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転職理由は本音?建前?どちらがいいの?【ランキングも掲載】

本音
悩んでる人
「転職理由って本音で伝えても大丈夫なのかな?」「転職理由で本音を言って落とされるのは嫌だし、嘘を言って後々トラブったって言う人もいるし、何か転職理由を言うために良い案はないかな?どうすべきだろ?」

本記事では上記のようなお悩みについて伝授します。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職理由は本音?建前?どちらがいいの?

ビル群

結論、本音で伝えるべきです。

建前でも表面上は好印象かもしれませんが、嘘バレバレ。

相手は百戦錬磨の面接官です。

 

応募者の本音が見えてこないと、確実に疑われますし、「こいつ嘘ついてるな」って感じで多分落とされます。

ただ、一つだけ言えることは、転職理由は全てが全て本音だけを話せばいいってわけではありません。

転職理由を本音で伝えるためにはあるコツがあります。

 

転職理由は「本音かつポジティブ」が鉄則

希望

転職理由を伝えるコツは「本音かつポジティブ」に伝えることです。

 

転職しようと思った動機としてはおそらくネガティブな転職理由が多いはずです。

ネガティブな転職理由をそのまま伝えていては、「また同じ理由で転職されるんじゃないかと」面接官も不審に思ってしまい、採用が難しくなります。

 

転職理由を「本音かつポジティブ」に伝える方法に関しては、転職の面接で退職理由が思いつかない時の対処法【思考転換すること】で詳しく解説していますので、ぜひそちらを参考に転職理由を考えてみてください。

 

転職理由の本音ランキングベスト5

ジャンプ

転職経験者に対して「転職をした本音は?」というアンケートをリクナビNEXTが取った結果があります。それぞれの理由TOP5を見ていきましょう。

 

転職の本音ランキングベスト5

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった

2位:労働時間・環境が不満だった

3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった

4位:給与が低かった

5位:仕事内容が面白くなかった

(リクナビNEXT:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/4982/)

それでは順に解説していきますね。

 

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった

上司や経営者に振り回されると、どうしても仕事に悪影響が及んできますよね。

「自分の失敗は全て部下に押し付ける」

「トラブルが発生してもただただキレるだけ」

「社長の一存で全ての物事が決まり、誰も反発できない」

というように、上司や経営者から振り回される社員が多いようですね。

 

もちろんのこと振り回せされるとストレスも尋常ではないほど溜まり、仕事もうまく行かない負のスパイラルに陥ってしまうはずです。

 

2位:労働時間・環境が不満だった

「やる気はめちゃめちゃあるけど残業が、、、」

という感じで過多な残業など労働環境に対して非常に不満がある場合。

 

前職で面接官をすることもあったのですが、中には月に200時間も残業をしていたという人もいますね。

残業抑制が騒がれている中、これほどの職場環境であると、さすがに辞めるも無理はないです。

このままでは絶対に長続きしないと転職を志す会社員が多いですね。

 

3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった

人間関係も転職理由の上位を占めています。

同じ部署の同僚や先輩とうまくいかないとめちゃくちゃ嫌になって、仕事にいきたくなくなる。

 

ついには部署移動が難しいなら転職に至るケースもたくさんあります。

人間が抱えるストレスの大半は人間関係にあると言われていますので、転職理由の本音としても上位に上がってきていますね

 

4位:給与が低かった

お金を稼ぎたい気持ちは人間の根源だと思います。

現職の給料が周りの友達や知り合いよりも低かったり、生活できないレベルに低ければ、「転職して給料をあげたい」という気持ちになります。

 

実際に僕も「給料が低かった」という感情はありました。

民間企業であると、短期で給料を上げることは難しいので、転職して給料の高い企業に行った方が手っ取り早いからですかね。

 

5位:仕事内容が面白くなかった

仕事内容が面白くないと、モチベーションが上がりませんよね。

「何のために仕事しているんだろう」という気持ちになってしまいます。

 

仕事は世の中に数えきれないほどあるので、転職して面白い仕事に就きたいと思って転職する人が多いんでしょうね。

人それぞれ面白いって思う仕事と面白くないって思う仕事はあるので、仕事が面白くなくて転職する人がいて当然だと思います。

 

転職理由の建前ランキングベスト5

迷路

転職経験者に対して「転職をした建前の理由は?」というアンケートをリクナビNEXTが取った結果があります。

それぞれの理由TOP5を見ていきましょう。

 

転職理由の建前ランキングベスト5

1位:キャリアアップしたかった

2位:仕事内容が面白くなかった

3位:労働時間・環境が不満だった

4位:会社の経営方針・経営状況が変化した

5位:給与が低かった

(リクナビNEXT:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/4982/)

それでは順に解説していきますね。

 

1位:キャリアアップしたかった

僕自身もそうですが、キャリアアップを目的として転職すると言う人はかなり多いと思います。

キャリアアップしたいと伝えることによって前向きな気持ちが伝わりますもんね。

 

「現職で学び得た経験を生かして、貴社の新規事業に取り組みたいと思い、転職することにしました」

のような感じで現職での経験よりさらに難易度の高い仕事に取り組みたいという気持ちを全面に出す人は多いようですね。

まあ面接官受けはキャリアアップが一番いいですもんね。

 

転職理由でスキルアップを伝えたいと思っている方は、転職理由でスキルアップはあり?【答え方やまとめるコツも徹底解説】の記事も参考にしてみてください。

 

2位:仕事内容が面白くなかった

仕事内容が面白くなかったは建前でもランクインしています。

一見マイナスイメージがありますが見方を変えると、「もう少し面白い仕事つまりやりがいのある仕事をしたい」という表現にできますよね。

 

やりがいのある仕事は、前向きに仕事に取り組みたい感情でもあるので、「仕事が面白くなかった」を建前の理由に用いる人は多いようです。

実際に僕自身も、本音は勤務地でしたが、面接では「やりがいのある仕事をしたい」と伝えたことはあります。

 

3位:労働時間・環境が不満だった

正直あまりよろしくない建前の理由ですが、こちらも建前で転職理由にしている人は多いようです。

「残業過多でライフワークバランスを考えて転職しようと思いました」

のように、労働時間や環境などは外部要因が大半を占め、他責にしがちと捉えられてしまうこともあるので、建前にするときは注意です。

 

ランクインしていますが、僕自身の経験から言うとあまりおすすめしません。

 

4位:会社の経営方針・経営状況が変化した

これも正直言って外部要因なので、建前の理由としては多いですがあまりおすすめしません。

 

会社の経営方針だと、

「ワンマン経営に嫌気がさした」や、経営状況が変化したは、「会社の業績が思わしくなく将来が不安になった」などが挙げられます。

こうした理由は確かに自分でどうにもすることができないので、転職理由にする人は多いです。

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5位:給与が低かった

給与面は民間企業に勤めている限りは企業の経営に左右されるのが大半です。

なので転職して解決が一番手っ取り早いので、建前の理由としてよく使われているんですかね。

 

実際に給与面の不満で転職している人も多いのも事実です。

なので建前として話しても正直バレないので、建前で転職理由として話す人が多くなるんでしょう。

 

現在の会社に転職理由は本音で伝えるべき?

正直本音で伝えた方が、自分のためになりますし、会社のためにもなります。

 

自分のためにというのは、

本音を伝えることによって、現職の上司が意見を聞いて優遇してくれることもあります。

逆に本音を伝えることによって、自分自身の転職したい気持ちも伝わり、すんなりと退職を受け入れてくれることもあります。

 

会社のためにというのは、

本音を伝えることによって会社が本音の部分を改善しようと取り組んでくれます。

本音を言ってくれないと会社の問題なんてわからないので、本音を言ってくれると非常にありがたいですよね。

 

こんな感じで、現職に本音の転職理由を伝えれば、自分・会社両方に対してメリットがあります。

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転職理由については転職エージェントに相談

ストーリー

転職理由を含む面接対策については、転職エージェントに相談が一番の解決策です。

 

転職エージェントは転職理由を含む転職者の悩みに寄り添って考えてくれます。

転職エージェントに相談することで以下のメリットが享受できるでしょう。

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一人で悩むよりは転職エージェントに相談した方が早く解決できます。転職エージェントは無料で登録できるので、この機会に二人三脚で転職活動を進めましょう。

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