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転職の面接のお礼メールは必要なのか【例文付きで紹介】

悩んでる人
「転職活動で面接の前後ってお礼メールを送るべきなのかな?」「転職の面接前後でお礼メール送らずに悪い印象を与えてしまったらどうしよう。」「面接なんとか通過して、転職活動を成功させたいな!」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職の面接のお礼メールは必要なのかどうかについて徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職の面接のお礼メールは必要なのか

結論、転職の面接のお礼メールは必要ではありません。

なぜなら、採用結果に影響はほとんどないから。

僕自身も、個別で企業に面接前後にメールを送ったりしていましたが、選考通過のところは通過、お見送りのところはお見送りと正直あまり結果に影響なかったように思います。

 

ただし、企業側からメールが来た際に、

「確認が完了致しましたら、一言確認しましたのお返事を頂けると幸いでございます」

と本文に記載があれば、返信はすべきですね。

 

転職の面接対策全般に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

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エージェント経由であればメールは一切無し

転職エージェント経由であれば、担当の転職エージェントが間に入って企業とやりとりしてくれます。

なのでこちらから企業側に直接お礼メールを送るなどの必要はありません。

 

転職エージェント利用したことがない方に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

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転職の面接でのお礼メールの書き方と例文

転職の面接ではお礼メールは、基本的には必要ないと解説しました。

ですが、ケースバイケースでお礼メールが必要になってくる場面もありますので、念の為お礼メールの書き方をご紹介しますね。

 

件名

件名は、お礼メールであることがわかるようにしましょう。

例えばですが、「一次面接の御礼(名前)」という感じで記載します。

件名はなるべくわかりやすく簡潔に書くことが重要です。

 

宛先

宛先は、面接担当にToで送りましょう。

面接官が2名以上いる場合は、進行役の人をToに、その他の面接官をccで送りましょう。

Toとccの使い分けを間違えてはいけません。

 

本文

本文は以下のような流れで記載しましょう。

流れさえ理解しておけば、あとはほぼほぼコピペで使い回すことができます。

 

①宛名

会社名+担当者を記載しましょう。

部署名や役職を書く必要はありません。

間違っていても逆効果になりますからね。

 

②自分の紹介

お世話になっております。

この度中途採用で応募させていただきました、〇〇と申します。

というようにメールの送信が誰からなのかを明記するようにしましょう。

 

これを忘れていては、面接官も「え、これって誰?」というふうに混乱を招いてしまいます。

自分の名前を名乗るとともに、どこで接した人物なのかも書くと読み手にとってわかりやすいですね。

 

③面接のお礼

面接のお礼に関しても手短で全然構いません。

本日はお忙しい中、面接のお時間を頂き誠に有難うございます。

面接をさせて頂く中で、貴社の〇〇といった部分に非常に魅力を感じました。

また、〇〇様とお話さセて頂く中で、〇〇の部分が自分自身にマッチしていると感じており、より一層貴社に対する気持ちが高まりました。

という内容でOKです。

上記の内容に関しては、人それぞれで感じた部分であったり、アピールする内容も異なってきますので、自分らしさを全面に出した内容にしていきましょう。

 

締めくくり

締めくくりについてですが、メールを送った目的とお礼を伝えましょう。

お忙しいとは存じますが、次回選考に関しまして、

ご検討頂けると幸いで御座います。

お手数お掛けいたしますが、

何卒宜しくお願い申し上げます。

というような内容でOKです。

 

署名

署名は忘れずに設定しておきましょう。

Gmailなどであれば署名を設定する項目があるはずです。

署名に関しては、

名前、住所、電話番号

を記載していればOKです。

 

例文:面接日程調整のお礼

〇〇株式会社
〇〇様

お世話になっております。
この度中途採用で応募させて頂きました、
〇〇と申します。

一次選考の日程に関しまして、
ご調整頂きまして、誠に有難う御座います。

当日は何卒宜しくお願い申し上げます。

 

例文:面接終了後のお礼

〇〇株式会社
〇〇様

お世話になっております。
この度中途採用で応募させて頂きました、
〇〇と申します。本日はお忙しい中、面接のお時間を頂き誠に有難うございます。

面接をさせて頂く中で、貴社の〇〇といった部分に非常に魅力を感じました。
また、〇〇様とお話さセて頂く中で、〇〇の部分が自分自身にマッチしていると感じており、より一層貴社に対する気持ちが高まりました。

お忙しいとは存じますが、次回選考に関しまして、
ご検討頂けると幸いで御座います。お手数お掛けいたしますが、
何卒宜しくお願い申し上げます。

 

例文:選考通過連絡後のお礼

〇〇株式会社
〇〇様

お世話になっております。
この度中途採用で応募させて頂きました、
〇〇と申します。本日はお忙しい中、面接のお時間を頂き誠に有難うございます。

また、選考通過のご連絡誠に有難う御座います。
私といたしましても、次回選考のお時間を頂戴いただければと存じます。

お手数お掛けいたしますが、
何卒宜しくお願い申し上げます。

 

例文:内定頂戴したお礼

〇〇株式会社
〇〇様

お世話になっております。
この度中途採用で応募させて頂きました、
〇〇と申します。

この度は内定のご連絡を頂き誠に有難う御座います。
私としても大変嬉しく思っており、是非貴社にて就業させて頂ければと存じます。

この度は内定のご連絡誠に有難う御座いました。

お手数お掛けいたしますが、
何卒宜しくお願い申し上げます。

 

転職の面接のお礼メールはいつまでに出すべき?

結論、面接が終わってからすぐに送りましょう。

時間が経ってしまうと、企業側の熱も下がってきてしまいます。

それ以前に、メールの連絡が翌日とか翌々日になってしまうのは、社会人としてアウトです。

 

いくら転職活動とはいえども、最低限のビジネスマナーは守りましょう。

先方からメールが来た場合も早急に返信しましょう。

メールの返信が早くて悪いことはないです。

 

転職の面接でのお礼はメールor電話どちらですべき?

結論、メールで連絡すべきです。

お礼を電話でしてはいけないわけではないですが、正直めちゃめちゃ重要かというとそこまで重要ではないですよね。

 

面接の合否もだいたい面接の中でほぼほぼ決まっているはずです。

しかもお礼のメールなんて、電話で話すほどのレベルではないですよね。

電話をするということは、相手の時間を奪っているということは改めて認識した上で、行動してください。

 

転職の面接のお礼メールのQ&A

転職の面接におけるお礼メールに関するQ&Aについて解説していきますね。

 

宛先が複数人いた場合はどうすべき?

宛先が複数人いる場合は、Toとccを使い分けましょう。
Toには、面接の進行役であったり、もともと面接の連絡をくださった面接官であったり一番主要な面接官になります。
ccは、一番主要な面接官以外にいた面接官宛てとします。
間違って一番主要な面接官をccにしないようにしてくださいね。

 

面接官の名前を忘れたんだけどどうすべき?

面接ってお互い自己紹介はするけど、緊張していると相手の面接官の名前なんて覚えられないですよね。
そんな場合は、無理に面接官の名前を思い出す必要はありません。
思い出せるに越したことはないですが、思い出せないのであれば、
「採用担当者様」や「ご担当者様」
といった具合で当たり障りのない宛名にしましょう。

 

面接官のメールアドレスがわからないんだけどどうすべき?

面接官のメールアドレスがわからない時は、無理に送る必要はありません。
向こうからの連絡を待ちましょう。
それに対して感謝の気持ちを込めて返信すればOKです。

 

メールに強調・色文字などは使うべき?

メールに強調・色文字は基本的に使わないほうがいいです。
ビジネスマナー的にも強調・色文字を使うことを煙たがる人も中にはいます。
転職活動では、無理に強調・色文字を使わず、無難に装飾なしで送るべきです。

 

メールアドレスは私用のアドレスでいいの?

メールアドレスは私用のアドレスで構いません。
僕自身も私用のGmailを使っていました。
日頃いつでもどこでも常に確認できるメールアドレスが一番いいですね。

 

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