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転職活動での履歴書の手書きは時代遅れ【パソコン作成一択】

悩んでる人
「転職活動の履歴書って手書きかパソコン作成かどちらがいいのかな?」「転職活動の履歴書が手書きじゃないと気持ちが伝わらないし、パソコンで作成して落ちたらどうしよう」「履歴書はパソコンでって言うけどテンプレートとかあるのかな?」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職活動での履歴書の手書きかパソコンかの永遠の課題について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
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この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職活動での履歴書の手書きは時代遅れ【パソコン作成一択】

結論、転職活動での履歴書はパソコン作成すべきです。

現職で採用業務も行なっていて思ったのですが、手書きで提出してくる求職者が多すぎますね。

はっきり言って、手書きかパソコン作成かどうかは全く合否に関係ないです。

 

むしろ手書きで出してきた書類は非常に読みづらく、読む気も失せます。

つまり読み手にとって手書きとパソコン作成どちらが見やすいか、読みやすいかと言う話です。

 

昔は、履歴書は手書きで書いて気持ちを伝えるみたいな風潮がありました。

ですが、ここ最近ではさまざまな書類の電子化が進んでおり、転職活動における書類もその中の一つです。

気持ちが伝わるよりかは、どれだけ読みやすいか、伝わりやすいかが重要視されます。

 

僕自身も今回の転職活動では、30社近く全てパソコンで作成して提出しました。

全てパソコン作成だったものの書類選考通過が5割以上とハイアベレージの実績を残しました。

※コロナ禍の転職市場においては書類選考通過率は2〜3割程度だそうです。

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転職活動における履歴書と職務経歴書の書き方については、転職の履歴書・職務経歴書の書き方マニュアル【通過率3割上がる】で詳しく解説しています。

 

履歴書に関しては、doda(デューダ)のJIS規格の履歴書を使いました。

こちらのJIS規格の履歴書は最も一般的は形式の履歴書なので、迷った際はJIS規格を用いていれば問題ないでしょう。

 

転職活動の履歴書の手書きのメリット・デメリット

転職活動における履歴書はパソコン作成がおすすめという話をしてきました。

では本当にパソコン作成がおすすめなのかどうか。

それぞれのメリットとデメリットについて解説していきますね。

 

手書きのメリット

まず、履歴書の手書きのメリットとしては以下が挙げられます。

・企業に気持ちをアピールできる

詳しく解説しますね。

 

企業に気持ちをアピールできる

手書きで書くことで、人柄や気持ちが伝わる可能性があります。

文字を丁寧に書くことで、企業に対する気持ちがより一層伝わる可能性があります。

 

また、手書きで書くことによって、履歴書にかかる時間が長く、企業に対する思いも次第に強くなっていきます。

気持ちの問題ですが、手書きで書くことは上記のようなメリットがあります。

 

企業側に気持ちを伝える方法は、手書きよりも志望動機で伝える方がよっぽど伝わりやすいです。

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手書きのデメリット

一方で手書きにはメリット以上のデメリットがあります。

・超読みにくい

・作成に超時間がかかる

・一文字間違えただけでやり直し

順に解説していきますね。

 

超読みにくい

字がとても綺麗なら話は別ですが、基本的に超読みにくいです。

履歴書を読むのに一苦労だと、履歴書をまず読む気にならないですよね。

 

文字が読みにくいことによって、

「内容が伝わらない」

「読み間違えで内容が勘違いされる」

上記のような読み手のミスが発生してしまい、これで落とされたらめちゃめちゃ損です。

でも実際字が全く読めなくて、お見送りになってしまう事例もあったりするので、デメリットの一つになりますね。

 

作成に超時間がかかる

手書きで書くと、パソコン作成に比べてめちゃめちゃ時間がかかります。

「パソコン作成だと15分程度でできたのに、手書きだと1時間もかかってしまった」

なんてことはザラです。

 

超時間がかかった上に、紙媒体1つなので1社への応募にしか使えません。

一つで何社にも使えるパソコン作成に比べるとかなり効率が悪いですよね。

コスパを考えると、手書きでの作成はおすすめできません。

 

一文字間違えただけでやり直し

手書きは一文字間違えただけで最初からやり直しです。

一文字間違えたからといって、修正テープ等で修正して提出すりゃもうお見送りです。

 

パソコンだと少し間違えても打ち直しができるので、間違いは問題ありません。

でも手書きだとやり直しがきかないので、間違えたら泥沼です。

 

どの沼というか水の泡ですね。

これまで必死に時間をかけて丁寧に書いてきた書類が台無しになるのですから。

 

転職活動の履歴書のパソコン作成のメリット・デメリット

履歴書の手書き作成に対して、パソコン作成はどうなのでしょうか?

それぞれのメリットとデメリットについて解説していきますね。

 

パソコン作成のメリット

履歴書のパソコン作成のメリットは以下の3つですね。

・非常に読みやすい

・完成までが超早い

・やり直しの必要がない

それでは順に解説していきますね。

 

非常に読みやすい

パソコン作成の一つのメリットとして非常に読みやすいです。

手書きに比べて、書体や字の並びが統一されていますので、超見やすいですね。

 

見やすいので、内容もすぐに入ってきますし、これまでの職歴等も一目で分かります。

読む側としてもストレス無く読めるので、手書きに対して非常にありがたいですね。

 

完成までが超早い

パソコン作成であれば、手書きに比べて完成までが超早いです。

上記にも記載していますが、手書きが1時間かかるのに対して、パソコン作成なら15分程度で完成します。

 

しかも一つ作成してしまえば、たくさんの企業に利用することができるので、大幅な時短に繋がります。

時短に繋がった部分に関しては、企業研究や、履歴書の内容考察などの時間に充てることができるので、むしろパソコン作成の方が選考通過率がアップしますね。

 

履歴書に用いる証明写真も写真館でデータでもらうことができれば、たくさんの企業に使うことができます。

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やり直しの必要がない

パソコン作成であれば文字を間違えてもやり直しをする必要がありません。

手書きと違って打ち直しができるからですね。

これはパソコン作成ならではの特権だと思います。

 

やり直しの必要がなければ、「間違えてしまったらどうしよう」という不安は払拭されますので、内容精査に注力できます。

結果的に内容が良くなり、書類選考の通過率もアップするということですね。

 

パソコン作成のデメリット

パソコン作成のデメリットは以下の内容です。

・気持ちが伝わりにくい

詳しく解説しますね。

 

気持ちが伝わりにくい

手書きの対になりますが、パソコン作成だと気持ちが伝わりにくいです。

パソコンで入力するのでどうしても単調な文字になってしまいます。

その人の人柄や性格が文字として表現できないので、その点に関しては、デメリットです。

 

しかし今回のデメリットに関しては、あまり気にしなくてもOKです。

文字が綺麗か汚いかだけで合否を判断する採用担当はいないので。

 

転職活動の履歴書をパソコンで作成するときの注意点

転職活動における履歴書はパソコン作成がおすすめというお話をしてきました。

ではどのような点に気をつけてパソコン作成をすればよいのかということについて、以下に注意点をまとめてみました。

・WordかExcelのテンプレートを利用する

・フォントは「明朝体」か「ゴシック体」を選ぶ

・不要な装飾やカスタマイズはしない

・提出の際は、企業側の要望に合わせ

・データは随時更新しながら提出する

それでは順に解説していきますね。

 

WordかExcelのテンプレートを利用する

フォーマットは、WordかExcelで作成しましょう。

doda(デューダ)で履歴書フォーマットをダウンロードできるのでそちらからダウンロードして作成しましょう。

 

個人的にはExcelで作成するのがおすすめですね。

履歴書は記入枠が複数あるので、枠で区切りやすいつまりセルを有効に使えるEXcelがおすすめです。

 

フォントは「明朝体」か「ゴシック体」を選ぶ

フォントは読み手にとって読みやすい「明朝体」か「ゴシック体」を使用しましょう。

全体としてフォントを統一するのも一つのルールです。

 

履歴書は読み手にとってどれだけ読みやすいか、見やすいかが重要になってきます。

なので書体も読みやすい書体で作成しましょう。

 

不要な装飾やカスタマイズはしない

パソコン作成する際は、ある部分を強調したい気持ちもわかりますが、不要な装飾やカスタマイズはしないようにしましょう。

例えば強調したい部分を赤字や太字にするとかですね。

 

変に装飾とかしてしまうと、かえって見づらくなってしまう可能性もあったりします。

なので余計な装飾やカスタマイズはしないようにしましょう。

 

提出の際は、企業側の要望に合わせる

企業側から提出を求められる際は、企業側の要望に合わせましょう。

どういうことかというと、企業側から書類の拡張子が指示されます。

 

拡張子によっては、ExcelのままかPDFにして提出する可能性もあるので、企業側からの要望に形式も合わせて提出するようにしましょう。

基本的には内容変更されないPDFにするのがおすすめです。

 

データは随時更新しながら提出する

データの場合は更新を忘れがちです。

特に書類の更新日ですね。

 

日付が過去のものになってしまうと、企業側からもそのまま使っているなと思われてしまいます。

そのまま使っていると思われないためにも日付等の内容は随時更新していくようにしましょう。

 

転職活動は履歴書作成から本気で挑もう

ネクタイ

転職活動は今後の人生を大きく左右する大事なイベントです。

書類作成から気を抜かず、自分自身の実現したいキャリアプランを叶えるためにも全身全霊で取り組んでいきましょう。

 

僕自身は転職活動においては、転職サイトよりも転職エージェントを利用することをおすすめします。

おすすめの転職エージェントに関しては、本当におすすめの転職サイト・転職エージェント【経験者が厳選】で詳しく解説していますのでぜひそちらを参考に登録してみてください。

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