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転職の面接での正しい自己紹介の仕方【最初が勝負の決め手です】

悩んでる人
「転職の面接で自己紹介をお願いされた時ってどう答えればいいんだろう?」「自己紹介はこれまでの経歴を言うべきなのかな。それとも実績も踏まえて話すべきなのかな。」「転職面接の出だしからつまずきたくないな。なんとか選考通過したいな。」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職活動の面接での正しい自己紹介の仕方徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職の面接での正しい自己紹介の仕方

転職の面接で一番最初に聞かれるのが「自己紹介」

時間、話す内容、話す順序、具体性等、、

自己紹介って簡単にできそうに見えて実は難しいんですね。

 

しかも自己紹介は面接で最初の部分なので一番重要視されるポイントです。

なので正直面接の良し悪しは自己紹介で決まると言っても過言ではありません。

そんな面接の自己紹介について、話す際のポイントと伝えるべき項目について解説していきますね。

 

その他面接で聞かれる質問については、【転職の面接対策】18個の質問一覧と回答例【これだけ押さえればOK】で詳しく解説しています。

 

転職の面接における逆質問に関して以下の記事にて詳しく解説しています。

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転職の面接での自己紹介ポイント

面接での自己紹介で話すべきポイントは以下の4つです。

・簡潔に話す

・時間は基本的に1分前後

・仕事上の経歴を大まかに話す

・応募先で生かせる内容を話す

それでは順に解説していきますね。

 

簡潔に話す

自己紹介は簡潔に話しましょう。

自己紹介ではあなたの強みや実績等は求めていません。

求められているのは「基本的なコミュニケーションがあるかどうか」です。

 

なので自己紹介では具体的な業務内容や実績、自己PRは必要ありません。

あくまでもこれまでの経歴を簡潔に話すこと。

これが自己紹介をうまく行う一つのポイントになります。

 

「でものちのち自己PRを聞かれなくて強みを伝えれなかったらどうしよう。」

って思うかもしれませんが、職務経歴書のに記入しておけばOKです。

また、伝えなくても面接官との会話の中であなたの強みはしっかりと把握されるのでありのままの姿で臨みましょう。

 

時間は基本的に1分前後

自己紹介は基本的に1分前後で話しましょう。

企業側は自己紹介に関しては、そこまで具体性は求めていません。

どれだけ簡潔に分かりやすく話せるかがコツです。

 

あまり話が長くなってしまうと企業側も「話が冗長な人だな」と出だしから印象悪いです。

なので、自己紹介に関しては1分前後、長くても1分半でまとめて話せるようにしましょう。

 

仕事上の経歴を大まかに話す

自己紹介では、自分の経験や実績をアピールする場ではありません。

アピールすることは、基本的なコミュニケーション能力です。

なので具体的な内容は必要ありません。

 

これまでどこの大学を出て、どの企業に入社し、どんな仕事をしてきたのか、、

上記を抽象的で全然OKなので、できるだけ簡潔に答えるようにしましょう。

 

応募先で生かせる内容を話す

あと一つポイントが、応募先で生かせる内容を話すことです。

 

応募先で生かせる内容を話すとはどういうことかと言うと、

「応募先の職種で生かせそうな業務をやってきましたよ」

という内容を伝えることです。

 

同職種への転職であれば現職の仕事内容を伝えればOKです。

異なる職種の場合は、事前にどのような業務を行うのかの下調べをしてから業務内容を話せるようにしましょう。

 

転職の面接対策全般に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

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転職の面接対策徹底ガイド【1ヶ月で内定5社の筆者が教える】

 

転職の面接での自己紹介で必ず伝えるべき項目

次に転職の面接での自己紹介で必ず伝えるべき項目について解説していきます。

先ほどのポイントを踏まえてより具体的な中身について解説していきます。

・氏名、学歴などのプロフィール

・現職または前職について

・締めの言葉等

それでは順に解説していきますね。

 

氏名、学歴などのプロフィール

最初に氏名と学歴等を話しましょう。

氏名に関しては、

「この度中途採用で応募させて頂きました〇〇と申します。」

と話すといい感じですね。

 

学歴に関しては、卒業した年月と卒業した大学名を言いましょう。

大学名については、学部名までは基本的に言わなくてOKです。

理系卒で転職先も専門分野で繋がりがあるのであれば学部等を伝えてもいいでしょう。

 

現職または前職について

現職または前職については、時経歴で話していきましょう。

具体的には、学歴の話をして、その流れで、

「〇〇年○月に株式会社〇〇に入社し、、」

という感じの流れです。

 

会社名を言った後は、どういう業務を行っていたのかを簡潔に述べるようにしましょう。

ここは実績とかは全く必要ありません。

これまでどういう業務を行ってきたのかを分かりやすく簡潔に伝えることだけを心がけましょう。

 

締めの言葉等

締めの言葉も簡単な内容でOKです。

「貴社への思いは強く、、」みたいな熱い気持ちは最初は必要ありません。

どちらかというとクールに淡々と話しましょう。

 

締めの言葉としては、

「簡単ではございますが、以上となります。本日はどうぞ宜しくお願い致します。」

で全然OKです。

僕はこれで面接通過率9割を超えました。

 

転職の面接での自己紹介の例文

実際に転職活動の面接で話した自己紹介の例文は以下となります。

この度中途採用で応募させて頂きました〇〇〇〇と申します。20〇〇年○月に〇〇大学を卒業しまして、同年○月に〇〇株式会社に入社致しました。〇〇株式会社では〇〇の業務、具体的には〇〇を行う業務に携わっておりました。そして20〇〇年○月に〇〇株式会社に入社し、〇〇支店で〇〇職として〇〇の業務に携わっております。簡単ではございますが、以上となります。本日はどうぞ宜しくお願い致します。

 

ざっと200文字ぐらいかなというところです。

業務内容については、具体的な説明で若干アドリブが入るところもあるので、300文字〜400程度であれば問題ないでしょう。

 

それ以上長くなってしまうと、「話が冗長な方」と思われてしまうのでそれだけは避けましょう。

長くなってしまえば、「長くなりましたが以上となります」と最後に締めの言葉を述べましょう。

 

転職の面接での自己紹介の聞かれ方

転職の面接での自己紹介の聞かれ方については以下のような聞かれ方があります。

・「これまでの経歴を踏まえて簡単に自己紹介してください」

・「それでは自己紹介をお願いします」

・「自己紹介を5分程度でお願いします」

それでは順に解説していきますね。

 

「これまでの経歴を踏まえて簡単に自己紹介してください」

これが一番オーソドックスな質問ですね。

「これまでの経歴を踏まえて」と前置きしてくれているので、非常に分かりやすいです。

内容としては、上記の自己紹介例のような感じで話せばOKです。

 

「それでは自己紹介をお願いします」

いきなり自己紹介をお願いしますと言われても。。

という気持ちもわかりますが、これも学歴、経歴を合わせて言いましょう。

 

自分の名前だけの自己紹介なら、そもそも質問としての自己紹介はないはずです。

なので自己紹介をお願いしますと聞かれたら、名前だけではなくて、これまでの学歴や経歴を答えるようにしましょう。

 

「自己紹介を5分程度でお願いします」

自己紹介を5分程度でお願いしますと言われた場合。

この場合は、もちろんのこと上記の自己紹介例文よりも長く話す必要があります。

ごく稀にこういった質問がありますが、焦ってはいけません。

 

どのように自己紹介をすれば良いかというと、

生い立ちから語ることです。

学歴、職歴はそのまま据え置きで、それ以前の生い立ちや学生時代のことについて簡潔に話せるようにしましょう。

 

例えばの例でいうと、

〇〇年に〇〇県に生まれ、高校時代までは〇〇県で過ごしました。

学生時代は〇〇に取り組み、〇〇の能力を培うことができました。

という感じでやってきたこととそこで何を学んだのかを加えればより印象はいいでしょう。

 

転職の面接での自己紹介と自己PRは全く違います

よく勘違いするのが、自己紹介と自己PRを混同してしまうことです。

冷静に考えてみると、自己紹介と自己PRって全く意味合いが違うんですよね。

なので自己紹介と自己PRは分けて話すようにしましょう。

 

自己PRについては、転職活動での自己PRの書き方と伝え方【マッチ度が重要です】の記事で詳しく解説しています。

自己PRに通ずる転職の面接における長所と短所に関しては、転職面接での長所と短所の伝え方と例文【ありのままの自分でOK】で詳しく解説しています。

 

自己紹介でチェックされる点と伝えるべき内容

自己紹介は、自分を知ってもらうためのものです。

なので、自己紹介は基本的なコミュニケーション能力をチェックされます。

 

伝えるべき内容としては、上記にも記載しましたが、基本的な学歴や職歴です。

名前だけではなくて学歴や職歴についても簡潔に答えられるようにしましょう。

 

自己PRでチェックされる点と伝えるべき内容

自己PRは自分の魅力を伝えるためのものです。

なので、自己PRは自社の人物像にマッチしたスキルを持っているかをチェックされます。

 

伝えるべき内容としては、応募先の企業にマッチした強みを伝えることです。

応募先の企業の求める人物像を把握し、そこにマッチした強みを答えていきましょう。

 

転職の自己紹介対策なら転職エージェントを利用しよう

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ですが、一人だと「本当にこの内容でいいのか」とか不安に思ってしまいますよね。

 

そんな時は転職のプロである転職エージェントに依頼して確認してもらいましょう。

自己紹介だけではなく、書類添削や面接全体の対策まで企業別で情報提供してくれます。

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