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ビットコイン(BTC)の今後と将来性を徹底解説【未来は明るいです】

悩んでる人
「仮想通貨のビットコイン(BTC)って今後どうなっていくんだろう?」「仮想通貨のビットコイン(BTC)に関しては、今後上がるって意見が多いけど。根拠とかあるのかな?」「ビットコイン(BTC)に投資して稼げたらいいなあ!」

 

仮想通貨の一種であるビットコイン(BTC)に投資したいと思っているあなた。

本記事では、仮想通貨ビットコイン(BTC)の今後と将来性ついても解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
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ビットコイン(BTC)の今後と将来性

仮想通貨ビットコイン(BTC)の今後は一体どうなるんでしょうか?

結論から言いますと、ビットコインの今後は非常に明るいです。

 

今現在も景気に左右される着々と価格は上がっており、1,000万台に乗るのもほぼ眼中になってきています。

本記事では仮想通貨ビットコインの今後が明るい理由を、

・ビットコイン(BTC)の基本情報

・ビットコイン(BTC)の特徴

・ビットコイン(BTC)の今後が明るい理由

上記3つの観点から解説していきます。

 

その他の仮想通貨の今後に関してはこちらの記事をご覧ください。

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ビットコイン(BTC)の基本情報

ビットコインは、2008年にサトシ・ナカモトという人物がとある論文を投稿したことにとって仮想通貨ビットコインの存在が明らかになりました。

ビットコインは簡単に言うと、世界で初めてブロックチェーンを基盤としたデジタル通貨です。

今現在、世の中に流通する仮想通貨の中でもビットコインが最も流通量が多くなっています。

 

「ビットコイン=仮想通貨」と思っている人も多いようですが、「ビットコイン=仮想通貨」ではありません。

ビットコインは仮想通貨の中の一種であるという認識でOKです。

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その他ビットコインの基本的な情報は以下です。

発行上限 : 2,100万枚

開始日  : 2009年1月

発行主体 : プログラムによる自動発行

時価総額 : 5,000億ドル(約51兆7500億円)

 

ビットコインは電子マネーとも違う

また、ビットコインはデジタル通貨とも言われているので、電子マネーと混同しがちです。

ですが実際はビットコインと電子マネーは全く別物なんですね。

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ビットコイン(BTC)の購入単位・最低購入額

ビットコイン(BTC)の最低購入単位・最低購入金額については、以下にまとめています。

コインチェック:500円相当分のBTC(参考リンク

・ビットフライヤー(bitFlyer):0.00000001BTC(参考リンク

・DMM Bitcoin:0.001BTC(参考リンク

 

ビットフライヤーであれば、他の取引所よりは、購入単位を抑えて購入することができます。

初心者にとっては、購入単価を抑えて購入できるのは非常にありがたいですよね。

 

ビットコイン(BTC)の特徴

ここまでビットコインの基本的な情報について解説してきました。

ではビットコインの他とは違う特徴とは一体何なのでしょうか?

 

以下がビットコインの特徴として挙げられる内容です。

・中央管理者が存在しない「非中央集権」

・世界中にリアルタイムで送金できる

・資産避難先としての「デジタルゴールド」

・ブロックチェーンと呼ばれる技術

・発行枚数に上限がある

それでは順に解説していきますね。

 

中央管理者が存在しない「非中央集権」

ビットコインは、仮想通貨の代名詞とも言える存在です。

ビットコインは金融機関のような第三者を介することなく、個人間で取引可能な電子取引システムです。

 

仲介者を必要とせず、全てのビットコインネットワーク参加者が管理に携わる「非中央集権」の特徴は、仮想通貨が注目される大きな特徴の一つです。

 

世界中にリアルタイムで送金できる

ビットコインは、インターネットの環境さえあれば、24時間365日どこでも送金することができます。

また、これまでの金融機関を介した海外送金と比べて、送金〜着金までにかかる時間を圧倒的に短くしたのもビットコインです。

具体的には数日かかっていた海外送金を、数十秒から数分のうちに完了させることができます。

 

上記のようなスピーディーにいつでもどこでも海外送金が可能なのは、ビットコインをはじめとする仮想通貨がブロックチェーンシステムを利用しているからでしょう。

 

資産避難先としての「デジタルゴールド」

ビットコインのような仮想通貨は、金融機関のような管理者を必要とせずに資産の移転が可能です。

つまり資産の逃避先として現在注目されているのが仮想通貨です。

 

資産の移転に関しては、自国の法定通貨に不安を抱える人々からも、資産の価値を保存する資産としてビットコインが購入された背景として言われている事実もあります。

ビットコインは「デジタルゴールド」と言われているように、金と将来的には金と同等の資産価値を持つ通貨になりうるでしょう。

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ブロックチェーンと呼ばれる技術

ビットコインでは、ブロックチェーンと呼ばれる技術により、取引データを記録しています。

ブロックチェーンは、時間の経過とともに書き込まれたデータの改ざんが困難になるように仕組まれている。

 

なおかつ不特定多数んのネットワーク参加者がデータが改ざんされていないかを検証できる特徴も兼ね備えています。

上記のような特徴からも、ブロックチェーンは第四次産業革命を担う技術として注目されています。

 

発行枚数に上限がある

ビットコインは発行枚数が2,100万枚と決められています。

これは、ビットコインのもともとの仕様であり、あらかじめプログラムに組み込まれているためです。

 

現在発行されている仮想通貨の多くは発行上限が決められていますが、数量等は非常に曖昧です。

発行上限を設定している理由としては、価格の大幅下落を抑えるためです。

現在の法定通貨では、中央銀行の経済政策によって、通貨の流通量を増減させています。

 

通貨の流通量をコントロールすることによって景気動向を誘導していくことができます。

しかし、流通量をコントロールできないと、必要以上の通貨を流通させてしまい、通貨の価値が下がってインフレーションが起こってしまいます。

 

ビットコインも同様で発行枚数の上限がなければ、市場にビットコインが溢れ出して価格下落につながってしまいます。

上記のような懸念もあって、ビットコインは予め発行枚数の上限を設定しているわけですね。

 

ビットコイン(BTC)の今後が明るい理由

ビットコインの特徴を説明してきましたが、ビットコインの今後は?と言いますと非常に明るいです。

ビットコインの今後が非常に明るい理由については以下の3点が挙げられます。

・群を抜いた知名度と時価総額

・個人間で直接送金ができる

・世界中で両替せずに利用できる

それでは順に解説していきますね。

 

群を抜いた知名度と時価総額

ビットコインは、世界で最初に作られてた仮想通貨ということもあり、群を抜いた知名度と時価総額を誇ります。

知名度で言うと、仮想通貨=ビットコインと間違えるほどですね。

 

実は仮想通貨には1,400種類もの通貨があり、ビットコインはそのうちの一種類に過ぎません。

それなのに仮想通貨=ビットコインと勘違いしている人がいるということは、それほど知名度が群を抜いているのでしょう。

また、時価総額に関しては、仮想通貨時価総額上位100のうち堂々の1位を記録しています。

※参考:CoinMarketCap

 

個人間で直接送金ができる

ビットコインは個人間で直接送金ができます。

インターネット上での取引や、海外への送金は銀行振り込みを行うのが一般的ですよね。

しかし、銀行を介する場合は、上記にも記載の通り送金から着金までのタイムラグが非常に長いです。

 

ですが、ビットコインなら、これが驚くほどスピーディーに送金が完結します。

相手がどこに居ようと、個人間でスピーディーな送金ができるのが非常に大きなメリットですね。

非常に便利で楽チンです。

 

世界中で両替せずに利用できる

ビットコインは世界中で両替せずに利用できます。

海外旅行に出かけるときは、必ず渡航先の国での主要通貨に両替しておく必要があります。

 

事前に日本の銀行で現地通貨に変えておくか、現地の空港で両替するかどちらかが必須になってきます。

さらに法定通貨の両替となるとその分手数料もかなりかかってくるが難点ですよね。

 

しかしビットコインでは、両替なしでビットコインで現地決済ができるので、両替の手間や手数料が全く発生しません。

ビットコイン決済に対応している店なら、ビットコインを保有しておけば、たとえ現地の通貨を持っていなくても現地で手軽に決済ができるわけですね。

 

ビットコインで決済をする店舗は今後も増えてくるはずなので、ますます需要が増えてくるはずです。

 

ビットコイン(BTC)の問題点

ここまでビットコインの今後が明るい理由を解説してきました。

ですがビットコインにも全く問題がないというわけではありません。

 

以下が今後解消すべき事項になってくる問題点です。

・価格変動が激しい

・即時決済が難しい

・決済サービスが少ない

それでは順に解説していきますね。

 

価格変動が激しい

ビットコインだけでなく、そのほかの仮想通貨も価格変動が非常に激しいです。

一日で10%の上昇や下落があって当たり前の世界です。

 

そのため、コツコツ地道にお金を増やしていきたい方にとってはちょっとやりずらいかもです。

一方で価格変動が大きいことをメリットに、一攫千金できるチャンスと捉えて仮想通貨投資に取り組む人もいますね。

 

即時決済が難しい

ビットコインを含む仮想通貨は即時決済が難しいです。

ビットコインはデジタル上で行われるので、送金などの取引が行われると、送金内容に間違いがないかどうかをまず検証します。

検証したのちに不正や間違いがないことを確認したところで取引が確定します。

そのため、送金しても即時に相手先に着金するわけではありません。

 

ですが、ショッピングなどの店舗先での支払いは、店舗が指定する「ウォレット」を利用することにより、即時決済をすることができます。

 

決済サービスが少ない

あとビットコインは、決済サービスが少ないことが問題点として挙げられます。

店舗がビットコイン決済に対応していれば、ウォレットから送金してその場で決済ができます。

しかしネットショッピングではそういうことにはいきません。

 

クレジットカードと同様に購入者と店舗の間に立って決済をする仲介決済サービスが必要になってきます。

現在のところ、ビットコインによる決済サービスを提供している企業はいくつかあり、ビットコイン決済サービスを導入しているECサイトもちらほら見かけます。

 

今後の参入企業と導入がビットコインの今後の伸びしろを左右するでしょう。

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その他、イーサリアムとリップルの今後に関しては、以下の記事をご覧ください。

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