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第二新卒で転職可能な大手企業一覧15選【大手出身者が語る】

悩んでる人
「第二新卒で転職可能な大手企業一覧について知りたいな!」「第二新卒で大手企業なんて行けるのかな?」「大手企業が第二新卒を積極採用しているって本当?」

 

第二新卒として転職を成功させたいと思っているあなた。

本記事では、第二新卒で転職可能な大手企業一覧15選について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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第二新卒で転職可能な大手上場企業一覧15選

第二新卒で転職可能な大手企業はあるのでしょうか?

今回は第二新卒で転職可能な大手企業一覧15選について紹介します。

第二新卒としてキャリアチェンジしたい方、ぜひこの機会に応募して見てください。

 

ちなみに第二新卒として大手企業に応募するのであれば、転職エージェントの利用をおすすめします。

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直接応募もOKですが、書類選考の通過率が極めて低いです。

転職エージェントであれば、エージェントの推薦もあり書類選考の通過率も高まります。

また担当のエージェントとの事前面接対策も可能で面接通過率も高くなります。

 

IT業界

近年急速に市場拡大してきたIT業界の大手企業についてご紹介します。

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楽天

日本初のインターネットサービス企業として、楽天市場をはじめとして様々なデジタルコンテンツを多角的に展開している企業です。中途採用の職種としては、ビジネス職のほか、ITエンジニアやコーポレート職なども募集しています。社内公用語が英語ということもあり、楽天の正社員として入社するためにはTOEIC800点以上必要なので、そこは800点取得してから応募する必要があるでしょう。

求人情報はこちら→https://corp.rakuten.co.jp/careers/

 

ヤフー

ヤフーはYahoo! JAPANを中心としたインターネット関連サービスを提供している会社です。ヤフーは2016年から新卒一括採用を廃止し、新卒・既卒・第二新卒などの経歴に関わらず、30歳以下の方であれば応募できる「ポテンシャル採用」を通年採用として行っています。職種としては、エンジニア職、デザイナー職、ビジネス職があります。

求人情報はこちら→https://about.yahoo.co.jp/hr/potential/

 

サイボウズ

サイボウズは、「サイボウズ ガルーン」「Kintone」「メールワイズ」などのグループウェア開発を行うITベンチャー企業です。「ポテンシャル採用枠」を設けており、IT業界未経験、職種未経験でも応募ができる採用方式を取っています。ヤフーとは違って年齢制限を撤廃した採用制度です。募集職種としては、営業、カスタマーサクセス、法務など幅広い職種で募集しています。

求人情報はこちら→https://cybozu.co.jp/company/job/recruitment/faq/

 

日本オラクル

日本オラクルは、情報システム構築サービスを中心としたIT事業展開を行っている会社です。オラクル製品をソリューションとして顧客に提供する営業関連職(営業支援、カスタマーサポート支援等)の募集を積極的に行っています。また、営業職以外の職種の複数のポジションでも採用を行っているので、興味のある方は企業に問い合わせてみることをおすすめします。

求人情報はこちら→https://www.oracle.com/jp/corporate/careers/professional-development.html

 

サイバーエージェント

サイバーエージェントは国内インターネット広告代理店としてNO.1の売上実績を誇るIT企業です。広告代理店のほか、スマホゲームやスマホアプリ、AbemaTVなどのメディア関連のサービスにも力を入れて取り組んでいます。サイバーエージェントは、エンジニアやデザイナーを中心としたIT関連の人材をグループ会社も含めて積極的に採用活動を行っています。様々なコンテンツに関われるのが一つの強みなのではないでしょうか。

求人情報はこちら→https://www.cyberagent.co.jp/careers/professional/

 

メーカー業界

国内で根強い人気を誇るメーカー業界。日本のモノづくりを支える代表的な企業を紹介していきます。

 

ソニー

ソニーはテレビ・ビデオをはじめとして、カメラ、車載機器、モバイルなど人々の生活に欠かせない電気製品を開発販売している日本有数の企業です。ソニーグループ内で会社ごとで中途採用の募集を行っています。求人情報にも「第二新卒応募可」と記載されており、第二新卒を積極採用していることがわかります。募集職種に関しては、ハードウェア、ソフトウェアの開発設計エンジニアを中心とした理系職種での募集が多いです。

求人情報はこちら→https://www.sony.co.jp/SonyInfo/Jobs/careers/info/detail.html

 

シャープ

シャープは液晶テレビを中心とした国内有数の家電メーカーです。シャープは第二新卒枠として、最終学歴卒業/修了後入社時点で3年未満の方 (就労経験の有無は問わない) を積極的に募集しています。応募職種に関しては、研究開発、社内ITインフラ開発を中心とした技術系職種だけでなく、法務、経理、人事などのビジネス職の募集も行っています。

求人情報はこちら→https://corporate.jp.sharp/recruit/newgraduate/

 

三菱電機

三菱電機は創立100周年を迎えた老舗大手企業で、産業・FA、エネルギー、公共交通など12の事業を多角的に展開している企業です。全国各地の事業所ごとに開発設計職を中心としたエンジニア職を積極的に採用しています。そのほか施工管理や営業職などのビジネス職に関しても随時募集を行っています。

求人情報はこちら→https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/index.html

 

金融・保険業界

近年のインターネットの発達により、苦戦を強いられている業界ですが、金融・保険業界もいまだに根強い人気を誇ります。

 

三井住友銀行

国内3大メガバンクのうちの1つで、就活生だけでなく中途市場においても根強い人気を誇る銀行です。キャリア採用で第二新卒を募集しており、今現在ではUI/UXデザイナーやシステムリスク管理などのIT関連職種、クレジット投資やビジネス推進などの一風変わった職種での募集も行っています。

求人情報はこちら→https://www.smbc.co.jp/recruit/

 

建設・不動産業界

建設・不動産業界は少子高齢化に伴い、近年深刻な人材不足に見舞われています。そうした中で業界全体として第二新卒の積極採用を行っています。

 

大東建託

大東建託は全国47都道府県235支店を構える大手建設会社です。第二新卒枠としては、営業職、事務系総合職の文系職種と設計職、施工管理職、システムエンジニア職の理系職種で募集を行っています。2019年3月以降に大学・大学院を卒業・修了された方との記載があるので、3年未満での応募が年齢制限となりそうです。

求人情報はこちら→https://saiyo.kentaku.co.jp/recruit/detail/

 

サービス・人材業界

サービス・人材業界は第二新卒から非常に人気の業界で、第二新卒のキャリアチェンジで志す志願者が多い業界です。

 

マイナビ

マイナビは就活サイトで日本一のマイナビを運営する大手人材・広告企業です。就活サイトだけではなく、転職・進学・結婚など人材以外の分野で人々の生活に寄り添ったサービスを多角的に提供している会社です。マイナビも全国的に第二新卒の積極採用を行っており、営業職だけでなく、マーケティング、ITエンジニアなどのIT関連人材も積極的に募集しています。

求人情報はこちら→https://www.mynavi.jp/saiyou/career/

 

リクルートグループ

リクルートエージェントやリクナビを運営するリクルートキャリアをはじめとして、様々なグループ会社で第二新卒の積極採用を行っています。営業職がメイン募集となりますが、全国採用だけでなく、地域限定採用も行っており、個人の働き方に寄り添った採用方式を取っています。

求人情報はこちら→https://www.recruit.co.jp/employment/

 

パーソルキャリア

パーソルキャリアは、転職支援、求人情報等のサービスを提供する総合人材サービスとして、業界2位の売り上げ実績を誇る大手企業です。転職でお馴染みのdodaを運営している会社でもあります。パーソルキャリアは営業職を中心に、アシスタント、マーケティング等のビジネス職だけでなく、エンジニア職も採用を積極的に行っています。

求人情報はこちら→https://www.persol-career.co.jp/recruit/career/

 

コンサルティング業界

コンサルティング業界は、近年のインターネットの発達などにより各業界の業務改革やIT化が進み、第二新卒でも積極的に採用を行っている企業が多いのが特徴的です。

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アクセンチュア

アクセンチュアはアイルランドに本社を置く、総合コンサルティング会社で就活生や転職生からも人気を誇っています。アクセンチュアは第二新卒特設ページが設置されているなど、第二新卒を積極的に採用を行っている企業の一つです。第二新卒の年齢制限としては「社会人経験が半年以上かつ4年未満の方」が対象となっています。主な採用職種としてはビジネスコンサルタントとエンジニア職になります。

求人情報はこちら→https://www.accenture.com/jp-ja/careers/local/daini

 

ベイアンドカンパニー

アメリカに本社を置く、総合コンサルティング会社で、世界31カ国48拠点に事業所を展開している世界的に有名な企業です。ベイアンドカンパニーは、コンサルタント職のみでの応募となっており、第二新卒とは言えども、その難易度は非常に高く、論理的思考力だけでなくある程度の英語力も問われます。

求人情報はこちら→https://www.bain.com/ja/careers/explore-roles/working-professionals/

 

大手企業が第二新卒を歓迎する理由一覧

では経験者が多くいる中途市場で、大手企業がなぜ第二新卒を歓迎しているのでしょうか?

大手企業在籍時の経験や前職の経験をもとにいくつか理由をピックアップしてみました。

・若手人材の不足

・新卒よりは即戦力

・若手層の欠員補充

それでは順に解説していきますね。

 

若手人材の不足

大手企業は年配層が多く、若手人材が不足しています。

これについては、少子高齢化とリーマンショックが関係しています。

 

近年の少子高齢化により、そもそもの若手層の人材の母数が減少してきています。

若手層の母数が減少してきた結果、新卒採用に毎年苦戦している企業が多くなってきています。

 

また、2008年のリーマンショック時、大手企業は若手ではなく即戦力ばかりを獲得するのがメインでした。

しかし景気回復後、リーマンショック期に獲得できなかった若手層の確保に乗り出しているという事実があります。

上記2つの理由により、企業は、若手人材の不足に陥って、第二新卒を大歓迎しています。

 

新卒よりは即戦力

人材が不足しているのなら、新卒を採用すれば良いじゃんとなります。

ですがやはり新卒ではビジネスマナーが身に付いていない、社会人経験がないなどのデメリットがあります。

 

そうしたデメリットを払拭してくれるのが第二新卒です。

第二新卒であれば、多少の社会人経験があり、基本的なビジネスマナーが備わっています。

なので最初の導入研修の必要がなく、いきなり実践から入っても活躍できるようになっていくということですね。

 

ただしビジネスマナーが備わっていないと即戦力としては活躍できません。

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若手層の欠員補充

転職が当たり前になってきた今、大手企業の若手社員の離職率が上がってきています。

離職率が上がってきた結果、若手人材不足により新たに若手人材を採用しようと動きます。

 

そのようなケースで第二新卒の採用が積極的に行われるようになってきました。

こうして若手の離職率が高くなってきた大手企業で、若手層の欠員補充で第二新卒の採用が積極的に行われるようになってきています。

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第二新卒が理解すべきことは「大手=ホワイトではない」

第二新卒の諸君、「大手企業=ホワイト企業」ではないことは大前提として理解しておいてください。

もちろん大手企業=ホワイト企業のケースが多いですが、全てが全てそうではありません。

 

ホワイト企業の定義

・残業、休日出勤が少なくて労働環境が良い

・過度な詰めやパワハラがなく、職場環境が良い

・月給だけでなく、ボーナスも比較的安定して支給される

上記の通りです。

 

これまで何度かテレビで放送されましたが、

大手広告代理店の過労死、大手メーカーのパワハラ、引越し業者のパワハラ問題など、、

これら全てが大手企業なんです。

 

ちなみに僕が新卒で入社した大手企業でも残業時間が80時間/月以上とか余裕でありました。

つまり「大手企業=ホワイト企業」ではないことが言えますよね。

 

結論何が言いたいかと言うと、大手企業でも会社をしっかり選んでくださいということです。

大手企業が全て良い企業であるとは限りません。

企業の口コミサイトである転職会議や、実際に働いている社員の話を聞いて、よく吟味して大手企業に転職しましょう。

 

第二新卒で大手企業への転職は無理?

結論、第二新卒で大手企業への転職は可能です。

ですが、大手企業が第二新卒を欲している理由を知って、戦略的に戦っていかなければなりません。

 

戦略的な転職活動については以下のような考えを持って行うことです。

・大手企業が第二新卒を欲している理由を知る

・大手企業を狙うのにおすすめの職種を狙う

大手企業といえども、職種や業界はさまざまです。

 

大手企業の穴場を狙えば、第二新卒で大手企業に転職できる確率は格段にアップします。

第二新卒で大手企業に転職するためのコツについては以下の記事にて詳しく解説しています。

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