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仮想通貨の今後はどうなる?【未来が明るい理由を大暴露】

悩んでる人
「仮想通貨に投資したいけど、今後ってどうなるのかな?暴落とかしたら怖いな」「仮想通貨のビットコインが4,000万円くらいまで今後価格が上昇するって言われているけど本当?」「その他将来性のある仮想通貨はどれになるんだろう?」

本記事では上記を解決します。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
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この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

仮想通貨の今後はどうなる?

仮想通貨の今後に関しては皆さんも気になるところでしょう。

世界中には4,000種類以上の仮想通貨が存在しています。

仮想通貨に投資しようとも、「そもそも仮想通貨の今後ってどうなるんだろう?」と考えてしまい、投資に迷ってしまう方が多いと思います。

 

結論仮想通貨の今後は明るいです。

正直仮想通貨は今現在海外では大人気でメディアにも結構取り上げられています。

 

しかし日本では正直そこまでは盛り上がってないですよね。

多分日本は投資には消極的なので、なかなか皆さんも投資に熱を持つまでには至っていないんでしょう。

 

英大手仮想通貨ファンドのコインシェアーズ(Coinshares)のCRYPTO TRENDS REPORTでは、以下のように言及しています。

2013年から2017年にかけてはビットコインは一般民による「消費者」レベルで取引されていたが、2017年から2022年にかけては民間企業や金融機関などの「機関」による投資が進む段階だと言及しています。

ビットコインの次の進化が始まる段階として2022年を設定しており、以降を「ビットコインバンキング」の時期と予測しています。

 

また、米金融大手シティバンク(Citibank)では以下のように言及しています。

ビットコインの2010年〜2011年の「指数関数的な動き」を、1970年のゴールド市場と類似しているとしています。ゴールドの動きから考えると、論理的には2021年12月までに31万8000ドル(約3300万円)になる可能性があるとの言及をしています。

上記のように、ビットコインを例に挙げましたが、数々の大手金融機関が「ビットコイン」の価格上昇を示唆する発言をしています。

 

つまりビットコインに伴ってアルトコインを含む仮想通貨全体としても価格が上昇してくるに違いないと考えています。

仮想通貨の今後は非常に明るいので、迷ったら投資一択ですね。

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主要仮想通貨別の今後の姿

主要仮想通貨の今後の姿について解説していきますね。

主要な仮想通貨といえば以下の3つでしょう。

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・リップル(XRP)

上記の三種類に関しては、120銘柄以上を評価対象とするWeiss Ratings社による仮想通貨ランキングで上位5位以内に入ってきている仮想通貨です。

 

また、イケハヤ氏などの有名インフルエンサーも上記仮想通貨を支持しており(リップルは違ったかな?)、主要な3種類の仮想通貨に関しては、今後が明るく期待の持てる仮想通貨ですね。

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仮想通貨ビットコインの今後

まず始めに最も主要な仮想通貨であるビットコインの今後について解説していきます。

ビットコインはコインチェック事件後、大暴落がありましたが、現在は過去最高値を更新するなど、徐々に復活してきています。

 

そんなビットコインですが、今後は非常に明るいですね。

僕自身も数々の大手金融機関や民間企業が続々とビットコインに投資すると宣言しているニュースをよく見ます。

つまり今後ビットコインへの投資が盛んになり、価格がもっと上昇すると考えています。

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仮想通貨ビットコインの暴落の歴史

最初は1BTC=約0.074円から始まったビットコイン。

現在は1BTC=200万円を突破しており、とんでもないスピードで価格が上昇しています。

ですがビットコインはずっと右肩上がりだったわけではなく、過去に何度が暴落も繰り返しています。

 

2011年6月の暴落

2011年4月にアメリカの「TIME誌」にビットコインが登場。
その後ビットコインの価格は急騰し、一時1,400円までに上昇しました。
ですが、2011年6月に当時世界最大の仮想通貨取引所であったMt.Gox(マウントゴックス)がハッキング被害を受け115億円相当のビットコインが盗まれる事件が発生しました。
この事件をきっかけに、1BTC=200円台まで暴落しました。

 

2014年2月の暴落

当時世界最大の仮想通貨取引所であったMt.Gox(マウントゴックス)がハッキングによる損失が引き金で破産し、取引所を閉鎖しました。
この出来事によりMt.Gox(マウントゴックス)にビットコインを保有していた多くのユーザーが損失を被ることに。
この事件により、9〜10万円台を推移していたビットコインの価格が一気に3万円代まで下落しました。

 

2018年1月の崩落

この頃ビットコインは成長を続け1BTC=220万円の最高値を記録していました。
そんな中、日本大手仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)が、ハッキングによって約560億円相当のNEM(ネム)が不正流出してしまったと発表。
多くのビットコイン信者が売りに出て一気に1BTC=100万円以下まで暴落しました。

 

仮想通貨ビットコインは大暴落からも復活できる

ビットコインはこれまで幾多の暴落を乗り越えて復活してきました。

これほどの暴落がありながらビットコインが復活できた理由としては以下の3点が挙げられます。

・仮想通貨の将来性が明るい

・銀行口座の必要がないこと

・セキュリティが徐々に改善されている

 

仮想通貨は全世界で使える通貨として注目を集めています。

そのため、さまざまな面で世界を変え得る可能性があるとして期待されているからですね。

 

また、現在存続の危機に晒されている銀行で口座を持つ必要がなく、スマホさえあれば誰でも使えるので重要な通貨として注目されています。

さらにビットコインの暴落から仮想通貨のセキュリティも徐々に強化されてきているので、今後ハッキングなどが起こる可能性が徐々に低下してきていることも、ビットコインの価格を支える理由に挙げられます。

 

今後のビットコインを考えるポイント

今後のビットコインを考える上では以下の3つのポイントが重要になってきます。

・ビットコイン決済導入が進むか

・ビットコインETFが承認されるか

・ライトニングネットワークが実装されるか

それでは順に解説して行きますね。

 

ビットコイン決済導入が進むか

ビットコインのメリットの一つとして、いつでもどこでも無制限で決済できるという点です。

今後ビットコインを活用した決済が進むことにより、ビットコインの需要が増加、価格の上昇につながると言われています。

 

実際に日本でも、ビッグカメラやリクルートホールディングスなど大手企業でビットコインの導入が進んでおり、今後も導入が進むに違いありません。

ビットコインは現在投資対象として見られていますが、決済が拡大すれば、買い物の手段として普及してくるはずなので、価値も上がってくるはずです。

 

また、ビットコインは国境を隔てて世界中で使用することができますので、ビットコインの利用がより実用的になってなおかつ価格も上昇してくるでしょう。

 

ビットコインETFが承認されるか

ビットコインETFとは、上場投資信託で株と同様にビットコインで取引ができるようになる仕組みです。

ビットコインETFが承認されれば、大きな資産を動かす投資家がビットコイン投資に興味を持つことになるので、必然的にビットコインの注目度が上がります。

 

ビットコインETFが承認されることで、

・投資家がビットコインに目を付け、多額の投資を行う

・取引所の厳格な審査をクリアすることでビットコインの信用度がアップする

上記のメリットが発生してきます。

つまりビットコインETFの認可状況が、ビットコインの価格に大きく影響を与える可能性があります。

 

ライトニングネットワークが実装されるか

現在のビットコインには、ブロックチェーン技術が採用されています。

しかし依然として「決済速度」と「手数料の高さ」が課題として挙げられます。

上記の処理能力の課題を解決するライトニングネットワークが実装されれば、ビットコインの課題が全て解消。

 

ライトニングネットワークが実装されると、

・ブロックチェーン外のオフチェーンでの取引が可能

・決済速度の向上と手数料の削減

上記が実現し、「ビットコインは処理速度が遅くて手数料がかかる」といった課題がなくなるので、ビットコインの価値が見直されるでしょう。

 

仮想通貨イーサリアムの今後

今後のイーサリアムを考える上では以下の3つのポイントが重要になってきます。

・分散型アプリケーションの増加

・スマートコントラクトの実用化

・イーサリアムのETFが承認されるか

それでは順に解説していきますね。

 

分散型アプリケーションの増加

イーサリアムはDappsと呼ばれる分散型アプリケーションを開発できるプラットフォームとして利用することができます。

分散型アプリケーションとは、特定の中央管理者がないアプリケーションのことです。

 

中央集権者が存在するシステムと比較すると、内部からの不正等が発生することがないと言われています。

つまり内部からの不正がないことで、より公平にシステムを利用することができます。

 

スマートコントラクトの実用化

スマートコントラクトが実用化されれば、イーサリアムは今後必ず発展していくでしょう。

スマートコントラクトとは、契約条件の締結等がプログラムによって自動で実行される仕組みです。

 

現金取引が、クレジットカードに代わり、さらには電子マネー、仮想通貨と移っていきます。

送金や取引に関して直接現金のやり取りを行うことがなくなり、自動化がどんどん進んでいくと、仮想通貨の需要も高まっていくでしょう。

 

イーサリアムのETFが承認されるか

ETFとは上記にも記載の通りで、上場投資信託で株と同様にビットコインで取引ができる仕組み。

イーサリアムがETFに承認されれば、投資家がイーサリアム投資に興味を持つことになるので、必然的にイーサリアムの注目度が上がります。

 

イーサリアムがETFに承認されることで、

・投資家がイーサリアムに目を付け、多額の投資を行う人が増加

・取引所の厳格な審査をクリアし、イーサリアムの信用度がアップ

上記のメリットが発生してきます。

 

つまりイーサリアムのETF認可状況が、イーサリアムの価格に大きく影響を与える可能性があります。

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仮想通貨リップルの今後

今後のリップルを考える上では以下の3つのポイントが重要になってきます。

・送金スピードの速さ

・基軸通貨としての需要が出てくるか

・多くの金融機関が提携するか

それでは順に解説して行きますね。

 

送金スピードの速さ

リップルは国際送金のスピードが非常に速いです。

一般的な国際送金は、送金〜着金まで2〜5日ほど長い時間がかかってしまいます。

一方でリップルを国際送金に使えばわずか4秒で送金が完了。

 

国際送金システム「SWIFT」と比較しても、圧倒的に手数料が安くかつ高速送金が可能です。

リップルが送金システムとして需要が高まれば、リップル自体の価格も上昇する可能性が高いですね。

 

基軸通貨としての需要が出てくるか

基軸通貨とは取引の中心となる通貨のことです。

日本での基軸通貨は日本円ですよね。なのでどんな仮想通貨を購入する時も日本円をベースに購入します。

つまり基軸通貨は非常に安定した需要を誇ります。

 

海外ではすでにリップルを基軸通貨として採用している国もあり、今後リップルが基軸通貨として世界各国で採用され始めれば、リップルの需要も次第に高くなってくるでしょう。

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多くの金融機関が提携するか

世界中の大手金融機関と提携が進むかもリップルの今後を考える上での一つのポイントです。

リップルは「低コスト・安全・スピーディーな国際送金システム」を目指しており、世界中に金融機関から注目されています。

 

リップルが世界中の大手金融機関の送金システムに導入されることによって、価格が上昇する可能性が大いにあります。

実際に日本でも三菱UFJ銀行などが取り入れており、取り入れた際にはリップルの価格の上昇が見られたことも要因です。

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