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新卒入社一年目で辛い場合転職すべきか?【あなたはどうする?】

一年目
悩んでる人
「新卒入社一年目で辛いので転職すべきか知りたいなあ...!」「まだ一年目だけど仕事が全然覚えられなくて、ミスも多くこの仕事向いていないし辛いから転職したいな...。」「入社一年目理想と現実が違いすぎて辛い。もっと自分にあった仕事をしたいな。。」

本記事では上記のようなお悩みを解決します。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
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・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

新卒入社一年目で辛い場合転職すべきか?

結論、新卒入社一年目で辛い場合は転職すべきでないです。

・一年目で仕事が向いていないと考えるのは早合点

・理想と現実のギャップに対する捉え方が甘い

・入社一年目での転職はリスクが大きい

それでは順に解説していきますね。

 

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新卒入社一年目で辛くて仕事が向いていないと考えるのは早合点

新卒入社一年目で辛くて仕事が向いていないと考えるのは早合点すぎます。

「仕事が全然覚えられなくてミスも多くて辛い。この仕事自分に向いていないな。」

と新卒入社一年目で考えるのはただの甘えですし考えが浅いです。てか一年目でできなくて当たり前です。

 

誰だって最初は仕事ができなくて当たり前です。

仕事は学生時代の勉強と違って難しいものです。

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最初の一年目で仕事ができないからと言って仕事が向いていないという考えは完全に捨てましょう。

仕事も慣れれば次第に上手くいくものです。まずは一年仕事に取り組んでそこから判断しましょう。

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理想と現実のギャップに対する捉え方が甘い

入社一年目の社員は、

「世の中に貢献できる実感を味わいたい」

「人のためになるような仕事をしたい」

上記のような希望を持って入社してきている人が大半です。

 

ですが残念ですが、

理想と現実のギャップは必ずあります。

 

理想と現実のギャップが発生する理由は以下の2つ。

・会社のコマとして働いているから

・会社もビジネス最優先で考えているから

順に解説していきますね。

 

会社のコマとして働いているから

社員はあくまでも会社のコマとして働いているので、

「世の中に貢献できる実感を味わいたい」

そうした感情はなかなか味わえないのが現実です。

 

最初は言われた通りの仕事を淡々とこなすだけなので、

「この仕事って何のためにやっているんだろう」という疑問が生まれます。

 

これが社会人一年目の誰もが通る道です。

最初は雑用だらけなので、最初の1年は我慢するしかないです。

 

会社もビジネス最優先で考えているから

「人のためになるような仕事をしたい」

と思って入社してきている方。

 

会社もビジネス優先なので、「人のため」より「会社のため」です。

会社の利益になるのであれば「人のため」を無視してどんな策も講じます。

 

実際に前職の人材派遣業では上記に遭遇する場面が多々あります。

「エンジニアが転勤をしたくない」

と言っても派遣先が決まればビジネス上エンジニアは派遣先付近に転居しなければなりません。

 

それに対して入社一年目の社員は、「もっとエンジニアさんのためになりたい」と意気込んでエンジニアに配慮します。

ですが現実は、売り上げを考えるとエンジニアの意見を半分無視しなければいけないわけで、そこのギャップに苦しむ新卒社員も多いです。

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入社一年目での転職はリスクが大きい

入社一年目で転職は可能ですが、その分リスクも付き纏います。

リスクについては以下の通りです。

・転職の選考上不利のなるケースが多い

・向いている仕事に就けない可能性がある

それでは順に解説していきますね。

 

転職の選考上不利のなるケースが多い

新卒一年目で転職する場合、

「長く働けないのでは?」

「転職してもまたすぐやめてしまうのでは?」

と思われてしまうケースがあります。

 

転職後にある程度長く就業できれば問題ないですが、経歴に傷がつくのは覚悟です。

また、新卒1年目で転職してしまうと、本格的に業務を行い始める前に会社をやめてしまうので非常にもったいないです。

 

向いている仕事に就けない可能性がある

いくら転職できたとしても、

転職先が自分の理想の企業かというとそうではない可能性もあります。

結果的に今よりも向いてない仕事に就いてしまう可能性があります。

 

社歴の長い先輩がどのような仕事をしているのか目で見て一度確かめましょう。そして自分に合うかどうか考えてみましょう。

「自分が思い描くキャリアビジョンと一致しない」であれば、リスク承知で「転職する」決断をしてもOKです。

 

転職は昔よりは容易になってきましたが、入社一年目で「仕事が向いていない」という超安易な考えで転職することは避けるべきです。

上記のようなリスクも考えて、再度自己分析を行って転職するかどうかを今一度考えましょう。

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新卒入社一年目で辛い場合は転職エージェントを利用しよう

ここまで新卒入社一年目で辛い場合で転職すべきでないことを話してきました。

それでも「やっぱり転職したい」と確固たる意志を持っている人は、

自分に合った仕事を探すためにも転職エージェントの利用して転職のプロに頼むのが一番の近道です。

 

転職エージェントを用いることで、以下のメリットが享受できます。

・転職活動のやり方や流れを詳しく教えてくれる

・書類添削や面接対策など幅広くサポートしてくれる

・自分に合った非公開求人を紹介してくれる

転職のプロのサポートを受ければ、確実に転職成功に向かいます。

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転職エージェントとの面談に関しては最近は電話面談が主流になってきました。

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入社一年目であれば右も左もわからない状態なので尚更です。合わせて3サイトに登録しておくのが鉄板ですので、以下の記事にて登録してみましょう。

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