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【転職】自己分析のやり方4選「自己分析を制するものは転職を制す」

転職の自己分析
悩んでる人
「転職での自己分析って意外と簡単だよね!自分で考えたらいけるでしょ?」「自己分析ってしなくても転職なんて簡単にできるでしょ多分!」「就活では必要だったけど、転職で自己分析のやり方?ばからしいなあ...。」

実際このような意見は数多くあるかと思いますが、はっきり言って、

自己分析はめちゃめちゃ重要です。

 

今回はそんな自己分析の方法について解説していきます。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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【転職】自己分析のやり方4選

自己分析とは、その名の通り「自分を分析する」ことです。

これまでの経験を振り返り、自分の特徴や強み、弱み、価値観を把握し分析することで、転職活動にあたって有利に働くだけでなく、将来の方向性についても明確になります。

 

つまり自己分析は、

転職だけでなく、その先の将来を見据えた上でも非常に重要な取り組みです。

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ここからは転職に活きる自己分析のやり方4選について解説していきます。

実際に就活・転職両方をこなしてきた僕自身がおすすめする方法なので、是非実践してみてください。

・適職・適性診断

・セルフ自己分析

・自己分析本を参考に行う

それでは順に解説してきます。

 

【転職の自己分析のやり方】適職・適性診断

リクナビNEXTやマイナビ転職などでは「適職診断」や「適性診断」の項目がありますよね。

50~100問程度の質問に答えるだけで、自分自身にあった職種や向いている業界等が明確に分かる方法です。

 

僕自身も、就活時・転職時に合わせて10種類以上の適職診断や適性診断を受けてみました。

その一例を下記に示しますね。

適職診断を受けることで、自分自身の現状の考え方や特徴を理解でき、書類選考や面接にも有効活用することができます。

また適正診断を受けるにあたって、手間もかからず、楽しみながら進められるのも一つの特徴です。

 

【転職の自己分析のやり方】セルフ自己分析

「自分1人で自己分析をしたい」という方向けの自己分析方法です。

セルフ自己分析は、自分自身の過去の経験を全て洗い出して、それぞれのエピソードの価値観の共通項を見つけ出していくといった方法です。

 

セルフ自己分析は以下の3ステップで完結します。

ステップ1:過去の経験(エピソード)を書き出す

ステップ2:なぜなぜ分析(5W1H)を行う

ステップ3:エピソードの共通項(価値観)を見出す

 

最後の「共通項(価値観)を見出す」が非常に重要です。

共通項の一例としては「人に伝えることが得意」や「自分の知識を共有する」などがあります。

このような場合は、伝えるや話すをメインに行う仕事が好ましく、そうした職種に転職するのがベストな選択となります。

 

過去のエピソードを深堀りすることで、業界・企業・職種選定に大いに役立ちます。

人は頭で考えていなくても、潜在的な価値観や判断基準で無意識に物事を選択しています。

上記のような価値観は幼少期に形成され、幼少期に形成された価値観はそう簡単には変わリません。

中学〜大学も同じような価値観で物事を選択している可能性が大きいです。

そのため過去を深堀すれば、自分の価値観や判断基準が明確になってきます。

 

仕事辞めたい…向いてないと思うのは甘えではないので仕事を変えるべきです。

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【転職の自己分析のやり方】自己分析本を参考に行う

「自己分析って言われてもやり方が全く分からないよ。。」

そんな方には、自己分析をするために特化した本を購入して進めるのも一つの方法です。

僕自身も転職活動時は、自己分析の方法が詳しく分からなかったので、とりあえず数冊本を購入して実践してみました。

 

自己分析のために実際に購入し、結構使えるなと思った本は以下の3冊です。

1冊1500円程度なので、迷ったら買うべきでしょう。

 

やりたいことの見つけ方

Kindle版

単行本版

やりたいことの見つけ方が「3STEP」で体系的に理解できる、自己理解(自己分析)の教科書です。

本文に沿って進めていくことで、自分自身の価値観や、「得意なこと×好きなこと」から自分に適した仕事が明確になります。

 

絶対内定

11年連続大学生協第1位の実績!

20年以上の就活本のロングセラー『絶対内定』シリーズの最新版でなおかつ就活での定番の参考本です。

就活だけでなく転職でも十分生かせる内容なので、買って損はないでしょう。

 

メモの魔力

Kindle版

単行本版

最近最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術です。

メモの魔力の巻末付録にある、自分を知るための【自己分析1000問】が自己分析に非常に役立ちます。

高学歴お持ち帰り系人気YouTuberのEvisJapのメンバーも大絶賛する一冊です。

 

転職での自己分析の目的とは?【やり方も大事】

転職の自己分析の主な目的は3つあります。

・企業選びの軸を作る

・職種選びの軸を作る

・面接・書類選考対策

それでは順に解説していきますね。

 

【自己分析の目的】企業選びの軸を作る

まずは企業選びの軸を作ることです。

自己分析をすることによって、

「自分がどのような業界のどのような企業で働いていきたいのか」

上記のような企業選びの軸が自己分析によって明確になります。

 

この企業選びの軸が明確になっていないと、

「正直業界も企業も大まかにしか決まっていないし、大手企業や有名どころを受けとけば何とかなるでしょ」

ということで大手病に陥ってしまいます。

 

いわゆる大手病を避け、自分独自の企業選びの軸を作り、自分独自の企業選びをする為にも、自己分析は必要不可欠ですね。

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【自己分析の目的】職種選びの軸を作る

業界・企業をある程度洗濯したら、その先には職種選びの軸を定めることが必要になります。

転職希望者は、就活生の時とは違い、

業界・企業選びだけでなく、企業に入ってからの職種選びも必要となります。

 

転職活動での職種選びは非常に重要で、今後の社会人生活を大きく左右すると言っても過言ではありません。

業界・企業ごとに存在する職種は異なります。

より自分にあった職種を選定する為にも、自己分析によって、職種選びの軸を作ることは非常に重要です。

 

【自己分析の目的】面接・書類選考対策

自己分析は、面接・書類選考対策にもってこいの転職活動対策方法です。

面接では基本的に過去の事について聞かれます。

自己分析を行っていないと、過去の深堀ができていないので、どの質問においても具体的に話すことができずお見送りとなってしまいます。

 

また、転職市場は競合他者が数多の数います。

つまり転職市場で勝つためには、

自分の強みや弱み、志望動機を他の人と異なるオリジナリティを出して企業側に話す必要があります。

 

つまり自己分析は面接においても非常に有効で、自己分析で自分の過去を洗い出し、自分独自のオリジナリティ溢れる話をすることができます。

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志望動機に関しては以下の記事にて解説しています。

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転職における自己分析のメリット【やり方次第で有益に】

自己分析のメリットは以下の通りです。

・やりたいことや将来の方向性が明確になる

・面接では具体的なエピソードを交えて話すことができる

・仕事選びのミスマッチを避けことができる

それでは順に解説していきます。

 

やりたいことや将来の方向性が明確になる

自己分析をすることによって、

「過去 ⇒ 今 ⇒ 将来」というように自分の人生の軸が出来上がります。

その結果、これまでの興味や経験から、自分自身の将来の方向性ややりたいことが明確になります。

 

面接では具体的なエピソードを交えて話すことができる

先述の通り、面接では「○○が強みです」や「○○の実績があります」など表面的な内容では面接官の印象には全く残らず、「考えが浅い人」として認識されてしまいます。

他者と差別化を図りより具体的なエピソードを話すことができるようにするためには、自己分析は必須です。

 

仕事選びのミスマッチを避けことができる

自己分析を行っていないといざ転職しても

「自分に向いていない仕事でつらい」

という入社後のミスマッチが起こってしまいます。実際に生産管理は向いていませんでした。

 

そうしたミスマッチを避けるためにも自己分析は必要です。

業界・企業選びの軸を作ることも大切ですが、その先の職種選びの軸を作ることに対しても自己分析は有効なのです。

 

自己分析を制するものは転職を制す【転職の自己分析のやり方を習得】

最後になりますが、「自己分析を制するものは転職を制す」と言われているくらい、

自己分析は転職において圧倒的に重要です。

 

実際に僕自身も就職活動で自己分析の重要性を知ってからは就活だけでなく、転職活動にもしっかりと生かすことが出来ました。

 

転職の自己分析のやり方なら転職エージェントに相談しよう

転職の自己分析に関してなら、転職エージェントに相談が何よりも解決策です。

転職エージェントの転職のプロが、プロ目線で自己分析の重要性や自己分析手法を教えてくれます。

 

また、直接面談することによって、転職のプロに自己分析してもらえるので一石二鳥です。

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転職エージェントの転職のプロと二人三脚で転職活動を進めていきましょう。

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