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転職の最終面接の結果が遅い理由【大手ほど時間がかかるワケ】

面接結果
悩んでる人
「転職の最終面接の結果がなぜ遅いのかを知りたいなあ!」「転職活動で最終面接受けたけど結果が遅い。不採用の気しかしないなあ...。」「転職の最終面接の結果が遅くてまだだけど待ってられないし、他の選考を進めるべきかな...。」

本記事では上記のようなお悩みを解決します。

 

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Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
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この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職の最終面接の結果が遅い理由

転職の最終面接の結果が遅い理由には以下の理由が考えられます。

・社内決裁に時間がかかっている

・他の候補者の選考が終わってから判断する

・担当者と現場担当が多忙

それでは順に解説していきますね。

 

社内決裁に時間がかかっている

大手企業では特にそうですね。

一枚の書類を完結させるのに、決裁権を持っている役職の方の印鑑がたくさん必要になります。

僕がみたことある書類では印鑑7人分とかの書類もありました。

 

それくらい社内決裁を通すのに多くの人が関わっているので、大手企業ほど転職での最終面接の結果回答に時間がかかります。

また、最終決裁者が海外出張や休暇の場合も考えられますので、そういう場合も決裁が遅れることがあります。

 

逆にベンチャー企業は即日回答

大手に対してベンチャー企業は回答が早いです。

なぜなら決裁者の人数が少なく、普段からスピード感を持って仕事をしているから。

実際に現職の内定が出たのも、最終面接の翌日午前中でした。

 

この点では非常にありがたいですよね。

大手企業とベンチャー企業では、面接の回答に関してもこれくらい変わってきます。

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他の候補者の選考が終わってから判断する

同じようなスキルを持つ人同士で比較検討したい場合によくあることです。

全員の面接が終わってから比較検討に入るので、面接日程が先の人を待ってから判断となります。

 

自分の1週間後に最後の面接者が面接なんてザラなので、この場合は1週間以上は軽くかかるでしょう。

早い日程で受けることに関しては、その分意欲を買われるので早いに越したことはないです。

 

担当者と現場担当が多忙

担当者と現場担当が多忙を極めている場合、そもそも検討の会議を行うことができません。

 

内定に関してはさすがに電話だけでは決めかねる部分があるので、会議で決めるケースが多いです。

両者の都合が合わず、どんどん日程が先延ばしになってしまうケースがあります。

 

転職の最終面接の結果が遅い場合でも不採用ではない

転職でいくら最終面接の結果連絡が遅いとはいえとも、上記の通り不採用となっているケースは少ないです。

1週間以上待っても結果連絡がこない場合は、社内で「検討」していることが大きな要因です。

 

問い合わせてもOKです

なかなか連絡がこないようであれば問い合わせてみてもOKです。

面接時に他社との併願状況は概ね採用担当が把握しているので、事情を説明しなくても急いでいるのは分かってくれます。

 

「なるべく早い目に返答をください」

と単刀直入に言うと悪い印象を与えてしますケースがあります。

 

なので、採用担当に聞く場合は、

「面接のときにお話しさせて頂きましたが、他企業の進捗状況との兼ね合いもありますので、現在の選考結果の進捗状況を教えて頂けると幸いです」

という感じで気遣いを感じさせるような言い方を心がけましょう。

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転職の最終面接の結果が遅い場合に行うべきこと3選

転職の最終面接の結果が遅い場合に行うべきことは以下の3つです。

①他社の選考を進める

②再度自己分析をする

③合格だった場合の回答を考える

順に解説していきますね。

 

①他社の選考を進める

不採用だった場合のことを考えて、他社の選考を進めておきましょう。

「印象が良かったから」や「手応えがあった」との理由で合格を決めつけるのは早手です。

 

必ずしも、企業側の考えと自身の考えが一致するわけではないので、これは絶対に合格だと思っても油断してはいけません。

選考中の他社はいくらでも途中で断りの連絡を入れることができるので、他社選考は並行して進めていくのがベストです。

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②再度自己分析をする

こちらも不採用だった場合のことを考えて、再度自己分析をしてみましょう。

転職活動中に改めて自己分析をすると違う世界が見えてくることもよくあります。

 

実際に僕自身も就職活動中に違う世界が見えました。

就活の話になりますが、最初は人材業界を見ていました。

ですが「何かしっくりこないな」と再度就活の中盤に自己分析を行った結果、行き着いた先は「自動車部品業界」

 

自己分析をする前とした後では全くの異業種ですよね。

結局自動車部品業界を受け始めてからES、面接全企業無敗の通過で、大手自動車部品メーカーから内定をいただきました。

 

という感じで自己分析一つでガラッと変わるので、もし最終面接の結果が不安である場合は、自己分析を進めて見ましょう。

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③合格だった場合の回答を考える

内定を保留する

他社の選考も進んでいるなどの理由で、内定を受けるか断るか悩んでいる場合は、一度その旨を伝えましょう。

 

どの企業も遅くとも1週間以内には結果をくださいとなります。

なのでそれまでに保留→確定にさせるようにしましょう。

 

その場で内定を受け入れる

志望度の高い企業の場合は、その場で内定を受け入れましょう。

内定を受け入れたあとは、企業側の指示に従って、内定承諾書を提出すればOKです。

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転職の最終面接の結果が遅い【転職エージェントに相談しよう】

転職の最終面接の結果が遅い場合、転職エージェントに登録して他社選考を進めるのも一つの手です。

転職エージェントに登録して転職のプロに依頼してみましょう。

 

自身のの経験やスキルも客観的に判断し、適切な提案やアドバイスをくれますので、最終面接の結果だけではなくて、他社選考やビジネスプランの相談にももってこいです。

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転職エージェントは登録利用無料かつ5分程度で登録できますので、この機会に二人三脚で転職活動を進めましょう。

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また、転職の最終面接に関する逆質問に関しては、転職の最終面接ですべき逆質問例5選【俯瞰して考えよう】で詳しく解説しています。

 

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