仮想通貨

仮想通貨にかかる4つの手数料【把握しないと痛い目見ます】

悩んでる人
「仮想通貨の手数料ってどれくらいかかるんだろう?」「仮想通貨の手数料って色々種類があるって聞くけど一体どれくらいの種類があるんだろう?」「手数料を抑えて仮想通貨の取引をしたいな。」

 

仮想通貨投資をしたいと思っているあなた。

本記事では、仮想通貨の手数料について、手数料の種類とおおよそのかかる金額について解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
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・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

仮想通貨にかかる4つの手数料

仮想通貨取引にはもちろんのこと手数料がかかります。

では一体どのような手数料が発生するのでしょうか?

 

以下に仮想通貨取引時に発生してしまう手数料について解説していきます。

・日本円の入出金手数料

・仮想通貨の送金手数料

・レバレッジ手数料

・口座管理手数料

・販売所取引手数料

それでは順に解説していきますね。

 

日本円の入出金に対する手数料

まずは日本円の入出金に対する手数料です。

日本の販売所や取引所で仮想通貨を購入する際、まず開設した口座に日本円を入金する必要があります。

 

入金にはいくつかの方法がありますが、銀行から振り込む方法をとった場合には、銀行の振り込み手数料がかかります。

一回の振り込みにつきざっくりと300〜500円ほどですね。

 

上記に加え、取引所によっては入金手数料がかかってくる場合もあります。

銀行振り込み手数料:自身の口座に入出金する際にかかる手数料

クイック入金手数料:ネットバンキングなど、リアルタイムで入金する際にかかる手数料

また、仮想通貨を売却して得た日本円を取引所の口座から出金した場合にも、出金手数料というものがかかってきます。

 

仮想通貨の送金手数料

仮想通貨には送金手数料がかかります。

例えばですが、自分のウォレットから取引所の口座に仮想通貨を入金する場合は、仮想通貨の入金手数料がかかる場合があります。

 

また、取引所の口座内で保有している仮想通貨を別の取引所や自分のPCなどに保有しているウォレットに送金する場合は送金手数料がかかります。

仮想通貨の種類によりけりですが、送金手数料が若干異なってきます。

 

レバレッジ手数料

レバレッジ取引は、仮想通貨のレバレッジ取引とは?【メリットとデメリットも解説】で解説していますように、自己資金の何倍もの金額の取引ができるのが特徴です。

その分レバレッジ取引には、レバレッジ手数料と呼ばれる日ごとに手数料が加算されていく仕組みとなっています。

 

以下がレバレッジ手数料の例です。

仮想通貨の保有数量×仮想通貨の中値×0.04%/日

 

例えばDMM Bitcoinは毎朝7時を1日の区切りとしています。

手数料は買値(Ask)と売値(Bid)の中間値(仲値)を使用し算出します。

仮に1BTC分のポジションを保有している時にビットコインの中値が100万円だった場合、1BTC×100万円×0.04%=400円 がスワップ手数料となります。

 

現物取引時にはこのレバレッジ手数料は発生しませんが、レバレッジ取引時は発生します。

なのでレバレッジ取引をする場合はレバレッジ手数料を頭の片隅に入れて取引をしましょう。

 

口座管理手数料

口座管理手数料には二種類の手数料があります。

口座開設手数料:仮想通貨取引所の口座開設する際に発生する手数料

口座維持管理手数料:仮想通貨取引所の口座維持管理するための手数料

 

口座維持管理手数料に関しては、どの仮想通貨取引所に関しても多少発生してきます。

ですが口座開設手数料に関しては、割と無料に設定している仮想通貨取引所もありますので、口座開設前に自身でチェックしてみてください。

 

販売所取引手数料

仮想通貨には取引方法が以下の二種類があります。

現物取引:実際に送金したり決済手段として使用したりできる仮想通貨を手に入れられる取引

レバレッジ取引:売買差額だけを手にすることができる取引

となります。

いずれの場合も、購入・売却それぞれの取引に対して手数料がかかる仕組みです。

 

現物取引では、仮想通貨の売買を完了した時点で取引手数料が発生します。

取引手数料には、メイカー手数料とテイカー手数料があります。

・メイカー手数料:指値注文で、売買が行われた時に発生する手数料

・テイカー手数料:成行注文など即座に売買が成立する取引が行われた時に発生する手数料

 

レバレッジ取引では、スプレッド、レバレッジ手数料、建玉手数料、ロスカット手数料があります。

・スプレッド手数料:売値と買値の価格差

・レバレッジ手数料:ポジションを持った日から1日ごとに加算される手数料

・建玉手数料:新規の売り買いの際に発生する手数料

・ロスカット手数料:相場の変動等で強制的にポジションを清算される際に発生する手数料

ただし取引所によっては手数料が無料としているところもあるので、事前に手数料がどれだけかかるのかをチェックしておきましょう。

 

仮想通貨の種類によって送金手数料は異なる

仮想通貨の種類によっては、送金手数料が異なってきます。

以下がコインチェックの例です。

・ビットコイン(BTC):0.001 BTC
・イーサリアム(ETH):0.01 ETH
・イーサリアムクラシック(ETC):0.01 ETC
・リスク(LSK):0.1 LSK
・ファクトム(FCT):0.1 FCT
・リップル(XRP):0.15 XRP
・ネム(XEM):0.5 XEM
・ライトコイン(LTC):0.001 LTC
・ビットコインキャッシュ(BCH):0.001 BCH
・モナコイン(MONA):0.001 MONA
・ステラルーメン(XLM):0.01XLM
・クアンタム(QTUM):0.01 QTUM
・ベーシックアテンショントークン(BAT):4.75 BAT
・IOST(IOST):1.0 IOST

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仮想通貨取引で手数料を最小限に抑えるメリット

仮想通貨取引で手数料を最小限に抑えるメリットは果たして何なんでしょうか?

以下が仮想通貨取引の手数料を最小限に抑えるメリットです。

・利益を最大化できる

・資金を最小限に抑えることができる

順に解説していきますね。

 

利益を最大化できる

手数料を抑えることで手元に残る資金+利益分を最大化できるということです。

売買取引を行うことによって得られる利益は、売却金額と購入金額の差額です。

 

ですが手数料がかかってしまえばその分利益が減ってしまいます。

つまり取引手数料は利益額に少なからず影響を与えることを認識しておく必要がありますね。

 

手数料は単発だとそこまで高くはないので影響はないですが、かさむとまあまあの金額になってきます。

なので手数料をなるべく最小化して利益を最大化できるように努めていきましょう。

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資金を最小限に抑えることができる

仮想通貨を購入する際は、価格に数量を掛けた取引分は必ず金額を支払う必要があります。

しかし取引手数料が設定されている場合は、取引金額以外にも手数料分の資金負担が必要になります。

なので資金を最小限にして仮想通貨取引を行うのが鉄則でしょう。

 

まあ仮想通貨に投資する資金が有り余るほどあればよほど気にする必要はないかもです。

資金が多くなるほど手数料が増えるので、必要以上に資金を口座に送金しないことですね。

 

仮想通貨取引で手数料を最小限に抑える方法

銀河

仮想通貨取引を行う際は、できるだけ手数料を安く抑えて取引したいですよね。

そんなあなたに仮想通貨取引で手数料を最小限に抑える方法を伝授します。

・レバレッジ取引ではなく現物取引を行う

・取引手数料・入出金手数料が少ない取引所を選ぶ

それでは順に解説していきますね。

 

レバレッジ取引ではなく現物取引を行う

レバレッジ取引を行うと、レバレッジ取引料というのが毎日かかってきます。

レバレッジ取引に関しては長期保有する場合は、かなりの手数料がかかってくる可能性があるので、長期取引の場合はレバレッジ取引はあまりおすすめできません。

 

反対に現物取引であれば、短期保有も長期保有もレバレッジ手数料というものが全くかかってきませんので、初心者は現物取引から始めることをおすすめします。

資金がある程度貯まってきて余裕が出てきたらレバレッジ取引に挑んでもいいかもしれないですね。

 

取引手数料・入出金手数料が少ない取引所を選ぶ

仮想通貨取引を行う上では、取引手数料や入出金手数料が必要となってきます。

この2つが無料または安い仮想通貨取引所をなるべく選ぶようにしましょう。

 

やり方としては、長期保有や入出金作業の回数を減らすとかですね。

 

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