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第二新卒はいつまでなのか?【転職しやすいは本当です】

悩んでる人
「第二新卒で転職しようかなと思ってるけど一体いつまでなんだろう?」「第二新卒での転職ってどうなのかな?キャリアチェンジできるかな?」「現職でのモチベーションが続かない。第二新卒として転職したいな。」

 

第二新卒として転職を成功させたいと思っているあなた。

本記事では、第二新卒はいつまでなのか?について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

第二新卒はいつまでなのか?

「社会人経験4年目まで」が最も一般的な定義です。

つまり学校を卒業して3年以内に転職(就職)を希望している人の事を言います。

 

学歴と年齢の関係を表すと、

・高卒の第二新卒の場合は21歳前後

・大卒の場合は25歳前後

・大学院(修士)卒の場合は27歳前後

となります。

上記を基準に第二新卒として応募できるかどうかを判断してみましょう。

 

第二新卒で転職を成功させる極意はこちら

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第二新卒とは何なのか?

第二新卒には、明確な定義が実はありません。

ただ、第二新卒の採用を行っている企業からすると、

「学校を卒業後に1~3年ほどの就業経験があるかつ転職を検討している人」

を指すことが多いです。

 

既卒とは異なっていて、「卒業後の就業経験の有無」がキーになってきます。

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第二新卒は転職市場において需要が高い

第二新卒ってあんまりいいイメージが無いかもしれません。

ですが、第二新卒って転職市場においては意外と需要が高いです。

 

以下が需要が高いと言える主な理由です。

・基本的なビジネスマナーを備えている

・若さゆえ将来への伸びしろがある

・特にスタートアップ企業が欲している

それでは順に解説していきますね。

 

基本的なビジネスマナーを備えている

第二新卒は新卒と違って、多少なりとも社会人経験があります。

その為、基本的なビジネスマナーが備わっている人が多いです。

 

ビジネスマナーが備わっていることにより、基本的なマナー研修などは一から行う必要がありません。

ビジネスマナーを教える労力とお金が削減できるため、第二新卒は需要が高い理由の一つになります。

 

若さゆえ将来への伸びしろがある

第二新卒は基本的に社会人経験3年未満のビジネスマンが多いです。

つまり学部や大学院卒の新卒とあまり年齢的に差が無いということですね。

 

20代前半の人材は少子高齢化に伴って、希少価値が高くなってきています。

その若さゆえに、長期的に育成することができ、伸びしろを買って採用する企業が増えています。

 

特にスタートアップ企業が欲している

第二新卒に関しては、特に人材不足のスタートアップ企業が欲しています。

スタートアップ企業は急成長段階で、事業の成長に人材の採用が追い付ていないのが現状です。

 

経験のある中途ばかり採用できるとは限りませんので、足りない分を若手で補っているという感じですね。

若手のなかでも企業色に染まりやすく、将来の企業を支える人材として第二新卒の需要が高まっています。

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企業側が第二新卒に求めるものとは?

企業側が第二新卒を欲していると解説しました。

では第二新卒のどういった部分に企業は魅力的に感じているのでしょうか?

 

企業側の視点が分かれば、面接も難なく乗り越えられるはずです。

・基本的なビジネスマナー

・企業に適応する柔軟性

・若さならではの行動力

それでは順に解説していきますね。

 

基本的なビジネスマナー

上記にも述べたように、第二新卒は基本的なビジネスマナーを備えています。

ビジネスマナーを備えている分、育成コストや育成時間が新卒に比べて削減できるわけですね。

 

当然基本的なビジネスマナーが備わっているかは面接でしっかりと問われます。

なので、いくら第二新卒とはいえ、社会人としてふさわしい対応をしましょう。

 

企業に適応する柔軟性

第二新卒は前職での経験が浅い為、企業色に染まっていません。

よく言えば、転職先の企業色に染まりやすいという点がメリットとして挙げられます。

 

企業に適応する柔軟性を兼ね備えていることで、より早期に即戦力として戦うことができます。

企業側も自社の方針に柔軟に対応してくれると、ものすごくありがたいですよね。

 

若さならではの行動力

第二新卒は若さならではの行動力が求められます。

それこそこれから市場を開拓していくスタートアップ企業にとっては、欲しい戦力です。

 

若さゆえに、経験のある中途よりは、行動量が勝てる唯一のポイントなので、企業側も行動量が担保できるかはしっかり見ています。

なので、面接では、行動量がずば抜けていることをアピールすればOKです。

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第二新卒はいつまで需要が続く?

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第二新卒の需要は、2030年頃までは続くとみています。

これから10年は国内でどんどんスタートアップ企業が生まれてくる時代。

かつ少子高齢化に伴って、若手人材の需要が高まってきています。

 

つまり今後10年前後は第二新卒の需要が途絶えないと考えていいですね。

10年後以降に関しては、スタートアップ企業も成熟段階に差し掛かってくるタイミングでもあります。

なので、第二新卒として転職するのであればこのタイミングが一番いいかもです。

 

第二新卒はキャリアチェンジの切符として持つ

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第二新卒として転職するには、キャリアチェンジしたい場合がおすすめです。

どういうことかというと、未経験職種や未経験業種への転職ですね。

 

第二新卒は現職種の経験が非常に浅いので、やり直しが効く段階です。

「もっと自分に合った仕事をしたいな」

「もっとやりがいのある仕事をしたいな」

上記のようなモチベーションであれば、第二新卒としてキャリアチェンジすることをおすすめします。

 

実際に僕自身も第二新卒として、

自動車業界 事務職 雑魚 → 人材業界 営業職 入社半年で支店長

とキャリアチェンジに成功しました。

 

つまりは第二新卒は、

新卒で入社したけど、ここにきてやりたいことが見えてきた

という場合のキャリアチェンジの切符として持つことがおすすめです。

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第二新卒が転職を成功させるコツ

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では第二新卒は、どのようにして転職を成功させるべきなのでしょうか?

第二新卒が転職を成功させるコツを下記にまとめてみました。

・新卒入社の会社を1年以内に辞めない

・転職先が決まってから退職する

・自己分析を徹底的に行う

・転職エージェントを使う

それでは順に解説していきますね。

 

新卒入社の会社を1年以内に辞めない

まずは大前提として新卒入社の会社を1年は続けましょう。

1年以内に退職してしまうと、企業側から「何か問題があるんじゃないか」と疑いの目で見られてしまいます。

 

1年社会人経験をすると、ある程度のビジネスマナーが身につきます。

まずは1年社会人経験を積んでから、その後のキャリアについてどうすべきかを考える。

それで転職する必要があるのであれば、第二新卒として転職に踏み切りましょう。

 

転職先が決まってから退職する

第二新卒として転職する際は、転職先が決まってから退職しましょう。

転職先が決まっていない状態で退職してしまうと、精神的にも金銭的にも辛いです。

 

また、離職期間が2か月以上空いてしまうと、職歴に大きな傷が入って転職難易度が一気に上がります。

なのでできるだけ現職中に転職活動を行うようにしましょう。

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自己分析を徹底的に行う

第二新卒としてキャリアチェンジする際は、自己分析を徹底的に行うべきです。

やりたい仕事があっても、その仕事が自分に向いてないとただただ辛いだけです。

せっかくの第二新卒の切符を無駄にはしたくはないですよね。

 

自己分析を徹底的に行って、自分自身の価値観を把握し、自分に合った職種・業界・企業を選びましょう。

自己分析に関しては、第二新卒の転職は自己分析が超重要「自己分析を制するものは転職を制す」でその方法を詳しく解説しています。

 

転職エージェントを使う

第二新卒はおそらく初めて転職活動に臨む方が多いと思います。

正直転職活動の進め方すら分からないという求職者。

解決策としては、転職エージェントを使うことです。

 

転職エージェントを使うことによって、

・転職活動の進め方や転職のコツが明確になる

・キャリアカウンセリングにより、自分に合った非公開求人を紹介してくれる

・書類選考だけでなく企業ごとの面接対策も手伝ってくれる

上記のようなメリットが教授できます。

 

なので転職活動が初めてで、どのように進めればよいか分からないという方。

是非転職エージェントを使って転職活動を進めてみましょう。

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