仮想通貨

【初心者向け】仮想通貨取引におけるリスクと対応策

悩んでる人
「仮想通貨投資してみたいけど、リスク大きそうだな…。」「仮想通貨のリスクにはどのようなリスクがあって、どう対策すればいいだろう?」

 

仮想通貨に投資したいあなたは、おそらく投資後のリスクが恐ろしくてなかなか投資できないですよね。

本記事では、仮想通貨のリスクを入念に理解して、損をしない投資の知識を蓄えるための記事です。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
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・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

仮想通貨取引におけるリスク

仮想通貨を始める上では、リスクって非常に怖いですよね。

だって誰だって損はしたくないんですから。

 

ですが、仮想通貨も投資の一種なので、リスクは確実に伴います。

今回はそうした仮想通貨のリスクを回避するために、リスクの種類とその対策について分かりやすく解説していきますね。

 

まずは仮想通貨のリスクについてですが、投資をする上で以下のリスクが伴う可能性があります。

・仮想通貨の価格変動リスク

・仮想通貨のハッキングリスク

・仮想通貨のシステム障害リスク

・仮想通貨の経営破綻リスク

・仮想通貨の法規制・税制リスク

・仮想通貨のネットワーク上リスク

それでは順に解説していきますね。

 

仮想通貨の価格変動リスク

仮想通貨はもちろんのこと価格変動のリスクがあります。

需要と供給のバランスや、物価、天災地変やハッキング、法令・規制の改変など様々な要因で仮想通貨の価格が大きく変動します。

価格変動があることによって大きく利益を得ることができる反面、暴落によって多大な損失を被る時もあります。

 

現在は価格が上昇傾向にありますが、今後過去のコインチェックのハッキング事件が起こった時のように大暴落する可能性もあります。

その点は、仮想通貨取引においては一番気をつけておきたいリスクです。

 

特に時価総額の小さい仮想通貨ほど価格の変動率が大きくなる傾向にあります。

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仮想通貨のハッキングリスク

仮想通貨は電子上での取引がメインになるので、ハッキングされる可能性もゼロではありません。

実際に2018年1月に、日本最大手仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)がハッキングによって約580億円の損失を被りました。

その結果Coincheck(コインチェック)に資産を預けていたユーザーは多大な損失を被ることに。

 

コインチェック事件は、仮想通貨の今後はどうなる?【未来が明るい理由を大暴露】の記事にも詳しく解説しています。

今現在は当時のハッキング事件があったおかげで、セキュリティ機能も改善されてきています。

なのでハッキングのリスクはゼロではないですが、徐々に下がってきていると言えます。

 

仮想通貨のシステム障害リスク

仮想通貨の取引は基本的にシステムを利用して取引されます。

システムを利用することによって、注文や売却時の誤入力も無きにしもあらず。

誤入力した場合は、注文が約定しないまたは意図しない注文が入る可能性が発生します。

 

また、電子上での取引になるので、通信環境の障害や、天災地変により一時的または一定期間に及んで取引システムを利用できなくなる可能性があります。

 

さらに、電子上でのシステムログイン情報を紛失してしまった場合はもちろんのことログインできず、取引もできなくなってしまう可能性があります。

第三者による盗用により取引できなくなってしまうリスクも考慮しなければなりませんね。

 

仮想通貨の経営破綻リスク

外部の環境変化によって、仮想通貨取引所が継続できなくなるリスクがあります。

継続できなくなると当然のこと投資していた資産は水の泡となります。

 

仮想通貨の今後はどうなる?【未来が明るい理由を大暴露】でも記載していますが、2014年2月に、当時世界最大の仮想通貨取引所であったMt .Gox(マウントゴックス)がハッキングにより経営破綻。

経営破綻により、Mt .Gox(マウントゴックス)に仮想通貨を保有していたユーザーが多大な損失を被ることになりました。

もちろんのこと、預けていた資産は返還されませんね。これは辛いものです。

 

仮想通貨の法規制・税制リスク

現在は特に影響はないですが、将来的に日本国内の法規制や税制が変わることにより取引できなくなるリスクがあります。

当面は多分大丈夫でしょうけどね。

ただし将来的には改正される可能性はゼロではないので、リスクとして捉えておきましょう。

 

最悪場合を考えると、仮想通貨の下落だけではなく、取引の停止、税負担の増加といった問題も発生する可能性があるので、この点は要注意ですね。

仮想通貨に関連する法規制・税制に関しては、税務署または税理士に相談するのが解決策ですね。

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仮想通貨のネットワーク上リスク

仮想通貨は法定通貨ではなく、インターネット上で取引される電子データです。

電子データであるので、法定通貨のようにそのものの価値が保障されているわけではありません。

仮想通貨はハードフォークやソフトフォーク等により、ブロックチェーンが分岐し、大幅な価格暴落が発生する可能性があります。

 

仮想通貨取引所によっては、ブロックチェーン分岐の前後に、対象仮想通貨の入出庫や、対象仮想通貨の取引を受け付けない期間を一定期間設けると公表している取引所もあります。

また、場合によっては恒久的に取り扱わない仮想通貨も発生することもあり、ここは注意しておくべきですね。

 

仮想通貨取引における対応策

これまで仮想通貨取引におけるリスクについて解説してきました。

リスクばかり取り上げても多分「仮想通貨に投資はちょっと…」って手を引いてしまっている方もいるかと思います。

 

ここでは上記の仮想通貨取引におけるリスクに対する対応策について解説していきます。

それでは順に解説して行きますね。

 

仮想通貨の価格変動の対応策

仮想通貨の価格変動のリスクに対する対応策としては、

・日々マーケット動向を注視する

・日々仮想通貨のチャートを確認する

・長期的な投資を心がける

上記のような対応策が挙げられます。

 

価格変動に関しては、日々のマーケットの動向を見て少しは予測できるはずです。

また、仮想通貨のチャートでは、上がったら下がる、そして上がるの繰り返しなので、この変動幅を注視しておけば、損失のリスクも少なく済むでしょう。

 

また、仮想通貨は長期的な投資として考えた方がいいです。

価格変動が激しい仮想通貨においては、短期で売買するのは、価格変動に伴う高いリスクが生じます。

なので長期的な投資として暴落時も売るのではなく次上がるまで持っておくのが理想です。

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また短期売買であれば手数料にも関わってきますので注意ですね。

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仮想通貨のハッキングの対応策

仮想通貨のハッキングに対しては、正直前々から予想することは難しいです。

こちらに関しては、常日頃から経済の動向やマーケット動向に関するニュースから情報収集することが最善策です。

 

ハッキングが起こってしまったあとは、もう投資分は引き出せません。

いつ何が起こるのかわからないですから、上記にも記載の通り、常日頃からの情報収集が命運を左右します。

 

仮想通貨のシステム障害の対応策

システム障害へのリスク対応としては、信頼できるシステム体制を整えた仮想通貨取引所で取引を行うことです。

つまり金融庁から認可された仮想通貨取引所を利用することが一番の対応策です。

コインチェック

・bitFlyer

・DMM Bitcoin

・GMOコイン

・ビットバンク

上記は全て金融庁から認可された仮想通貨取引所です。

もし仮想通貨をやってみたいと思うのであれば、上記のうちいずれかを利用することをおすすめします。

 

仮想通貨の経営破綻の対応策

仮想通貨取引所が経営破綻してしまったらお金が無くなってしまうけどどうすればいいの?

そんなリスクの対応策としては、取引所分散投資一択です。

 

一つの仮想通貨取引所のみに資産を預けていては、その取引所が破綻してしまえば終わりです。

つまり複数の取引所を利用して仮想通貨投資をすることで、経営破綻のリスクが少しは解消されるはずです。

 

仮想通貨取引所に関しては、上記にも記載しているとおり金融庁から認可された以下の仮想通貨取引所がおすすめです。

コインチェック

・bitFlyer

・DMM Bitcoin

・GMOコイン

・ビットバンク

 

仮想通貨の法規制・税制の対応策

法規制や税制の対応策としては、

・日々最新の法規制・税制の動向をチェックする

・法律や税制の専門家や弁護士等に相談する

上記が挙げられます。

 

正直今のところ法規制が変わる予定はないですが、いつ何が起こるか分かりません。

突然の法規制の変更に対応するためには、常日頃から法規制に関する情報収集を徹底しておく必要があります。

 

仮想通貨のネットワーク上の対応策

仮想通貨のネットワーク上のリスクに対しては個人レベルでの対応は難しいです。

もしネットワーク上でトラブルが発生し、取引ができない状態になるのであれば、そのままガチホしておきましょう。

 

起こってしまったものは仕方ないので、トラブルが解消するまでそのままにしておくことです。

ビビって売りに出すことをしてしまえば、大きな損失を被る可能性も無きにしも非ずです。

 

リスクを背負って投資しよう【投資はリスクが付きもの】

投資はリスクがつきものです。

リスクを恐れていては投資することかつ稼ぐことは難しいでしょう。

稼いでいる投資家はいずれも多大なリスクを背負って投資しているはずです。

 

リスクを許容することで、

・リスクを背負った分返ってくる額が大きくなる可能性がある

・投資という勝負に挑むができる

 

投資に挑めるだけでもけっこう凄いことです。

将来的に大きな資産を手に入れることができるのは挑戦した者だけだと思っています。

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仮想通貨の今後はどうなる?

結論、仮想通貨の今後は非常に明るいです。

世界的に電子上で利用できる仮想通貨は世界中で大注目されています。

 

正直日本ではまだまだ注目度は低いですが、今後の値上がりとともに徐々に注目度が上がってくるでしょう。

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