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転職の面接で退職理由が思いつかない時の対処法【思考転換すること】

思いつかない
悩んでる人
「転職の面接で退職理由が思いつかないんだけど、なんか対処法とかあるのかな?」「転職の面接で退職理由が思いつかない時って、不満をそのまま伝えても大丈夫なのかな?」「転職の面接で退職理由が思いつかないっってことがなく、うまく面接乗り切れたらいいな!」

本記事では上記のような悩みについて解決できるよう詳しく解説します。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
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転職の面接で退職理由が思いつかない時の対処法

沈む

転職の面接で退職理由が思いつかない時の対処法について解説します。

ネガティブ要素 → ポジティブ要素 に変換すること

たったこれだけで解決できます。

 

転職市場では、「ネガティブ要素が多い=他責にしがち」という印象を持たれている面接官が多いのが実情です。

なので、転職理由はどれだけ本音がネガティブ要素であろうと、他責思考ではなく自責思考を見せていかなければなりません。

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上記を具体的に解説しますね。

例えばの話ですが、

退職理由の本音が「上司との人間関係が悪かったから」としましょう。

これが転職理由の本音であるネガティブ要素です。

 

世間一般的にみて、上司は年配の方や、自分よりも年上の方が大多数です。

なので先ほどのネガティブ要素をポジティブに変換すると以下のようになります。

「若手社員が主体的に働ける会社に転職したいと思い退職を決意した」

こうすればネガティブ要素は消え、前向きな気持ちが伝わりますよね。

 

こんな感じで退職理由は、

ネガティブ要素 → ポジティブ要素

に変換することが唯一の対処法です。

 

その他のよくある例としては以下のようにネガティブ要素→ポジティブ要素に変換できます。

例①:残業がめちゃめちゃ多かった → ワークライフバランスを重視し仕事も家庭も両立したい

例②:転勤がめちゃめちゃ多かった → 〇〇県に腰を据えて長期的に働いていきたい

例③:ワンマン経営が気に食わなかった → 若手から裁量権を持って働ける企業に転職したい

例④:仕事が合ってなくてきつかった → 〇〇の理由から〇〇職にチャレンジしてみたい

 

退職理由や転職理由に関しては、以下の記事も参考にしてみてください。

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転職の面接で退職理由が思いつかない時は思考転換すること

夕日

転職の面接で退職理由が思いつかない時は思考転換することが大事です。

転職活動には、昔からよくあるように本音と建前の理由が存在します。

 

「本音と建前を使い分けろなんて、、、」

と思っている方もいるかと思いますが、全てを本音で話しても多分面接でお見送りになるはずです。

 

いつの時代も変わらず、本音と建前はうまく使っていく必要があるので、以下の記事も参考にして本音と建前も考えてみてください。

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上記を参考にすると、本音をそのまま言ったところで多分不採用になります。

つまり、以下の具体例のように、

×「上司との人間関係が悪く職場に居づらかった」→「職場を変えたかった」

○「上司との人間関係が悪く職場に居づらかった」→「若手が活躍できる若手主体の企業で働きたかった」

上記のように転職の面接で退職理由が思いつかない時は、思考を転換することでポジティブな内容に仕上がります。

 

ですが、1点だけ注意してもらいたいのが、現状の不満を自分で解決しようとしたかどうかです。

転職理由を述べた際、面接官からは必ずと言っていいほど、

「それって現職では解決できなかったの?」

と聞かれます。

 

正直言って、現職で不満を解決できれば転職する必要はありませんよね。

なので転職を決心する前に、現職での不満を現職で改善できるかどうかの行動をとってみましょう。

行動したものの、それでも不満の改善が難しいようであれば、転職してもOKです。

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面接で退職理由が思いつかない...ネガティブ内容を伝えていけない理由

上記のように退職理由はネガティブ → ポジティブに変換する必要があります。

なぜネガティブな内容のままではいけないのか。

 

退職理由はネガティブ内容をそのまま伝えてはいけない理由は3つあります。

以下がその理由です。

①企業側からの評価が悪くなる

②またすぐ同じような不平不満を抱えて辞めてしまうと思われる

③他責思考とみなされる

では順に解説しますね。

 

①企業側からの評価が悪くなる

ネガティブ要素満載だと企業からの評価が悪くなるのは当たり前です。

ネガティブ思考よりはポジティブ思考の人材を採用するのは誰でもわかります。

 

ネガティブ要素満載だと、基本的には「他責思考である」と思われてしまいます。

他責思考は、自分に起こった悪い出来事を全て周囲の環境のせいにしてしまう思考です。

周囲の環境のせいにしてしまうこと、つまりは自分で自分の現状を変えようとしないので、自己成長は全くなくなってしまいます。

 

つまりは将来的にも成長がなく、会社に貢献してくれる人材とは考えがたくなってしまいます。

ネガティブ要素満載では「マイナス思考」や「ネガティブ思考」など何のメリットもない思考となってしまいますので印象最悪です。

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②またすぐ同じような不平不満を抱えて辞めてしまうと思われる

上記にも記載していますが、

「人間関係があまり良くなかったから」

「残業がめちゃくちゃ多かったから」

のような理由がそのまま退職理由となってしまうと、また同じような理由で不平不満を抱えて辞めてしまうと思われてしまいます。

 

「また同じ理由で辞めてしまいそうだな」と思われた瞬間に即お見送りです。

退職理由をネガティブ要素で伝えても何もいいことはありません。

これだけはなんとしても避けましょう。

 

③他責思考とみなされる

ネガティブ要素満載で退職理由を述べる人は基本的に他責思考です。

上記にも解説しましたが、他責思考はなんでも人や会社のせいにしてしまうので、自己成長がゼロに近いです。

というか自己成長全くなしですね。

 

そんな将来的な成長度が全く見込めない人材を採用する企業なんてこの世にほぼないと思います。

他責思考はすぐに辞め、自責思考で取り組んでいきましょう。

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他責思考を直すためにはこちらの本がおすすめです。

Kindle版

単行本版

・いつまでも行動しなくてどうするの?

・いつまで環境や人のせいにしていくの?

といった内容がストーリーを通して学ぶことが出来ます。

ページ数も94ページと非常に少なく、ベストセラー本ですので本をあまり読まない方にもお勧めできる1冊です。

 

転職の面接で退職理由が思いつかない...退職理由は転職理由と合わせるべき

先が見えない

ここで一つ大きな疑問が浮かび上がってきます。

「退職理由って転職理由と同じ内容で答えれば良いのかな?」

これは誰もが一度は疑問に思う内容でしょう。

 

結論としては、退職理由は転職理由と内容を合わせるべきです。

なぜならば、退職理由も転職理由も企業が確認する意図は同じだからです。

 

質問内容や質問の仕方が異なるのは転職活動の面接においては当たり前です。

そのような場合には、企業側がどういう意図でその質問をしてきているのかをしっかりと汲み取って回答する必要があります。

 

転職理由の面接での伝え方に関しては、面接で転職理由を聞かれた時の正しい書き方・伝え方【2軸で考えよう】で詳しく解説しています。

 

転職の面接で退職理由が思いつかない...退職理由を聞く企業側の意図

飛行

転職の面接で退職理由を聞く企業側の意図について解説します。

転職の面接では毎回「なぜ今回退職されることになったのですか?」と退職理由を聞かれます。

こうした質問に対する企業側の意図を把握することによって、より好印象な退職理由を伝えることができるわけです。

 

企業側の意図に関しては以下の2点が挙げられます。

①退職理由から仕事に対する考えを知る

②また同じ理由で辞めないかの確認をする

それでは順に解説していきます。

 

①退職理由から仕事に対する考えを知る

一つ目は退職理由から仕事に対する考えを知るためです。

「キャリアチェンジしたかった」

「給料を上げたかった」

など退職理由は人それぞれです。

 

それぞれの退職理由から、

その人がどういう目的で退職を考えたかを把握し、その人が自社でその理由を解決、さらには活躍してくれそうかを見極めるために退職理由を聞きます。

またそうした仕事に対する考えが自社の方針や社風とマッチしているかを見極めるためにも聞きます。

 

退職理由は、志望動機にも繋がってくる超重要な内容なので、志望動機も考えながら退職理由を考えることも一つの方法です。

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②また同じ理由で辞めないかの確認をする

二つ目はまた同じ理由で辞めないかの確認をするためです。

 

退職理由が例えばですが、

「人間関係があまり良くなかったから」

「残業が多かったから」

などのネガティブな理由であれば早期離職が懸念されます。

そうした懸念点を解決し、長期的に戦力になってもらえる方を採用したいからです。

 

転職理由が転職活動において超重要な理由としては、転職の面接で聞かれる転職理由は超重要です【回答法を徹底解説】で詳しく解説しています。

 

転職の面接で退職理由が思いつかないなら転職エージェントに相談しよう

ビル群

転職の面接で退職理由が思いつかないなら転職エージェントに相談が何よりも解決策です。

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転職エージェントに相談することで、退職理由の本音をヒアリングしてくれ、自分でも気付かなかった本音が退職理由として話せます。

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僕自身も転職理由(退職理由)の相談には非常に助かりました。

転職エージェントは誰でも登録利用全て無料なおかつ5分程度で登録できるので、この機会に二人三脚で転職活動を進めて、転職成功を勝ち取りましょう。

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仕事辞めたい…向いてないと思うのは甘えではないので仕事を変えましょう。

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