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仮想通貨の将来性を左右する要因とは?【8つのポイントを紹介】

悩んでる人
「仮想通貨の将来性って一体どうなんだろう?」「仮想通貨に投資して稼ぎたいけど、将来性が全然見えてこなくて今から投資するにも迷うな。」「仮想通貨投資で将来的には億り人になりたいな!」

 

仮想通貨に投資して稼ぎたいと思っているあなた。

本記事では、仮想通貨の将来性について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
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・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

仮想通貨の将来性を左右する要因とは?

仮想通貨は今現在世界中に4,000種類以上もの仮想通貨があります。

いざ仮想通貨投資をしようとしても、

「仮想通貨って今後価格が上がるのかな?将来性とかはどうなんだろう?」

と少なからず先の行方に関する疑問は抱く声も少なくはないですね。

 

今回は仮想通貨の将来性を左右するポイントについて徹底解説していきます。

・ETFの承認

・半減期の到来

・世界各国の規制

・仮想通貨の実用化

・仮想通貨の法整備

・仮想通貨仕様アップデート

・スケーラビリティ問題の改善

・大手企業の仮想通貨事業参入

上記が仮想通貨の将来性を左右するポイントです。

それでは順に解説していきますね。

 

ETFの承認

ETFとは、Exchange Traded Fundの略で、「上場投資信託」のことを言います。

仮想通貨が上場すると、仮想通貨取引所だけではなくて、証券取引所でも仮想通貨の取引が可能になります。

 

今現在は株式等の金融商品においてはETFが盛んに行われています。

ですがETFが仮想通貨でも承認されれば、仮想通貨もETFが盛んに行われるようになるでしょう。

 

仮想通貨がETF承認されるようになると、大口の機関投資家などが参入してきます。

つまり大口の機関投資家が参入することで、仮想通貨の価格が大きく上昇。

つまり仮想通貨の価値も上がり、将来的にも明るい未来が待ち受けています。

 

半減期の到来

仮想通貨特にビットコインの半減期は、仮想通貨の価格に大きな影響をもたらします。

半減期とは、

取引承認作業(マイニング)で得られる仮想通貨の報酬が半減すること

 

仮想通貨の新規発行は、「マイニング」でしか行われませんので、半減期が到来すれば、仮想通貨の流通枚数は半分になります。

流通する仮想通貨の枚数が少なくなれば、希少価値が高まって価格が上昇する可能性が高くなります。

 

ビットコインに関しては、これまで3回の半減期が到来していますので、次回は2024年が濃厚です。

仮想通貨の半減期に関しては、仮想通貨の半減期とは?【ビットコインの半減期も解説】で詳しく解説しています。

 

世界各国の規制

過去の記録から、中国や日本、アメリカなどでは仮想通貨に対する規制強化の動きが発生すると、仮想通貨の価格が下落するケースがありました。

仮想通貨はこれまでハッキング事件や詐欺などの発生が何度かあります。

 

そうした仮想通貨でのハッキングや詐欺を未然に防止し、健全な市場環境を形成する上では、規制は必要不可欠です。

短期的に見ると、規制は価格の下落をもたらす可能性があります。

 

ですが、長期的に見ると、仮想通貨の規制がかかることによってセキュリティ性能が向上。

仮想通貨に対する安全性が担保され、仮想通貨投資に参入する人が増え、仮想通貨の価格も上昇していくはずです。

 

仮想通貨の実用化

仮想通貨は円やドルの法定通貨とは異なり、発行主体が存在しないことが一つの特徴です。

発行主体が存在しないということは、つまり「中央管理者」が存在しない。

 

上記より世界共通で使用することができるので「決済通貨」として普及する可能性を秘めています。

今現在としては、仮想通貨での決済はそこまで普及しておらず、現金やクレジット決済がまだまだ主流です。

 

仮想通貨の実用化に関しては、

・価格変動の安定

・セキュリティ向上

上記のような課題を解決しなければなりません。

仮想通貨は今現在は投資商品としてみられていますので、こうした仮想通貨に対する見方が変わってくれば、世界中での決済手段として普及してくるでしょう。

 

仮想通貨の法整備

仮想通貨は株式やFXとは異なり、比較的新しい投資商品です。

なので日本国内に限った話ではないですが、仮想通貨に対する法整備が整っていないのが現状です。

 

今後仮想通貨が普及してくるためには、

・仮想通貨税金制度

・ICO(資金調達)への規制

上記のような法整備を整えていく必要があると考えています。

 

仮想通貨での投資に関しては、もちろんのこと税金がかかってきます。

各国によって税金の税率や種類が異なりますが、日本では「雑所得」に分類されます。

 

仮想通貨の税金に関しては、以下の記事にて詳しく解説しています。

関連記事
仮想通貨の利益分にかかる税金の種類と確定申告
関連記事
知らないと損をする仮想通貨の税金対策一覧【法人化が最強】

 

仮想通貨仕様アップデート

開発者コミュニティによる仮想通貨仕様のアップデートです。

例えばビットコインであれば、ビットコインネットワークが抱える課題の一つである「スケーラビリティ問題」を解決するために、開発コミュニティが仕様変更を提案してきた経緯があります。

その利害の対立により、仕様変更に対しての意見が分かれる場合があります。

 

対立でコミュニティが分裂した場合、仮想通貨の運営が不安定になり、将来性となると先が見えないですよね。

なので対立なく仮想通貨仕様のアップデートが行われるかどうかが将来性を左右する一つの鍵になります。

 

スケーラビリティ問題の改善

スケーラビリティ問題とは、

トランザクション(取引)が増加し、一つのブロック内に取引データを格納できなくなり、取引が完了するまでに遅延が生じてしまう問題です。

このスケーラビリティ問題を解決することができなければ、今後仮想通貨投資の決済を行う際に膨大な時間が必要になってきます。

 

特にビットコインであれば一つのブロックサイズが1MBとなっています。

つまり他の仮想通貨と比較しても圧倒的にサイズが小さい。

サイズが小さいので決済処理速度が、他のアルトコインよりも遅くなってしまいます。

決済処理速度が遅くなってしまうとそれだけ売買のサイクルが遅くなってしまうので、市場の拡大にはつながりませんね。

 

大手企業の仮想通貨事業参入

ここ最近よく耳にするようになりましたが、大手企業の仮想通貨事業への参入です。

日本ではまだまだ普及していませんが、世界に目を向けるとアメリカでは中小企業が仮想通貨を「決済通貨」として採用し始めています。

 

例えばですが有名な企業で言うと、

・スターバックス

・サーティーワンアイスクリーム

上記のような大手企業が仮想通貨事業に乗り出してきています。

 

大手企業が仮想通貨事業に乗り出してくれば、当然のことそのほかの中小企業も乗り出してくるわけで。

仮想通貨の利用者増加によりますます市場が活性化してくるはずです。

 

仮想通貨の将来性に関する有識者の発言

仮想通貨に関する有職者の発言は、将来的な価格予想には、非常に有益な情報になります。

以下がポジティブな見解とネガティブな見解です。

 

ポジティブな見解

スティーブ・ウォズニアニック

米Appleの共同創業者であるスティーブ・ウォズニアニック氏は、2019年10月にラスベガスで開催されたMoney20/20において、「ビットコインはゴールドや米ドルより優れている」と発言しています。

(出典:Money20/20:The Woz Reminds The Bitcoin And Cryptocurrency Community What’s Important

 

ジョン・マカフィー

世界的に有名なセキュリティソフト「McAfee」を開発するMcAfee社の創業者。仮想通貨業界においては、比較的影響力を持っている人物として知られるマカフィー氏は、 「2020年までにビットコインは100万ドル(約1億円)に到達するだろう」と予想しています。

(出典:https://twitter.com/officialmcafee/status/1213839069681205254

 

ネガティブな見解

ウォーレン・バフェット

投資の神様として知られるウォーレン・バフェット氏は、2020年2月24日に実施されたCNBCのインタビューの際に、「暗号通貨は基本的に価値がない」「私は仮想通貨を所有していないし、今後も決して保有することはない」と述べており、仮想通貨の将来性に対してネガティブな姿勢を明らかにしています。

(出典:Warren Buffett: ‘I don’t own any cryptocurrency and I never will’

 

ビル・ゲイツ

米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、米CNBCにの番組に出演した際に、「ビットコインは非常に愚かな投資であり、もしするなら空売りする」とコメントしています。

(出典:Bill Gates: I would short bitcoin if I could

 

主要仮想通貨別の将来性

ここまで仮想通貨の将来性について解説してきました。

では仮想通貨の中でも特に主要な2つの仮想通貨の将来性はどうなのでしょうか?

・ビットコインの今後の将来

・イーサリアムの今後の将来性

それでは順に解説していきますね。

 

ビットコインの今後の将来性

ビットコインは、2018年のハッキング事件以来、価格の下落が続いてきましたが、ここ最近以上なほどの値上がりを見せています。

ビットコインは、世界で初めてブロックチェーンを基盤としてデジタル通貨として登場。

 

仮想通貨の中では、一番有名な仮想通貨と言っても過言ではないでしょう。

ビットコインは今後1,000万円以上になるとも言われており、将来性としては非常に明るいです。

 

ビットコインの今後に関しては、ビットコイン(BTC)の今後と将来性を徹底解説【未来は明るいです】で詳しく解説しています。

 

イーサリアムの今後の将来性

イーサリアムはビットコインと並んで、知名度が非常に高い仮想通貨です。

仮想通貨と言っていますが、厳密に言うと、「プラットフォーム」であり仮想通貨ではありません。

 

なのでビットコインとは全く異なる機能を果たしています。

イーサリアムもここ最近価格の上昇が激しく、今後も伸びしろが非常に大きいプラットフォームです。

 

イーサリアムの今後については、仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後はどうなる?【バブります】で詳しく解説しています。

 

おすすめの仮想通貨取引所3選

ここまで読んで「仮想通貨投資を始めてみたい!」

と言う方は、日本でも特に主要な仮想通貨取引所で口座開設するのが鉄板でしょう。

 

TSUMUがおすすめする仮想通貨取引所3選については、【厳選】仮想通貨/ビットコイン投資のおすすめ国内取引所3選で詳しく解説していますのでぜひそちらから自分に合った取引所を選び、口座開設して始めてみましょう。

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