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第二新卒の職務経歴書の書き方【選考する側の本音も暴露】

悩んでる人
「第二新卒の職務経歴書って何を書けば良いのか全然わからないんだけど、、」「第二新卒の職務経歴書書くこと全然無いなあ、、」「第二新卒の職務経歴書ってそもそも出す必要あるの?」

 

第二新卒として転職を成功させたいと思っているあなた。

本記事では、第二新卒の職務経歴書の書き方について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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第二新卒の職務経歴書の書き方

第二新卒での転職活動は初めての方が多いと思います。

そんな中で、「職務経歴書ってそもそも何?」と思ってしまいますよね。

今回はそんな職務経歴書の書き方について徹底解説します。

 

職務経歴書とは、これまで行ってきた業務と実績、自らの強み等を詳細に記載した書類です。

履歴書と違って、より具体的な内容の記載が求められます。

 

そんな職務経歴書ですが、第二新卒においても非常に重要な書類になるので、必ず提出はしましょう。

職務経歴書の書き方と例文については、基本的に中途採用の時と同じです。

 

以下の記事にて詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

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上記記事の書き方を真似することができれば、書類選考通過率が3割アップします。

第二新卒、中途転職と2度の転職を経験して編み出した書き方なので、めちゃめちゃ参考になります。

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第二新卒の職務経歴書は小さなことも洗い出す

第二新卒は社会人経験が浅いので、正直書くことないと思います。

「とにかく来た業務をやってたし、実績も全くないし、、」

それでも考えれば、書くことはいくらだってあります。

 

職務経歴書に書くことがない人は、以下の小さなことも洗い出してみましょう。

・研修で身につけた知識やスキルをアピール

・OJT経験での学び・気づきをアピール

・実績がなくとも業務を通じて学んだ点をアピール

それでは順に解説していきますね。

 

研修で身につけた知識やスキルをアピール

新卒で入社したら、最初は誰しも研修を受けますよね。

短くても1ヶ月長くて半年から1年間研修に充てる企業だってあります。

そんな研修で学び得た知識やスキル、経験を洗い出してみましょう。

 

こんなことも実はやっていたのかと、改めて振り返ってみると良い気づきになるかもです。

特に実技を行った研修であると、実際に聞いただけでなく自分で行動に移しているので、アピールしやすいですね。

 

OJT経験での学び・気づきをアピール

新卒入社した会社では、OJT教育というものは必ず行うかと思います。

このOJT教育での経験、経験から学び得たスキルや考えが非常に役立ちます。

 

OJT教育は実際に業務を行いながら、先輩からの指導を受けて業務を進めて行きます。

その中で自分なりに考えたこと、新しいアイデアを取り入れて業務を行ったりしていればベストです。

 

第二新卒の職務経歴書では、このOJT教育の内容が一番アピールできるでしょう。

実際に僕自身も第二新卒での転職で職務経歴書に書いた内容はほぼOJT教育期間の内容でした。

 

実績がなくとも業務を通じて学んだ点をアピール

第二新卒に特別な実績は求めていません。

業務を通じて、どのようなスキルが身についたのか。

どのような学びを得て、どう生かしているのかが一番見られます。

 

つまりは、定量的な実績よりも業務を通じて学んだことが重要なんですよね。

学んだことを伝えれば、転職先でもPDCAを回しながら成長していってくれると思われます。

企業側も「ポテンシャルがあるから採用しようかな」となりますよね。

 

採用担当は第二新卒の職務経歴書のどこを見ている?

では採用担当は第二新卒の職務経歴書の具体的にどこの部分を見ているのでしょうか?

第二新卒の転職経験を通じて、実際に注力して見られているなと感じたのは以下の部分です。

・実際にどのような業務を行ってきたか

・業務を通じて得たスキルと学んだこと

それでは順に解説していきますね。

 

実際にどのような業務を行ってきたか

第二新卒も中途採用の部類なので、人柄に加えてスキル・経験ももちろん見られます。

そんな中で、採用側の判断基準が、「どのような業務を行ってきたのか」です。

 

これまで行ってきた業務が、自社での業務に役立つかを見ます。

現職と志望企業の職種が異なる場合は、職種同士の共通点を見出します。

 

違う言い方にすると、親和性とも言えますね。

第二新卒ともいえども、少なからずは前職の業務経験が自社で生きるかどうかは判断の基準の一つにしています。

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業務を通じて得たスキルと学んだこと

実務経験に加えて、何を学んだのか、どのようなスキルが身についたのかを見ています。

スキルに関しては、自社で生かせるスキルかどうかです。

応募する際は、転職先の求める人物像に合わせたスキルを書くようにしましょう。

 

学びについては、前職での業務経験に対してどのように考えてどのように行動したのか思考性の部分を見られます。

学びがないと、転職してもただ業務をこなすだけで、将来的なポテンシャルは皆無です。

 

いずれも採用担当の見るポイントは異なりますが超重要です。

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第二新卒の職務経歴書を見てストレートに思ったこと

前職の人材業界で数々の応募者の職務経歴書を見てきました。

書類で落とされる人には共通する内容があるんですよね。

職務経歴書を見て真似はしてはいけないことを、ストレートに言いますね。

 

経歴概要が抜けている

一番最初の経歴概要が抜けている人多すぎます。

採用担当は、これまでの経歴の概要(全体像)をまずは知りたいわけです。

全体像を書かないって採用担当に優しくないですよね。

 

いくら詳細に記載するための書類だからと言って、全体像を書かないのはNGです。

出だしからミスっていては、正直書類選考通りません。

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業務内容の記載が雑

これめちゃめちゃ多いです。

業務内容の詳細を記載するための資料なのに詳細記載していない。

例えば営業職だと本来は、

・新規開拓法人営業

・〇〇への提案、〇〇管理

・〇〇へのフォロー、〇〇対応

・既存顧客への〇〇、〇〇クレーム対応

とこれくらい記載しないといけません。

 

ですがアホな求職者は、

・新規開拓法人営業

これくらいしか書いていません。

 

こんなんで書類通るわけないだろ!とツッコミたくなりますよね。

面接で聞かれるからとあえて書いてない人もいると思いますが、書類通らなければ意味ありません。

 

書類選考する側も、何をどう判断して良いのかわからず、不採用にします。

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業務内容しか書いてない

業務内容しか書いていないのもちょっと痛いですね。

業務内容を詳細に書けている点は、上記からするとOKです。

 

しかし、採用担当が知りたいのは、業務内容に加えて、

・どのような実績を残したのか

・どのようなことを学び得たのか

ここまで知りたいわけですよ。

業務内容は、その業務に従事していれば誰でもできるもんです。

 

誰でもできる+その人独自の実績と学びが必要ですね。

最悪なくても良いですが、書類選考通過率は大幅に下がってしまうでしょう。

 

会社情報何も書いてない

会社情報何も書いていないのは、採用担当に優しくないですね。

採用する側も前職がどのような会社だったのかは非常に気になります。

 

「いや会社情報ぐらいネットで調べろよ!」

と言いたくなるところですが、お前何様?って感じですよね。

書類選考する側に手間取らせるのはどうかと思います。

 

こちらから「書類選考してください」依頼しているのに、「会社は調べて!」は意味不明ですよね。

書類選考には、前職の会社情報も少なからず採用可否の判断基準になりますので、必ず記載するようにしましょう。

 

自己PRが抜けている

職務経歴だけ書いて、自己PR書いていない人。

これめちゃくちゃ勿体無いですね。

せっかく社会人経験積んでいるのに、企業に何もアピールできずに終わってしまいます。

 

最低限、自己PRは確実に記載するようにしましょう。

自己PRがないと、求職者がどのようなポイントで会社の社業発展に貢献できるのか不明瞭です。

 

採用担当にも活躍できるイメージを持たせるために自己PRはしっかりと書きましょう。

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第二新卒の職務経歴書は転職エージェントに添削してもらうべし

ビル群

第二新卒の職務経歴書は、一人で作成するとどうしてもミスしがちです。

一人で作成するよりは、他人の客観的視点を加えて作成した方が完成度が高くなります。

 

友人や先輩に見てもらうのも良いですが、できれば転職のプロに頼んだ方がいいでしょう。

転職エージェントに依頼すれば、面接対策だけでなく、職務経歴書の添削もしてくれます。

 

添削内容も非常に的確なので、利用しない手はないですね。

転職エージェントを利用して、希望の転職先に転職できるように取り組んでいきましょう。

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