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転職の退職時・入社時に準備すべき必要書類一覧【内定後の流れも解説】

悩んでる人
「転職する予定だけど、退職時・入社時に準備すべき必要書類って何があるんだろう?」「転職が初めてだし、入退職に必要書類とか全然わからないな、、」「トラブルなく転職活動を終えて入社したいな!」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職の退職時・入社時に準備すべき必要書類一覧について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職の退職時に準備すべき必要書類一覧

転職の退職時って、何を準備して、何を返却すれば良いのかよくわからないですよね。

そんな転職活動後における準備すべき必要書類についてご紹介します。

 

転職の退職時に準備すべき必要書類は以下になります。

・名刺

・退職届

・健康保険被保険者証

・貸与携帯、PC

・社内情報の書類・データ

それでは順に解説していきますね。

 

名刺

会社で作成した自分の名刺は返却しておきましょう。

後々の証明で1枚だけ持っておくのは全然OKです。

 

多分そんな証明などないでしょうが。

また、取引先から受け取った名刺に関しても必ず返却しておきましょう。

 

退職届

退職届は、人事担当や現場の上長からフォーマットが渡されます。

退職届は、会社指定のフォーマットがあるはずなので、それに記入してから提出しましょう。

 

通常であれば退職の1ヶ月前に提出が基本です。

遅くとも退職の2週間前までには提出するようにしましょう。

 

健康保険被保険者証

病院などで提示を求められる「保険証」です。

退職時に所属していた会社の健康保険組合を離れることになるので返却します。

 

返却は退職後でも問題ないですが、できるだけ早い目に返却するようにしましょう。

 

貸与携帯、PC

会社から貸出された携帯とPC等の電子機器は必ず返却しましょう。

 

返却時には中身のデータをできるだけ削除して返却しましょう。

返却を忘れてしまうと、会社にかなりの迷惑をかけることになるので絶対に忘れないでください。

 

社内情報の書類・データ

自分の現職で持っている情報・データは社外秘のものも少なからずあります。

そうした情報・データを社外に持ち出してしまうと情報漏洩に繋がり、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

 

なので社内情報の書類・データは必ず会社側に返却するようにしましょう。

こそっと持ち出しても、あとあとバレた時のリスクがデカすぎるのでやめておきましょう。

 

転職の入社時に準備すべき必要書類一覧

続いて、転職の入社時に準備すべき必要書類について紹介していきます。

・離職票

・雇用保険被保険者証

・源泉徴収票

・年金手帳

・銀行口座開設

それでは順に解説していきます。

 

離職票

離職票は雇用保険の失業給付を受給するのに必要になる書類です。

離職票は、転職先が決まっていれば必要はなく、一定期間会社に属していない期間がある人だけでOKです。

 

退職時に現職に発行依頼をしますが、発行手続きが長引く恐れがあります。

会社によっては、「確実に前の会社を退職した証明」として提出を求められるケースもあります。

なのでできるだけ退職日までに入手できるようにしておきましょう。

 

雇用保険被保険者証

雇用保険被保険者証は、雇用保険に加入していることを証明する書類です。

転職が初めての人は、雇用保険被保険者証を目にしたことがないという人も多数います。

 

雇用保険は現職への入社時に会社が手続きを行ってくれているため自動的に加入しているからですね。

退職の際には、雇用保険被保険者証を現職から忘れずに受け取り、次の転職先の会社に提出するようにしましょう。

 

源泉徴収票

源泉徴収票とは、「会社から支払われた給与総額」と「会社があなたに代わって納税するために予め給与から差し引いた所得税額」が記載された書類です。

「年末調整」を会社に行ってもらうためには提出が必要なとなりますので必ず提出するようにしましょう。

 

ほとんどの場合は、12月に発行されるので、最新の源泉徴収票を持っていけばOKです。

年末調整とは全く関係のないタイミングである12月31日で前職を退職し、1月1日から新しい職場に勤務する場合は、提出の必要はありません。

ですが、その場合は自分で確定申告しなければいけないので、どのみち提出はしておいた方がいいでしょう。

 

年金手帳

年金手帳は厚生年金加入手続きのために必要になる書類です。

以前は原本の提出が必要である会社が多かったですが、電子化が進んできた最近では、コピーなどで基礎年金番号がわかれば問題ないとする会社も増えてきています。

なので最低限基礎年金番号だけでも控えておきましょう。

 

銀行口座開設

転職先の企業によっては、会社指定の銀行口座があるはずです。

これは給与振り込みの際の手数料等の費用を削減するためですね。

 

現在持っている銀行口座でも問題ないですが、転職先から指定があった場合は、できるだけ指定の口座を作成するようにしておきましょう。

 

そもそもの転職先内定後の流れ

道路

ここまで書類関連について解説してきました。

ですがそもそもの転職先内定後の流れはどのような流れになるでしょうか。

このタイミングでもう一度おさらいしておきましょう。

 

2ヶ月前

転職先の企業からの内定を承諾したら、直属の上司に退職の意思を伝えましょう。

法律上は、申し出から最短2週間で退職が認められます。

ですが2週間前の申し出だと遅すぎて引き継ぎ等が間に合わなくなるので、できるだけ早いめに伝えるようにしましょう。

 

また会社によっては、退職の意思表示をしてから早い段階で退職となるケースもあるので、そこは事前に確認しておきましょう。

会社としても退職の意思のある社員を長期間雇用していては、社業発展に結びつかないですからね。

2ヶ月前〜1ヶ月前くらいに退職の意思を伝えるのが一般的です。

 

1ヶ月前

退職日が確定したら、「退職届」を提出しましょう。

並行して、現職の業務の引き継ぎを進めていきましょう。

 

口頭で説明するのも無理があるので、できるだけ資料にまとめてから引き継ぎを行いましょう。

現職に迷惑をかけないように適当な業務引き継ぎは絶対にしないようにしましょう。

 

2週間前

退職2週間前には、取引先や他部署への挨拶を行っていきましょう。

取引先へは後任者とともに挨拶に行くのがベストです。

これまで築いてきた信頼関係を壊さないようにしましょう。

 

退職当日

退職日当日は、必要書類受け取り、備品等への返却を行いましょう。

また自分の所属している部署へお礼の挨拶まわりにおきましょう。

 

お菓子等を配るのは全然OKです。

僕も最後に自部署全員にお菓子を配りました。

 

企業によっては提出必須の必要書類

アルプス

上記のように、転職に伴って必要となる書類をご紹介してきました。

上記以外にも、企業によっては提出が必要な書類も中にはあります。

 

以下がその一例となります。

・健康診断書

・免許、資格証明書

・卒業証書

・内定承諾書

 

現場作業者となれば、体調面に問題がないかを確認する健康診断書が必要になります。

また、資格を必須とする職業に転職する場合は、資格証明書が必要となります。

また、ほとんどないですが、ケースバイケースで卒業証書や内定承諾書が必要となる場合もあるので、念のため準備しておきましょう。

 

再就職まで間が空く時の必要書類・公的手続き

現職と転職先の間が空かなければ問題ないですが、間が空いてしまうといくつかの公的手続きの必要が出てきます。

以下の4つが必要となる公的手続きです。

・雇用保険の給付

・健康保険の変更

・年金の変更

・住民税の支払い

それでは順に解説していきますね。

 

雇用保険の給付

失業保険手当を受給する為の手続きになります。

退職時に受け取った離職票を持って管轄のハローワークに行って、手続きを行いましょう。

離職票が無いと手続きができませんので、必ずもらっておくようにしましょう。

 

健康保険の変更

退職すると、それまで所属していた企業の健康保険から外れます。

次の転職先が退職日の翌日であれば手続きの必要はありませんが、間が空くのであれば自ら変更手続きが必要です。

・以前まで入っていた健康保険の任意継続

・国民健康保険への加入

・健康保険の被扶養者になる

上記いずれかの手続きが必要になってくるでしょう。

 

年金の変更

退職すると、年金保険料を100%自分で支払う必要があります。

年金に関しても、

・国民年金の第一号の被保険者に切り替え

・配偶者の扶養に入る

の2パターンあるので、いずれかに変更しておきましょう。

 

住民税の支払い

退職後、住民税の支払いを行う必要があります。

確定申告がある場合は、手続きは別途で必要ありません。

ですが、退職して離職期間がある場合は、給与天引きされない分自分で納税する必要があります。

 

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