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転職を後悔してしまう3つの理由と乗り越え方【現状打破しかない】

悩んでる人
「転職したけど、思い描いていたのと全然違って辞めたいわ、これは後悔…」「転職したけど後悔してしまったから、また転職しようかな…」「転職して後悔はしたくないな…」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職の内定承諾後に辞退はOKなのか?について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職を後悔してしまう3つの理由

転職した後に「うわ、転職したけどマジでミスってしまった、、」

って思ったことはありませんか?

 

そんな転職したことを後悔してしまう3つの理由について解説していきます。

・仕事の内容が想定と違う

・社風が思っていたのと全く違う

・採用担当から聞いていたのと全く違う

それでは順に解説しますね。

 

仕事の内容が想定と違う

仕事内容が自分の思っていたのと全然違うと、

「俺はこんな仕事をするはずじゃなかった」

と後悔してしまいます。

 

転職は基本的に仕事内容メインで転職する人が多いです。

それなのに転職して希望の仕事ではないと、モチベーションガタ落ちします。

 

仕事の内容次第では、けっこうモチベーションに影響してきますので、求人票などをしっかりと確認しておくことが重要ですね。

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社風が思っていたのと全く違う

「面接官めっちゃいい人だったけど、こんな社風なの、、」

と入社当日に転職先の事務所に行って速攻後悔することがあります。

周囲の環境って働くうえでめちゃめちゃ大事ですよね。

 

社風が自分と合っていないと、めちゃくちゃ働きずらいですし、ストレスもめちゃめちゃ溜まります。

例えばですが、文科系の社風に体育会系の転職者が行くと、もう絶対に合わないですよね。

「なんなんあいつ、、」と痛い視線が飛び交います。

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採用担当から聞いていたのと全く違う

残業代が出なかったり、転勤頻度が異常に多いなど。

採用担当から内定前に聞いていた内容と違う場合が少なからずあります。

いわゆるブラック企業ですね。

 

採用担当も日々数字に追われていますので、表面上良いことしか言わないケースが多いです。

採用担当の話をまんまと信じてしまった結果、転職を後悔することになります。

 

「面接の時に○○って聞いてたんだけど全然違うの!?」

ってなっても自分自身の情報収集不足に尽きます。

 

転職を後悔してしまう人の特徴

転職を後悔してしまう人の特徴としては、以下の5つが挙げられます。

・職種と業界両方見ていない人

・転職の軸が最終的にブレてしまう人

・企業の情報収集を全くしていない人

・最初に内定が出た企業に妥協してしまう人

・転職でネガティブ要素を解決しようとする人

それでは順に解説しますね。

 

職種と業界両方見ていない人

職種だけみて業界を全く見ていない人が多いです。

職種は希望職種に転職できたものの、

・営業であれば扱う商材が保険や不動産など

・属している業界が縮小傾向にある

上記に当てはまる人は、入社後に後悔してしまうケースが多いです。

 

特にコロナ禍において属している業界の先行き次第では、企業の存続も危うくなってしまいます。

職種と業界両方見ていないと、転職を後悔してしまうことになります。

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転職の軸が最終的にブレてしまう人

変な誘惑に駆られ、転職の軸が最終的にぶれてしまう人は、転職を後悔してしまうことが多いです。

転職の軸がぶれてしまった人は、自分の希望していない企業に妥協して入社してしまいます。

 

僕自身も1回目の転職では、給料に目がくらんで転職の軸がぶれてしまいました。

転職の軸は必ずぶらさないようにしましょう。

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企業の情報収集を全くしていない人

企業の情報収集を全くしていないと、後悔してしまいます。

それは理想と現実のギャップに後悔するからです。

 

情報収集をしていないと、自分で内定先の企業を勝手に美化してしまい、あたかも良い企業かのように思います。

ですが入ってみると実は、超ブラックだったなんてこともざらにあります。

後半でも解説しますが、情報収集を怠ることは転職においては致命的です。

 

最初に内定が出た企業に妥協してしまう人

転職先が決まらない焦りから、最初に内定が出た企業に妥協して入社してしまう人も後々後悔してしまいます。

なぜなら決まった嬉しさと、早く決めなければという焦りで、冷静な判断ができず勢いで内定を承諾してしまいます。

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確かに、内定がなかなか出ていない中で、早く決めなければという焦りは出てきます。

ですが焦って志望度が高くない企業に入社しても本末転倒です。

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転職でネガティブ要素を解決しようとする人

ネガティブ要素で転職する人は、転職を後悔してしまう傾向にあります。

ネガティブ要素の大小は人によりけりですが、ネガティブ要素が先行して転職する人は転職先でもまた同じ失敗を繰り返してしまう恐れがあります。

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転職は嫌な現状を逃れるための手段ではありません。

自分の将来像から逆算して、今するべきことに取り組むための手段です。

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転職後の後悔の乗り越え方

ズバリ、置かれた場所で咲きなさいです。

転職してしまったからには後戻りできません。

転職してすぐにまた転職してしまうと、職歴に傷が付いてしまい、次の転職が難しくなってしまいます。

 

どれだけ後悔しようとも、転職してしまったことは変えられません。

なので、転職先でどれだけ実績を残せるかどうかに重きを置いて取り組んでください。

 

僕自身も2社目は転職の軸がぶれて少し失敗してしまいました。

ですが、後悔しても仕方ないので、2社目でしっかりと結果を残そうと努力をした結果、入社半年で営業支店長に昇格することができました。

 

営業支店長に昇格できた結果、2回目の転職では無双し、第一希望から内定をもらうことができました。

という感じで後悔しても仕方ないので、置かれた場所で咲くことに意識を置いて行動していきましょう。

 

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後悔しない転職をするための方法

転職をする際は、以下の3つを徹底して行いましょう。

転職は就活ほど甘くはありません。

 

やるべきことをしっかりとやった人に女神が微笑みます。

・自己分析を徹底する

・徹底的に情報収集をする

・転職エージェントを利用する

それでは順に解説しますね。

 

自己分析を徹底する

まずは自分自身のことを徹底的に分析しましょう。

これまでの過去を振り返って、自分自身がどういう人物なのか。

 

どういう価値観を持っている人間なのか等を自ら分析してみましょう。

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自己分析で振り返る内容としては、

・これまで学生時代に経験してきたこと

・これまでの職務経験・職務実績

・過去を振り返ったうえでの自分自身の将来像

上記になります。

 

過去について徹底的に振り返って、自分の価値観を導き出します。

価値観にかけ合わせて自分自身の向いていること、やりたいことを洗い出します。

 

洗い出した後は、将来像を描いてそこから逆算して、今何をすべきかを考えましょう。

自己分析の方法に関しては、こちらの本が非常におすすめです。

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徹底的に情報収集をする

転職にあたっては徹底的に情報収集しましょう。

転職は「情報収集戦」ともいわれるように、情報収集が結果を左右します。

 

じゃあどのように情報収集すればいいかというと、

・企業のHPや口コミサイトをくまなく読む

・書籍や雑誌、ネット上に出回っている情報を得る

・転職エージェントや友人から情報を得る

上記のような手段が挙げられます。

 

上記以外にも、昨今文明の利器として挙げられるYouTubeでも、検索すればしっかりと情報収集することができます。

企業研究や面接対策もYouTubeめちゃめちゃ参考にしました。

内定承諾を得る前に、企業に対する不明な点は全て払拭できるようにしましょう。

 

転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用することが一番楽な情報収集です。

転職エージェントに登録することによってWeb上で収集できないような情報が収集できます。

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転職エージェントを利用することによって、楽に大事な情報が収集できます。

なので転職活動を行う求職者は転職サイトではなくて転職エージェントへの登録をおすすめします。

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転職エージェントに関しては、一つだけもしくは複数登録すべきかどうかという疑問がありますが、複数登録すべきです。

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