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仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後はどうなる?【バブります】

悩んでる人
「仮想通貨のイーサリアム(ETH)って今後どうなっていくんだろう?「仮想通貨のイーサリアム(ETH)に関しては、今後上がるって意見が多いけど。根拠とかあるのかな?」「イーサリアムに投資して稼げたらいいなあ!」

 

仮想通貨の一種であるイーサリアム(ETH)に投資したいと思っているあなた。

本記事では、仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後と価格がバブる根拠についても解説。

 

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Tsumu
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仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後はどうなる?

仮想通貨イーサリアムの今後は一体どうなるんでしょう。

結論から言うと、イーサリアムは今後バブリます。

 

ビットコインの上昇に伴ってアルトコインも上昇してきています。

アルトコインの代表格としてイーサリアムは先陣を切って上昇してくるでしょう。

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本記事では仮想通貨イーサリアムがバブるの理由を、

・イーサリアムの基本情報

・イーサリアム(ETH)の特徴

・イーサリアム(ETH)の今後が明るい理由

上記3つの観点から解説していきます。

 

仮想通貨イーサリアムの基本情報

まずは仮想通貨の一種であるイーサリアムの基本的な情報についてです。

イーサリアムは、2014年にヴィタリック・ブテリンにより考案され、販売が開始された仮想通貨です。

アルトコインと呼ばれる仮想通貨の中でも、リップルとともに代表的な仮想通貨です。

 

イーサリアムは、下記にも解説しますが、分散型アプリケーションやスマートコントラクトを動かすためのプラットフォームとして、開発が進んでいる点が特徴的です。

皆さんお気づきかもしれませんが、イーサリアムは仮想通貨ではなくてプラットフォームなんです。

身近な存在で言うとiOSのようなものですね。

 

その他イーサリアムの基本的な情報は以下です。

発行上限 : 上限なし

開始日  : 2015年7月30日

中央機関 : なし

時価総額 : 約260億ドル(約2兆8000億円)

 

仮想通貨イーサリアムの購入単位・最低購入額

イーサリアムの最低購入単位・最低購入金額については、以下にまとめています。

コインチェック:500円相当分のETH (参考FAQ

・ビットフライヤー(bitFlyer):0.00000001ETH(参考FAQ

・DMM BItcoin:0.01ETH(参考FAQ

 

コインチェックであれば、500円〜投資ができるので、リップル同様に非常に手軽に投資ができます。

イーサリアムは仮想通貨の中でも非常に投資のしやすい仮想通貨です。

 

仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後に向けた特徴

次に仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後に向けた特徴を解説していきます。

・スマートコントラクトを搭載

・トークンを発行して資産調達が可能

・分散型アプリケーションプラットフォーム

上記が仮想通貨イーサリアムの主な特徴になります。順に解説していきますね。

 

スマートコントラクトを搭載

イーサリアムの特徴の一つに、スマートコントラクトを搭載しています。

スマートコントラクトとは、

取引や送金などを自動化できる技術

のことを言います。

身近な例で言うと、自動販売機の仕組みがまさにスマートコントラクトの良い例です。

 

スマートコントラクトがイーサリアムだけでなく、多くのサービスに利用されれば、直接お金のやりとりを行わなくても安全に取引することができます。

スマートコントラクトが普及されれば、人間を介して契約等を行う必要がなくなります。

つまり企業側からすれば人件費削減につながるということですね。

 

人件費削減だけでなく、自動化されることによってより安全性の高い自動契約が実現できるわけです。

近い将来、オンライン取引はスマートコントラクトを利用するようになる可能性が高いでしょう。

 

トークンを発行して資産調達が可能

イーサリアムは、新しいトークンを発行することができます。

トークンとは、オリジナルのブロックチェーンをコピーして作られる仮想通貨です。

トークンはどの仮想通貨上でも作れるというわけではなく、ビットコインでは作れません。

 

イーサリアムは「ERC20」と呼ばれる一定の規格を用いて発行されており、この規格を用いることで誰でも簡単に新規通貨を発行することができると言うわけですね。

こうした特徴を持っているイーサリアムは、ICOと呼ばれる資金調達手段に利用され、今後新規参入企業や投資家達から注目されていくでしょう。

 

分散型アプリケーションプラットフォーム

イーサリアムはDappsと呼ばれる分散型アプリケーションを開発できるプラットフォームを利用することができます。

分散型アプリケーションとは、

中央集権者がいないアプリケーションシステムのことです。

 

アプリケーションのデータや仕様変更は、利用者全員が意思決定に参加することができるのが一つの特徴です。

中央集権者が存在するシステムの場合は、内部側からの不正等が発生する恐れがあります。

それに対して分散型アプリケーションシステムであれば、内部側からの不正等の心配はありません。

つまりこれまで以上に公平にシステムを利用することができます。

 

仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後が明るい理由

ビル群

ここまで仮想通貨イーサリアムの特徴を解説してきました。

ここからは仮想通貨イーサリアムの今後はバブる理由について解説していきます。

・分散型金融市場の拡大

・ETF上場の可能性がある

・大型アップデートによる進化

・大企業が続々参入してきている

・ライデンネットワークによる送金高速化

・イーサリアムを用いたビジネスの世界的な普及

上記が仮想通貨イーサリアムが今後バブる理由になります。順に解説していきますね。

 

分散型金融市場の拡大

分散型金融市場とは、ブロックチェーン上に構築される金融システムのことです。

現在分散型金融市場の大半は、イーサリアムを用いて開発されているため、今後分散型金融市場の規模が拡大していけば、イーサリアムの価格も同時に上昇していく可能性が高いです。

 

分散型金融市場はまだまだ発展途上であります。

なので長期的に伸びしろが非常に大きく、これまで以上に注目されれば、イーサリアムの価格もぐんと伸びるはずです。

 

ETF上場の可能性がある

ETFとは、上場投資信託の略で、仮想通貨取引所だけでなく、証券取引所に上場する可能性があります。

まだ可能性があるというだけの話で、実際にETFが承認されれば、仮想通貨取引所だけでなく、証券取引所にも上場することになります。

 

イーサリアムが上場すれば、多額の投資を受けることになり、価格が大きく上昇する可能性があります。

イーサリアムはすでにETFの上場申請を行っており、まだ承認はされていないというのが現状です。

もし仮に承認されれば、イーサリアムの価格に大きなインパクトを与えるでしょう。

 

大型アップデートによる進化

イーサリアムは完成形にはまだほど遠く、アップデートを繰り返しながら、機能を向上させています。

イーサリアムにはすでに以下の4つのロードマップが存在しており、最終形態の「セレニティ」まで到達すると、イーサリアムのアップデートは完了です。

①フロンティア(Frontier)

②ホームステッド(Homestead)

③メトロポリス(Metropolis)

④セレニティ(Serenity)

今現時点では、メトロポリスまで完了していますので、残すは最後のセレニティです。

 

セレニティは「イーサリアム2.0」とも呼ばれる大型アップデートです。

セレニティが実行されれば、イーサリアムのコンセンサスアルゴリズムが「Proof of Stake」という方式になり、より多くの人がマイニングに参加することが可能になります。

 

実際に、過去に行われた

①フロンティア(Frontier)

②ホームステッド(Homestead)

③メトロポリス(Metropolis)

の3つのアップデート時も価格が上昇していますので、次のアップデート時も価格上昇が多いに期待されます。

 

大企業が続々参入してきている

イーサリアムには数々の有名企業が参入してきています。

皆さんご存知がわからないですが、イーサリアムには実は「イーサリアム企業連合(EEA)」という団体が存在しています。

 

EEAに加入している企業はすでに200社を超えており、下記がその一部になります。

・マイクロソフト

・トヨタグループ

・KDDI 等

上記以外にも、国内外問わず数多くの企業がEEAに加入しており、日本を代表する企業も存在していますので、信頼性めちゃくちゃ高いです。

 

ライデンネットワークによる送金高速化

ライデンネットワークとは、

イーサリアムのブロックチェーンの外で時間のかかる処理を行い、送金処理時間を大幅に短縮できる技術です。

 

イーサリアムには、送金処理に時間がかかるという問題があり、この問題がライデンネットワークによって改善される可能性があります。

ライデンネットワークが実装されれば、送金速度はもちろんのことですが、送金手数料も安くなります。

つまりこれまで以上にイーサリアムの実用性が高まっていくと予想されます。

 

イーサリアムを用いたビジネスの世界的な普及

上記にも解説しましたが、イーサリアムを活用してビジネスを行っていくことを目指す「イーサリアム企業連合(EEA)」という組織があります。

この組織には、マイクロソフトやトヨタグループなど超有名企業が多数参加しています。

 

目的としては、イーサリアムのスマートコントラクト技術をうまくビジネスに利用できないかを研究するためですね。

EEAにより、イーサリアムを使用するビジネスやサービスが展開されれば、その分使用用途や日常的に利用する機会が増えてくるため、プラットフォームとしての価値も通貨としての価値も大きく向上していくと予想しています。

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仮想通貨イーサリアム(ETH)の問題点

夜の街

仮想通貨の一種であるイーサリアムは今後が明るいですが、一方で少なからず問題点もあります。

これらの問題点を解消すれば今後イーサリアムの需要がもっと増えてくるはずです。

・ICO規制問題

・セキュリティ問題

・スケーラビリティ問題

それでは順に解説していきますね。

 

ICO規制問題

イーサリアムの需要が今後拡大するかどうかは、「ICO需要拡大」が鍵となります。

ICO は( Initial Coin offering )の略称で、仮想通貨の新規発行による資金調達方法の一つです。

 

イーサリアムはイーサリアム上でオリジナルトークンを発行できるため、ICOによく使われています。

しかし、近年計画だけ掲げて実行しない詐欺ICOが多発しており、世界的にICOを規制する動きが高まっています。

 

ICOの件数が減少することによって、イーサリアムが活用される場も少なくなる可能性があります。

 

セキュリティ問題

イーサリアムとネットワークの安全性には密接な関係があります。

2016年にスマートコントラクト機能のバグを突かれて大量のイーサリアムが盗まれてしまった事件が起きました。

これに関しては、イーサリアム自体に問題があったわけではなく、スマートコントラクトの書き方に問題があったようです。

 

イーサリアムはアプリを開発できるという機能を持たせた反面、セキュリティが脆弱になりやすい問題があります。

こうしたセキュリティ問題が改善されない限りは、イーサリアムの需要は増えてこないでしょう。

 

スケーラビリティ問題

イーサリアムは、ビットコインと同様にスケーラビリティ問題を抱えています。

スケーラビリティ問題とは、送金する人が増えた時に処理できる量が1ブロックに収まる量を超えてしまい、着金するのが遅れてしまうという問題です。

 

イーサリアムは送金が速いのが一つの魅力であるのに、スケーラビリティ問題によって、イーサリアムの良さが失われてしまう可能性があります。

 

仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後の価格予想

イーサリアムへの期待値が高まっている現在、今後価格が上昇し続けると予想する専門家やメディアは多いです。

以下が価格が上昇するであろうと予想する専門家やメディアの一例です。

 

Wallet Investor

2020年までに550ドルまで上昇

 

Crypto Reserch Report

2025年までに約40万円まで上昇

 

Weiss Ratings

5年以内に仮想通貨の王になる

 

上記のような見解を示しています。

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