転職/第二新卒 転職サイト・転職エージェント 転職ノウハウ

転職エージェントは複数利用すべき理由を暴露【機会損失になります】

悩んでる人
「転職エージェントって複数利用すべきなのかな?」「転職エージェントを複数利用すると頭がこんがらがってしまいそうだな。」「それでも求人は広くみたいし、なんとか第一志望に転職したいんだよな!」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職活動での転職エージェントは複数利用すべきかについて徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

20代の転職活動徹底ガイドについてはこちら

関連記事
20代の転職活動徹底ガイド【大手出身が無双した方法を公開】

 

転職無双したTSUMUおすすめの転職サイト・転職エージェントはこちら

「転職エージェントを利用している企業=人材投資できる業績好調な企業」です。

関連記事
20代の転職で役立った転職エージェント【おすすめ4社厳選】
関連記事
【徹底比較】本当におすすめの転職サイト・転職エージェント10選

 

転職エージェントは複数利用すべき理由を暴露

転職活動において、転職エージェントは複数利用すべきでしょうか?

それとも一つに絞って行うべきでしょうか?

結論としては、転職エージェントは複数利用すべきです。

 

転職エージェントは複数利用すべき理由

転職エージェントを複数利用すべき理由は、

・キャリアの可能性が広がる

・たくさんのメリットがある

上記がメインの理由となります。

 

転職エージェントを複数利用することによって、

応募求人数、キャリアプランの構築、自己分析等、、、

上記の指針が定まったり、幅が格段に広がったりします。

関連記事
転職エージェントの内定率【転職サイト比較と成功のコツ公開】
関連記事
転職エージェントの賢い使い方を伝授【転職のプロが解説】

 

詳しくは後ほど解説しますが、複数のエージェントから求人の紹介や自分自身に対してのヒアリングを行ってもらうことで、新たな自分に出会える可能性が高くなるからですね。

転職エージェントは、ただ単に転職支援をしているのではなく、その人のバックグラウンドや現職の経験・スキルをヒアリングして、本人の気づいていない価値を提供することも重点的に行っています。

 

右からきた求職者を左の企業に流すなんて誰でもできますからね。

転職エージェントは転職エージェントだからこその価値提供を行う目的でも行っていますので、複数転職エージェントを利用すれば様々な角度から自分自身の新たな気づきを与えてくれるんですね。

関連記事
転職エージェント担当者との面談とは?【有効活用のためのコツを伝授】
関連記事
転職エージェントとの電話面談は受けるべき【内容とメリットも公開】

 

 

転職エージェントの役割は他にもある

転職エージェントの役割は、転職支援、求職者自身では気づかない付加価値の提供だけではありません。

・転職エージェントには、幅広い業界をカバーする転職エージェントがいます。

・一方でIT系やメーカー系など特定の業界や職種に特化した転職エージェントもいます。

・また世代においても第二新卒に特化した転職エージェントやハイキャリアに特化した転職エージェントもいます。

という感じで各転職エージェントはそれぞれ違った得意分野や運営コンセプトを持っています。

 

つまり1社だけに絞ってしまうと選択の幅が狭められてしまう可能性があるということですね。

選択肢を広げたいなら、複数の転職エージェントを利用すべきだということです。

 

転職エージェントを複数利用するメリット

転職エージェントを複数利用することによってたくさんのメリットがあります。

以下が実際に僕自身が複数の転職エージェントを利用して感じたメリットです。

・多種多様な非公開求人に応募できる

・複数人からアドバイスがもらえる

・応募できる求人の幅を広げることができる

・面談や面接対策が増えるので面接に強くなる

・目的に合わせてエージェントを使い分けることができる

それでは順に解説していきますね。

 

多種多様な非公開求人に応募できる

まず転職エージェントを利用することによって非公開求人に応募することができます。

非公開求人とは、転職サイトや企業HPなどのインターネット上に掲載されていない、非公開の求人のことです。

 

非公開求人は転職エージェントに登録した人にのみ紹介ができる求人で、基本的にはレベルの高い求人が多いです。

要はブラック企業に入社する確率が低いかつ上場企業、高年収の求人が多いです。

 

また、転職エージェントごとに持っている非公開求人が異なってきます。

つまり複数の転職エージェントに登録することで、幅広い非公開求人に応募することができるということですね。

少しでも自分の希望に合った求人に応募したいのであれば、複数の転職エージェントに登録して非公開求人を幅広く紹介してもらうべきですね。

関連記事
転職エージェントで書類選考が通らない理由【裏技体験談も公開】

 

複数人からアドバイスがもらえる

複数の転職エージェントに登録することで、複数のキャリアアドバイザーからアドバイスがもらえます。

例えば、何かについてキャリアアドバイザーからアドバイスをもらったとしましょう。

しかし用心深い人は、キャリアアドバイザーからの回答が本当なのかどうか疑問に思ったりします。

 

そんな時は複数のキャリアアドバイザーに同じ質問をしてアドバイスをもらってみましょう。

同じ回答がくればそれはそれで正解です。

違う回答があれば、「そういう考え方もあるのか」と視野が広がる可能性があります。

 

上記のような感じで、複数の転職エージェントに登録し、複数のキャリアアドバイザーからアドバイスを受けることで、色んな角度からのアドバイスをゲットできます。

実際に僕自身も、志望動機でいろんな角度からのアドバイスを頂けた結果、面接でお見送りになることはほぼありませんでした。

 

転職無双したTSUMUおすすめの転職サイト・転職エージェントはこちら

「転職エージェントを利用している企業=人材投資できる業績好調な企業」です。

関連記事
20代の転職で役立った転職エージェント【おすすめ4社厳選】
関連記事
【徹底比較】本当におすすめの転職サイト・転職エージェント10選

 

応募できる求人の幅を広げることができる

複数の転職エージェントに登録すれば、応募できる求人の幅を広げることができます。

これに関しては、非公開求人のところでも述べたように、転職エージェントによっては、持っている求人が全然違うからですね。

 

これは転職エージェントにより、紹介契約を結んでいる企業が全然違うからです。

もちろん複数の転職エージェントに登録することで、求人が被ってしまうことも少なからずあります。

ですが、求人が被ることよりも、応募できる求人が増えた方が断然良いですよね。

 

せっかくの人生の大一番なので、応募できる求人の幅は広げて転職活動を行っていきましょう。

そのためにも転職エージェントには複数登録すべきです。

 

面談や面接対策が増えるので面接に強くなる

複数の転職エージェントに登録することで、面談や面接対策が増えるので面接に強くなります。

面談で言えば1つの転職エージェントで1回のところ、3つ登録すれば単純に3回に増えるわけですね。

また、複数の転職エージェントに登録して、複数の転職エージェントから応募することで、面接対策回数も応募数の増加に伴って増えていきます。

 

キャリアアドバイザーのサポート力によりけりですが、面談や面接対策を重ねることによって、自分自身の転職の軸や考えが整理され、確固たる転職理由や志望動機が形成されていきます。

自分一人ではなかなか転職理由や志望動機は固まらないわけですから、そうした時に複数のキャリアアドバイザーに相談することによって、自分の考えのどこがダメでどこが良いのかが整理されます。

関連記事
転職エージェントとの電話面談は受けるべき【内容とメリットも公開】

 

自分の考えが整理されていくにつれて、キャリアアドバイザーとの会話を増やすことによって自然と面接対策にもなるのがありがたいですよね。

志望動機に関しては以下の記事にて解説しています。

関連記事
転職の志望動機の書き方・伝え方【例文と攻略方法も徹底解説】

 

たまに「転職エージェントからの電話や面談がめんどくさい」という理由から登録しない人がいます。

これは非常にもったいないです。

 

というかめんどくさいと思っているのであれば、即転職活動をやめましょう。

転職活動は今後の人生を左右する大一番ですから、もう少し転職活動について真剣に考えてくださいという話です。

厳しいこと言いますが、「めんどくさいから」という理由で逃げていては第一志望なんか絶対に決まりません。

 

転職エージェントはいくつ登録しても無料で登録できるわけですから、無料でキャリアカウンセリングを行ってくれると考えると、これ以上ないサービスだと僕は思います。

複数の転職エージェントに登録することは、「めんどくささ」よりも確実にアウトプットとして成果が出せる唯一の方法です。

 

目的に合わせてエージェントを使い分けることができる

複数の転職エージェントに登録することで、目的に合わせてエージェントを使い分けることができます。

例えばですが、業界を絞って専門分野での転職をメインに考えつつ、希望条件に合う求人があれば周辺分野にもチャレンジしてみたい場合。

また、面接対策をしっかりとしてほしい要望もあるけど、履歴書や職務経歴書の添削も重要視して行ってもらいたい。

 

上記のような場合、転職エージェントによっては重要視するポイントは異なってきます。

なので複数の転職エージェントに登録することによって、自分自身の目的を全て網羅できるということですね。

関連記事
転職エージェントの賢い使い方を伝授【転職のプロが解説】

 

以下の記事では、転職エージェントの特徴についてそれぞれ解説しています。

ぜひ自分に合った転職エージェントを2〜4つほど選んで登録してみてください。

関連記事
20代の転職で役立った転職エージェント【おすすめ4社厳選】
関連記事
【徹底比較】本当におすすめの転職サイト・転職エージェント10選

 

転職エージェントを複数利用するデメリット

ここまで転職エージェントを複数利用するメリットについて解説してきました。

ですが逆に複数の転職エージェントを利用することによって発生するデメリットもあります。

・スケジュール管理が難しい

・転職活動の時間や手間が増える

・情報が増える分迷いやすくなる

それでは順に解説していきますね。

 

スケジュール管理が難しい

一番意見として多いのが、スケジュール管理が大変になるということです。

複数のエージェントに登録すると、面接だけではなく面接対策や面談もその分増えるため、それぞれのスケジュール管理が非常に難しいです。

 

また、複数の転職エージェントからそれぞれの求人に応募することによって、面接日程調整もそれぞれのエージェントで行います。

それぞれのエージェントで行うことによって、面接日のダブルブッキングが発生してくる可能性もあります。

ダブルブッキングしてしまうと、企業側にも非常に迷惑がかかることになるので、スケジュール管理特にダブルブッキングを避けることが一番難しいでしょう。

 

対応策としては、面接日程調整時に、他社で面接が入りそうな日時を避けて希望日時を伝える。

また、面接が他社で確定した場合は、確定日を除いて調整をお願いしますとエージェントに伝える方法があります。

 

転職活動の時間や手間が増える

複数の転職エージェントに登録することによって、転職活動の時間や手間が増えるということです。

具体的には、上記にも記載しましたが、転職エージェントとの面談が増えたり、面接日程調整を他社と比較して行わなければいけないなどですね。

 

複数の転職エージェントに登録すると、どうしても電話面談の時間が増えてしまい、本業が疎かになってしまいます。

ですが、転職活動をしているということは、本業の次のステップを見据えているということだろうと考えます。

 

なので「本業 < 転職エージェント」という思考で考えていきましょう。

関連記事
転職エージェントを使わないメリットとデメリットを徹底解説

 

情報が増える分迷いやすくなる

複数の転職エージェントに登録して、キャリアアドバイザーが増えると、様々な角度からアドバイスされます。

つまり全く異なったアドバイスをされることもあるということですね。

 

転職活動は最終的には自分自身で選択する必要がありますが、いろんなキャリアアドバイザーから紹介企業をおすすめされると、どれに決めればいいのか迷ってしまうことも少なからずあるかと思います。

また、情報量が多いがゆえに、自分自身の判断だけで決断できず、後々後悔してしまうことだってあります。

転職活動は情報収集戦とも言われていますが、多くの情報に自分自身を見失わないように心がけていきたいですね。

 

転職エージェントを複数利用する際のコツ

転職エージェントを複数利用する際にはいくつかのコツがあります。

これらのコツを押さえることで複数の転職エージェントをうまく活用することができます。

・同じ企業からの求人を比較する

・複数利用していることを隠さない

・スケジュール管理を徹底的に行う

・同じ質問を複数のエージェントに行う

・現在の状況や転職理由等は包み隠さず話す

・担当アドバイザーが合わなければ変更する

・複数のエージェントから同じ求人に応募しない

それでは順に解説していきますね。

 

同じ企業からの求人を比較する

転職エージェントによっては、同じ企業からの求人でも求人票に記載している内容が違います。

例えば、僕が今回転職活動していてあったのは、転勤無or転勤当面なしの記載違いでした。

 

勤務地を重要視している求職者にとっては、非常に重要視するポイントだと思います。

こうしたちょっとした記載違いもチェックしていくことが、転職活動を成功させるための一つの手法です。

 

複数利用していることを隠さない

転職エージェントに転職エージェントを複数利用していることを隠さないようにしましょう。

隠してしまうと、他社で応募している企業と面接日程がブッキングしたり、他社で最終面接に進んでしまっている企業があると日程合わせができないため、隠すことは自分の首を絞めていることになります。

 

複数の転職エージェントを利用していることを伝えても、選考の合否にはさほど影響ありません。

反面エージェントが他社に勝とうと熱心になってくれるので結局明らかにする方がいいかもです。

 

スケジュール管理を徹底的に行う

複数の転職エージェントを同時に使うとスケジュール管理が大変です。

それぞれの転職エージェントと日程調整を行いますので、

「〇〇の企業の面接っていつだったっけ?」

「〇〇の企業と〇〇の企業の面接日程が逆だった」

なんてことも結構あります。

なので面接日程が決まったら、カレンダーに即入力をしてスケジュール管理を徹底していきましょう。

 

同じ質問を複数のエージェントに行う

複数の転職エージェントを利用しているのであれば、同じ質問を複数のエージェントに投げかけましょう。

そして出てきた返答に対して、共通項を見出して自分の面接に生かすことが重要です。

 

これにより、「自分だけでなくどのエージェントも言っていたから間違いない!」

と自信を持って面接で受け答えができるようになります。

 

現在の状況や転職理由等は包み隠さず話す

複数のエージェントに対して現在の状況や転職理由等は包み隠さず言いましょう。

現在の進捗状況と志望度合いを伝えることで、他社の選考スピードを調整してくれます。

選考スピードを調整してもらえることにんより、複数の企業から内定が出た場合同時に検討できる可能性が上がるためですね。

 

また、転職理由とうも包み隠さず話すことによって、どこがOKなのかどこがNGなのかもアドバイスしてくれます。

さらに求人紹介にも影響をもたらすので、自分の興味のある求人を紹介してほしい場合は、転職理由や希望条件を包み隠さず話すべきです。

 

担当アドバイザーが合わなければ変更する

担当のキャリアアドバイザーが合わなければ変更依頼をしましょう。

転職エージェントが自分の希望していない求人を紹介してくるとか、サポートが乏しいなどの不満があった場合。

 

転職エージェントに登録すると、序盤でアンケートやキャリアアドバイザーの上司からメールが届きます。

その時に担当のキャリアアドバイザーを変更してほしい旨を伝えましょう。

関連記事
信用できない転職エージェントの特徴とその理由【対処法も公開】

 

複数のエージェントから同じ求人に応募しない

複数の転職エージェントから同じ求人に応募は避けましょう。

自分も混乱しますし、企業側も混乱します。

日程調整に入った場合はエージェントも混乱するので、同じ求人に複数の転職エージェントから応募するのは避けましょう。

 

複数利用の際のおすすめの転職エージェント

ネクタイ

TSUMUは今回の転職エージェントでは、4つの転職エージェントを利用しました。

個人的にはこの4つの転職エージェントが非常におすすめであると感じています。

 

順位をつけるとすると以下のようになりますね。

 

上位2つは求人の質が良い上に、サポートが非常に素晴らしかったです。

以前書きました本当におすすめの転職サイト・転職エージェント【経験者が厳選】の記事では、TSUMUがおすすめする転職エージェントを年代層・キャリア別にご紹介していますので、ぜひそちらをご覧になって、複数の転職エージェントに登録してみてください。

-転職/第二新卒, 転職サイト・転職エージェント, 転職ノウハウ
-,

© 2021 TsumuBlog