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仕事ができる人の特徴10選【マネをし続けることが大事です】

悩んでる人
「仕事ができる人の特徴ってどういうのがあるんだろう?」「仕事ができる人になりたいけどどうすればいいんだろう?」「仕事ができる人の特徴だけでなく、習慣や考え方も知りたいな。」

 

仕事ができるようになりたいと思っているあなた。

本記事では、仕事ができる人の特徴10選について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

仕事ができる人の特徴10選

仕事ができる人ってあなたの周囲に少なからずいるはずです。

では仕事ができる人には、どのような特徴があるのでしょうか?

 

僕のこれまでの社会人経験を通して、仕事ができると思った人の特徴を10個紹介していきますね。

反対に仕事ができない人の特徴については、仕事ができない人の特徴10選【辞めたいなら今すぐ辞めよう】で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

仕事ができる人の特徴10選については以下となります。

・結論から話せる

・物事の決断が早い

・レスポンスが早い

・情報収集能力が高い

・時間の使い方がうまい

・仕事のスピードが早い

・身だしなみが整っている

・周囲への気遣いができる

・行動量がずば抜けている

・逆算思考で物事を考えられる

それでは順に解説していきますね。

 

結論から話せる

仕事ができる人は結論から話せます。

 

あなたは他人の報告を聞いたことがありますか?

結論から話さず、経緯を話している人は結局何が言いたいのか全くわからないですよね。

話が長くなるうえ、終着点が全く見当たらず、話に飽きてそもそもの内容が全く伝わりません。

 

仕事ができる人は、結論から話すので話がまとまっており非常にわかりやすいです。

そのため話が伝わりやすいですし、報告等も短時間で終わらせることができます。

 

物事の決断が早い

仕事ができる人は物事の決断が早いです。

仕事ができる人で、「え〜、どうしようかな〜」ってずっと迷っている人を見たことがありますか?

正直何も決断できない人は「こいつ全然仕事できないな」と思ってしまいますよね。

 

経営者を例に例えると、成功している経営者は皆揃って決断が早いです。

時間は有限であり、決断が早いことにより、失敗してもPDCAを早く回せるから結果的に早く成果が出るからですね。

何も考えず決断するのはダメですが、瞬時に判断できる能力が仕事ができる人には備わっています。

 

レスポンスが早い

仕事ができる人はレスポンスが異常に早いです。

メールでも電話でもめちゃくちゃ返信が早い人ってたまにいますよね。

 

「なんでそんなに早く対応できるの?」

それは常に相手目線で物事を考えられているからですね。

 

相手目線で物事を考えることによって、

連絡してきた=今この瞬間に相手は情報を欲しがっている

と思考変換することができるからです。

「鉄は熱いうちに打て」の重要性を考えさせられる特徴ですね。

 

情報収集能力が高い

仕事ができる人は情報収集能力が高いです。

あなたの周りに「なんでそんなことまで知っているの?」

って思う人って絶対にいますよね。

 

そんな仕事ができる人は、常に情報収集を怠っていません。

自分で調べるのもそうですし、社内のさまざまな部署と連携して情報収集を行なっています。

つまり情報収集能力が高い=社内営業がうまい

とも言えますね。

 

社内営業の方法に関しては、以下の本が非常に勉強になりましたのでぜひ読んでみてください。

社外営業の本は多数出ていますが、社内営業の本は数少ないので非常におすすめです。

Kindle版

単行本版

 

時間の使い方がうまい

仕事ができる人は時間の使い方がうまいです。

時間の使い方がうまいというのは、効率的に仕事を進めるにも繋がります。

 

同じ作業を一旦間に違う作業を入れてするよりは、継続して作業する方が効率良く仕事できますよね。

関連記事
仕事が終わらない原因と対処法【ストレス軽減できます】

 

また、時間帯別に行う仕事にも顕著に表れています。

知っている人もいますが、朝は脳が一番活性化している時間帯です。

 

そんな一番の脳が活性化している時間帯に、頭を使う作業をしている点も、時間の使い方がうまいなと感じます。

朝一番でのメールチェックは、思考停止になるのでなるべく控えましょうね。

 

仕事のスピードが早い

仕事ができる人は、仕事のスピードが早いです。

資料作成が一瞬で終わったり、定時時間内に必ず仕事を終わらすことができる人ってたまにいますよね。

仕事ができる人は仕事のスピードが早い分、残業時間も限りなく少なくしています。

 

昔は残業する人が偉いみたいな風潮がありましたが、今はそうではありません。

どれだけ残業を減らして、かつ成果を出せるか、そういう所に意識をおいて行動できている人が、仕事ができる人の特徴です。

 

なのでダラダラと仕事をしてしまっている人は、何がなんでも定時時間内に仕事を終わらすことができるように、取り組んでみてください。

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身だしなみが整っている

仕事ができる人は、身だしなみが整っています。

スーツやネクタイがおしゃれで、ビシッとしている人はだいたい仕事ができる人ですよね。

逆に身だしなみが雑で、言い方悪いですけど不潔な人は、だいたい仕事ができないです。

 

メラビアンの法則の影響もあるかとは思いますが、それを除いても、

身だしなみが整っている=細かいところに気を遣える

のは正論だと思っていますので、仕事ができる人と言えますよね。

 

周囲への気遣いができる

仕事ができる人は、周囲への気遣いができます。

ビジネスマンって一人で仕事を進めることはまずないので、人間関係が非常に大事です。

 

人間関係を構築するためには、周囲への気遣いが欠かせません。

周囲への気遣いができると、視野が広くなり、全体像を把握した上で物事に取り組むことができます。

全体像を把握することで、あればいいなというプラスαの成果を出すことができるので、仕事ができる人になるわけですね。

 

自分は人と関わるのが苦手だから仕方ないと、割り切ってしまうのは逆にアウトです。

他者と関わり合って仕事を進めていくのがサラリーマンの使命とも言えます。

 

行動量がずば抜けている

仕事ができる人は行動量がずば抜けています。

社内外で成果を出している人に共通するのが、圧倒的に行動していることです。

もちろん行動量を少なくして、効率良く成果をあげることができる人もいますが、そういう人も元々は半端ない行動量だったと思います。

 

最初から質で勝負するのは無理があります。

まずは行動量を多くすることから始めましょう。

 

成果を出せる=ずば抜けた行動量を担保できる

上記が仕事ができる人になるための成功法則です。

ただ、闇雲に行動しても成果につながらないケースもありますので、常に自分で考えながら行動していってください。

 

「練習は嘘つかないって言葉があるけど、考えてやらないと普通に嘘つくよ。」

僕はダルビッシュ有さんのこの名言が気に入っています。

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逆算思考で物事を考えられる

仕事ができる人は、逆算思考で物事を考えることができます。

上記に行動量がずば抜けていると記載しましたが、闇雲に行動しているわけではありません。

 

目標を設定して、目標に対してどれだけ行動すべきかを逆算して考えることができるということです。

目標から逆算して、どれだけ行動すべきかを明確にしないと行動の目的が薄れてしまいます。

例えば「テレアポ100件/日かけます」と宣言しても、「なぜ100件/日なの?」と聞かれて答えられない人は、逆算思考ができていないということです。

 

営業の話になりますが、

契約1件 ← 商談3件(商談成功率は30%前後) ← テレアポ100件(テレアポ獲得は3%が平均)

という感じで、成功率という名の確率を考えて、逆算して行動量を設定できるようにしましょう。

 

仕事ができる人の業務の進め方の特徴

続いて仕事ができる人の業務の進め方の特徴について解説していきます。

上記の仕事ができる人の特徴を生かしたより具体的は業務の進め方についてです。

・優先順位を明確にする

・常に効率を意識して仕事を進める

・周囲との協力を怠らない

・最初に目標と目的を設定する

それでは順に解説していきますね。

 

優先順位を明確にする

まずは仕事の優先順位を明確にしましょう。

どれを先にすべきか、どれを後回しにして仕事を進めるべきかということですね。

 

当然納期が早いものから順に仕事に取り掛かるべきです。

ですが、納期だけではなくて、その仕事の重要度も考慮すべきです。

重要であればあるほど相手はできるだけ早めに情報を欲しがっているので、重要度の高い仕事から手をつけていくことも頭の片隅に置いておきましょう。

 

常に効率を意識して仕事を進める

上記にも記載しましたが、残業はないものとしてできるだけ定時時間内に仕事を終わらせるようにしましょう。

どの仕事をいつ行うのかを計画的に進めないと、ダラダラと仕事を進めがちになります。

できれば時間別でのスケジュールを組むことをした方がいいですね。

 

前夜に翌日のスケジュールを組んで、翌日仕事が終わったら、スケジュール通りいったか確認する。

確認すると思ったより時間がかかっている仕事があるので、次はその仕事を短時間で終わらせるようにしようという思考回路になります。

このようにPDCAをしっかりと回しながら仕事を進めていきましょう。

 

周囲との協力を怠らない

周囲との協力は絶対に怠ってはいけません。

サラリーマンは一部を除いて他者と協力して仕事を進めるのが常識です。

自分一人で仕事を進めていては、絶対に進まない仕事も出てくるのが当然です。

 

逆に相手も自分が仕事を早くしないと進められない仕事も必ず持っています。

仕事は他者があってこそ成り立っていることを念頭に置いて、取り組んでいきましょう。

 

最初に目標と目的を設定する

仕事を行う前に、目標と目的を設定しましょう。

目標と目的がないと、どのように仕事を進めればいいのかなどが全くわからないはずです。

身近な例で例えると、ゴールのないマラソンをしているのと同じですね。

 

終着点が見えないので、どこまで仕事を進めなければいけないのかわからず、どこまで完成度を高めなければいけないのかもわかりません。

流石に目標と目的の設定を怠るのは避けましょう。

 

仕事の目標がどうしても思いつかない時は、仕事の目標が思いつかない時の原因と対処法【SMARTを利用しよう】の記事を参考にしてみてください。

 

 

仕事ができる人の考え方の特徴

仕事ができる人には特徴があると言いましたが、その特徴の根底には考え方が備わっています。

・他責にしない

・他人軸で考える

・物事を前向きに考える 等

上記のように根底にある考え方についてもいくつかの特徴があります。

 

考えが変われば行動が変わると誰かの名言でありましたよね。

※名言好きでごめんなさい。

 

仕事ができる人の考え方については、仕事ができる人とできない人の考え方の違いを解説【常にポジティブ】でより具体的に解説していますので、ぜひご覧ください。

 

 

仕事ができる人の習慣化された行動

仕事ができる人には、考え方と特徴があると解説してきました。

仕事ができる人を俯瞰してみると、その特徴には習慣化されている行動があるんですよね。

習慣化された行動は、仕事ができる人に共通してみられることが非常に多いです。

 

仕事ができる人の習慣化された行動については、仕事ができる人の習慣化された行動と思考法【真似するだけ】でより具体的に解説しています。

ぜひあなたも仕事ができる人の行動を真似して習慣化してみましょう。

 

仕事ができる人になりたいならどうすべき?

ズバリ、マネをし続けることです。

仕事ができるようになりたいのであれば、自己流でやるのは間違っています。

自己流で進める=自ら遠回りしている

ようなものですね。

 

なので、まずは仕事ができる人のマネをすることを徹底していきましょう。

真似をしてできてきたら、アレンジして自己流でやっていってもOKです。

 

仕事辞めたい…向いてないと思うのは甘えではないです。

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