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転職での履歴書の学歴・職歴欄の正しい書き方と例文

悩んでる人
「転職活動で提出する履歴書の職歴欄ってどのように書けばいいのかな?」「転職活動用の履歴書作成にあたって書いてはいけないこととかあるのかな?」「転職で書類選考はできるだけ通過したいな!」

 

転職活動で第一志望に行きたいと思っているあなた。

本記事では、転職活動での履歴書の学歴・職歴欄の正しい書き方について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職での履歴書学歴・職歴を書く際の下準備

転職活動における履歴書の学歴・職歴欄の意味って知ってますか?

それはあなた自身がいつどこでどのような教育を受け、どのような仕事をしてきたのかを伝えるためのものです。

 

もちろんのこと嘘は絶対に書いてはいけません。

学歴・職歴詐称で内定取り消しに至るケースだってあります。

 

下準備としては学歴・職歴の入学・卒業年月日、入社・退職年月日を把握しましょう。

マイナビの西暦・和暦対応 入学・卒業年度自動計算表で計算することができます。

 

ここは最低限把握できるようにしておきましょう。

提出した後に「卒業年月日が間違っていた」なんてなったら後戻りできません。

 

転職での履歴書の学歴欄の正しい書き方と例文

まずは履歴書の学歴欄の正しい書き方と例文について紹介します。

履歴書の学歴欄の押さえるべきポイントは以下です。

・高校入学から書き始める

・学校名+学科も記入する

・県立や国立も記入する

・年は和暦、月は数字のみ記入

 

まずは高校入学から書き始めてください。

企業側も学歴を重要視している企業であれば、大学だけでなく高校の学歴も見るからです。

あと学生時代はどのような地域に住んでいたのか等のバックグラウンドも気になりますので、高校は最低限書いておきましょう。

 

また、高校名+学部や学科も記入しておきましょう。

学生時代にどこで何を学んだのかを知りたい採用担当もいるからですね。

また、企業によっては学生時代の専攻で足切りしている企業もあるためです。

 

書き方の例文については以下のように記載しましょう。

 

転職での履歴書の職歴欄の正しい書き方と例文

続いて履歴書の職歴欄の正しい書き方について伝授していきますね。

履歴書の職歴欄の押さえるべきポイントは以下です。

・会社や部署名は略せず正式名称で記入

・在籍していた会社は全て記入

・会社+仕事内容についても記入

・自営業や個人事業主の場合も記入

・年は和暦、月は数字のみ記入

・退職理由は基本的に「一身上の都合により退職」

・最後に賞罰有無を記入

それでは順に解説していきますね。

 

会社や部署名は略せず正式名称で記入

会社名は(株)ではなく株式会社と正式に記入しましょう。

また部署名も事業部は必要ないので、〇〇部と部署は最低記載するようにしましょう。

また、事業所と部署名に関しては、会社名を書いた次の行に書きましょう。

 

在籍していた会社は全て記入

在籍していた会社は必ず全て記入するようにしてください。

経歴詐称となってしまい、内定取り消しになる可能性があります。

また、派遣会社であれば、「派遣会社+派遣先の企業」についても記入するようにしましょう。

 

会社+仕事内容についても記入

会社名と部署を記入しましたが、仕事内容についても記入するようにしましょう。

仕事内容については1行で簡潔に書きましょう。

詳しい内容は職務経歴書の方に書けばOKです。

 

書類選考通過率が3割上がる職務経歴書の書き方については、転職での職務経歴書の書き方と例文【書類選考通過率3割上がる】で詳しく解説しています。

 

自営業や個人事業主の場合も記入

会社員の他に自営業や個人事業主として活動した期間があれば抜け漏れなく書きましょう。

経歴に空白期間があると確実に面接で突っ込まれます。

 

年は和暦、月は数字のみ記入

年は平成〇〇と和暦で統一して記入しましょう。

また月に関しては、数字のみでOKです。

数字は全角なら全角、半角なら半角で揃えましょう。

 

退職理由は基本的に「一身上の都合により退職」

退職理由は、会社の倒産などがない限りは「一身上の都合により退職」と記載しましょう。

たまにいつ退職したのかを書いていない人がいますが、退職年月と退職理由は記入すべきです。

 

最後に賞罰有無を記入

職歴の最後には賞罰の有無を記載しましょう。

賞罰に関しても、特に罰を気にする企業も多いので賞罰が無いのであれば「賞罰無し」と記入しましょう。

 

履歴書の職歴欄の記入例については以下となります。

 

転職で書類選考通過率3割アップの履歴書の書き方はこれだ!

履歴書の書き方については、いくつか別の記事でご紹介しています。

 

転職活動における履歴書と職務経歴書の書き方については、転職の履歴書・職務経歴書の書き方マニュアル【通過率3割上がる】で詳しく解説しています。

書類選考通過率が3割上がる職務経歴書の書き方については、転職での職務経歴書の書き方と例文【書類選考通過率3割上がる】で詳しく解説しています。

 

転職での履歴書の職歴に関するQ&A

最後になりますが、履歴書に関するよくあるQ&Aについてです。

下記にまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

退職理由は記入すべき?

退職理由は、記入すべきです。

内容としては、「一身上の都合により退職」でOKです。

 

学歴はどこから書くべき?

学歴は高校入学時から書きましょう。

これは、高校入学時から留年や浪人などがないか、またその人のバックグラウンドを知るためです。

 

賞罰はどこに記載すべき?

賞罰は、職歴欄の一番最後に書きましょう。

最後の職歴を書いた後に、「現在に至る」もしくは「退職」の次の行に記載すればOKです。

 

年号は西暦?それとも和暦?

年号は基本的に和暦で統一しましょう。

西暦が悪いとは言いませんが、一般的には和暦が標準です。

 

アルバイトやパートなども書くべき?

学生時代のアルバイトやパートは除いてください。

社会人になってからアルバイトやパートを経験している場合は、記入しましょう。

 

職歴で1社の中で出向とかあった場合は書くべき?

1つの会社の中で出向という形で子会社や別の支店で勤務している人もいます。

そんな場合もいつどこに何をしに出向したのかを詳しく記載しましょう。

迷ったら書かないよりは書くべきですね。

 

転職活動は転職エージェントをうまく活用して進めよう

転職活動は情報収集戦です。

自分一人では、情報収集には限界があります。

 

例えば、企業側の面接質問内容であったりとか、履歴書や職務経歴書の正しい書き方等です。

転職エージェントであれば、企業側の面接質問内容を事前に教えてくれるだけではなく、履歴書や職務経歴書についても添削してくれます。

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また、転職エージェントに登録すれば、普段サイトから応募できないような非公開求人にも応募することができるので、転職活動をするなら転職エージェントを利用して転職活動を進めていきましょう。

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