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転職で年収が下がる人と上がる人の特徴【ジョブ型雇用を意識】

悩んでる人
「転職したら年収って下がってしまうのかな?」「今の仕事全くやりがいないし、転職したいけど年収が下がってしまったらどうしよう?」「転職してなるべく年収を上げたいな!」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職で年収が下がる人と上がる人の特徴について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職で年収が下がる人の特徴3選

転職って人生の中でも大きな決断の一つになるイベントです。

そんな転職ですが、転職できたからといって、年収が上がると思っている人は大間違い。

 

上がる方法もありますが、基本的には下がると見た方が良いでしょう。

転職で年収が下がる人の特徴としては以下の3つが挙げられます。

・未経験職種・業界への転職

・希望年収を大幅に下げる

・平均年収の低い業界・企業に転職

それでは順に解説していきますね。

 

未経験職種・業界への転職

未経験の職種・業界へ転職すると、何もかもが一からになります。

つまり中途採用ではあるものの、即戦力としては扱われないということですね。

 

ある程度のビジネスマナーを兼ね備えた新卒のような扱いです。

業界の知識も職種の知識も無いため、スタート地点に戻る、つまりは年収もスタート地点に戻ってしまうということですね。

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希望年収を大幅に下げる

希望年収を大幅に下げてしまうと、企業側も自分の希望年収に合わせてきます。

 

例えばですが、求職者が元々年収550万円だとしましょう。

本音は現職と同じ額を希望したいですが、「未経験職種・業界だし、400万円〜450万円でも良いかな?」と下げたとします。

企業側もなるべくコストを抑えて採用したいので、本人希望の最低額である400万円で提示してくるといったカラクリがあります。

 

平均年収の低い業界・企業に転職

平均年収の低い業界・職種に転職すると必然的に年収が下がってしまいます。

全体の年収が低い水準にあるので、例え求職者の年収が高くとも低い水準に合わせざるを得ないといった具合です。

 

また、全体の平均年収が低い業界は薄利多売で人件費もそこまで出せない。

よって転職時の年収が下がってしまうことが起こってしまいます。

 

転職で年収が上がる人の特徴3選

転職で基本的には年収が下がるとお伝えしました。

ですが転職で年収を上げる方法も実はあるんですね。

 

以下の3つが転職で年収が上がる人の特徴です。

・同業種・同職種への転職

・希望年収を同等それ以上に上げる

・平均年収の高い業界・企業に転職

それでは順に解説していきますね。

 

同業種・同職種への転職

同業種・同職種への転職が年収を上げるための一番手取り早い方法です。

未経験とは違って、すでに経験があるため、即戦力として採用してくれます。

 

即戦力として採用してくれる分、その期待値として提示年収が高く提示されることもあるんですよね。

経験年数が多ければ多いほど、年収もより高く上げることができます。

 

希望年収を同等それ以上に上げる

希望年収を妥協の無い年収で提示しましょう。

先ほど企業側は本人の希望年収に合わせるという話をしましたよね。

 

逆に考えてみれば、本人の希望年収が高ければそれに合わせないと入社してくれない懸念もあります。

希望年収を上げることで、それに見合った給与提示をしてくれるわけですね。

 

平均年収の高い業界・企業に転職

平均年収の高い業界・職種に転職することで必然的に年収が高くなります。

業界として規模が大きく収益性が高いと、人件費に費やせる資金も他の業界よりは兼ね備えているからですね。

 

例えばの例ですが、商社や外資系、金融系、IT系などが平均年収の高い業界になります。

仕事がハードになりがちですが、その分年収は担保されています。

 

ここ最近で有名になりつつあるmotoさんは、平均年収の高い業界に転職する「軸ずらし転職」で一躍有名になりました。

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転職で年収が下がっても後悔しない転職とは?

転職をすると基本的に年収は下がってしまうというお話をしました。

ですが、転職でたとえ年収が下がったとしても後悔しない転職はどういう転職なのでしょうか?

 

以下の転職方法が年収が下がっても後悔しない転職であるといえます。

・自分に合った職種への転職

・自分に合った労働環境の企業への転職

・プライベートを優先できる企業への転職

それでは順に解説していきますね。

 

自分に合った職種への転職

自分に合った職種に転職することで、成果が出やすくなります。

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成果が出やすくなった結果、仕事へのやりがいも感じるようになり、転職して良かったなと感じることができます。

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また仕事で成果を出せるようになることで、翌年以降の昇給額も上がるので、結局は前職の年収超えますねって話です。

実際に僕自身も管理系職種→営業職に転職したことによって、成果を出すことができ年収が上がりました。

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自分に合った労働環境の企業への転職

労働環境ってめちゃくちゃ大事ですよね。

僕自身も大手からベンチャーに転職して、「ベンチャーってこんなに仕事しやすいんだ」と実感しました。

 

人によりけりですが、大手ならまったり任され仕事、ベンチャーなら自分で進んで仕事というような感じです。

自分に合った労働環境を選ぶことにより、年収が下がったとしてもトータルの満足度は上がります。

 

ただしあまりハードルを下げすぎると自分に合った仕事をひたすら探してしまう、「ジョブホッパー」になってしまいます。

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プライベートを優先できる企業への転職

前職が残業過多でプライベートが全く優先できないのであれば、プライベートを優先できる企業への転職は天職でしょう。

残業が減って、年収が下がるケースが多いですが、その分プライベートに充てる時間が多くなるので、人生の満足度が上がります。

 

また、残業が減ったことによって、効率的に業務をこなすことができるので単位あたりの生産性が高くなり、仕事のスピードも上がります。

結果的には、仕事の能力が上がり、次の転職で年収を上げやすくなるということですね。

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年収が下がっても転職した方が良いケース3選

年収が下がっても転職した方が良いケースとは何なんでしょうか?

自分自身の実体験を踏まえると、以下の3つが当てはまります。

・今の業務に全くやりがいが持てない

・現職の属している業界が縮小傾向にある

・残業過多、転勤多発等の労働環境に不満

それでは順に解説していきますね。

 

今の業務に全くやりがいが持てない

現業務に全くやりがいを持てないということは、仕事の目的を見失ってるケースが多いです。

仕事をするからには、目的や目標を持って仕事をしていきたいですよね。

 

現業務で仕事の目的や目標がどう頑張っても見えない時は、転職して心機一転次の職場での目標を持ちましょう。

仕事の目標を持つことで、目標を達成するたびに自然と仕事に対するやりがいが出てきます。

 

現職にやりがいが持てなくて転職に迷っているのであれば、自分自身で決断をすべきです。

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現職の属している業界が縮小傾向にある

現職の会社が所属している業界が縮小傾向であれば、今後の年収の増加は見込めないでしょう。

なぜなら業界が縮小しているということは、顧客も次第に減っていき、会社としての減収に繋がってしまうからですね。

 

今現在の年収だけ見るのであれば、転職しなくても良いですが、20代や30代であれば先を見据えて転職すべきです。

業界が拡大している企業に転職することで、将来的に年収の大幅アップが見込めます。

 

残業過多、転勤多発等の労働環境に不満

残業過多や転勤多発しているような不安定な労働環境であれば転職すべきです。

ストレスが溜まりすぎて鬱などになってしまえば後戻りはできません。

 

たとえ年収が低くなろうとも、そういう症状が出てしまう前に転職はしておいた方が良いでしょう。

心の不安は仕事に大きく影響していきます。

 

ただし労働環境に不満を持ちすぎると、転職に失敗してしまう可能性があります。

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転職で「年収が下がる人、上がる人」決定的な差とは?

ズバリ市場価値を意識できているかどうかです。

ここ最近は、「大企業で将来安泰」などの言葉が消えつつあります。

そんな中で、会社での評価ではなく、市場に目を向けてどのように評価されているかに目を向ける必要が出てきました。

 

ようは欧米で主流なジョブ型雇用は日本でも多くの企業が取り入れ始めたからですね。

ジョブ型雇用とは、学歴や職歴などではなく、仕事上におけるスキルを重視する雇用制度です。

つまり今後は、自分自身の市場価値を意識し、いかに市場で活躍できる人材になれるかが重要になってきます。

 

市場価値を上げるor年収を上げるための転職方法

ストーリー

市場価値及び年収を上げるための転職方法としては、伸び盛りのベンチャー企業に転職することです。

ベンチャー企業で働くことによって、自分自身で自走できる力が身につきます。

また、ベンチャー企業は実力主義の企業が多いので、自分自身をしっかりと鍛え上げることができます。

 

伸び盛りのベンチャー企業は、大手の転職エージェントやハイキャリア層向けの転職エージェントに登録するのが良いでしょう。

転職エージェントを利用している=採用に投資できる資金がある=伸び盛りの企業です。

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