転職/第二新卒 転職の面接攻略 転職ノウハウ

【転職の面接対策】18個の質問一覧と回答例【これだけ押さえればOK】

面接の質問
悩んでる人
「転職の面接ってどんな質問されるんだろう?質問一覧と質問例とかあるのかな?」「転職の面接で準備していなかった質問が来たらどうしよう?その場合の例とかあるかな?」「転職の面接が苦手すぎるんだけど何か対策はないかな...。」

本記事では、転職の面接で聞かれれる質問とその回答例について伝授します。

さらには転職の面接が苦手すぎる方への対処法についても伝授します。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

20代の転職活動徹底ガイドについてはこちら

関連記事
20代の転職活動徹底ガイド【大手出身が無双した方法を公開】

 

転職無双したTSUMUおすすめの転職サイト・転職エージェントはこちら

関連記事
20代の転職で役立った転職エージェント【おすすめ4社厳選】
関連記事
【徹底比較】本当におすすめの転職サイト・転職エージェント10選

 

【転職の面接対策】18個の質問一覧と回答例

転職の面接で聞かれる質問18選一覧とその回答例をまとめました。

転職の面接で聞かれることは大体どこも同じ質問が多いです。

これからご紹介する質問18選に対して対策を打っておけば面接は怖いものなしでしょう。

 

①簡単に自己紹介をお願いします

伝えるのは要点だけです。

学歴、簡単な職歴、意気込みを30秒から1分程度に内容をまとめて答えましょう。

 

面接官がこの質問をする意図は?

基本的なコミュニケーション能力とその人の人柄を見るためです。

 

回答例

〇〇〇〇と申します。〇〇大学を卒業後、〇〇株式会社に入社し、約2年間生産管理職に従事してきました。最初の1年は国内工場の立ち上げ準備業務、後1年は海外工場の立ち上げ準備業務と国内外工場の立ち上げ準備業務を担当させてきました。2年間の生産管理職の経験で培われてきた折衝能力が私の持ち味です。本日は何卒よろしくお願いいたします。

関連記事
転職の面接での正しい自己紹介の仕方【最初が勝負の決め手です】

 

②これまでの職歴を教えてください

職歴を自己紹介よりは少し具体的に話します。

 

面接官がこの質問をする意図は?

仕事内容と働きぶり、さらには本人の思慮深さをみるためです。

 

回答例

前職では生産管理職として国内外工場の自動車部品生産の立ち上げ業務に従事してきました。業務を進めていく中で、問題発生時には即座に現場に足を運び、他部署とコミュニケーションを密にとることを心がけました。全員が納得するまで根気よく内容をすりあわし、他部署をまとめ上げることで円滑に立ち上げ準備を進めてきました。生産管理職として培われた折衝能力は貴社の〇〇職で十分に生かせると考えております。

 

③なぜ今回転職(退職)しようと思ったのですか?

退職理由か転職理由かどちらかは必ず聞かれる質問です。

 

面接官がこの質問をする意図は?

長期的に就業してもらいたい為、また同じ理由で辞めてしまわないかを判断するため。さらにはポジティブで目的のある転職活動をしているかをみるためです。

 

関連記事
面接で転職理由を聞かれた時の正しい書き方・伝え方【2軸で考えよう】
関連記事
本音
転職理由は本音?建前?どちらがいいの?【ランキングも掲載】
関連記事
思いつかない
転職の面接で退職理由が思いつかない時の対処法【思考転換すること】

 

転職がうまくいかないと感じてしまう原因に関しては他の要素も当てはまるかもですね。

関連記事
転職がうまくいかないと感じる20代の原因と対策を徹底解説

 

④なぜ今回弊社を志望しようと思ったのですか?

志望動機はどの企業からもほぼ確実に聞かれる質問です。

この質問への回答によって面接の合否が大きく分かれると言っても過言ではありません。

 

面接官がこの質問をする意図は?

本当に応募企業に入りたいのかその人の応募企業への本気度を知るためです。

 

志望動機に関する記事はこちら

関連記事
転職の志望動機の書き方・伝え方【例文と攻略方法も徹底解説】
関連記事
転職活動での履歴書の志望動機の書き方【2つのポイントが重要】
関連記事
未経験職種・業界へ転職する時の志望動機の伝え方【例文付き】

 

⑤ご自身の長所と短所を教えてください

長所と短所はセットで聞かれることが多いので、両方答えられるようにしておきましょう。

長所と短所については、自己分析を行っていれば特に問題なく答えられるはずです。

 

面接官がこの質問をする意図は?

その人のパーソナリティと自分自身を把握できているかを見るためです。

 

回答例

長所は折衝・調整能力です。前職の生産管理職では数多くの部署と関わり日程調整や生産調整を日々絶え間なく行ってきました。その中で培われた折衝・調整能力が私の長所です。短所は論理的に説明するのが難しいことです。この短所を改善するために、日々上司と綿密な報連相を行い、改善に努めています。

関連記事
転職面接での長所と短所の伝え方と例文【ありのままの自分でOK】
関連記事
転職活動での自己PRの書き方と伝え方【マッチ度が重要です】

 

⑥5年後、10年後どのようなキャリアプランを描いていますか?

キャリアビジョンは長期育成を目的として採用する第二新卒での質問で必ず聞かれる質問です。

これも志望動機同様に面接の合否を大きく左右する質問内容と言っても過言ではないでしょう。

 

面接官がこの質問をする意図は?

今後会社で活躍してくれる人材であるかを見極めるため。

 

回答例

入社後まず5年間はプレイヤーとして、全社ナンバーワンの営業成績をおさめ、社業発展に貢献する。10年後はマネジメントとして自身がこれまで培ってきた営業手法や学びを部下に伝授し、部下の成長を支え社業発展に貢献する。

 

⑦転職活動ではどのような業界・職種を受けられていますか?

企業側はその人がどのような軸でどのような仕事をしたいのかを探っています。

 

面接官がこの質問をする意図は?

応募者転職活動の軸を見定めるためです。

 

回答例

現在は自分自身がやりがいを持てると考える営業職に絞って転職活動を行っています。また、業界については、前職でメーカーで勤務していたこともあり、前職の経験を生かすべく製造業界を中心に見ています。

 

⑧今現在弊社含めて何社くらい受けていますか?

これもほとんどの企業で面接の後半に聞かれる定番の質問です。

 

面接官がこの質問をする意図は?

応募者の他者選考状況を知り、入社クロージングを行うためです。

 

回答例

現在は貴社を含めIT業界で3社ほど受けています。

 

⑨これまでの仕事での失敗談はありますか?

失敗談はそこまで多くはないですが聞いてくる企業もあります。

 

面接官がこの質問をする意図は?

失敗をどう改善しているか、社内で活躍してくれそうかを見るためです。

 

⑩転勤は大丈夫ですか?

転勤が伴う仕事であればほとんどの企業で聞かれます。

 

面接官がこの質問をする意図は?

転勤辞令が出た際に、辞めずに転勤してくれるかを見るためです。

 

回答例

初任地は〇〇県が希望ですが、転勤が伴う場合は貴社に従います。

 

⑪弊社があなたを採用するメリットは何ですか?

大手企業ほどこの質問はされるでしょう。

自己PRと似ていますが、答え方はしっかりと変えなければなりません。

 

面接官がこの質問をする意図は?

会社に入って業績発展に貢献してくれそうな人材かを見極めるためです。

 

回答例

私は折衝・調整能力が一番の強みです。前職の生産管理職では数多くの部署と関わり日程調整や生産調整を日々絶え間なく行ってきました。その中で培われた折衝・調整能力を生かして、より円滑にスピーディーに生産計画を計画通りに進められると自負しております。

 

⑫現在の年収、希望の年収はありますか?

高年収の求人ほどこの質問はされることが多いです。

 

面接官がこの質問をする意図は?

会社の想定提示給与と本人の希望給与を比較し最適な給与提示をするためです。

 

回答例

現在年収が〇〇万円ですので、できれば〇〇万円以上の年収を希望しております。

 

⑬今回の転職で軸にされている条件はありますか?

転職の軸は志望動機と関連付ける必要があります。

 

面接官がこの質問をする意図は?

応募者がどういう軸で転職活動を行っているかを知るためです。

 

回答例

転職の軸としては3点あります。1点目は職種です。今回の転職ではやりがいのある職種である営業職を希望しております。2点目は企業風土です。若手から年齢に関係なく出世できるそんな環境を求めています。3つ目は年収です。現在年収が〇〇万円ありますので、それに匹敵する年収の企業を志望しております。

 

⑭前職への入社理由を教えてください

前職への入社理由は20代など若手層によくある質問です。

 

面接官がこの質問をする意図は?

自分自身でよく考えて就職先を決めているか(思考力)を見るためです。

 

回答例

前職への入社理由と致しましては2点ございます。1点目は幼い頃からモノづくり特に自動車が好きで、自動車に関わる仕事をしてみたいと思ったので、自動車業界を志望しました。2点目は最先端の開発ができると感じたからです。大手企業であれば業界の先陣を切るような最先端の開発に携われると感じたからです。

 

⑮なぜその大学を選んだんですか?

この質問も前職への入社理由同様、20代など若手層によくある質問です。

 

面接官がこの質問をする意図は?

自分自身でよく考えて大学の進学先を決めているか(思考力)を見るためです。

 

回答例

私は高校時代、地理が好きで将来的には地理を専門的に学んでいきたいと感じました。そこで大学の進学先では地理学分野で全国有数の大学である〇〇大学に進学し、最先端の研究を行いたいと思い〇〇大学に進学しました。

 

⑯ご自身は周囲からどんな人だと思われていますか?

人材系だけでなく、メーカーなどチームで活動することがメインとなる業界で聞かれることが多いでしょう。

 

面接官がこの質問をする意図は?

自分自身を客観視できているか(自分自身を把握しているか)を見るためです。

 

回答例

私は周囲からはいじられキャラであると思われています。自分自身がいじられ、それによって周囲が和やかになる。そういった状況になることに嬉しさを感じます。

 

⑰入社可能時期は何時ごろですか?

これは面接通過の可能性があればどの企業も必ず聞いてくるでしょう。

 

面接官がこの質問をする意図は?

あらかじめ大体の入社時期を知るためです。

 

回答例

現職の引き継ぎの関係もありますので、最短○月より入社可能で御座います。

 

⑱最後に何か聞いておきたいことはありますか?

逆質問は必ずするべきです。

たまにこれを聞かれて「特にありません」と回答すれば、「弊社への意欲もそこまでか」と思われてしまいます。

 

面接官がこの質問をする意図は?

応募企業への入社意欲と真面目さ・学ぶ姿勢を見極めるためです。

 

回答例

「現在活躍されている方で、異なる業界や業種から転職された方はいますか?」

「前職では営業利益を上げるために〇〇という取り組みを行っていましたが、貴社ではどのような取り組みを行っていますか?」

「入社までに身につけておくべきスキルや知識があれば教えてください。」

 

関連記事
実際に聞いた転職の面接での逆質問例10選【地頭力を見られます】
関連記事
転職の最終面接ですべき逆質問例5選【俯瞰して考えよう】

 

転職の面接で不意打ち質問の対策例と事前準備

転職の面接で不意打ち質問の対策例と事前準備について解説します。

不意打ち質問へは事前準備が一番の対策です。

事前準備をしていないと、不意打ちなので答えられるはずもありません。

 

転職の面接で不意打ち質問の対策例

「思いつかなかった時は少し考える」ことです。

急いで間違った回答をしてもマイナスでしかありません。

 

それよりは、

「少しお時間をいただけませんか?」

と面接官にお願いをして正しい回答をするのが成答法です。

 

転職の面接で不意打ち質問への事前準備

正直質問内容は不意打ちなので準備はできないが、練習はできます。

これまで記載した質問に対してもですが、なんでも練習あるのみです。

なので不意打ち質問に対しては、模擬面接で対処していきましょう。

 

これまで来た不意打ち質問

実際に僕が面接で聞かれたことのある不意打ち質問について紹介します。

・あなたは周囲から何と呼ばれていますか?

・あなたの言う価値とは何ですか?

・それならボランティアですればどうですか?

・私を阪神ファンからジャイアンツファンにしてください

上記のような質問が実際にされた質問です。

 

どうですか、いきなり聞かれて即座に答えることができますか?

もし即座に答えられないようであれば、

「少しお時間をください」戦法を使いましょう。

 

転職の面接が苦手すぎるあなたへ【質問例&回答例を準備】

転職の面接は、事前対策&事前練習あるのみです。

ご存知とは思いますが、誰でも最初は面接苦手マンです。

なのでこれから解説する話す内容の箇条書きと面接練習を反復して行いましょう。

 

面接の事前対策は箇条書きでまとめましょう

例えば自己紹介の場合。

・出身大学名

・〇〇社入社

・〇〇業務に携わる

・得たものは折衝能力

というように箇条書きで話す要点をまとめましょう。

 

そうすることで何を話せば良いかが明確になり、本文丸々暗記した際のど忘れがなくなります。

関連記事
転職の面接での正しい自己紹介の仕方【最初が勝負の決め手です】

 

どうしても苦手で対策できない場合は、転職エージェントに協力してもらうのがおすすめです。

関連記事
20代の転職で役立った転職エージェント【おすすめ4社厳選】
関連記事
【徹底比較】本当におすすめの転職サイト・転職エージェント10選

-転職/第二新卒, 転職の面接攻略, 転職ノウハウ
-,

© 2021 TsumuBlog