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仮想通貨はもうオワコンなのか?【海外だけ熱狂、日本はこれから】

悩んでる人
「仮想通貨って価格がけっこう上がってきてるけどオワコンなのかな?」「仮想通貨に投資したいけど、もうこれ以上上がらないだろうな。。」「今から仮想通貨投資をしても手遅れなのかな?」

 

仮想通貨に投資して稼ぎたいと思っているあなた。

本記事では、仮想通貨がオワコンなのかどうかについて徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
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・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

仮想通貨はもうオワコンなのか?

「仮想通貨ってもうオワコンじゃないの?」ってよく聞くかと思います。

確かに2018年に仮想通貨のブームがあって以来、ずっと下火だったのは皆さんも薄々感じているかと思います。

 

正直、仮想通貨投資はオワコンだと思っている人もいますよね。

ですが仮想通貨は全然オワコンじゃありません。

 

むしろ今後一番伸びしろがある投資先ですね。

特にビットコインに関しては、2018年の大暴落以降、値上がりがみられませんでしたが、ここ最近では急激に価格が上昇してきており、2021年1月現在では当時の1.5倍である300万円以上まで値上がりしています。

 

また、ビットコインは今後2,000万円以上になる可能性も秘めていると言われています。

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日本では仮想通貨はそこまで盛り上がってはいません。ですが海外では仮想通貨に関して非常に熱狂的になっています。

上記から考えると、仮想通貨に熱狂的になる前の段階なのでオワコンではなく、これからもっと仮想通貨に投資する人が増えてくるはずです。

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仮想通貨がオワコンではない理由を徹底解説

綺麗

ここまで仮想通貨はオワコンではないという話をしてきました。

さて、仮想通貨はオワコンではないというのはどういった理由からなんでしょうか?

 

以下が仮想通貨がオワコンではない理由です。

・伸びしろ抜群

・仮想通貨の未来は明るい

・新たなムーブメントが発生

・海外だけ熱狂、日本はこれから

それでは順に解説していきますね。

 

伸びしろ抜群

仮想通貨市場は今後伸びしろ抜群です。

「仮想通貨が今後どれほど伸びしろがあるのか?」

を予想する方法としては、仮想通貨に流入する可能性がある他の金融市場との比較になります。

 

世界の総資産:360兆ドル

世界の株式時価総額:86兆ドル

仮想通貨の時価総額:0.26兆ドル

上記のように、世界の総資産や世界の株式時価総額と比較するとまだまだ市場規模が小さいことがわかります。

パーセンテージにすると世界の株式時価総額のわずか0.3%です。

 

株式市場からわずか数%が流入しても10倍以上の市場規模になる可能性を秘めています。

今後10倍のみならず、20倍、30倍と爆発的に市場規模が拡大してもおかしくはありませんね。

 

仮想通貨の未来は明るい

仮想通貨の未来は非常に明るいです。

有名投資家がこぞってビットコインに限らず多くのアルトコインを含めた仮想通貨の未来を期待する発言をしています。

明るい定義はさまざまですが、短期的に見るよりも長期的な視点で見れば、仮想通貨投資が盛んになってくるでしょう。

 

仮想通貨は投資商品だけでなく、買い物での決済にも利用することができます。

投資以外の用途も多彩なので、仮想通貨の需要はますます伸びてきそうですね。

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新たなムーブメントが発生

2018年のコインチェック事件発生後、仮想通貨のビットコインは急激に価格が下落しました。

しかし、この下落が仮想通貨の終わりを告げたわけではありません。

 

現在はなんと当時の価格の3倍以上の価格までビットコインが上昇しているんですね。

こうした上下を繰り返す動きは、新たなムーブメントが発生する前触れであり、実際にビットコインもめちゃくちゃ伸びています。

 

価格上下を繰り返す動きは、仮想通貨自体のポテンシャルを証明していると言えるでしょう。

投資だけでなく、新たなテクノロジーは、伸びしろがある時こそ混乱が起きやすいので、激しい値動きの乱高下を繰り返すのは、自然の成り行きですね。

 

海外だけ熱狂、日本はこれから

上記にも記載しましたが、仮想通貨は海外では熱狂的な人気を誇っています。

ですがその一方で日本での熱狂度はまだまだです。むしろ冷めている方ですね。

 

冷めているからこその安心材料で、日本国内でも熱狂的になれば、仮想通貨の価格がどんどん上がっていくはずです。

今後仮想通貨の価格も上がっていけば、日本の熱狂度も上がっていくでしょう。

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仮想通貨取引所のハッキング対策は改善されたのか?

銀河

仮想通貨は過去に何度かハッキング事件にあっています。

「将来的にまたハッキング事件が起こって仮想通貨が引き出せないんじゃないか」

と思う方もいるかと思いますが、徐々にハッキングリスクは減少してきています。

 

過去のハッキング事件の対策から、各取引所では、コールドウォレットと呼ばれるインターネットから完全に切り離されたウォレットを使用するようになってきました。

コールドウォレットを用いることで、資産管理のセキュリティ機能の向上を図っています。

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仮想通貨のオワコンを避ける市場規模拡大タイミング

アルプス

仮想通貨の市場拡大が予想されるタイミングとしては以下の4つです。

・ETFの承認

・ICOの法整備

・仮想通貨の法改正

・スケーラビリティ問題解消

それでは順に解説していきますね。

 

ETFの承認

ETFとは「上場投資信託」のことです。

つまり「仮想通貨のETF承認=仮想通貨が上場投資信託になる」ということですね。

 

仮想通貨が上場すると、株式のように市場の動きに合わせて購入することができます。

現在アメリカではビットコインETFが承認されていますが、日本ではまだ承認されていません。

日本でもビットコインを含む仮想通貨のETF承認が進めば、急速な市場規模拡大が見込めます。

 

ICOの法整備

企業や事業プロジェクトの新たな資金調達方法として、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)が注目されています。

ICOは、株式公開の仮想通貨版です。

 

資金調達したい事業者が「トークン」と呼ばれるデジタル権利証を発行し、投資家がトークンを購入する仕組みになります。

各国でこのICOの法整備が整えば利用者が増え、仮想通貨市場も次第に伸びていくはずです。

 

仮想通貨の法改正

仮想通貨に関する法改正も仮想通貨の動向を大きく左右します。

とくに税金に関連する法改正があれば仮想通貨のブームが到来しますね。

 

今現在仮想通貨は、総合課税制度が取られています。

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しかし、今後株やFXと同じような「申告分離課税」制度を選ぶことができれば、税金が一律20%になります。

なのでMAX利益にかかる税金が−30%にもなってきます。

これは税金の法律が改正されれば、仮想通貨の高騰が起こるかもしれません。

 

スケーラビリティ問題解消

スケーラビリティとは、利用者の増大に適応できる能力・度合いを意味する言葉です。

仮想通貨のスケーラビリティ問題は、簡単に言うと仮想通貨の取引量の増大に処理が追いつかない問題です。

 

処理が追いつかないと、送金の遅れや処理速度の低下などのマイナス影響ができます。

特にビットコインでは、送金遅れなどの問題が深刻化しています。

今後スケーラビリティ問題が解消されれば、仮想通貨の実用性がどんどん増していくに違いありません。

 

将来性のある仮想通貨を見極めるポイント

いっぽんの木

ここから将来性のある仮想通貨を見極めるポイントについて解説していきますね。

仮想通貨は今後伸びていく銘柄もありますが、反対に衰退していく銘柄もあります。

 

仮想通貨に投資する場合も、将来性のある銘柄に投資することが重要です。

・知名度はあるかどうか

・実用性はあるかどうか

・信頼性はあるかどうか

それでは順に解説していきますね。

 

知名度はあるかどうか

仮想通貨には知名度が非常に大事です。

皆さん投資するとなれば、知名度があるかないかでいうと絶対に「知名度がある仮想通貨」ですよね。

中には知名度のない仮想通貨が大化けすることもありますが、確率的には非常に低いです。

 

基本的には知名度がある銘柄を選ぶと稼ぎやすいです。

知名度に関しは、仮想通貨=ビットコインと呼ばれるようにビットコインの知名度は抜群です。

 

実用性はあるかどうか

仮想通貨には実用性が重要です。

仮想通貨はただの投資商品ではなく、生活の様々なシーンで使われています。

 

例えば店舗の決済ですね。

国内でも徐々に増えてきましたが、仮想通貨で決済できる店舗も増えてきました。

 

上記のように仮想通貨は投資だけではなくて、生活のワンシーンで使われることが今後増えてくるはずです。

また、決済以外にも、処理速度や手数料の安さに関しても、実用性を確認しておくべきでしょう。

 

信頼性はあるかどうか

仮想通貨の中には詐欺コインと呼ばれる非常に危険なコインもあります。

詐欺の被害に遭わないためにも知名度があるかつ信頼性のある仮想通貨を見極めましょう。

 

信頼性が低い仮想通貨は、仮想通貨取引所で購入できないや、セミナー等で購入を推奨される仮想通貨です。

これらの仮想通貨は購入前に一度自分自身で下調べをしてから購入するかどうかを判断しましょう。

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