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転職活動での自己PRの書き方と伝え方【マッチ度が重要です】

悩んでる人
「転職の面接で自己PRってどう答えればいいんだろう?」「転職の自己PRって企業側に合わせるべき?それとも自分の強みをそのまま伝えるべき?」「転職活動なんとか第一志望の企業に受かって成功させたいな!」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職活動での自己PRの書き方と伝え方について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職活動での自己PRの書き方と伝え方

転職活動において絶対聞かれる質問の一つとして自己PRが挙げられます。

また職務経歴書に関しても記載が必須の項目でもあります。

 

そんな転職活動において重要な自己PRの書き方と伝え方について伝授していきますね。

自己PRの書き方については、転職での職務経歴書の書き方と例文【書類選考通過率3割上がる】でも解説しています。

 

それでは転職活動での自己PRの書き方と伝え方について解説していきます。

以下①〜④の順で自己PRを作っていきましょう。

①過去の仕事での経験・実績を洗い出す

②応募企業の求める人物像・職種を把握して厳選する

③厳選した経験・実績を強みに言い換える

④一つの自己PRにつき100〜200文字でまとめる

上記について順に解説していきますね。

 

転職の面接対策全般に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

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①過去の仕事での経験・実績を洗い出す

まず最初に過去の仕事での経験や実績を洗い出してください。

経験に関しては、一番主要な経験を洗い出してください。

営業であれば、新規開拓営業や既存営業、営業マネジメントとかですね。

 

経験を洗い出したら、経験から得られた定量的な実績を洗い出しましょう。

営業だと売り上げ実績、契約数、テレアポ数とかですね。

 

定量的な実績を洗い出せたら、なぜその実績を生み出すことができたのかを考えましょう。

「行動数が多かったから?」

「特異な提案ができたから?」

「社内の他部署とうまく協業できたから?」

という感じで実績を生み出すことができた理由を洗い出していきましょう。

 

②応募企業の求める人物像・職種を把握して厳選する

洗い出して出てきた理由に対して、応募企業の求める人物像・職種を当てはめましょう。

ここで応募企業の求人票やHPに書いてある人物像をチェックするのが非常に重要です。

自己PRがあったとしても、企業側がその強みを持っている人を求めていなければ全く意味ないですからね。

 

例えば、「私は個人営業で圧倒的な成果を収めたので自走できる強みがあります。」と言いましょう。

ですが応募先の企業側としては「協調性のある人」を求めているとすれば、かなりのズレがありますよね。

上記のような感じで強みがあることはわかるけど、自社の求める人物像ではないとしてお見送りになるケースがあります。

なので、企業側の求める人物像や価値観に合わせるのが、選考通過率を高める一つのコツです。

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③厳選した経験・実績を強みに言い換える

次に、厳選した経験や実績を強みに言い換えましょう。

強みに言い換えるとは、端的にどういう強みなのかについて短文で表現します。

 

例えば、業務では他人がやらないことに率先して取り組んだり、新しい提案方法でうまくいって成果に結びついた経験や実績があったとしましょう。

上記を言い換えれば、「チャレンジ精神がある」であったり、「企画提案力がある」とも言えますよね。

そのような感じで自分自身の持っている価値観として、強みに言い換えるようにしましょう。

 

強みは1つだけではなくて、複数洗い出すことができればベストです。

応募先の企業に合わせて、色んな組み合わせで伝えていきましょう。

 

④一つの自己PRにつき100〜200文字でまとめる

強みをいくつか洗い出したら、一つの自己PRにつき100〜200文字でまとめてみましょう。

自己PRは一つだけ言えばいいやということではありません。

企業先で生かせる自己PRがあるのであれば複数言っても全然OKです。

 

ただし話が長くならないようには注意してください。

あまりにも長すぎると自己PRどころか逆に「話が冗長な人だな」とうんざりされます。

面接における自己紹介も同じです。

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自己PRに関しては、

結論→具体例→再結論

の流れで定量的に評価のできる数値を用いて文章を組み立てていきましょう。

 

実際に転職活動で用いた自己PR例文

僕自身が、実際に転職活動で用いた自己PRの例文をご紹介しますね。

一部ではありますが参考になるかと思います。

チャレンジ精神
何事も「迷ったらまずはやってみる」を心掛けて行動してきました。〇〇に関しては、〇〇でのアポ取りや〇〇作成、〇〇企業に関しては、〇〇連携や〇〇を作成したアプローチ、マネジメントに関しては、〇〇実施や〇〇施策など様々な取り組みを行って参りました。様々な取り組みを結果が出るまで諦めず行い、〇〇では昨年対比〇〇%の売上実績を残してきました。

コツコツ地道な努力
私は学生時代の部活動や、現職で〇〇への昇格など、コツコツ地道に努力し続けることによって、成果を出してきました。現職ではアポ〇〇件/日、提案〇〇件/週、訪問〇〇件/週と人一倍地道にコツコツ行動し続けてきた結果、成果を出すことができました。人一倍の行動量とコツコツ地道に努力し続けられる持ち味を貴社でも存分に発揮できると存じております。

 

自己PRに通ずる転職の面接における長所と短所に関しては、転職面接での長所と短所の伝え方と例文【ありのままの自分でOK】で詳しく解説しています。

 

転職活動における自己PRのコツ

転職活動における自己PRのコツは以下の5つです。

・企業が求める人物像やスキルに合わせる

・自己PRでも抽象的な内容はNG

・自己PRの具体的な根拠を伝える

・自己PRは複数用意しておくべし

・一つの強みに対して100〜200文字で収める

それでは順に解説していきますね。

 

企業が求める人物像やスキルに合わせる

一つ目は企業側が求める人物像やスキルに合わせることです。

上記にも記載していますが、自分がこれだ!と思った強みであっても、企業側に刺さらなければ水の泡です。

 

自己PRは企業側の欲している人物像や価値観に合わせることで、自分の強みをよりいっそう生かすことができます。

個人でバリバリ営業できる自走力があっても、応募先企業での営業は他部署と協業しながら進める営業であれば全く無意味ですからね。

 

自己PRでも抽象的な内容はNG

自己PRでも抽象的な内容は基本的にNGです。

抽象的な内容で話してしまうと、「思考が浅い人」として捉えられるからですね。

 

例えばですが、自己PRで「コミュニケーション能力が高いことが強みです。」と言う人がちらほらいます。

ですが面接官からしたら、「コミュニケーション能力とは?」という感じです。

 

コミュニケーション能力とは非常に抽象的なワードです。

コミュニケーションに関しては、

・聞く力

・聴く力

・話す力

に分けられます。

 

なので自己PRで自分自身のコミュニケーション能力を強みとして話したい時は、

コミュニケーションのどの分野が得意なのかまで話す必要があります。

より具体的な内容を話すことで、思考の深さと自分自身の自己理解がしっかりされていると好印象になります。

 

自己PRの具体的な根拠を伝える

自己PRは出だしの結論だけではなくて、中身も具体的な内容にしましょうということです。

具体的は内容というとは、強みである根拠つまりは強みの根拠となる実績や経験を伝えましょうということです。

具体的は実績や経験を伝えないと、「その強みって本当なの?」と不思議に思われて終わるだけです。

 

具体的な根拠としては、定量的に表現できる実績や活動を伝えることが一番いいかなと思います。

営業であれば、テレアポ〇〇件、年間契約〇〇件などですね。

これまでの経験と自己PRの根拠となる数字を踏まえて話せるとベストですね。

 

自己PRは複数用意しておくべし

上記にも記載しましたが、自己PRは複数用意しておきましょう。

なぜなら企業先合わせて話す自己PRを変える必要があるからです。

 

企業ごとに求める人物像や価値観が全く違います。

そうした企業ごとの求める人物像や価値観の違いに対して、全て同じ自己PRをしても刺さる企業と刺さらない企業があります。

 

もちろんのこと応募した企業に対しては、全てマッチして選考が進めばいいですよね。

現実はそうはいかないので自己PRは複数準備して企業側に合わせられるようにしましょう。

 

一つの強みに対して100〜200文字で収める

自己PRは一つの強みに対して100〜200文字でまとめましょう。

具体例は入れないといけないですが、あまり長くなっても良くはないです。

 

書類だと読む側が疲れて頭に内容が入ってきません。

面接では話が長いと、「話が冗長な人」だと思われて落とされてしまいます。

自己PRは複数言っても全然OKなので、なるべく一つの自己PRに対して100〜200文字で抑えるようにしましょう。

 

転職の自己PRは転職エージェントに相談してみよう

転職エージェントは転職のプロとして求職者をサポートしています。

書類添削だけではなくて、面接対策もしっかりと行ってくれます。

面接対策と言っても、模擬面接とかではなくて事前どのように伝えればいいかという認識合わせや軌道修正がメインなので、模擬面接が苦手という方もご安心ください。

 

また、転職エージェントからはキャリアカウンセリングも行っており、自分自身の強みを引き出してくれます。

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迷ったら転職エージェントを利用して転職成功に結びつけましょう。

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