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20代での転職におすすめの職種9選【未経験でもOK】

悩んでる人
20代で転職するにあたってのおすすめの職種って何だろう?20代で未経験でも転職可能なおすすめの職種とかあるのかな?将来のことを考えるとどの職種に就くのが一番いいんだろう?

上記のような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・20代での転職でおすすめの職種がわかる

・未経験でも転職可能なおすすめの職種がわかる

・将来的に一番ニーズのありそうなおすすめの職種がわかる

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

これまで第二新卒の転職含めて転職歴2回。コロナ禍の転職活動ではわずか1ヶ月間で5社内定獲得し、未上場企業から東証一部上場企業に転職成功の経験があります。

 

20代での転職におすすめの職種9選

悩んでる人
「20代でまだ年齢的にも若いから、自分のやりたいことをしたいな!」 「だけど、本当におすすめの職種って何かわからないな。」

 

そんなあなたに20代での転職におすすめの職種9選についてご紹介します。

・営業職

・販売職

・経理職

・施工管理

・ITエンジニア

・WEBデザイナー

・コンサルタント

・WEBマーケター

・インサイドセールス

それでは順に解説していきますね。

 

営業職

営業職は企業のモノやサービスを売る仕事です。

常に数字を追い続けなければならないため、企業によってはノルマが厳しく、精神的にもきついケースがあります。

なのであまりやりたくない人が多く、実際営業職への応募者も少ないです。

 

企業にとっては営業職は必要なので、求人数は多いが、求職者が圧倒的に少ない状況。

基本的にコミュニケーション能力があればなれる職種で特別な知識は入りません。

なので未経験であれば非常になりやすい職種で、割と穴場ですね。

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未経験
第二新卒で未経験の業界・職種に転職できる?【体験談あり】

 

転職は容易な一方、実力がなければ居場所がなくなる仕事でもあります。

しかし実力があれば給料が青天井です。

20代での転職で一発逆転したい人にとってはおすすめの職種かもですね。

 

販売職

販売職は、アパレル店や小売店、百貨店の店舗に立って接客を行う職種です。

自分たちの生活では一番身近な職種と言っても過言ではないでしょう。

 

販売職は基本的にはコミュニケーション能力があれば誰でもなれます。

モノを売るための営業力は多少なりとも必要ですが、

販売職になれる難易度で言うと、営業職までは能力的に必要は入りません。

 

コロナの影響で店舗での販売員が減ってきてはいますが、

販売職への求職者も減ってきているので、逆に考えれば穴場かもしれません。

 

僕自身も大学時代は、アルバイトでアパレル店での接客を行っていましたが、

わりかし簡単に馴染めるようなそんな職種でした。

 

経理職

経理職も20代におすすめの職種の一つですね。

経理職は、

社内の経費や社員の給与、取引先への入金・支払いなど、企業全体のお金の動きをデータとして記録し、管理するのがメインの業務です。

 

具体的には、「日次業務」、「月次業務」、「年次業務」に分けられ、それぞれで行う業務も異なってきます。

そんな経理職ですが、なぜおすすめなのかと言うと汎用性が高いからですね。

 

経理職は会社には必ず必要になってくる職種です。

どの業界、どの会社に行っても基本的にすることは同じなので、転職の際の選択肢が広いので転職しやすいということですね。

将来的にも独立も可能ですし、企業の社長で経理の知識がある社長は全然いないので、かなり重宝されます。

 

施工管理

施工管理っていう職種あまり馴染みがないでしょう。

簡単に言うと、

建設現場においての施工や予算、安全面に加え、役所への手続きや書類作成など、工事に関わるすべてのことを管理する職種です。

 

業務内容が幅広いかつ激務でも有名で、その分年収が非常に高いです。

近年は建設業界の高齢化により、施工管理職の人材が枯渇している状態です。

 

激務とは言われるものの、高い年収があり仕事の需要が無くならないこと。

一度就いてしまえば安定的に稼ぐことができるので将来安泰ですね。

 

ITエンジニア

ITエンジニアは近年非常に人気の職種ですね。

人気の背景は希少性がありかつ年収が比較的高い職種だからです。

 

また市場としてもITエンジニアの需要は今後ますます拡大。

経済産業省の「IT エンジニア人材需給に関する調査」によると、

2030年には重要が供給を上回り、最大79万人の需給ギャップが発生する

つまり79万人の人手不足になる想定です。

 

上記を背景に「プログラミング学習&転職支援サービス」が充実。

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ITエージェント
IT業界におすすめのIT転職エージェント6選【職種・業種別に厳選】

 

未経験でも転職を機にITエンジニアになれる確率が格段にアップしています。

未経験からであれば独学はNG。まずはプログラミング学習を行うのが一番の近道です。

金額高いなと思いますが、実際にスキルを身に着けちゃえば企業案件だと1件で簡単に回収できるはずです。

>>TECH::CAMPの即戦力エンジニア養成プログラム【TECH::EXPERT】

 

WEBデザイナー

Webデザイナーはインターネット上にあるホームページなどのデザインを作る仕事です。

コロナの影響で非対面のビジネスが活性化していく中で、

今後WEBサイト制作のニーズがますます高まってきます。

 

基本的にはHTMLとCSSのコーディングができればある程度はできます。

プログラマーに比べると、技術力もそれほど高くなくてもできるので、何かIT系企業で仕事をしたいという人に向いています。

 

こちらも「プログラミング学習&転職支援サービス」を有効活用すれば努力次第ではなれます。

未経験からであれば独学はNG。まずはプログラミング学習を行うのが一番の近道です。

金額高いなと思いますが、実際にスキルを身に着けちゃえば企業案件だと1件で簡単に回収できるはずです。

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コンサルタント

簡単に言うと企業の経営上の課題を解決するお仕事ですね。

一口にコンサルタントと言っても、その内容は多岐にわたります。

・経営に関する知識が求められる経営コンサルタント

・ITの知識が求められるITコンサルタント

上記のように業界が異なればそれぞれの業界に関する見識が求められます。

 

コンサルタント職は20代、特に第二新卒に重宝されていますのでチャンスですね。

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理由としては、人材不足で採用枠が増えていることが言えます。

近年のインターネット発達などにより、各業界の業務改革やIT化が進んでいます。

 

そのような状況の中でコンサルティングファームに依頼する企業が増えます。

つまりコンサルタントの仕事が増え続けるということです。

 

WEBマーケター

ここ近年急速なWEB化により、対面での集客よりも非対面での集客がメインとなってきています。

Webマーケターは、インターネットでの集客を支援する職種です。

 

具体的には、

Web広告・SNS・SEO・YouTubeといった集客経路を用いて集客経路を設計・実施

を行う職種になります。

 

集客ができればビジネスとしても活用できるので、大手への転職はもちろん、独立も可能です。

ただし若干難易度は高めなので、本気で挑戦したい方にはおすすめですね。

知識習得にはスクール受講しかないでしょう。

 

インサイドセールス

インサイドセールスってあまり聞き慣れないかもしれません。

インサイドセールスはアメリカでは主流な職種で、「内勤がメインの営業スタイル」

つまりは、営業職の内勤型と考えていただければいいでしょう。

 

企業によっては捉え方が異なっており、主に

・テレアポで昇段獲得を行い、営業職にバトンパスする役割

・テレアポ〜非対面営業まで全てを行う役割

上記2つの機能に分けられます。

 

コロナの影響で直接訪問が難しく、非対面での営業が盛んになってきたこのご時世。

インサイドセールスは今後伸びていく職種として注目を浴びています。

 

インサイドセールスに関しては、以下の書籍が一番分かりやすいでしょう。

 

未経験でも転職可能な20代におすすめの職種6選

ここまで20代での転職におすすめの職種に関してご紹介してきました。

その中でも未経験でも転職が可能な職種に関してご紹介しますね。

・営業職

・販売職

・経理職

・ITエンジニア

・WEBデザイナー

・インサイドセールス

それでは順に解説していきます。

 

営業職

営業職は企業のモノやサービスを売る仕事です。

常に数字を追い続けなければならないため、企業によってはノルマが厳しく、精神的にもきついケースがあります。

なのであまりやりたくない人が多く、実際営業職への応募者も少ないです。

 

企業にとっては営業職は必要なので、求人数は多いが、求職者が圧倒的に少ない状況。

基本的にコミュニケーション能力があればなれる職種で特別な知識は入りません。

 

なので未経験であれば非常になりやすい職種で、割と穴場ですね。

実際に僕自身も第二新卒で未経験で営業職に転職しました。

関連記事
未経験
第二新卒で未経験の業界・職種に転職できる?【体験談あり】

 

転職は容易な一方、実力がなければ居場所がなくなる仕事でもあります。

しかし実力があれば給料が青天井です。

20代での転職で一発逆転したい人にとってはおすすめの職種かもですね。

 

販売職

販売職は、アパレル店や小売店、百貨店の店舗に立って接客を行う職種です。

自分たちの生活では一番身近な職種と言っても過言ではないでしょう。

 

販売職は基本的にはコミュニケーション能力があれば誰でもなれます。

モノを売るための営業力は多少なりとも必要ですが、

販売職になれる難易度で言うと、営業職までは能力的に必要は入りません。

 

コロナの影響で店舗での販売員が減ってきてはいますが、

販売職への求職者も減ってきているので、逆に考えれば穴場かもしれません。

 

僕自身も大学時代は、アルバイトでアパレル店での接客を行っていましたが、

わりかし簡単に馴染めるようなそんな職種でした。

なので未経験にとっても非常に入り込みやすい職種ですね。

 

経理職

経理職も20代の未経験におすすめの職種の一つですね。

経理職は、

社内の経費や社員の給与、取引先への入金・支払いなど、企業全体のお金の動きをデータとして記録し、管理するのがメインの業務です。

 

具体的には、「日次業務」、「月次業務」、「年次業務」に分けられ、それぞれで行う業務も異なってきます。

そんな経理職ですが、なぜおすすめなのかと言うと汎用性が高いからですね。

 

経理職は会社には必ず必要になってくる職種です。

どの業界、どの会社に行っても基本的にすることは同じなので、転職の際の選択肢が広いので転職しやすいということですね。

 

将来的にも独立も可能ですし、企業の社長で経理の知識がある社長は全然いないので、かなり重宝されます。

簿記の資格さえ持っていれば、未経験でも転職可能です。

 

ITエンジニア

ITエンジニアは近年非常に人気の職種ですね。

人気の背景は希少性がありかつ年収が比較的高い職種だからです。

 

また市場としてもITエンジニアの需要は今後ますます拡大。

経済産業省の「IT エンジニア人材需給に関する調査」によると、

2030年には重要が供給を上回り、最大79万人の需給ギャップが発生する

つまり79万人の人手不足になる想定です。

 

上記を背景に「プログラミング学習&転職支援サービス」が充実。

未経験でも転職を機にITエンジニアになれる確率が格段にアップしています。

関連記事
ITエージェント
IT業界におすすめのIT転職エージェント6選【職種・業種別に厳選】

 

未経験からであれば独学はNG。まずはプログラミング学習を行うのが一番の近道です。

金額高いなと思いますが、実際にスキルを身に着けちゃえば企業案件だと1件で簡単に回収できるはずです。

>>未経験のITエンジニア転職なら【TECH::EXPERT】

 

WEBデザイナー

Webデザイナーはインターネット上にあるホームページなどのデザインを作る仕事です。

コロナの影響で非対面のビジネスが活性化していく中で、

今後WEBサイト制作のニーズがますます高まってきます。

 

基本的にはHTMLとCSSのコーディングができればある程度はできます。

プログラマーに比べると、技術力もそれほど高くなくてもできるので、何かIT系企業で仕事をしたいという人に向いています。

 

こちらも「プログラミング学習&転職支援サービス」を有効活用すれば努力次第ではなれます。

未経験からであれば独学はNG。まずはプログラミング学習を行うのが一番の近道です。

金額高いなと思いますが、実際にスキルを身に着けちゃえば企業案件だと1件で簡単に回収できるはずです。

>>3年間で1万人が学んだプログラミングスクールTECH::CAMPのデザイナーコース

 

インサイドセールス

インサイドセールスってあまり聞き慣れないかもしれません。

インサイドセールスはアメリカでは主流な職種で、「内勤がメインの営業スタイル」

つまりは、営業職の内勤型と考えていただければいいでしょう。

 

企業によっては捉え方が異なっており、主に

・テレアポで昇段獲得を行い、営業職にバトンパスする役割

・テレアポ〜非対面営業まで全てを行う役割

上記2つの機能に分けられます。

 

コロナの影響で直接訪問が難しく、非対面での営業が盛んになってきたこのご時世。

インサイドセールスは今後伸びていく職種として注目を浴びています。

 

営業同様、未経験からでも可能なので、以下の書籍で理解を深めましょう。

 

将来食いっぱぐれない20代におすすめの職種3選

転職するにあたっては、将来的に安定的に続けられるのかが気になりますよね。

そんなあなたに将来食いっぱぐれない20代におすすめの職種3選についてご紹介します。

・ITエンジニア

・WEBマーケター

・インサイドセールス

それでは順に解説していきますね。

 

ITエンジニア

ITエンジニアは近年のインタネットの発達により需要がますます拡大。

 

経済産業省の「IT エンジニア人材需給に関する調査」によると、

2030年には重要が供給を上回り、最大79万人の需給ギャップが発生する

つまり79万人の人手不足になる想定です。

 

上記を背景に一度なってしまえば食いっぱぐれることはないでしょう。

将来的にも伸びていく職種なので「プログラミング学習&転職支援サービス」が充実。

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ITエージェント
IT業界におすすめのIT転職エージェント6選【職種・業種別に厳選】

 

未経験からであれば独学はNG。まずはプログラミング学習を行うのが一番の近道です。

金額高いなと思いますが、実際にスキルを身に着けちゃえば企業案件だと1件で簡単に回収できるはずです。

>>TECH::CAMPの即戦力エンジニア養成プログラム【TECH::EXPERT】

 

WEBマーケター

Webマーケターは、インターネットでの集客を支援する職種です。

ここ近年急速なWEB化により、対面での集客よりも非対面での集客がメインとなって需要がますます拡大。

 

需要が増す一方で、若干難易度が高めなせいか、参入障壁が高く一度なってしまえば食いっぱぐれることはありません。

WEBで集客ができる能力を持っていれば独立したとしてもある程度はうまくいくでしょう。

 

ただし若干難易度は高めなので、本気で挑戦したい方にはおすすめですね。

知識習得にはスクール受講しかないでしょう。

 

インサイドセールス

インサイドセールスはアメリカでは主流な職種で、「内勤がメインの営業スタイル」

つまりは、営業職の内勤型と考えていただければいいでしょう。

 

企業によっては捉え方が異なっており、主に

・テレアポで昇段獲得を行い、営業職にバトンパスする役割

・テレアポ〜非対面営業まで全てを行う役割

上記2つの機能に分けられます。

 

コロナの影響で直接訪問が難しく、非対面での営業が盛んになってきたこのご時世。

インサイドセールスは今後伸びていく職種として注目を浴びています。

 

なので一度なってしまえば、今後なくなることはないので食いっぱぐれないでしょう。

 

20代で転職をするなら若いほど有利

もちろんのこと転職するなら若いほど有利です。

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年齢を追うにつれて、市場価値もどんどん下がってきます。

未経験であれば尚更ですね。

 

21歳から始めるのと、28歳から始めるのでは違いは歴然です。

企業側も採用するのであればなるべく若手で伸び代がある人の方がいいです。

 

転職で職種を選ぶ際は自分に合った職種を選ぼう

転職においての職種選びは、やりたい職種を重要視するのも分かります。

ですがどちらかと言うと向いてる職種を選ぶ方が長期的には続きます。

 

やりたいは今だけの感情かもしれませんし、長続きしない可能性があります。

「じゃあ自分に合った職種はどのように選ぶべき?」

上記に関しては、以下の記事にて詳しく解説していますのでご覧ください。

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20代におすすめの転職エージェントはこれだ

ネクタイ

20代におすすめの転職エージェントについては以下の記事にて解説しています。

転職するのであれば、転職エージェントを利用するのが一番の近道です。

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無料で転職のプロのアドバイスを受けられる機会なんてそうそうないですからね。

転職エージェントについて気になる方は以下の記事も見てみてください。

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