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第二新卒におすすめの企業の特徴を徹底解説【企業選定基準も紹介】

悩んでる人
「第二新卒におすすめの企業ってどこだろう?」「第二新卒におすすめの企業の特徴とかあるのかな?」「第二新卒でおすすめの企業を見極めるポイントとかあるのかな?」

 

第二新卒として転職を成功させたいと思っているあなた。

本記事では、第二新卒におすすめの企業の特徴について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

第二新卒におすすめの企業の特徴を徹底解説

第二新卒とはいえ闇雲に転職してはいけません。

大手から中小企業まで様々な企業が第二新卒を積極採用している今日この頃。

しっかりと目的を持って転職することがキャリアアップへの近道となります。

 

そんな第二新卒におすすめの企業の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?

キャリアアップの観点から以下の3つが該当します。

・成長産業に属している

・若手主体の職場環境である

・実力主義の評価制度を用いている

それでは順に解説していきますね。

 

成長産業に属している

まず一つ目が成長産業に属していることです。

コロナの時期を迎えて成長産業と斜陽産業の差がより明確になってきました。

 

実は僕は第二新卒で入社した会社は当時成長産業に属しており、会社の業績もうなぎ上り。

もちろん業務量も任せられる業務も自由度が高く、短期間でビジネスマンとしてはかなり成長できました。

 

ですがコロナ禍の状況になってからは一変。

会社の業績が急激に悪くなり、

・上層部からの執拗な管理

・優秀な上層部の相次ぐ退職

・ここまでか!というくらいの超少額の経費の削減

上記の出来事がここ最近で社内で立て続けに発生しました。

こんな状況の中でビジネスマンとして集中して仕事を行うことは容易ではないはずです。

 

上記のように僕自身は第二新卒として入社した会社1社で成長産業と斜陽産業の2種類を経験しました。

もちろんのこと成長を実感できたのは成長産業期です。

 

企業の選び方を間違えると上記のような状況に陥ってしまいます。

なので直近ではなく、将来的に成長していく産業に属する業界に転職することが一つ目の特徴です。

 

若手主体の職場環境である

若手主体の職場環境であることも重要ですね。

若いうちから実力をつけてビジネスマンとして活躍していきたい方は多いはず。

そんな第二新卒者には若手主体の職場環境が最適です。

 

僕自身は、新卒で大手企業、第二新卒でベンチャー企業で勤務しました。

大手企業:やらされ仕事で、結局身についたスキルがExcelでの書類作成能力のみ

ベンチャー:全てを一人で行う環境で、自走力、思考力、情報収集力等のスキルが身に付いた

上記の通りです。

 

大手企業=受動的作業 ベンチャー:能動的作業

との認識でいいでしょう。

もちろん、ビジネスマンとしての能力が身に付くのは圧倒的に能動的作業です。

 

話がそれましたが、能動的に働く環境は若手主体の職場環境であることが多いです。

若手主体であれば、同僚や先輩と切磋琢磨できる環境もありますし、自然と競争意欲も高まります。

なので若手主体のスピード感のある職場環境が重要だということです。

 

実力主義の評価制度を用いている

実力主義の評価制度を用いているかどうかも重要ですね。

実力主義の評価制度を用いているかどうかは本人のモチベーションに大きく影響してきます。

 

僕自身も、

大手企業=年功序列 ベンチャー=実力主義

と2つの評価制度を経験してきましたが、圧倒的に実力主義の環境が良かったです。

 

環境依存とも言われかねないですが、年控序列だと誰しも仕事をサボる考えに向きがちです。

ですが実力主義であるとやればやるだけ自分の実力がつき、役職も爆上がりします。

 

実際に僕自身も第二新卒でベンチャー企業に入社しましたが、入社半年ちょいで支店長まで上り詰めました。

正直言って大手ではあり得ないスピードですよね。

 

こんなに早く上がれる評価制度があれば、モチベーションアップも間違いなしです。

なので第二新卒としておすすめの企業としては実力主義の職場環境が最適です。

 

第二新卒におすすめ企業の選定基準を紹介

ここまで第二新卒におすすめの企業の特徴について解説してきました。

ここでは第二新卒におすすめの企業の選定基準を紹介します。

 

以下の選定基準をもとに、第二新卒として応募する企業を選定していけばOKです。

・大手企業にはこだわらない

・年収アップよりも個人のスキルアップ

・完成している企業よりも発展途上の企業

それでは順に解説しますね。

 

大手企業にはこだわらない

第二新卒で大手企業に行きたい気持ちはわかりますが、そこは抑えましょう。

大手企業は僕が経験してきた中で言うとキャリアアップの観点からは適していません。

・基本的に年功序列

・若手よりは年配主体の職場環境

・ベンチャーで支店長は20代、大手企業は40代

上記の通りです。

 

大手企業にこだわる必要は全くありません。

大手に入りたいって言っている人は、多分見栄っ張りです。

 

入社できたとしても、理想と現実のギャップに戸惑うでしょう。

キャリアアップの観点で言うと、できれば大手よりはベンチャー企業の方がいいですね。

 

年収アップよりも個人のスキルアップ

第二新卒であれば、年収アップよりも個人のスキルアップ重視で選定した方がいいでしょう。

若いうちは年収にこだわったとしても、そこまで大差ありません。

せいぜい上がっても50万くらいでしょう。

 

転職市場では基本的に年収ダウンは覚悟しておく必要があります。

第二新卒の場合は特にそうですね。

 

若いうちは、年収よりも個人のスキル向上を目的として転職しましょう。

第二新卒で個人のスキル向上を目的として転職した結果、次の転職では大幅な年収増加が見込めます。

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完成している企業よりも発展途上の企業

これはどういうことかというと、マニュアル通りにするかしないかです。

 

もう少し具体的に説明すると、大手企業では業務手順が確立されているので手順に沿って作業です。

これでは自分で考える力や自走力が全く身に付きません。

つまりは一人で一からもしくはある程度のところから業務を組み立てるのが困難になります。

 

一方で発展途上の企業であると何もかもが中途半端な状態です。

そのような状態から自力で業務手順を考えたり、数多の選択肢の中から最も良い方法を選択して実行しなければなりません。

つまりは自分で考える力や自走力、仕事を組み立てる力等が身に付くということです。

 

ビジネススキルを身につけてキャリアアップしたいのであれば、発展途上の企業をおすすめします。

 

第二新卒におすすめの企業を一挙紹介

第二新卒におすすめの企業はあるのでしょうか?

結論、第二新卒におすすめの企業はあります。

 

以下の記事は第二新卒におすすめの大手企業一覧です。

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第二新卒が大手企業に転職は無理?【転職のコツあります】で大手企業はやめておいた方がいいとお伝えしましたが、中には第二新卒で挑戦してもOKの企業もあります。

特に人材・広告業界のリクルートは実力主義の環境で個人の裁量権を重視した働き方を進めており、非常におすすめです。

 

またIT業界も楽天やヤフーなどのメガベンチャーと呼ばれる企業も非常におすすめです。

もちろん上記企業は入社難易度もとてつもなく高いですが、一度入社してしまえばキャリアアップは間違いないでしょう。

 

第二新卒におすすめの優良企業を見極めるポイント

ストーリー

第二新卒で転職するとは言っても、ブラック企業にはさすがに入りたくはないですよね。

そんなブラック企業を避けるために、第二新卒におすすめの優良企業を見極めるポイントを紹介します。

 

以下の3つのポイントに着目して優良企業を見極めましょう。

・若手が活躍できる社風かどうか

・実力主義の評価制度を行使しているか

・3年連続売上前年比100%以上で推移しているか

 

なお、ここでは残業や有給休暇などの福利厚生は度外視しています。

キャリアアップに福利厚生の良し悪しは正直関係ないですからね。

それでは順に解説していきますね。

 

若手が活躍できる社風かどうか

若手が活躍できる社風であるかどうかは見極めてください。

若手が活躍できる環境であれば、第二新卒としてのキャリアアップは約束できます。

 

「じゃあどこで若手が活躍できるかどうかの判断をすればいいの?」

という疑問が浮かんできます。

 

判断箇所としては、企業の求人情報やHP等に掲載されている平均年齢を参考にすれば良いでしょう。

求人情報には、「若手から活躍できる環境」や「入社2年目で部長」などの若手から活躍できる内容が記載がされています。

 

また、企業のHP等に掲載されている平均年齢については概ね35歳以下であれば、若手が活躍できる社風であるでしょう。

大手企業だと大体が40歳前後になりますので、それよりも5歳以上平均年齢が低い会社を見ていけばOKです。

 

実力主義の評価制度を行使しているか

実力主義の評価制度を行使しているかも大きなポイントです。

実力主義の中でも、完全実力主義いわば完全歩合制の企業はプルデンシャル生命以外はあまりおすすめできません。

 

なので実力主義とはいえども、「固定給+歩合給」の給与体系を設定している企業がいいでしょう。

固定給で安心感もある中で、実力次第では大幅な報奨金も手に入れることができます。

 

そうした実力主義の環境は、周囲の社員も向上心が高い方が多く、モチベーションアップにもつながります。

実力主義の評価制度を設定している企業は、キャリアアップの観点から優良企業である可能性が高いです。

第二新卒で安定を求めて転職活動しようとしている人には、不向きかもしれません。

 

3年連続売上前年比100%以上で推移しているか

企業の成長率も優良企業を見極める一つの重要なポイントです。

 

右肩上がりで業績が上がっている企業は、イケイケドンドンの企業が多く、若手に仕事を任せる風潮も強いです。

若手から育てて将来の管理職候補にしていくといった感じですね。

 

売り上げが下がっていれば、保守的になってしまいますが、売り上げが堅調に推移していれば、若手の裁量権もかなり大きいです。

新規事業の立ち上げや新しい施策もどんどんやらせてもらうことができます。

 

その一つの指標として3年連続売上前年比100%以上で推移しているかなんですね。

企業の成長率があれば若手に裁量権を持たせて働かせてくれる企業も多いです。

 

第二新卒でおすすめの企業に転職するただ一つの方法

ネクタイ

結論、転職エージェントを使うことです。

第二新卒での転職は初めてという方も多いかと思います。

そんな中で一人で転職活動をするのはかなり勇気のいる行為。

 

初めての転職活動は、転職のプロに依頼するのが最善策です。

転職エージェントは、それぞれで優良非公開求人を保有しており、登録すれば非公開求人に応募することができます。

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ここ最近ではベンチャー企業もこぞって転職エージェントを利用し始めているので、転職エージェント経由でベンチャーに転職する人も多いです。

もちろん大手企業も業績が良い企業は転職エージェントを利用して採用活動を行なっています。

 

転職エージェントを利用している=採用広告費に投資できるだけの資金がある企業

なので転職エージェントから応募することをおすすめします。

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