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転職の最終面接で受かるための5つの掟【事前準備が功を奏する】

悩んでる人
「転職の最終面接に合格するためにはどうすべきだろう?」「転職の最終面接ってどんなこと聞かれるのかな?対策とかあるのかな?」「転職の最終面接で上手くいって無事内定獲得したいな!」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職の最終面接で受かるための掟ついて徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
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・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職の最終面接で受かるための5つの掟

転職の最終面接は転職活動の中においても一番の山場です。

最終面接だからと言って油断していては内定など取れません。

そこで今回は、転職の最終面接で受かる為の5つの掟を紹介します。

 

以下の5つの掟をしっかりとマスターして最終面接に臨みましょう。

①企業研究を徹底して行う

②最終面接対策(練習)を徹底して行う

③将来のキャリアプランを構築する

④最終面接でよくある質問を把握

⑤最終面接での逆質問を考える

それでは順に解説していきますね。

 

転職の面接対策全般に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

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①企業研究を徹底して行う

当たり前ですが企業研究は徹底して行いましょう。

最終面接まで行って企業の事を何も知らないようであれば、受かるはずもありません。

むしろ志望度が高いのであれば、企業研究は必ずしてくるはずです。

 

企業研究のやり方としては、

・企業のHPを熟読(理念、ビジョン、採用情報、事業内容等)

・求人情報を熟読(業務内容、求めるスキル、求める人物像等)

上記内容を理解できるまで熟読しましょう。

 

企業研究を行う事は、最終面接だけではなく、一次面接や二次面接での志望動機や長所短所、自己PR、逆質問にも十分に生きてきます。

ゆえに企業研究を徹底して行っておけば、「弊社に対する理解がしっかりと出来ている」とスキルや経験をアピールできなくても高評価になることもあります。

上記のようなメリットがあるので企業研究は徹底して行うべきです。

 

転職の面接における長所と短所に関しては、転職面接での長所と短所の伝え方と例文【ありのままの自分でOK】で詳しく解説しています。

 

②最終面接対策(練習)を徹底して行う

面接対策は最終面接であれ、徹底して行いましょう。

最終面接対策(練習)に関しては、

・自分で面接練習をする

・転職エージェントと面接対策をする

上記の2つが挙げられます。

 

自分で面接練習をしない人がいますが、自分で面接練習は必ず行いましょう。

練習を全くせずにいきなり本番とか絶対成功しないですからね。

僕自身も自己紹介や自己PRは数十回も練習しました。

 

また、転職エージェントとの面接対策も行いましょう。

転職エージェントを利用していれば、転職エージェントから面接前に情報共有してくれます。

情報共有の摺り合わせに加えて、面接での質問に対する答え方に対してもアドバイスしてくれます。

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③将来のキャリアプランを構築する

最終面接においては将来のキャリアプランの構築が重要です。

最終面接ではこれまでと異なって現在~将来について重点的にヒアリングされるからです。

 

キャリアプランに関しては、

5年後のキャリアプラン、10年後のキャリアプラン、入社して何をしたいか

このあたりを答えられるように事前準備しておきましょう。

 

キャリアプランについては、正直そこまで具体的ではなくても大丈夫です。

抽象的な内容でも構わないので、どういう方向性なのかをきっちりと提示できるようにしましょう。

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④最終面接でよくある質問を把握

最終面接でよくある質問を把握しておきましょう。

よくある質問例を把握しておくことで、おそらく8割程度の質問に答えることができます。

 

質問に対してその場で答えを作るというのは、なかなか難易度が高いです。

つまり事前準備をどれだけできているかが合否の鍵を握るということですね。

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なので、事前にどうのような質問が来るのかを把握し、どう答えるべきかも考えて最終面接に臨みましょう。

最終面接でよくある質問に関しては、本記事後半で詳しく解説しています。

 

転職の志望動機の書き方・伝え方については、以下の記事で詳しく解説しています。

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転職の志望動機の書き方・伝え方【例文と攻略方法も徹底解説】

 

⑤最終面接での逆質問を考える

最終面接でも逆質問は複数準備しておきましょう。

最後の最後に「質問は特にありません」と答えるのはいかがなものかと思います。

質問が無いということは、企業に対する意欲や熱意が無いとみられます。

 

逆質問では、質問によって、企業側に対する懸念点を払拭できるだけでなく、質問によっては「地頭が良い」や「思考力がある」などの好印象に捉えられることだってあります。

逆質問をすることはメリットしかないので、事前に逆質問を考えておきましょう。

 

最終面接の逆質問に関しては、転職の最終面接ですべき逆質問例5選【俯瞰して考えよう】で詳しく解説しています。

 

転職の最終面接、一次面接や二次面接と何が違う?

転職の最終面接は、一次面接や二次面接と何が違うのでしょうか?

以下の3つが最終面接が一次面接や二次面接と異なる点であると考えています。

・最終面接は採用決裁者による見極めの場

・現在〜将来に関する質問が多い

・企業に対する入社意欲の高さ

それでは順に解説していきますね。

 

最終面接は採用決裁者による見極めの場

一次面接や二次面接では、現場担当や人事と面接を行います。

それに対して最終面接を担当するのは、社長や役員などの採用決定権を持っている上層部です。

 

会社の上層部の面接官が、

自社の社風や理念に合うか、志望意欲は高いのかどうか・・・

上記のような抽象度の高い観点で、面接の合否を決定していきます。

 

なので、最終面接は一次面接や二次面接と異なって、面接官の役職も大きく異なり、面接で見るポイントも大きく異なってくるということですね。

なので一次面接や二次面接とは異なるスタンスで臨むべきなのです。

 

現在〜将来に関する質問が多い

一次面接や二次面接では、過去~現在にかけての人柄や業務上のスキルを確認していくことがメインでした。

しかし最終面接では、一次面接や二次面接と異なって、現在〜将来に関する質問が多くなります。

 

これは面接官が会社の上層部であり、今後会社の命運を握っていく人材という観点で面接しているからですね。

将来的に会社をどうしていきたいのか、会社のビジョンと本人のビジョンが一致してるのか・・・

上記のような観点で最終面接を進めていきます。

 

企業に対する入社意欲の高さ

最終面接では企業に対する入社意欲の高さを見られます。

上記にも記載しましたが、一次面接や二次面接では、過去~現在にかけての人柄や業務上のスキルの確認がメイン。

一方で最終面接は企業に対してどれだけ意欲や熱意があるかを見られます。

 

最終面接では会社の上層部が、「会社に対する考え」という視点で質問していきます。

なので、質問だけでなく、逆質問においても会社に対する入社意欲の高さを示していくことが、最終面接を通過する為の一つのポイントになります。

最後は熱意で押し切ることも選考通過の一つのコツですね。

 

意欲や熱意はメールで伝える方法もあります。

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転職の最終面接における合格率はどれくらい?

一般的には、転職市場における最終面接の合格率は50%と言われています。

合格率が高いか低いかは、人それぞれの感じ方によるかと思いますが、就活時よりははるかに難易度が高いかなという感じです。

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難易度が高い理由としては、採用枠が新卒と比べて限りなく少ないからですね。

枠が少ない分、上層部においてもしっかりと吟味して選考をするわけですね。

転職の最終面接の合格率に関しては、転職の最終面接が「ほぼ合格」は間違い【合格率は50%です】で詳しく解説しています。

 

また、転職の最終面接の結果に関しても、大手とベンチャーで大きな違いがあります。

一概に早ければ合格、遅ければ不合格というわけではありませんので、合否結果が遅くても諦める必要はありません。

転職の最終面接の結果に関しては、転職の最終面接の結果が遅い理由【大手ほど時間がかかるワケ】で詳しく解説しています。

 

転職の最終面接でよくある質問例5選

上記で解説しましたが、転職の最終面接でよくある質問例5選について解説していきます。

以下5つが転職の最終面接でよくある質問例です。

①改めて自己紹介をお願いします

②弊社への志望動機を教えてください

③どんなビジネスパーソンになりたいですか

④転職の軸としてはどのようなものがありますか

⑤5年後、10年後のキャリアプランをお聞かせ下さい

それでは順に解説していきますね。

 

①改めて自己紹介をお願いします

自己紹介に関しては、以下のポイントに注意して話しました。

・氏名、学歴などのプロフィール

・現職または前職について

・締めの言葉等

上記について簡潔にまとめていきましょう。

 

転職の自己紹介に関しては、転職の面接での正しい自己紹介の仕方【最初が勝負の決め手です】で例文を含めて詳しく解説しています。

 

②弊社への志望動機を教えてください

志望動機に関しては、伝える際に以下の2つの重要なポイントを押さえておきましょう。

・やりたいことorできること

・会社のビジョンと自身のビジョンの一致

上記を踏まえたうえでの志望動機を作成していきます。

 

志望動機に関しては以下の記事にて解説しています。

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③どんなビジネスパーソンになりたいですか

5年後、10年後のキャリアプランと重なる部分もありますが、より抽象的な内容でOKです。

以下の2つのポイントで答えることができればいいですね、

・プライベート面(例:子供から尊敬されるビジネスパーソンになりたい)

・仕事面(○○なら○○さんと業界の第一人者として活躍できるビジネスパーソンになりたい)

 

上記のように、プライベート面と仕事面両方で抽象的な内容で構わないので、イメージできていればいいです。

イメージが会社の働き方やビジョンと一致していればなお良しですね。

 

④転職の軸としてはどのようなものがありますか

転職の軸については、以下の2点を実際の面接で話しました。

・条件面

・仕事面

転職の軸は条件面だけではなくて、仕事面も伝えることも重要です。

 

転職の軸(転職理由)に関しては、面接で転職理由を聞かれた時の正しい書き方・伝え方【2軸で考えよう】で例文を含めて詳しく解説しています。

 

⑤5年後、10年後のキャリアプランをお聞かせ下さい

5年後、10年後のキャリアプランについては最終面接では必ずと言っていいほど聞かれる質問です。

これも志望動機同様に面接の合否を大きく左右する質問内容と言っても過言ではないでしょう。

 

面接官がこの質問をする意図は?

今後会社で活躍してくれる人材であるかを見極めるため。

 

回答例はこちら

入社後まず5年間はプレイヤーとして、全社ナンバーワンの営業成績をおさめ、社業発展に貢献する。10年後はマネジメントとして自身がこれまで培ってきた営業手法や学びを部下に伝授し、部下の成長を支え社業発展に貢献する。

 

転職の最終面接で落とされてしまう人の特徴

転職の最終面接で落とされてしまう人とはどういう人なのでしょうか?

以下が転職の最終面接で落とされてしまう人の典型的な特徴です。

・入社意欲が伝わらない

・話が冗長になってしまう

・企業研究が全くできていない

それでは順に解説していきますね。

 

入社意欲が伝わらない

入社意欲が高くないと当然のことお見送りになってしまいます。

いくらスキルや人柄が良かろうと、意欲が無ければ早期離職の懸念が発生し、お見送りとなります。

世の中にごまんといる会社の中でなぜ応募先の企業を選んだのかを、面接の場でしっかりと答えられるようにしましょう。

 

話が冗長になってしまう

話が冗長になってしまうと、入社後に苦労するとみなされお見送りとなります。

話が冗長であると、結局何が言いたいのか分からなくなってきますし、話のまとまりがないとみなされます。

 

つまりは「思考が浅い」と捉えられてしまう可能性があるんですよね。

話すときは、なるべく結論ファーストで簡潔に答えるようにしましょう。

 

企業研究が全くできていない

企業研究が全くできていないこともお見送りとなる理由の一つです。

これは上記の意欲に繋がってきますが、企業研究が全く出来ていないと、意欲が無いと認識されます。

 

意欲がないということは、適当に選考を受けている印象を持たれてしまい、良い結果には繋がりません。

なので面接前に企業研究は入念に行っておきましょう。

 

転職の最終面接は事前準備が結果を左右します

一次面接や二次面接もそうですが、転職の最終面接では事前準備が全てを左右します。

合格できるかどうかは、どれだけ事前準備ができているかが鍵を握ってきます。

 

スポーツでも勉強でもそうですよね。

事前に練習や勉強を全くしないで、試合に出たり、テストを受けたりしませんよね。

もししていたとしても多分結果は散々な結果になるのが目に見えています。

 

最終面接も中途採用選考の中の一部分です。

最終面接だからと言って気を抜いていては、内定などありえません。

しっかりと事前準備をしてから本番に臨みましょう。

 

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