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転職回数の平均はどれくらい?【年代別転職回数と転職成功のコツ】

回数
悩んでる人
「転職回数の平均ってどれくらいなんだろう?」「転職の回数が平均よりも多くなると不利になったりするのかな?」「転職の回数も抑えたいし、次はさすがに自分の理想の転職先に転職したいな!」

本記事では上記のようなお悩みについて解決できるよう詳しく伝授します。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
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・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職回数の平均はどれくらい?【年代別にご紹介】

転職活動を始める際に、「転職したいけど、転職回数が多くなって職歴に傷が付くと嫌だな」と考えて転職を躊躇する方もいるかと思います。

今回は転職回数の平均値はどれくらいなのかを年代別にご紹介します。

 

20代

20代の平均転職回数は1〜2回です。

20代はまだ社会人になって数年しか経過していないというところで転職回数はそこまで多くはないのが実状です。

 

ですが昨今の社会情勢から、転職が当たり前になってきており、20代での転職を第二新卒と呼ばれるほど、転職市場が活発になってきました。

なのでこれからは20代での転職希望者がどんどん増えていくと想定してます。

 

ただ20代で3回以上転職をしていると、やはり企業側からも「またすぐに辞めるんじゃないか」と不安がられ印象もよろしくないですね。

ケースバイケースで転職理由にそれなりの目的があればOKです。

 

20代は初めて転職する人が多いと思いますので、転職時期に関しても参考にしてみてください。

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30代

30代での平均転職回数は2〜3回です。

20代に比べて平均回数は若干多くなりますが、リーマンショック期を経験している世代ですので、「転職よりは今いる会社に」ということで転職回数自体は少なくなっている傾向があります。

 

30代で4回以上転職を経験していても、一つの企業が3年以下とあまりにも短いスパンで転職を繰り返している人は要注意ですね。

ただし30代の場合は、能力的に問題がなければ転職回数は気にしないという企業も出てくるでしょう。

 

即戦力であれば転職回数が多いとはゆえ、企業側も引く手数多だと思います。

 

40代

40代での平均転職回数は、3〜4回です。

40代は30代と比べて年齢も高いのでその分転職回数が増えているといった印象です。

 

40代であると、ある程度仕事もプライベートも安定を求めている人が多いので、20代、30代に比べて転職の頻度(年齢を加味すると)は少なくなる傾向があります。

実際に前職の技術系派遣会社でも、40代での応募者はかなり少ない印象があります。

 

40代から転職してもまた一からなので少々辛い部分はありますので、転職回数を抑えられている一因でもあるでしょう。

ただし30代同様、能力的に問題がなければ転職回数は気にしないという企業もありますので、即戦力に関しては歓迎でしょう。

 

50代

50代の平均転職回数は5〜6回です。

40代に比べると平均転職回数は多くなっており、20代に次いで転職が活発な世代と言えますね。

 

これは単純に転職を希望して転職しているのではなく、早期退職やリストラにあった人達が転職活動しているのがほとんどです。

50代でわざわざ自ら転職を申し出る人はそんなにいないと思いますので。

 

ただ50代であると転職できる職種も限られてきており、人事総務系や施工管理、製造現場への転職がメインとなってくるでしょう。

 

転職回数が平均よりも多くなると不利になる?

結論理由次第では不利にはなりません。

転職もその人がどういう意図で転職をしているかは人それぞれですから、企業側もただ単に転職回数を気にして採用活動しているわけではないからです。

 

不利になる理由

・3年未満の転職を繰り返している

・転職理由がどれもネガティブな内容

 

不利にならない理由

・転職理由がポジティブな内容

・将来のキャリアを見据えた上での転職

 

という感じで、転職理由次第では不利かそうでないかがけっこう変わってきますので、転職理由は転職回数が多くなってしまう人にとっては重要ですね。

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平均転職回数を超えてでも理想の転職先に転職する方法

平均転職回数を超えてでも理想の転職先に転職する方法は以下の3つです。

・転職理由(退職理由)の明確化

・自己分析を徹底して行う

・志望業界や志望企業の情報収集

 

転職理由(退職理由)の明確化

転職理由(退職理由)は明確化し、必ずポジティブな内容にしましょう。

ポジティブな内容に変換することで、前向きな姿勢で転職理由を伝えることができるので、企業側の印象も良くなるはずです。

 

4回転職したことも「4回も転職してしまった」ではなく、「4回の転職があったからこそ、〇〇の経験やスキルが身に付いた」と明確なアピールと前向きさを組み合わせればOKです。

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自己分析を徹底して行う

自己分析は徹底して行いましょう。

自己分析は転職活動の書類作成や面接での転職理由、志望動機に大いに役立ちます。

 

自己分析を行うことで、面接でどんな質問がきても自信を持って答えることができるので、できれば転職活動を始める前に行っておくのがベストです。

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志望業界や志望企業の情報収集

転職活動で最も重要なことは、

志望業界や志望企業の情報収集を徹底的に行うことです。

 

自分にあった企業に転職するためには、どれだけ情報を掴めるかが鍵を握ってきますね。

転職できたとしても、「思っていたのと違った」となればまた転職回数が増えてしまうだけになります。

 

転職先の職場の雰囲気は会社によって全然違うので、転職会議の口コミで自分の目で確かめてみましょう。

あらかじめ職場の雰囲気や会社の内部事情を頭に入れておくことで、入社前後のギャップがなくなり、転職回数が以後少なくなるのは間違いないですね。

 

「転職回数の平均は気にしない」転職なら転職エージェントに相談しよう

「転職したいけど転職回数が多くなってしまって不利になるんじゃないかな…。」

こんな場合は転職エージェントに相談が何よりも解決策です。

 

転職回数が気になったり、転職活動が成功するかなど、転職者が抱えがちな不安に対して、最適なアドバイスがもらえます。

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転職活動を進めながら転職するか決めるのも全然ありなので、転職エージェントに登録して相談してみましょう。

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