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転職がうまくいかないと感じる20代の原因と対策を徹底解説

悩んでる人
転職活動しているけど全然うまくいかないなあ。20代での転職は転職しやすいと聞いているのになんでうまくいかないんだろう。何か転職成功するためのいい方法とかないかなあ。

上記のような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・転職がうまくいかないと感じる20代の原因がわかる

・転職がうまくいかないと感じる20代が勘違いしがちなことがわかる

・20代の転職がうまくいかない場合の対策がわかる

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

これまで第二新卒の転職含めて転職歴2回。コロナ禍の転職活動ではわずか1ヶ月間で5社内定獲得し、未上場企業から東証一部上場企業に転職成功の経験があります。

 

転職がうまくいかないと感じる20代の原因

転職活動をしていて、なかなかうまくいかないなあと感じているあなた。

でも正直言って何が原因なのか全くわからない方も中にはいるかと思います。

 

20代の転職活動においてうまくいかないと感じる原因について以下に記載します。

・職務経歴書の内容が刺さらない

・スキルと求人がマッチしていない

・転職理由が他責かつ後ろ向き

・志望動機が非常に弱い

・将来のキャリアプランが明確になっていない

それでは順に解説しますね。

 

職務経歴書の内容が刺さらない

最初の原因としては、書類選考段階における職務経歴書です。

職務経歴書の内容が企業側に刺さらないと書類選考が通らないからですね。

 

書類選考で落とされている人は再度職務経歴書を見直してみましょう。

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「履歴書は見直さなくてもいいの?」とたまにご質問があったりします。

結論履歴書が誤字脱字がなければさほど影響はないです。

 

というかこれまでの職歴とか絶対に変えられないですからね。

変えられないのでうまくいかない原因としても自分で改善が難しいです。

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つまり書類選考に影響があるかつ自分で内容を変えられる職務経歴書の方が重要です。

転職での職務経歴書にはこれまでのキャリアについて自分独自の書き方で明記することができます。

職務経歴書の書き方についてはこちらの記事をご覧ください。

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スキルと求人がマッチしていない

応募段階での求人と自身のスキルがマッチしていない点ですね。

自分のスキルを考えて背伸びして届きそうな求人にはほぼ書類選考通過しません。

 

なぜなら企業の求める人物と自身のスキルがマッチしていないからですね。

例えばですが求人の求める人物像や必須スキルに「営業経験3年以上」と書いていたとしましょう。

その求人に対して営業経験1年未満の求職者が応募して通過すると思いますか?

 

必須スキルに3年以上とあるので確実に書類選考通過しないですよね。

なので自分自身のスキルがどのくらいの経験があって、どのレベルなのかをしっかりと把握しましょう。

把握したのちに求人と照らし合わせて「通りそうだな」という求人に応募しましょう。

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転職理由が他責かつ後ろ向き

20代の転職においてうまくいかない理由のもっともな原因は、

転職理由が他責かつ後ろ向きですね。

本人ではあまり気づいていないかもですが、第三者からみると「それはさすがに後ろ向きだろ」というような転職理由を述べている人が多いです。

 

例えばですが以下のような転職理由はNGですね。

「事務職が自分に合わないと感じたので転職しようと思いました」

「イメージしていた仕事と異なっていたので転職しようと思いました」

「上司と合わなかったので転職しようと思いました」

転職活動がうまくいかないと思っているみなさんも一度自分の転職理由を振り返ってみてください。

 

意外と「あれ、これって後ろ向きかな?」という理由になっているかもです。

転職理由に関しては以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

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志望動機が非常に弱い

面接で落とされる理由として、転職理由の次に多いのが志望動機です。

志望動機が非常に弱いつまりは浅いケースでは落とされることが多いです。

 

例えばですが、「今より企画要素のある営業ができるため」という志望動機だったとしましょう。

面接官からは確実に「じゃあどんな企画営業ができる?」というような質問がきます。

これに対しての返答が抽象的な場合は、思考が浅いとみなされ確実に落とされます。

 

また志望動機は職種に対しての発言だけしている人が多いですがこれもNGです。

職種だけだと正直応募企業以外の企業でも同じような内容が言えます。

 

なので職種について+企業についてと複数の方向から攻めましょう。

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将来のキャリアプランが明確になっていない

目先のキャリアについて考えられている人は多いですが、将来のキャリアプランについて考えられていない人は多いですね。

企業側も採用した後は何十年も雇用していくわけですから、将来のプランが見えていないと将来に向けての活躍が見えないです。

 

どういう人材になりたいかの問いに対して、明確な回答ができなければ多分落とされるでしょう。

企業側としても「将来的に管理職になってもらいたい」という意向があっても、本人が「専門職として貫いていきたい」というプランがあれば確実にミスマッチですね。

 

将来のキャリアプランは明確にしつつ、企業側の求める人物像に合わせることができればベストです。

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転職がうまくいかないと感じる20代が勘違いしがちなこと

転職がうまくいかないと感じて、色んな取り組みをする人がいますが、勘違いしては元も子もないです。

以下は転職活動においての改善策として絶対に違うだろという内容を紹介します。

・面接での印象を良くすれば通る

・誤字脱字がなければ書類選考は通る

・逆質問で意欲を見せれば面接が通る

順に解説していきますね。

 

面接での印象を良くすれば通る

面接での印象を良くすれば通るのは就活だけです。

転職市場では基本的には即戦力なので、人物の外見よりはこれまでの実績を中心にみます。

もちろん全く考慮されないというわけではないですが、比率がかなり下がるでしょう。

 

なので転職がうまくいかない原因を「面接での印象が悪かったかな」と考えるのは間違いです。

良くするに越したことはないですが、それが一番の原因ではないので他の要素を改善しましょう。

 

誤字脱字がなければ書類選考は通る

誤字脱字がなければ書類選考が通るのは間違いです。

誤字脱字がないに越したことはないですが、誤字脱字が0だからと言って確実に書類選考が通過する根拠はありません。

つまり書類選考は誤字脱字よりも内容を重視して選考されます。

 

転職活動における書類の誤字脱字チェックは最小の時間でOKです。

誤字脱字は0で当たり前なので、間違いなしは確実にキープしていきましょう。

 

逆質問で意欲を見せれば面接が通る

逆質問で意欲を見せてもそれまでにミスしていれば不採用となります。

確かに意欲は伝わるかもしれないですが、結局はこれまでの実績と本人のスキルですね。

 

面接官が取ろうか取らないか迷っている場合では有効かもです。

ですがそもそもの面接の中でミスっていれば全く効果がないので、主要な原因と考えるのは避けましょう。

それよりも志望動機や転職理由の中身の再考に時間を費やした方がいいです。

 

20代の転職がうまくいかない場合の対策を徹底解説

ここまで20代の転職がうまくいかない原因について解説してきました。

説明してきたそれぞれの原因に対してどのように対策を立てるべきか紹介します。

・職務経歴書を都度修正する

・自分に合った求人に応募する

・誰が見ても納得感のある転職理由を考える

・企業ごとに志望動機を細かく考える

・将来のキャリアプランを具体化する

それでは順に解説していきますね。

 

職務経歴書を都度修正する

書類選考においては、職務経歴書の内容が一番重要です。

なのでまずは職務経歴書の中身を都度修正しましょう。

 

修正ポイントとしては以下です。

・過去の職歴内容

・自己PR

・志望動機(ケースバイケース)

一番大事なのは過去の職務内容ですね。

職務内容の記載内容が薄いと採用担当者にも刺さりません。

 

やってきたことを細かく記載するほか、数値を使った実績も記載しましょう。

その他職務経歴書の書き方と例文については以下の記事をご覧ください。

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自分に合った求人に応募する

自分に合った求人であるかはその都度確認しましょう。

応募しようとしている求人の求める人物像が自分の経験に当てはまっているのか。

自分の強みが求める人物像と合っているのか。

自分のこれまでの経験とスキルを応募したい求人とと照らし合わせて確認してみましょう。

 

業種業界が合っていれば書類が通りやすいですし、逆に合っていなくても、求める人物像が一部でも一致して入れば書類選考が通過する可能性が少なからずあります。

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誰が見ても納得感のある転職理由を考える

面接においては転職理由をしっかりと考えましょう。

むしろ転職理由次第では合否を左右する重要な事項になります。

 

誰がみても納得感のある転職というのは、

「他責ではない前向きな転職理由」になりますね。

他責でないこと、後ろ向きでないの2点を避ければ転職理由としては成立します。

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企業ごとに志望動機を細かく考える

志望動機は企業ごとに必ず変えましょう。

全ての企業が同じ志望動機だと「それってうちじゃなくても実現できるんじゃないの?」となるからですね。

 

志望動機の構成要素としては、職種について・企業についての2つのポイントを抑えていればOKです。

企業についても、ただ企業を褒めるのではなく、自分の意見や考えも添えるようにしましょう。

 

職種だけだと上記のようにどの企業にも共通する内容になってしまうからですね。

志望動機に関しては以下の記事にて記載していますのでぜひご参考に。

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将来のキャリアプランを具体化する

将来のキャリアプランをより具体化しましょう。

「将来は〇〇になりたいです」ではなく、「5年後は〇〇、10年後は〇〇」というように5年区切りで説明するとより具体的な内容になります。

プラスでなぜそうなるのかの理由も述べることができるとベストですね。

 

20代の転職における将来のキャリアプランは目標にも繋がってきます。

なので以下の記事を参考に再度考えを改めてみましょう。

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20代の転職を成功させたいのなら「転職のプロ」の力を借りる

ネクタイ

転職活動ましてや20代なら転職が初めてという方も少なからずいるはずです。

そんな時にはぜひ「転職のプロ」の力を借りましょう。

つまりは転職エージェントに登録して転職活動を進めるということですね。

 

転職がうまくいかない要因は他者の視点がないからかもしれません。

ぜひ転職のプロに相談して転職を成功に導きましょう。

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