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転職エージェントを利用するメリットを徹底解説【裏技も公開】

悩んでる人
転職エージェントを利用するメリットって何なんだろう?転職エージェントは利用すべきかな?転職エージェントを利用したら良い企業に転職できるのかな?

上記のような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・転職エージェントを使うメリットとデメリットがわかる

・転職エージェントを使うべきなのかどうかがわかる

・転職エージェントを使ったら良い企業に転職できるのかがわかる

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

これまで第二新卒の転職含めて転職歴2回。

コロナ禍の転職活動ではわずか1ヶ月間で5社内定獲得し、未上場企業から東証一部上場企業に転職成功の経験があります。

 

転職エージェントの基本的な仕組み

綺麗

転職エージェントを利用するメリットを解説する前に、

まずは「転職エージェントって何やねん」っていう疑問にお答えします。

※転職エージェントについてもうすでにある程度知っている人は、読み飛ばしてもらってもOKです。

 

転職エージェントとは、

人材紹介サービスの一つで、求職者が抱える悩みを解決し、求職者にとって最適な転職をお手伝いするサービスです。

要は転職活動を自分一人ではなく、プロに依頼してプロに協力してもらう仕組みですね。

 

採用したい会社と応募者の仲介役を担うような役割だとイメージしやすいでしょうか。

・採用を検討している企業から採用条件をヒアリング、求人情報として保有

・転職希望者から転職の希望条件を聞き、条件に合う求人を紹介&転職活動のサポート

上記のようなマッチングビジネスの一つですね。

 

これから転職を希望しているあなたは転職エージェントを活用して転職活動を進めるのが良いでしょう。

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転職エージェントを利用するメリット5選

転職エージェントを利用する方がいいと言いましたが、具体的な理由は下記です。

合計5つのメリットがありますので、それらを活用することで転職活動の成功率が上がります。

・無料で何回も相談できる

・面倒な面接調整等をキャリアアドバイザーがしてくれる

・企業の内部情報が手に入る

・非公開の優良求人に応募できる

それでは順に解説していきますね。

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無料で何回も相談できる

転職エージェントは無料で何回も相談することができます。

 

なんで求職者は最初から最後まで無料で利用することができるのかというと理由は下記です。

・求職者が企業から内定が出て入社した時点で、採用した求人企業から成功報酬として受け取っている

・成功報酬型で手数料が発生するビジネスモデルなので、企業側もリスクが低くなる

なので求職者は無料でいくらでも利用することができるわけですね。

 

エージェントとの面談もそうですが、書類添削や面接対策、退職交渉も全て無料です。

これは求職者にとっては非常にありがたい仕組みですよね。

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面倒な面接調整等をキャリアアドバイザーがしてくれる

転職エージェントサービスのサポートしてくれる方を、キャリアアドバイザーと言います。

キャリアアドバイザーは、面倒な面接調整等を全てしてくれるんですね。

 

もちろんのこと求人紹介だけでなく、これらもキャリアアドバイザーの仕事だからです。

面談日程や、書類選考応募、一次面接、最終面接、退職交渉等、、、

上記のような面倒で時間がかかる調整を全て行ってくれます。

なので現職が忙しい求職者側も、書類選考対策や面接対策に時間を費やすことができます。

 

中には対応してくれるも日程調整が遅くなる時もあります。

これは単純に企業側の日程調整がうまくいってないのでしばし待つのみですね。

 

調整系は対応無視された経験はないので、心配無用でしょう。

ただし対応が悪いキャリアアドバイザーも中にはいます。

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企業の内部情報が手に入る

キャリアアドバイザー経由で企業の内部情報が手に入ります。

なぜなら転職エージェントには求職者対応のキャリアアドバイザーと、法人企業担当の営業マンがいるから。

 

営業担当からキャリアアドバイザーが企業の内部情報を入手し、それを求職者に伝えています。

どういった内部情報が手に入るかというと、

過去の面接質問内容、面接官の特徴、面接の見られるべきポイント、社風や仕事のスタイルなどですね。

 

もちろん、上記全ての情報が全ての企業側から得られるわけではありませんが、過去の面接質問内容や面接官の特徴は最低限情報として提供されます。

企業の内部情報が得られることで万全の面接対策ができるわけですね。

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非公開の優良求人に応募できる

転職エージェントの魅力は、非公開求人に応募できること。

非公開求人とは、転職エージェントが独自に持っている、転職サイト等に記載のない求人です。

 

信頼のおける転職エージェントのみに企業側が依頼しており、

非公開求人は上記のような理由もあって優良求人が多いです。

 

まあ、中には優良とは言えない求人もありますが、その人の見方によりけりですね。

なのでまずは自分の目で確かめてみることが一番大事です。

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転職エージェントを利用するデメリット3選

メリットとは反面、転職エージェントにはデメリットも少なからずあります。

以下が転職エージェントを利用するデメリットですね。

・ペースを乱されるケースあり

・エージェント担当との連絡が多い

・サービスが使えない地域もある

それでは順に解説していきますね。

 

ペースを乱されるケースあり

転職活動のペースを乱される可能性ありです。

自分一人で進めるわけではなく、キャリアアドバイザーと二人三脚で進めるからですね。

 

初回面談、書類応募、面接日程調整等、、

上記のような内容は基本的にはキャリアアドバイザーから連絡が来ます。

 

かつ求人は早い者勝ちなので悪く言えば急かされます。

まあ早く対応したところで悪いことはないのですが、自分のペースで進めたい方は若干不向きかと。

 

キャリアアドバイザーとの連絡が多い

転職活動を一人で進めるわけではないので、キャリアアドバイザーとの連絡が発生します。

キャリアアドバイザーと連絡取らないと、転職活動が進まないからですね。

 

連絡をとる場面としては具体的に以下の通りです。

初回面談、書類添削、書類選考、面接対策、応募企業状況、退職交渉等、、

いろんな場面でキャリアアドバイザーとの連絡が発生してきます。

 

苦手な人もいるかもしれませんが、面接対策にはもってこいなので避けない方がいいですね。

 

サービスが使えない地域もある

転職エージェントによっては、サービスが使えない地域もあります。

理由としてはその地域特化して転職支援行っているケースがあるからですね。

 

なので対応地域に関しては事前に確認しておきましょう。

 

転職エージェントは結局使うべき?

結論転職エージェントは使うべきです。

無料でプロの転職支援を受けることができるサービスなど使わない手はないでしょう。

 

使うべき理由を挙げるとキリがないですが、詳しい理由は以下記事にも記載しています。

自分一人で進めるよりは、転職エージェントのサポートを受けた方が、圧倒的に転職成功率が高まります。

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また、非公開求人への応募が中心なので、優良企業に出会える確率も高くなります。

「最悪転職エージェントを使わなくても転職できるんでしょ?」

という質問もありますが、できないことはないです。

 

ただしかなり期間がかかるでしょう。

転職エージェント利用だと3ヶ月で決まるところ、一人ですると半年以上かかるのはザラですね。

転職エージェント利用者のうち8割が転職成功していることから、転職エージェントの利用はほぼマストです。

 

転職エージェントを利用すれば良い企業に転職できる?

草木

結論良い企業に必ず転職できるとは限らないです。

結局は本人次第だからですね。

 

本人がどの求人に応募して、どの内定先を選ぶか結局は自分自身で決めるからです。

キャリアアドバイザーはあくまでもサポートなので、最終決断は自分を信じることですね。

 

ただし良い企業に転職できる確率は多少なりとも高まります。

転職サイト等に記載されている求人よりは、優良求人が多いからですね。

 

あとは自身の五感を使って、良いと思う企業を選定していくのみです。

 

転職エージェントのメリットを生かすテクニック3選

ストーリー

ここで裏技ですが、転職エージェントのメリットを生かすテクニックです。

以下のテクニックを利用すれば、1ヶ月間で内定5社も夢ではないです。

・複数登録を行う

・Web面接希望を伝える

・同じ質問を全てのキャリアアドバイザーに投げる

それでは順に解説しますね。

 

複数登録を行う

転職エージェントは複数登録を必ず行いましょう。

理由は大きく以下の2点です。

・エージェントによって保有している非公開求人が異なるから

・キャリアアドバイザーによって対応の良し悪しが異なるから

 

1つの転職エージェントに頼ることは悪いことではないですが、若干のリスクです。

自らの選択肢と視野を広げるためにも転職エージェントは複数登録しましょう。

 

詳細な内容に関しては以下記事にて解説しています。

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Web面接希望を伝える

コロナ禍ではWeb面接希望を担当のキャリアアドバイザーに伝えましょう。

Web面接希望を伝えることによって、全て自宅で面接を受けることができます。

 

実際に僕自身も、コロナ禍の転職活動では全てWeb面接依頼をしました。

結果県外に一度も出ることなく、交通費0円で転職活動を終えることができました。

 

一方で、「こちらからWeb面接希望したら評価下がるんじゃないの?」

思う方もいますが、正直評価下がることは全くないですね。

実績として1ヶ月で内定5社で、Web面接希望で評価下がる企業なんてありませんでした。

 

同じ質問を全てのキャリアアドバイザーに投げる

複数のキャリアアドバイザーからアドバイスがもらえるからですね。

人によって質問に対する回答が異なってくるので、いろんな意見をもらうべきです。

 

例えば、何かについてキャリアアドバイザーからアドバイスをもらったとします。

用心深い人は、キャリアアドバイザーからの回答が本当なのかどうか疑問に思ったりします。

 

そんな時に複数のキャリアアドバイザーに同じ質問を行ってアドバイスしてもらう。

同じ回答がくればそれはそれで正解です。

違う回答があれば、「そういう考え方もあるのか」と視野が広がる可能性があります。

 

上記のような感じで、複数の転職エージェントに登録し、複数のキャリアアドバイザーからアドバイスを受ける。

そうすると色んな角度からのアドバイスをゲットできます。

 

おすすめの転職エージェントをご紹介

ネクタイ

Tsumuが個人的におすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントはたくさん種類があるので、迷ったら大手から登録しましょう。

 

おすすめの転職エージェントに関しては以下の記事にて詳しく解説しています。

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