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つみたてNISAの非課税枠40万円を使い切る3つの方法を伝授

悩んでる人
「つみたてNISAの非課税枠40万円を使い切るにはどうすべき?」「つみたてNISA途中から始めたけど、非課税枠40万円を使い切ることはできるのかな?」「つみたてNISAの非課税枠40万円を使い切るメリットって何なんだろう?」

将来的に長期積立投資で資産構築していきたいと思っているあなた。

本記事では、つみたてNISAの非課税枠40万円を使い切る3つの方法について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
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この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

つみたてNISAの非課税枠40万円を使い切る3つの方法を伝授

つみたてNISAの非課税枠40万を使い切るためにはどうすべきでしょうか?

40万円を使い切るためには以下の3つの方法があります。

・毎月一定額の積立を行う

・2ヶ月の増額月で調整を行う

・途中で積立額を変更する

順に解説していきますね。

 

毎月一定額の積立を行う

一つ目の方法は、毎月一定額の積立を行うことです。

年間上限枠が40万円なので、月々に分割すると、33,333円/月ですね。

 

要するに毎月33,333円/月ずつ積立すればOKです。

これで年間の累計投資額が、399,996円/年となります。

 

2ヶ月の増額月で調整を行う

「月々ある程度の金額は積立しているものの、途中から始めたので40万にはできない…」

そんな時は2ヶ月の増額月で調整を行いましょう。

 

2ヶ月の増額月に関しては、任意で2ヶ月の増額月を設定できます。

増額月は月当たり投資額の33,333円/月以上の投資を行うことが可能です。

 

例えばですが、10月時点で年間累計積立額が32万円で8万円足りなかったとしましょう。

このケースでは残り11月と12月でそれぞれ4万円ずつ積立設定すればOKです。

 

1月から年間投資計画が立てられている人は、ボーナス設定月を決めて、指定月に買付額を増やしましょう。

ボーナス月を設定すれば、毎月の投資額を減らすことができ、ボーナス月だけ投資額を増やすことができます。

年に2回ボーナス支給があるサラリーマンにとってはおすすめの方法です。

 

途中で積立額を変更する

つみたてNISAは途中で積立額を変更することができます。

始めた当初上限が40万円とも知らず積立を始めてしまった。

だが時が経つにつれて年間40万円投資したほうがいいことに気付いた。

 

そんな時は、気づいた時点で積立額を変更しましょう。

変更はいつでも手数料無料でできます。

 

ただし、証券会社によっては手続きの締め切り日と反映日が設定されている可能性があります。

なので手続きの締め切り日と反映日をまずはしっかりと確認して手続きを進めましょう。

 

つみたてNISAの増額設定とは?【40万を使い切るために】

上記にも解説しましたが、つみたてNISAには増額設定というものがあります。

増額設定はボーナス設定とは異なり、年間投資枠に余裕がありかつ投資額を増やしたい時に利用できます。

 

ただし年の途中で設定する場合も、毎月の積立上限額33,333円、毎日積立上限1,632円は変わりません。

つまりは毎月33,333円に上乗せで33,333円の合計66,666円までが毎月投資可能額ということですね。

 

40万円積立をするのであれば、半年過ぎるタイミング(7月)までであれば間に合います。

増額設定は設定した年に限って有効なので、毎年設定し続ける必要があります。

 

つみたてNISAで40万を使い切るメリットは偉大

つみたてNISAで40万円を使い切るメリットは偉大です。

メリットとしては、複利の効果を最大限に利用できるのと、節税効果を最大限に利用できるの2点があります。

 

それぞれについては以下の記事にて詳しく解説しています。

つみたてNISAで40万を使い切る複利効果

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つみたてNISAで40万を使い切る節税効果

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つみたてNISAは楽天クレジット決済を活用【40万分ポイント貯まる】

つみたてNISAは、楽天クレジット決済がおすすめです。

実際に僕自身も利用しているのですが、毎月一定額を銀行引き落としではなく、クレジット決済にします。

そうするとクレジットカードで商品を購入したと同じ状況になるのでポイントが貯まるわけですね。

 

これめちゃくちゃありがたいですよね。

年間40万円だとするとポイントは100円で1ポイントなので年間4,000ポイントも溜まります。

 

「つみたてNISA」と「一般NISA」どちらがいい?

結局の話、「つみたてNISA」と「一般NISA」はどちらがいいのでしょうか?

「つみたてNISA」と「一般NISA」の違いについては以下のようにまとめることができます。

つみたてNISA:年間投資枠が40万円で非課税期間が20年

一般NISA  :年間投資枠が120万円で非課税期間が5年

上記のように年間投資枠と非課税期間がともに異なってきます。

 

仮に毎年満額積み立てた場合、どちらが節税効果が大きいのかと言うと以下です。

つみたてNISA:40万円×20年間=800万円

一般NISA  :120万円×5年間=600万円

双方の上限枠をきっちり利用するとつみたてNISAの方が投資額が200万円分大きいです。

 

つまり、200万円×20.315=40万6300円

とだいたい40万円くらいの差が発生してきます。

関連記事
つみたてNISAの非課税期間は最長20年【その後の運用法も伝授】

 

双方非課税期間が違いすぎるので比べるのはどうかと思いますが、

結論その人の現状の資産状況によるでしょう。

 

資産に余裕がある人は、一般NISAをすればいいですし、資産がギリギリだけど将来に向けて積立をしていきたいという人はつみたてNISAがおすすめかなという印象です。

関連記事
【初心者必見】つみたてNISAのメリット・デメリットを徹底解説

 

「NISA」から「つみたてNISA」に変更する方法と注意点

ご存知かと思いますが、「NISA」と「つみたてNISA」は併用することができません。

「NISA」から「つみたてNISA」に変更する時は手続きをする必要があります。

 

金融機関に書類を提出

「NISA」から「つみたてNISA」に変更する時の手続きは簡単です。

利用している証券会社から「つみたてNISAの変更届書」を取り寄せて記入するだけです。

ただしマイナンバーなどの必要書類の提出も求められることがありますので、予め身分証明書等も準備しておきましょう。

 

注意点については2点あります。

切り替えは1年ごと

NISAからつみたてNISAへの切り替えは1年ごとと決められています。

例えば2021年1月に切り替え依頼をした場合は、翌年の2022年からの変更となります。

切り替えに関しては費用はかかりません。

 

非課税での運用は継続

NISAからつみたてNISAに切り替えても非課税の期間は継続します。

NISAの場合は5年、つみたてNISAの場合は20年ですね。

 

NISAで購入した商品は、つみたてNISAに変更したとしても5年となります。

あくまでも非課税の期間は購入した時点での口座情報となります。

 

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