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第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例10選【経験者が厳選】

悩んでる人
「第二新卒の面接でよくある質問ってどういうのがあるんだろう?」「第二新卒の面接で質問に対してうまく回答できなくて失敗したらどうしよう。」「第二新卒の面接乗り切って転職成功させたいな!」

 

第二新卒として転職を成功させたいと思っているあなた。

本記事では、第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例10選について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
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この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例10選

僕自身、第二新卒時の転職活動では、延びに延びて約3ヶ月も転職活動していました。

結果、面接もまあまあの数を受けて、どの企業も決まってしてくる同じ質問があることに気づきました。

そんな第二新卒の面接でよく聞かれる質問とその回答例10選について紹介していきますね。

 

「簡単にこれまでの経歴を踏まえて自己紹介してください」

面接の一番最初にほぼ100%の確率でされる質問ですね。

自己紹介は軽視しがちですが、実は面接の中では超重要な質問になります。

自己紹介次第では、その後の面接を優位に運ぶことができるかどうかが決まってきます。

 

面接官がこの質問をする意図は?

社会人として基本的なコミュニケーション能力を見極めるため。

 

面接質問回答例

面接の質問回答例に関しては以下の記事にて詳しく解説しています。

ぜひそちらを読んで本番の面接に生かしてみてください。

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第二新卒の面接での自己紹介はこれで完璧【簡潔 is the Best】

 

「今回転職しようと思ったのはどうしてですか?」

これもほぼ100%の確率で聞かれる定番の質問です。

第二新卒として早い段階で転職するということはそれなりに理由があるはずです。

内容が良かれ悪かれ、面接官は転職理由の内容次第では面接の合否を決める重要な質問になります。

 

面接官がこの質問をする意図は?

求職者が転職活動をしている理由を聞くため。

長期的に就業してもらいたいがゆえ、また同じ理由で辞めてしまわないかを判断するため。

 

面接質問回答例

転職理由の回答例については以下の記事にて詳しく解説しています。

転職理由を作成するポイントも含めて解説していますのでぜひご覧ください。

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第二新卒で答えるべき転職理由はこれだ【ぶっちゃけ一番重要です】

 

「新卒で現職に入社した理由を教えてください」

新卒ではおそらくそこまで深く考えてなく就職したという方も多いと思います。

そんな時でも、面接官はどれだけ自分で考えて行動しているのかをみています。

 

面接官がこの質問をする意図は?

就活時、どういうキャリアの方向性で企業を選んでいたのかを知るため。また今回の転職活動とキャリアの一貫性を見るため。

 

面接質問回答例

当時は甘い考えがあり、「大手」で「高収入」を軸に就職活動を行なっていました。そんな中で、幼い頃から興味があった自動車業界に目をつけ、かつ様々な自動車メーカーと関われる自動車部品業界に絞って就職活動を行なっていました。その中でも特に「働く人」に魅力を感じた現職に入社することとなりました。

 

現職への入社理由は、正直に答えても全然OKです。

ただし「当時は甘い考えがあり」というクッション言葉を絶対に置きましょう。

でないと「おいおい正気か」と思われてしまいます。

 

「今回なぜ弊社に応募しようと思ったのですか?」

志望動機でこれもだいたいの企業では必ず聞かれる質問です。

志望動機は表面上の内容では絶対に嘘がバレますのでやめましょう。

自分独自のオリジナリティあふれる内容にすることが必要不可欠です。

 

面接官がこの質問をする意図は?

本当に自社に入りたいのかを確認するため。

また、志望動機が表面上の気持ちではなく、本当に自社に合っているのかを確認するため。

 

面接質問回答例

志望動機に関しては以下の記事にて詳しく解説しています。

2つのポイントを考えるだけで全然OKなのでぜひ取り組んでみてください。

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第二新卒の志望動機の書き方・伝え方【2つの観点だけでOK】

 

「ご自身の自己PRをしてください」

つまりは自分の強みを教えてくださいということです。

企業側によっては、求める強みが全くもって異なってきます。

なのでできれば企業ごとに自己PRの内容を変えた方が良さそうですね。

 

面接官がこの質問をする意図は?

しっかりと自己分析ができているかどうかを見るため。

また、求職者の人柄や性格が自社に合うかを見極めるため。

 

面接質問回答例

自己PRの回答例に関しては以下の記事にて詳しく解説しています。

上記にも記載したとおり、求める人物像に合わせることです。

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第二新卒の自己PRの書き方・伝え方【求める人物像に合わせる】

 

「ご自身の長所と短所(強みと弱み)を教えてください」

自身の自己PRの部分だけではなくて、ここが弱いと思っている部分も話す必要があります。

弱い部分も聞いて、しっかりと自分の現実と向き合っているかどうかを確認します。

 

面接官がこの質問をする意図は?

しっかりと自己分析ができているかどうかを見るため。

また、求職者の人柄や性格が自社に合うかを見極めるため。

 

面接質問回答例

強みと弱みに関しては以下の記事にて詳しく解説しています。

転職者用の記事ですが、第二新卒でも非常に参考になるのではと思います。

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転職面接での長所と短所の伝え方と例文【ありのままの自分でOK】

 

「5年後、10年後のキャリアプランを教えてください」

約8割の確率で聞かれる質問です。

質問形態はさまざまですが、今後どのような社会人になっていきたいかを企業側も選考合否判断の基準にしています。

中途採用に比べ第二新卒は若手なのでなおさらですね。

 

面接官がこの質問をする意図は?

本人のキャリアプランが、自社で叶えられるかどうかを見極めるため。

また今後プレイヤーかマネジメントかの指向性を見るため。

 

面接質問回答例

まず5年後は、営業のプレイヤーとして実績を残す。10年後は営業として培ってきた経験を元に、マネジメント業務に携わり、チームの売り上げ拡大に貢献したいです。

大まかな内容でも構いませんので、答えられるようにしましょう。

 

「ご自身は周囲からはどんな人だと思われていますか?」

自己PRや長所と短所ではまだ人柄が判断できない場合に質問されます。

他者とどのように関わってきたのか知り、自社に入社して早期離職しないかどうかもみています。

 

面接官がこの質問をする意図は?

自分自身を客観的に見れているかを判断するため。

自社に合う人材かを見極めるため。

 

面接質問回答例

いくつかあるのですが、現職ではしっかりと行動してきたがゆえに、行動力があるとよく言われます。また、相方からは聞き上手(質問する方ではなくて話を聞く方)という風によく言われます。

 

「現職での業務を通じて学んだことはどんなことですか?」

仕事を通じて学んだことはないは、さすがにあり得ないでしょう。

日頃どれだけ目の前の業務に対してひたむきに取り組んでいるかどうかをみています。

 

面接官がこの質問をする意図は?

将来的に成長の見込みがあるかどうかを判断するため。

PDCAをしっかりと回せるかどうかをみている。

 

面接質問回答例

現職では数多くの部署と日々関わり合っていく中で、ビジネスは人と人との繋がりで成り立っているということを改めて実感しました。また、現場と間接部門の仲介役として業務を進めていくことによって折衝能力が身につきました。

 

「最後に〇〇さんから逆に聞いておきたいことはありますか?」

逆質問は面接大逆転の一番のチャンスです。

逆質問次第では、ここまで不合格の雰囲気であった面接も、一気に合格に向かうことも少なくありません。

逆質問を1つとかで終わらせるのは非常にもったいないので聞けるだけ聞いておきましょう。

 

面接官がこの質問をする意図は?

自社に対する入社意欲を見るため。

どれだけ自社に対して調べているかを確認するため。

 

面接質問回答例

逆質問に関しては以下の記事にて詳しく解説しています。

最低でも5つは事前に準備しておくことをおすすめします。

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実際に聞いた転職の面接での逆質問例10選【地頭力を見られます】

 

第二新卒特有の面接での質問

ここまで中途採用にも第二新卒にもよくある質問について紹介していきました。

以下は第二新卒特有の質問ですのでぜひ準備して望んでください。

 

「〇〇大学を選んだ理由を教えてください」

大学進学した人は、その大学に入学した理由が絶対にあるはずです。

理由はともかく、抽象的で構わないので必ず「自分で選びました」ということを伝えられるようにしましょう。

 

面接官がこの質問をする意図は?

大学進学理由とこれまでのキャリアに一貫性があるかどうかを見るため。

また、人生における選択を自身で選択できているかどうかを見極めるため。

 

面接質問回答例

〇〇をより深く学ぶために〇〇大学に入学しました。高校生の頃、〇〇が非常に成績がよく、特に〇〇についてはより深く学びたいと考えておりました。そんな中で、〇〇大学の〇〇学部には〇〇分野で有名な教授が在籍していたため、〇〇大学を志ました。

 

「現職もしくは前職で辛かったことは何ですか?」

第二新卒なら誰しも一度は経験があるはずです。

辛かった場面、先輩に頼りっきりにはなっていませんか?

自らどのように辛かったことに対して解決することができたのかどうかを知りたがっています。

 

面接官がこの質問をする意図は?

現職で壁にぶち当たった時に、どのように乗り越えることができたかを知るため。

また乗り越えるために自ら自走できるかを見るため。

 

面接質問回答例

間接部門と現場との折衝業務ですね。間接部門からの要望と現場からの要望に日程等の食い違いが発生することが多く、双方が納得できるように日程調整することがかなり辛かったです。双方が納得できるような日程にするためにも、進捗会議を随時開催し、日程表の作成等を行なって日程調整を行いました。

 

「新卒で入った会社は最初から辞めるつもりだったのですか?」

第二新卒であれば現職の早期離職になるので、なぜこんな早くに辞めるのかを知りたがっています。

また、新卒で入った会社を最初からやめるつもりであれば、転職先も同じようなことが起こる可能性があります。

企業側としても早期離職はなるべく避けたいからですね。

 

面接官がこの質問をする意図は?

今回の転職が軽はずみな選択になっていないかを確認するため。

 

面接質問回答例

いいえ、長期的な就業を見据えて入社しました。企業選びは間違っていなかったものの、自己分析の甘さからか、本音の希望とは異なる職種を選択してしまい、今回キャリアチェンジしたく転職活動に踏み切ることにしました。

 

「〇〇職をやってみたいとのことだけど現職ではどうして今の職種を選んだのですか?」

これは職種を変えるキャリアチェンジする人に特有の質問です。

もちろんのこと、事務職→営業職にキャリアチェンジした僕自身も面接では度々聞かれました。

職種選びは確固たる理由が必要になってきます。

 

面接官がこの質問をする意図は?

今回のキャリアチェンジが本人にとって正しい選択ができているかを見るため。

 

面接質問回答例

もともと〇〇職を選ぶ予定でしたが、メーカー特有の職種であることと、文系職種の中でも一番現場に近く、モノづくりの根幹に携われるということから〇〇職を選びました。

 

第二新卒が面接の質問でチェックされていること

第二新卒として面接を受けてく中で、「どこをみられているんだろう」と思ったことはありませんか?

そんな面接官の見ているポイントを一気にご紹介していきますね。

・基本的なビジネスマナーがあるか

・現職(前職)のように早期離職しないか

・仕事に対して熱意やこだわりがあるか

それでは順に解説しますね。

 

基本的なビジネスマナーがあるか

一番見られているのが基本的なビジネスマナーです。

第二新卒でビジネスマナーが無いのは、新卒と同じなのでお見送りです。

 

企業側はビジネスマナーの研修等を行わなくていいから第二新卒を採用しているということもあります。

少なからず社会人経験はしているので、ビジネスマナーは徹底してください。

 

現職(前職)のように早期離職しないか

第二新卒の採用目的は、長期的な就業がその中の一つにあります。

年齢が若い分、長期的に育成していきたいという気持ちが各社揃ってあります。

 

そんな中で早期離職されてしまうと会社としては損失です。

転職理由や志望動機を聞いて、早期離職しないかどうかを確認しています。

 

仕事に対して熱意やこだわりがあるか

第二新卒として転職するということはそれなりに仕事に対して熱意やこだわりがあるはずです。

自分自身なんかは、職種をガラッと変えたので、営業職に対するこだわりを全面に押し出しました。

 

仕事に対しての熱意やこだわりが伝われば、熱意で押し切ることも全然可能です。

第二新卒は意欲やポテンシャルが重要な要素となります。

 

第二新卒の面接対策は転職エージェントをうまく活用しよう

第二新卒は転職エージェントをうまく活用することが、転職成功の近道です。

転職エージェントをうまく活用するためのポイントは以下の3つです。

・複数利用すること

・面接対策は徹底的にすること

・最初の面談を有効活用すること

 

複数利用すること

転職エージェントは必ず複数利用しましょう。

一つだけの場合よりも、求人数が多くなったり、面接対策が豊富に行えたりなどメリットがたくさんあります。

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面接対策は徹底的にすること

第二新卒だからこそ面接対策は徹底的に行なってください。

転職エージェントが親身になって、面接対策に協力してくれます。

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最初の面談を有効活用すること

転職エージェントは最初の面談を有効活用しましょう。

最初の面談でどれだけ自分の要望を伝えられるかが、その後の転職活動を左右します。

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