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転職エージェントの内定率【転職サイト比較と成功のコツ公開】

悩んでる人
転職エージェントの内定率ってどれくらいなんだろう?転職サイトや直接応募よりも転職エージェントの方が内定取りやすいのかな?転職エージェントを使って無事内定が取れればいいけどなんだか不安だな。

上記のような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・転職エージェントの内定率がわかる

・転職サイトや直接応募よりも転職エージェントの方が内定取りやすいかどうかがわかる

・内定率を上げるための転職エージェントの有効活用方法がわかる

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

これまで第二新卒の転職含めて転職歴2回。コロナ禍の転職活動ではわずか1ヶ月間で5社内定獲得し、未上場企業から東証一部上場企業に転職成功の経験があります。

 

転職エージェントの内定率はどれくらい?

結論ですが平均4〜5%です。

低いと思うのか、高いと思うのかはあなた次第ですが、大体20〜23社に応募して1社内定が出る割合です。

 

応募者数:20〜23社

書類選考通過数:6〜7社

1,2次面接通過数:2〜3社

内定社数:1社

大体皆さん20社ぐらいは最低応募して1社内定って感じなのでまあこんなもんかなという感じです。

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ちなみにマイナビエージェントが公表している内定率は以下です。

1つの企業に100名の応募があった場合、最終面接を突破して内定を獲得する人数の目安は4人〜5人。

内定率の目安はおよそ4%〜5%となる。

引用:マイナビエージェント(https://mynavi-agent.jp/service/about_employment_agency/faq/16.html)

 

一方リクルートエージェントだと2019年度の実績は以下です。

■取引社数 :約2万8000社(2019年度実績)

■登録者数 :約125万2000名(2019年度実績)

■転職決定者数 :約5万2000名(2019年度実績)

引用:リクルートエージェント(https://www.direct-recruiting.jp/topics/shohin/recruit-agent/features/)

 

上記から換算すると内定率は4.1%になります。

登録しても実際には転職活動しなかった割合も多少ありますので大体4〜5%ですね。

 

転職サイトや自力で応募した場合の内定率は?

結論内定率の目安は4.3%です。

上記の数値に関しては、転職サイトのdodaが公表している内定率から算出しており、

転職成功者の平均的な書類応募数は23社、そのうち1社が内定が出る計算です。

 

dodaでは、以下のように職種別に転職成功者の平均応募社数を公開しています。

引用:doda(https://doda.jp/guide/oubo/heikin/data/)

 

職種によって内定率っていうのは多少なりとも変わってきます。

たとえば営業職の場合は、平均応募社数は29.6社。応募社数に対する内定率は約3.37%と平均より若干低いですね。

一方で技術職や専門職は内定率が比較的高い傾向にあります。

医療専門職のケースだと平均応募者数が14.4社、内定率は約6.9%です。

 

全職種の平均値としては23社程度に応募し1社内定、内定率の目安は4.3%となります。

 

転職エージェントと転職サイトの内定率比較

上記のように転職エージェントと転職サイトの内定率を比較してみました。

結論内定率に関しては以下のパーセンテージになります。

リクルートエージェント(転職エージェント):4.1%

マイナビエージェント(転職エージェント):4〜5%

doda(転職サイト):4.3%

結論内定率に関してはほぼ変わらない結果となりました。

 

つまりはどの媒体を利用しても結局は自分次第ということですね。

転職エージェントと転職サイトの使い分けを以下に解説します。

 

転職エージェントは大手向け

転職エージェントは大手向けの求人媒体です。

なぜなら転職エージェントは採用に関して成功報酬型の料金体系を採用しているからです。

 

採用して6ヶ月就業できれば大体採用時年収の30〜40%ですね。

紹介先の企業から内定が出なければお金が出ませんが一発が大きいです。

 

つまりは採用広告費に多額の資金を投資できる企業。

いわゆる大手企業向けの求人媒体であることがわかります。

 

なので大手企業を目指している求職者には転職エージェントがどちらかというとおすすめです。

採用広告費に投資ができる伸び盛りのベンチャー企業も当てはまります。

 

転職サイトは中小企業向け

転職サイトは、転職エージェントに対して中小企業向けの媒体です。

転職サイトは採用の有無に関わらず、継続課金という制度を採用しているので、

コスパ的には良い求人広告になります。

 

なので比較的月額で少額投資のしやすい中小企業が利用しているケースが多いです。

中小企業メインなのでその分求人数も転職エージェントに比べて多くなります。

 

転職サイトに関しては、リクナビNEXTがおすすめでしょう。

転職希望者のなんと8割が登録している王道の転職サイトです。

 

転職エージェントと転職サイト両方登録しておくのが無難

迷ったら転職エージェントと転職サイト両方登録しておくのが無難でしょう。

転職エージェントで大手を狙って、転職サイトで中小企業を狙うが理想ですね。

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双方登録&活用自体は完全無料なので登録しておいて損はありません。

通知メールとかめんどくさいと思う方は、登録後に通知メール解除しておけばOKです。

以下の記事にて転職エージェントと転職サイトの詳細内容記載しています。

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転職エージェントが求職者に提供している価値

転職サイトはどのように活用すべきか大体はわかるでしょう。

登録して求人を探して、応募すれば良いだけですね。

 

では転職エージェントは求職者にどのような価値を提供しているのでしょうか?

具体的には以下です。

・無料サービス利用

・書類添削サポート

・面接対策サポート

・キャリアコンサルティング

・本人の最適な求人案件の紹介

上記のようなサービスが無料で受けることができます。

 

つまりは転職のプロのサポートを無料で受けることができるということですね。

「転職エージェントって利用する意味あるの?」

と疑問に思う方も少なからずいると思いますので以下の記事にまとめてあります。

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内定率を上げる転職エージェントの有効活用方法

内定率を上げるためには転職エージェントに頼りっぱなしではダメです。

ある程度は自分でも何かしらの努力はする必要があります。

 

以下にそれぞれのフェーズでの対策を記事にて解説しています。

転職歴2回、コロナ禍の転職活動1ヶ月間で内定5社のノウハウが詰まっています。

 

その中で転職エージェントを有効活用するための方法としては、

以下の記事にて詳しく記載しておりますので、うまく活用していきましょう。

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内定率をアップするための転職エージェントの選定方法

転職エージェントは選定と言いますか、基本的には複数利用しましょう。

複数利用すべき理由については以下の記事にて解説しています。

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もし少数の転職エージェントを選びたいのであれば、大手から登録していくのが無難ですね。

大手でおすすめの転職エージェントに関しては以下の記事でご紹介しています。

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