転職/第二新卒 転職の面接攻略 転職ノウハウ

転職の面接対策徹底ガイド【1ヶ月で内定5社の筆者が教える】

悩んでる人
「転職って面接がめちゃめちゃ大事だって聞いたけど、何か対策とかないのかな?」「転職の面接ってどんな質問がくるんだろう?それぞれの面接でしっかり準備しておきたいな!」「転職の面接でうまくアピールして内定貰いたいな!」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職面接での長所と短所の伝え方について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

20代の転職活動徹底ガイドについてはこちら

関連記事
20代の転職活動徹底ガイド【大手出身が無双した方法を公開】

 

転職無双したTSUMUおすすめの転職サイト・転職エージェントはこちら

「転職エージェントを利用している企業=人材投資できる業績好調な企業」です。

関連記事
20代の転職で役立った転職エージェント【おすすめ4社厳選】
関連記事
【徹底比較】本当におすすめの転職サイト・転職エージェント10選

 

転職の面接対策徹底ガイド

転職活動における一番の注力ポイントが「面接」

面接ってどんだけ準備しても、不安が募るばかりでめちゃめちゃ緊張しますよね。

 

本記事では、面接における基礎知識からそれぞれの面接本番対策まで全てを徹底解説していきます。

「面接を制する者は転職活動を制する」というぐらい面接は重要なので、ぜひ気合を入れて取り組んでいってください。

※本記事を読めば少しは緊張が和らぐでしょう。

関連記事
転職がうまくいかないと感じる20代の原因と対策を徹底解説

 

中途採用に対する企業の意識は変化している

かつての日本は、「終身雇用制度」が一般的で、一度就職したら定年まで働き続けるのが常識でした。

しかし、近年のグローバル化により、これまでの「メンバーシップ型雇用」から「ジョブ型雇用」に変わりつつあります。

メンバーシップ型雇用・・・新卒一括採用など長期雇用を目的とした採用

ジョブ型雇用・・・欧米で主流のスキルを重視した採用

 

これは、会社の経営戦略に合わせて、専門的な能力を身につけた人材を採用する必要性が出てきたからですね。

背景としては、日本を代表する大手企業などが経営難に陥ってしまう状況が、より深刻になってきているからです。

上記理由から、終身雇用制度が崩壊しつつある現在、様々な企業が即戦力人材を採用する「中途採用」を積極的に行なっている理由の一つとしてあります。

関連記事
転職エージェントの内定率【転職サイト比較と成功のコツ公開】

 

転職の面接の流れ

転職の面接には就活同様、決まった流れがあります。

転職の面接の流れとしては、以下のような流れになります。それぞれまずは簡単に解説しますね。

 

書類選考

履歴書と職務経歴書による最初の選考です。

最初の選考ということもあり、書類選考通過率は2〜3割とかなりの難関となります。

企業側が書類を見て、「一度会ってみたい」と判断した応募者に合格連絡を行います。

 

一次面接

書類選考が通過したら、まずは一次面接です。

多くの企業が人事担当者や現場の上司が一次面接の面接官となります。

質問内容としては、志望動機や転職理由、自己PRなど基本的な事柄を聞かれます。

 

二次面接

二次面接は、現場の責任者や統括部長などが面接官になることが多いです。

「一次→二次→最終」の3回の選考が設けられている企業は、二次面接が最難関であることが多いです。

持っているスキルや志望動機の確認だけでなく、将来的なプランに関する質問もされます。

 

最終面接

最終面接は、合否を判断するために社長や役員などの最終決裁者が面接官になることが多いです。

これまでの経験やスキルもそうですが、現在〜将来に関する質問が多くなります。

 

最終面接も難易度は比較的高いので、油断してはいけません。

関連記事
転職エージェントの内定率【転職サイト比較と成功のコツ公開】

 

転職の面接前の準備

転職の面接前の準備について解説していきますね。

転職の面接はいかに事前準備できるかが勝負を左右します。

・面接の心構え

・面接前日のチェックリスト

それでは順に解説していきますね。

 

面接の心構え

面接前に面接質問対策は徹底して行いましょう。

詳しくは本記事後半で解説しますが、面接準備が面接の合否を左右すると言っても過言ではありません。

 

面接の不安を払拭する唯一の方法は、面接対策をすることに尽きます。

僕自身も1ヶ月で内定5社頂けましたが、その裏では面接準備や面接練習はかなりの数をこなしてきました。

しっかりと面接対策をして、心の準備をしてから面接に臨みましょう。

関連記事
転職エージェントとの電話面談は受けるべき【内容とメリットも公開】

 

面接前日のチェックリスト

面接前日に何が準備できていて何が準備できていないのかを確認しましょう。

・履歴書
・職務経歴書
・面接会場場所
・面接会場までの時間
・面接での持ち物 等

上記のように面接前に企業側から面接連絡が来るかと思いますので、メール連絡を参考にしながら事前準備を進めていきましょう。

また、併せて面接対策も前日までには必ず行なっておくようにしましょう。

関連記事
転職エージェントの賢い使い方を伝授【転職のプロが解説】

 

転職の面接のマナー

どうしよう

続いて転職の面接におけるマナーを紹介します。

マナーをしっかりと守って、面接前から減点されないようにしましょう。

・訪問時のマナー

・服装、髪型のマナー

・遅刻しそうな時のマナー

それでは順に解説していきますね。

 

訪問時のマナー

原則として遅刻はNGですので、面接時間の10分前までには現地に到着できるようにしましょう。

企業の受付に入る前に、身だしなみをチェックし、携帯電話の電源はOFFにしておきましょう。

受付で待っている時は、スマホや本を読まず、姿勢を正しくして立って待っておきましょう。

 

事前に「お掛けになってお待ちください」と言われた場合は、座ってOKです。

ですが、案内役が登場してくる足音が聞こえたら即座に立ちましょう。

 

服装、髪型のマナー

清潔感のある服装、髪型を心掛けましょう。

服装は男性女性ともに基本的にスーツです。

 

スーツでなくてもOKですと言われている企業でも、迷ったらスーツが無難です。

スーツで行って、「それは違う」と思う企業はまずありません。

 

髪型はなるべく前髪を上げておでこが見えるようにしましょう。

おでこが見えることで、明るさであったり印象が良くなります。

 

遅刻しそうな時のマナー

遅刻しそうな時は遅くとも5分前までには企業担当に連絡を入れるようにしましょう。

電車の遅延や体調不良で明らかに遅刻するとわかっている時は、わかった段階で連絡を入れるようにしましょう。

 

上記のような報連相は、面接外であれ確実に選考に影響してきます。

報連相は社会人の基本であるので、遅刻しそうな時のマナーはしっかりと守りましょう。

 

転職の面接の書類選考

転職の面接前には、書類選考と呼ばれる最初の難関が待ち受けています。

書類選考はその通過率が2〜3割程度と言われており、転職活動の選考の中では、なんだかんだで一番ハードルが高いです。

 

そんな書類選考には、履歴書と職務経歴書の2種類があり、いずれも手を抜かずに作成しましょう。

関連記事
転職の履歴書・職務経歴書の書き方マニュアル【通過率3割上がる】

 

転職の面接の一次・二次面接の基本的な流れと質問

ここからが本記事の本題ですが、一次・二次面接についてです。

書類選考が通過すれば、ようやく面接に入ることができます。

 

基本的には一次面接→二次面接→最終面接の流れですが、企業によっては、一次面接→最終面接の場合もあります。

いずれにしても、面接の対策をすることには変わりはないので、面接対策について解説していきますね。

 

転職の面接では基本的にされる質問が決まっており、

①自己紹介

②転職理由

③志望動機

④自己PR

⑤長所と短所

⑥逆質問

といった流れで進みます。

 

①自己紹介

自己紹介は、面接での第一印象として基本的なコミュニケーション能力を問われる質問になります。

経歴を踏まえてと言われますが、ここは簡潔に1分前後で終えるようにしましょう。

関連記事
転職の面接での正しい自己紹介の仕方【最初が勝負の決め手です】

 

②転職理由

自己紹介が終わったら、転職理由を聞かれます。

転職理由は必ずといっていいほど、確実に聞かれる質問になるので、徹底的に考え抜きましょう。

転職理由に関しては、のちほど解説する志望動機にも繋がってきますので、一貫性のある回答が望ましいです。

関連記事
面接で転職理由を聞かれた時の正しい書き方・伝え方【2軸で考えよう】

 

③志望動機

転職理由に関連して、志望動機も確実に聞かれます。

志望動機は転職理由を満たすもしくは払拭する理由+オリジナリティあふれる企業への思い等を答える必要があります。

 

志望動機で企業側への意欲の伝わり方が変わってきますので、志望動機も他者と差別化できる内容にすることがコツです。

関連記事
転職の志望動機の書き方・伝え方【例文と攻略方法も徹底解説】
関連記事
未経験職種・業界へ転職する時の志望動機の伝え方【例文付き】

 

④自己PR

企業側に自分がどんなスキルを持っているかを表すのに、自己PRも準備が必要です。

自己PRの内容によっては、応募企業の人物像に合っているかどうかを判断され、合否に関わってきます。

 

なので自己PRはできるだけ企業側の求める人物像に合わせて言うようにしましょう。

関連記事
転職活動での自己PRの書き方と伝え方【マッチ度が重要です】

 

⑤長所と短所

自己PRと関連してきますが、自己PRが聞かれない時は、長所と短所を聞かれることが多いです。

長所も自己PR同様に、企業側の求める人物像に合わせる必要があります。

短所に関しても、企業側の求める人物像に真っ向から反対する内容は言わないほうがいいでしょう。

関連記事
転職面接での長所と短所の伝え方と例文【ありのままの自分でOK】

 

⑥逆質問

面接の最後に必ず聞かれるのが、

「最後に何か質問はありませんか?」

いわゆる逆質問ですね。

 

逆質問には、仕方によっては一発逆転のチャンスが潜んでいますので甘く見てはいけません。

必ず3つは逆質問するようにしましょう。

関連記事
実際に聞いた転職の面接での逆質問例10選【地頭力を見られます】

 

上記の通り、面接で絶対に聞かれる質問について解説していきました。

関連記事
面接の質問
【転職の面接対策】18個の質問一覧と回答例【これだけ押さえればOK】

 

転職の最終面接徹底対策ガイド

夜の街

一次面接、二次面接を無事通過したら最後は最終面接です。

就職活動の時は、最終面接に進んだらほぼ内定のようなものでしたが、転職では全く異なります。

転職活動における最終面接の通過率はなんと50%なんですね。

 

書類選考や一次面接、二次面接に比べるとまだ容易い方ですが、それでも半分は落とされるので油断してはいけません。

関連記事
転職の最終面接が「ほぼ合格」は間違い【合格率は50%です】

 

転職の最終面接では、いったい何が重要でどういう質問を重点的にされるのでしょうか?

関連記事
転職の最終面接で受かるための5つの掟【事前準備が功を奏する】

 

転職の最終面接で気をつけておきたい質問

銀河

転職の最終面接では最後の最後にくる逆質問には十分に気をつけてください。

最後の最後だけあって、一番鮮明に印象に残るやりとりになりますので、逆質問は気を抜いてはいけません。

関連記事
転職の最終面接ですべき逆質問例5選【俯瞰して考えよう】

 

転職の面接後の不安を解消しよう

問い合わせ

転職の面接後ってめちゃめちゃ不安ですよね。

そんな不安を払拭すべく、求職者のよくある不安の解決方法を提示していきます。

 

転職の面接後にお礼メールは必要?

転職の面接にお礼メールは、自己応募であれば必要です。

逆に転職エージェント経由であれば、必要ありません。

関連記事
転職の面接のお礼メールは必要なのか【例文付きで紹介】

 

2週間経っても最終面接の結果が来ないんだけど…どうしよう?

最終面接が終わってなかなか面接の結果が来ない。

こんな経験ありませんか?

実は最終面接の結果が遅くても、お見送りというわけではないんですね。

 

そのカラクリについては、転職の最終面接の結果が遅い理由【大手ほど時間がかかるワケ】で詳しく解説しています。

 

面接での質問回答ミスしてしまった…どうしよう?

面接での質問回答をミスしてしまったときは、正直後戻りはできません。

ですが、転職エージェント経由で受けているのであれば、エージェント経由でフォローすることができます。

なので、転職エージェント経由で転職活動を行えば、起死回生の逆転は可能だということですね。

 

個人的に非常におすすめの転職エージェントに関しては以下の記事でご紹介しています。

関連記事
20代の転職で役立った転職エージェント【おすすめ4社厳選】
関連記事
【徹底比較】本当におすすめの転職サイト・転職エージェント10選

-転職/第二新卒, 転職の面接攻略, 転職ノウハウ
-,

© 2021 TsumuBlog