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転職の最終面接が「ほぼ合格」は間違い【合格率は50%です】

悩んでる人
「転職活動で最終面接に進んだけど、ほぼ合格と考えていいのかな?」「転職市場での最終面接合格率は50%って言われているけど本当?」「最終面接なんとか合格して内定を勝ち取りたいな!」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職の最終面接がほぼ合格なのかについて徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職の最終面接が「ほぼ合格」は間違い

皆さん転職活動において最終面接は何度か受けられたことはあるかと思います。

最終面接だからと言って、「ほぼ合格だろう」と甘く見ていませんか?

結論から言うと、転職の最終面接が「ほぼ合格」は間違いです。

 

就活の時は、最終面接まで行けばほぼ合格フラグが立っており、上層部との簡単な会話で終わることが多かったと思います。

ですが、転職活動における最終面接は就活の時とは全く別物です。

 

転職市場ではやはり即戦力が求められており、採用コストも新卒に比べると割高になるので、選考基準がより厳しくなるからですね。

なので、最終面接に進んだからと言って、安易に「合格だろう」と決めつけるのは早合点です。

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転職の面接対策全般に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

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転職の最終面接で合格する確率は50%

経験から言えば、最終面接の合格率は約50%程度といったところです。

中途採用は数百人規模の採用を行う新卒採用の時と違って、採用枠が限られています。

採用枠が10名の求人もあれば、逆に採用が1名のみということもけっこう多いので、企業側も厳選して選定しているんですよね。

 

転職市場は1社あたりの採用人数が最小限に限られているので、非常に厳しい戦いです。

最終面接だからと言って侮ってはいけません。

なので最終面接でも「受かったらラッキー」ぐらいの気持ちで臨むのがベストです。

 

転職の最終面接の合格率は企業ごとに違う

一次面接や二次面接ですでに人柄とスキルの見極めが終わっている場合は、最終面接は単に社長や役員との顔合わせ目的の場合もなくはありません。

上記の企業だと最終面接まで進めばほぼ100%合格と言ってもいいでしょう。

 

ですが、逆に一次面接や二次面接ですでに人柄とスキルの見極めが終わっている場合も、最終面接はしっかりと面接するケースもあったりします。

新卒採用と比べて、しっかりと面接されるケースも多いようですね。

 

僕自身も何度か最終面接を受けましたが、顔合わせ程度で終わる企業はありませんでした。

最終面接といえども、企業それぞれのやり方で進めるのが主流ですが、やはりしっかりと面接する割合の方が高いですね。

 

転職の最終面接を「ほぼ合格」に近づけるためにすべきこと

転職の最終面接は合格フラグでないと言われると、どうしても緊張してしまいますよね。

ですが最終面接前にも準備できることはいくつかあるので、しっかりと準備をして臨みましょう。

・徹底的に企業研究をする

・面接の練習を徹底的に行う

・最終面接質問の対策を行う

・最終面接での逆質問を考える

それでは順に解説していきますね。

 

徹底的に企業研究をする

まずは徹底的に企業研究をしましょう。

HPや求人票を熟読してください。

企業については深く理解した上で、最終面接に臨みましょう。

 

最終面接では、

「弊社のHPをご覧になってどう感じましたか?」

「弊社のHPをご覧になって一番興味を持った点はどこですか?」

上記のような質問をされるケースも少なくはありません。

 

また、企業のHPを熟読することによって、最終面接での逆質問であったり、企業側の求める人材を把握することができるので、一石二鳥です。

企業側の将来的な方針や求める人物像を把握したうえで面接に臨めば合格まっしぐらです。

 

求める人物像の把握は、自己PRにも是非生かしましょう。

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面接の練習を徹底的に行う

最終面接の練習を徹底的に行いましょう。

よく面接を練習無しで臨む人がいますが、これ一番やってはいけません。

いくら喋りが上手かろうと、面接本番では急に喋れなくなるなんてことはざらです。

 

面接の練習としては、

・自己紹介や、転職理由などを声に出して一人で何度か練習してみる

・想定質問に対する回答をノートに書きだして纏めてみる

上記のような方法があります。

 

僕自身も上記のような方法は面接のたびに行っていましたし、自己紹介や強みに関しては数十回も練習しました。

面倒くさいと思いますが、練習は避けては通れない道なのでしっかりと事前練習をするようにしましょう。

 

転職の最終面接で受かるための5つの掟については、転職の最終面接で受かるための5つの掟【事前準備が功を奏する】で詳しく解説しています。

 

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最終面接質問の対策を行う

最終面接の面接対策については、自分一人で行う方法もあります。

ですが、自分一人では限界もありますので、転職エージェントを利用して面接対策をしましょう。

 

転職エージェントに面接対策として行ってもらえることとしては、

・企業側の面接官や過去質問内容の共有

・質問に対してどのように答えるべきか

上記のような相談ができます。

詳しくは、転職エージェントは複数利用すべき理由を暴露【機会損失になります】で解説していますので、是非ご覧ください。

 

最終面接での逆質問を考える

最終面接でも逆質問はしっかりと考えましょう。

最後の最後で気を抜いてしまうと、ほぼ合格が不合格になってしまいます。

逆質問で企業への意欲と地頭の良さを見せることで、企業側にも好印象を与えることができます。

 

逆質問って面接においてもけっこう重要な要素になります。

最終面接における逆質問に関しては、転職の最終面接ですべき逆質問例5選【俯瞰して考えよう】で詳しく解説しています。

 

転職の最終面接の結果はいつ頃わかる?

結論から言うと、企業によってまちまちです。

最終面接時にその場で伝えられる企業もあれば、最終面接から1,2週間後に結果を出してくる企業もあります。

 

僕自身の経験談ですが、基本的にベンチャー企業メインで受けていたため最終面接の合否は面接の翌日または翌々日までに回答を行ってくる企業が多い印象でした。

逆に大手企業では最終面接の結果回答が遅くなるケースもあるようです。

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最終面接の結果が遅くても、合格の可能性は大いにありますので、面接後は諦めず祈るのみですね。

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転職の最終面接で落とされたらどうすべき?

では仮に転職の最終面接でお見送りとなってしまった場合はどうすべきでしょうか。

以下の2点に注力して転職活動を進めていくべきです。

・次の選考に気持ちを切り替える

・落とされた理由を考察し次に生かす

それでは順に解説していきますね。

 

次の選考に気持ちを切り替える

最終面接で落とされたからと言って、落ち込んでいてはお先真っ暗です。

落ち込んだままでは何も現状は変わりません。

なので、最終面接に落ちたのであれば「ご縁が無かったんだ」と気持ちを切り替えて、他の企業の選考に臨みましょう。

 

そうしたマインドコントロールも転職活動では必要になってきます。

落ちた事実に対してどれだけ落ち込んでも結果は変わらないので、すぐに気持ちを切り替えるべきです。

 

落とされた理由を考察し次に生かす

気持ちを切り替えることも大事ですが、落とされた理由を考察することも大事です。

転職エージェント経由であれば、お見送りになった際に企業側からのフィードバックがもらえます。

 

何が原因で何がダメだったのか。

上記を自分なりに考察して次の面接に生かすことが、転職成功への近道です。

 

ようはDCPAサイクルを回していこうということですね。

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