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第二新卒の自己PRの書き方・伝え方【求める人物像に合わせる】

悩んでる人
「第二新卒の自己PRってどう書いたり伝えたりすべきだろう?」「第二新卒の自己PRとか思いつかないんだけど学生時代のことでもいいのかな?」「自己PRで企業にうまくアピールできて内定貰えればいいな!」

 

第二新卒として転職を成功させたいと思っているあなた。

本記事では、第二新卒の自己PRの書き方・伝え方について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
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・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

第二新卒の履歴書、職務経歴書の書き方についてはこちら

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第二新卒の自己PRの書き方・伝え方

第二新卒での職務経歴書や面接で必ず伝える必要があるのが自己PR。

「自己PRっていったい何を伝えればいいんだろうか?」

と悩みに悩む人も多いかと思います。

 

ちなみにですが自己紹介と自己PRは全然違います。

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第二新卒の自己PRは以下の手順で考えることをおすすめします。

①これまでの経験・実績を洗い出す

②応募先企業の求める人物像を把握して厳選する

③一つの自己PRにつき100〜200文字前後でまとめる

それでは順に解説していきますね。

 

①これまでの経験・実績を洗い出す

まずはこれまでの経験と実績を洗い出していきましょう。

第二新卒で社会人経験が短いので、学生時代の経験・実績を含めてもOKです。

 

経験・実績を洗い出したら、その経験・実績から得た自分自身の強みをさらに洗い出していきましょう。

あまり多くなくてもいいので、5~6個くらい強みを洗い出すことができればOKです。

 

②応募先企業の求める人物像を把握して厳選する

洗い出した強みの中から、応募企業の求める人物像に合った強みを選定しましょう。

なんだかんだで最初のプロセスよりもここが一番重要です。

企業側も自社で活躍できる人材が欲しいので、当然自社の求める人物像に合った人を採用したいと考えています。

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例えば応募先の企業が求める人物像に、

「失敗を恐れずに挑戦し続ける人」

とあれば、「チャレンジ精神」や「挑戦心」が強みのキーワードとなってきます。

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③一つの自己PRにつき100〜200文字前後でまとめる

応募先企業に合った、強みを2~3個洗い出したら、1つにつき100~200文字でまとめてみましょう。

単純に「○○が強みです。」と言うだけでは何の説得力もありません。

 

強みである根拠をこれまでの経験を踏まえて書き出してみましょう。

定性的な表現だけではなく、数字を用いた定量的な表現にすることでより説得力が増します。

 

第二新卒の自己PRの例文

僕自身が実際の書類や面接で伝えた自己PRの例文について解説しますね。

以下の2つは幅広い企業で柔軟に使えるので是非参考にしてみて下さい。

チャレンジ精神

何事も「迷ったらまずはやる」を心掛けて行動してきました。〇〇に関しては〇〇作成、〇〇企業に関しては、〇〇共有や〇〇を用いたアプローチ、マネジメント業務に関しては、〇〇実施や〇〇など様々な取り組みを行って参りました。様々な取り組みを結果が出るまで諦めず行い、〇〇では昨年対比〇〇%の原価低減実績を残してきました。

 

コツコツ地道な努力

私は学生時代の部活動や、現職で原価低減など、コツコツ地道に努力し続けることによって、成果を出してきました。現職では原価低減提案〇〇件/週、改善案〇〇件/週と人一倍地道にコツコツ行動し続けてきた結果、成果を出すことができました。人一倍の行動量とコツコツ地道に努力し続けることができる持ち味を、貴社でも存分に発揮できると存じております。

 

第二新卒に求められる自己PRのポイント

ここまで第二新卒の自己PRの書き方と伝え方について解説してきました。

では企業側は第二新卒の求職者に対して自己PRでどのような点を見ているのでしょうか?

 

第二新卒に求められる自己PRのポイントは以下になります。

・成長が期待できるポテンシャルがあるか

・PR内容が企業の人物像にマッチしているか

・業務経験や学生時代取り組みに基づいた強みが言えるか

それでは順に解説していきますね。

 

成長が期待できるポテンシャルがあるか

第二新卒はほぼ若手なので、将来的に成長できるかのポテンシャルを見ています。

 

自己PRを通して、PDCAをしっかり回せることや、成果を出してきた実績をアピールできると良いですね。

第二新卒は、社会人経験は非常に浅いので、どれだけポテンシャルをアピールできるかが鍵を握ります。

 

具体例として、

「TOEIC最初は300点だったけど、半年○○に取り組んだことで700点まで上がった」

というように伸びしろを見せつけることができる具体例を伝えれば一番いいですね。

 

自己PR内容が企業の人物像にマッチしているか

上記にも述べた通りです。

自己PR内容が企業の人物像にマッチしているかはめちゃめちゃ大事なポイントです。

 

数多の応募者がいる中で、自社の人物像にそぐわない求職者を採用するわけないですよね。

あくまで自社のやり方で自社の方針に合致した人材を採用したいはずです。

なので、自分の強みと企業の求める人物像が合致しているかがポイントの一つです。

 

業務経験や学生時代取り組みに基づいた強みが言えるか

いくら自己PRと言えども、根拠が無いと説得力がありません。

つまりは、これまでの業務経験や学生時代の取り組みに基づいた強みが言えるかどうかです。

 

根拠が無いと、企業側も「それって本当なの?」

と確実に疑われます。

企業の面接官にもしっかりと納得してもらえるように根拠の部分を入念に考えましょう。

 

第二新卒の自己PRの注意点

第二新卒の自己PRの注意点について解説します。

第二新卒でありがちなことを中心に解説していきますね。

 

話が長くならないようにする

第二新卒は面接経験が少ないという事もあり、話が長い人が多いです。

話が長いと、どこが終着点であるかが分からず、面接官も話が頭に入ってきません。

せっかくの自己PRが台無しです。

 

なので自己PRを伝える際は、

結論から話す+具体例を1分以内で話す

を徹底して自己PRの内容を考えて練習していきましょう。

 

学生時代のエピソードメインで話さない

第二新卒の自己PRは学生時代の話をしてもOKと言いました。

ですが、学生時代の話メインになってはいけません。

少なからず社会人経験があるので、あくまでも社会人経験が優先です。

 

学生時代の話ばかりしていると、

「社会人になってからはいったい何をしていたの?」

とめちゃくちゃマイナス評価になってしまいますので、できるだけ社会人経験メインで話しましょう。

 

第二新卒の転職希望者に求めること

ビル群

では企業側は、普通の中途転職者に対して、第二新卒にはどのようなことを求めているのでしょうか?

第二新卒の転職希望者に求めることは以下の4つです。

・腰を据えて働く意思があるか

・基本的なビジネスマナーがあるか

・意欲や熱意がありふれているか

・明確なキャリアプランを持っているか

それでは順に解説していきますね。

 

腰を据えて働く意思があるか

第二新卒は若手部類なので、長期的に就業できるかどうかを見ています。

即戦力ではないのに、短期で活躍とか普通に考えられないですよね。

 

また、第二新卒として転職活動しているという事は、多少なりとも長期就業の観点でマイナス要素となります。

なので面接では、「しっかりと長期就業できますよ」ということを伝えましょう。

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基本的なビジネスマナーがあるか

第二新卒は社会人経験があるので、基本的なビジネスマナーを求められます。

正直ビジネスマナーを兼ね備えていないと、新卒と同じ扱いになり、それだったら新卒を採りますよね。

 

基本的なビジネスマナーを兼ね備えていることは、第二新卒の一つの特権です。

面接ではビジネスマナーもしっかりとアピールできるように取り組んで行きましょう。

 

意欲や熱意がありふれているか

第二新卒はスキルよりもポテンシャル重視です。

どれだけ業務に対して意欲や熱意があるかが重要視されます。

逆に考えれば、意欲や熱意だけでやりたいことを実現できる可能性が高いということですね。

 

企業側も第二新卒に対しては、自社への意欲や熱意がどうかはしっかりとみています。

これほどの特権はないので、ぜひ面接で意欲と熱意を伝えられるようにしましょう。

 

明確なキャリアプランを持っているか

第二新卒として転職する求職者は、職種や業界変更などのキャリアチェンジが多いです。

つまりは、キャリアチェンジする理由が確実に問われます。

 

将来の自分を考えて、それから逆算してキャリアチェンジしてると想定しているので、将来的は明確なキャリアプランを持っているかどうかは確実に問われます。

抽象的な内容でもいいので、大まかな内容を答えられるようにしましょう。

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第二新卒の自己PRは求める人物像に合わせること

ネクタイ

企業側の求める人物像に合わせることが一番大事です。

「自分は○○が強みです!」

とアピールしても、企業側に刺さらなければ全くの無意味です。

 

その強みが企業で生かせるかどうかはしっかりと考えましょう。

企業側の求める人物像に関しては、求人情報や企業のHPで確認しましょう。

 

自分一人で考えるのは限界がある、というのであれば転職エージェントに相談してみましょう。

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僕自身も第二新卒での転職活動では、転職エージェントにめちゃめちゃ助けられました。

書類選考から面接対策まで幅広くサポートしてくれるので非常におすすめです。

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