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仕事ができる人とできない人の考え方の違いを解説【常にポジティブ】

悩んでる人
「仕事ができる人ってどんな考え方を持っているんだろう?」「仕事ができる人の考え方に近づけるには何をすべきかな?」「仕事ができる人になって年収上げたいし、社会的にも認められたいな!」

 

仕事ができるようになりたいと思っているあなた。

本記事では、仕事ができる人とできない人の考え方の違いについて徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

仕事ができる人の考え方5選

仕事ができる人ってどんな考え方を持って仕事に取り組んでいるんでしょうか?

皆さんも仕事ができる人になりたいですよね。

 

僕がこれまでの社会人経験を通して、仕事ができると思った人の考え方には、いくつかの共通点があります。

以下がその中でも特に重要だと感じた考え方です。

・自責思考

・逆算思考

・Give&Give

・考えが柔軟

・失敗は成功の母

それでは順に解説していきますね。

 

自責思考

仕事ができる人は何でも自責思考です。

たとえ失敗しても周囲の環境のせいにせず、すべては自分が悪いと考えます。

 

自分が悪いと考えることによって、どのようにすれば良くなるのかを自発的に考えることができます。

その結果、自分で改善できる能力が身につき、仕事ができるようになるわけですね。

 

逆算思考

目標から逆算して、何をどれだけすべきなのかを逆算して考えることができます。

 

例えば営業であると、アポ獲得数や受注率などがだいたいやってると分かります。

そうした確率や目標値から逆算して、アポや受注をどれだけ獲得すべきなのかを考えることができます。

 

やみくもに行動だけするよりも、どれだけ行動すべきかを明確にしているかどうかで結果は大きく変わってきます。

 

Give&Give

仕事ができる人は、与える精神が非常に強いです。

みなさん「返報性の法則」というのはご存じでしょうか?

「返報性の法則」とは、相手から受けた行為などに対し、「お返しをしたい」と感じる心理の事です。

 

仕事ができる人は、自ら有益な情報や仕事術などを伝授していくので、部下や先輩からの信頼が厚くなります。

つまり、Give&Giveを続けてくことによって、何らかの形で永続的にTakeしてもらえるということですね。

 

考えが柔軟

仕事ができる人は考えが非常に柔軟です。

これはどういう事かというと、一つのやり方で失敗しても、別のやり方で再度挑戦できる点です。

 

一つの事に凝り固まった考えが無いので、成果が出るまでは様々な手法に取り組むことができます。

つまり、考えが柔軟なことにより、あらゆる手段を使って成果に結びつけることができます。

 

失敗は成功の母

仕事ができる人は失敗を後悔するのではなく、成功に結び付けます。

「失敗してしまったらどうしよう」という考えは一切ありません。

 

失敗してもそこから学びがあると考えられるので、常にポジティブ思考で物事に取り組むことができます。

失敗を改善できる人は、プライドも無いので成長に繋がりやすいです。

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仕事ができない人の考え方5選

ここまで仕事ができる人の考え方について解説してきました。

逆に仕事ができない人に特徴的な考え方はどのようなものがあるのでしょうか?

 

以下が仕事ができない人に該当する考え方です。

・自分軸

・他責思考

・Take&Take

・素直じゃない

・凝り固まっている

それでは順に解説していきます。

 

仕事ができない人の特徴についての記事はこちら

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仕事ができない人の特徴10選【辞めたいなら今すぐ辞めよう】

 

自分軸

仕事ができない人はすべて自分軸で考えてしまいます。

つまりは客観的視点に立って物事を考えられないという事ですね。

 

自分軸で物事を考えてしまうと、自分が思っている以上に相手に不快感を与えてしまいます。

社内外での人との付き合いにおいては、自分軸はあってはならないです。

 

他責思考

仕事ができない人は、何でも人のせいにしがちです。

人のせいにすることで、相手に迷惑がかかるだけでなく自分のできない点も改善することができません。

つまり信頼関係を失う&成長が完全にストップするということですね。

 

仕事ができる人になる為には、他責思考はあってはならないです。

他責思考から自責思考になりたい人におすすめの本はこちらです。

 

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Take&Take

仕事ができない人は受け取りの精神しかありません。

「返報性の法則」を考えると、相手から何もお返ししてくれないという事になります。

 

自分軸に繋がってしまいますが、「自分に与えてくれる」ことしか考えてないので、「あいつ何様?」と思われます。

与えてくれる思考になれば、自分で考えることもできないので思考停止です。

 

素直じゃない

仕事ができない人は素直じゃない人が多いです。

素直じゃないとはどういう事かというと、人の指示を素直に聞かないということですね。

 

人の指示を素直に聞かず、自己流で進めてしまうので、そりゃ成果出ないです。

自ら成功から遠回りしているようなものですね。

 

凝り固まっている

仕事ができない人は考えが凝り固まっています。

 

例えばひとつの方法で失敗したとしましょう。

失敗したらそれ以外の方法が考えられず、失敗のままでもう無理だと放置してしまいます。

つまりは、自分で可能性を下げているということですね。

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仕事辞めたい…向いてないと思うのは甘えではないので仕事を変えましょう。

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仕事ができる人になるための考え方の3つのポイント

仕事ができる人になるためには、どのような考え方が必要なのかを解説してきました。

仕事ができる人の考え方を身に付けるためのポイントを解説していきます。

・常に相手目線で物事を考える

・結果が出るためには必ず根拠がある

・常にポジティブ思考で物事を進める

それでは順に解説していきますね。

 

常に相手目線で物事を考える

他人軸に繋がりますが、相手目線で物事を考えることによって、視野が広がります。

 

発言するにしても、資料を作成するにしても、「相手にとって分かりやすいかどうか」という視点を持つ。

この視点を常に持つだけで、客観的視点が培われます。

自分が分かりやすいと思っても、相手から見たらどうなのかということを念頭に置いて行動していきましょう。

 

結果が出るためには必ず根拠がある

結果には必ず根拠があります。

そりゃまぐれで結果が出ることはありますが、結果がでるという事は何かしら取り組みを行っていることですよね。

 

逆に結果が出なければ、それに相応した行動が取れていないということです。

これを周囲の環境のせいにしては、成長など絶対ないので、結果に結びつけるための根拠をしっかりと作りましょう。

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常にポジティブ思考で物事を進める

仕事ができるようになるためには、常にポジティブ思考で物事に取り組むことが大事です。

ポジティブ思考で取り組むことによって、たとえ失敗したとしても改善に繋げることができます。

 

またポジティブ思考は周囲に良い影響を与えることができるので、周囲からの印象も良くなります。

何事も前向きに取り組むことが超重要です。

 

仕事ができる人の特徴とは?

ネクタイ

仕事ができる人の考え方とは別に、仕事ができる人にはどのような特徴があるのでしょうか?

仕事ができる人の特徴には

・行動力がある

・逆算思考ができる

・常に学びの姿勢がある 等

上記のような特徴があります。

 

仕事ができる人になりたければ、仕事ができる人の考え方をまねするだけでなく、特徴も真似するようにしましょう。

そうすることでより早い段階で成果に繋がってきます。

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仕事ができる人の机がきれいな理由とは?

ビル群

ここで少し話がそれますが、「仕事ができる人は机がきれい」と聞いたことがある人は中にはいるでしょう。

では仕事ができる人は机がきれいなのはなぜなのでしょうか。

 

以下が仕事ができる人の机がきれいな理由に当てはまります。

・思考が整理されている

・無駄な時間が削減される

順に解説していきますね。

 

思考が整理されている

机の上が整理されているということは、思考が整理されています。

これはどういうことかというと、机の上に色々散らかっていると、注意散漫になり仕事に集中できなくなります。

 

机の上が整理されることによって、業務だけに集中でき、思考が整理されるという好循環のループに入ります。

つまり作業効率と思考スピードが大幅にアップするということですね。

 

無駄な時間が削減される

机がきれいであると、無駄な時間が削減されます。

無駄な時間といえば、書類や資料を探す時間ですね。

 

机が綺麗であれば、書類を探す時間がなくなりますので、無駄な探す時間がなくなります。

つまり仕事も効率よく行えるということですね。

 

仕事ができる人の考え方になるためにすべきこと

ストーリー

最後にこれまでのおさらいを含めて、仕事ができる人の考え方になるためにすべきことをご紹介します。

以下の2つは誰でもできるので、まずはこの2つから意識して取り組んでいきましょう。

・「日々訓練」これしかない

・まずは自分で考える&ググる

それでは順に解説していきますね。

 

「日々訓練」これしかない

仕事ができる人になる為には、日々訓練しかないでしょう。

仕事ができる人は、最初から仕事が出来ていたわけではありません。

たくさんの失敗を重ね、仕事ができる人になるまで上り詰めました。

 

「仕事ができる人」は誰にでもチャンスがあります。

なので日々訓練して自分を磨いていくしかないです。

 

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まずは自分で考える&ググる

仕事ができる人になるには、思考停止は一番の大敵です。

何事もまずは自分で考えるようにしましょう。

 

考えてそれでも分からなければ、ググりましょう。

ぐぐって情報収集することができれば、自分の情報収集能力も高くなります。

 

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