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転職に良い時期と悪い時期はいつ?【ベストな転職時期の見極め方】

時期
悩んでる人
「転職に良い時期と悪い時期っていつなんだろう?」「転職の時期によって求人の数や倍率が変わるって本当なのかな?」「良いタイミングで転職活度を始めて転職を成功させたいな!」

本記事では上記のようなお悩みについて解決できるよう詳しく伝授します。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

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転職に良い時期と悪い時期はいつ?

1年の中で最も転職者数が多くなるのは、3〜4月、9〜10月です。

3〜4月:年度末と新年度を迎える時期かつ上期が始まるタイミング

9〜10月:企業の決算の時期で下期が始まるタイミング

このタイミングで企業への転職者数は増えます。

 

つまり上記を踏まえ転職の良い時期と悪い時期を考えると、

良い時期:3〜4月、9〜10月の2〜3ヶ月前

悪い時期:3〜4月、9〜10月の直前

となります。

 

転職活動は自身もそうでしたが、大体3ヶ月程かかるため、あらかじめ余裕を持った転職活動を心掛けると良いですね。

3〜4月、9〜10月は転職者数が増えるからといって、求人数が増えるというわけではないのでそこは予め頭に入れておきましょう。

 

転職の良いもしくは悪い時期によって求人数や倍率が変わってくる

1年の中で最も転職者数が多くなるのは、3〜4月、9〜10月とお伝えしました。

ですが、最も求人数が多くなるタイミングはまた変わってきます。

 

下記参考ですが、厚生労働省が出している職業安定統計から作成した2019年度の月別求人数です。

厚生労働省:一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

 

これを見ると、求人数が多くなるタイミングは、1〜2月、7月、10月であることがわかりますよね。

要するに上記にも記載しましたが、入社想定時期の約2〜3ヶ月ほど前に転職活動を始めるのがおすすめですね。

 

転職の良い時期に転職をするメリット・デメリット

転職の良い時期に転職をするメリット・デメリットをそれぞれ解説していきますね。

 

転職の良い時期に転職をするメリット

転職の良い時期に転職をするメリットは以下の通りです。

・選択肢が広がる

・前職を退職しやすい

順に解説していきますね。

 

選択肢が広がる

転職の良い時期(3〜4月、9〜10月の2〜3ヶ月前)は、求人数が増えるので必然的に選択肢が増えます。

1,000件求人があるのと10,000件求人があるのでは選択肢の幅が全く異なってきますよね。

選択肢も増えることで自分が望む仕事に巡り合いやすくなります。

 

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前職を退職しやすい

転職に良い時期は企業としてはある程度の区切りの時期なので、逆をいうと退職しやすい時期でもあります。

転職先が決まって、退職するのになかなか苦労する人もいますので、転職に良い時期は退職も円満にできます。

 

転職の良い時期に転職をするデメリット

転職の良い時期に転職をするデメリットは以下の通りです。

・求人倍率が上がる

・面接日程が組みにくい

順に解説していきますね。

 

求人倍率が上がる

転職に良い時期は求人数は増えますが、その分その期間を狙って求職活動する人も増えるので、必然的に求人倍率が上がります。

つまりライバルが非常に多くなる時期ですので、早め早めの対策が必要になってくるでしょう。

 

面接日程が組みにくい

求職者が多くなってくるので、企業側も面接で大忙し。

自分の希望の日程で面接が組めなくなるので、面接日程調整が非常に組みにくい時期でもあります。

現職の方は有給や半休などを使って効率よく面接を行う必要がありそうですね。

 

転職の悪い時期に転職をするメリット・デメリット

転職の悪い時期に転職をするメリット・デメリットをそれぞれ解説していきますね。

 

転職の悪い時期に転職をするメリット

求人倍率が低い

転職に悪い時期となると皆さんこぞって避ける傾向があるので、求人倍率は低くなります。

一つの求人に対しての選考通過率は高くなりますが、前述の通りそもそもの求人数が少ないので、希望の求人に巡り会える可能性は高くはないでしょう。

 

転職の悪い時期に転職をするデメリット

理想の求人と巡り会えない

前述の通りそもそもの求人数が少ないので、理想の求人に巡り会える確率は下がってきます。

 

求人がないのに転職活動をしてもそりゃなかなかうまくはいかないですよね。

なので転職の悪い時期に転職をすることはあまりおすすめしません。

 

ベストな穴場転職時期とは?【悪い時期を避ける】

ここまで転職に良い時期悪い時期を解説してきました。

お分かりの方もいるかと思いますが、ベストな穴場転職時期が実はあります。

それは年末年始から1月にかけての期間です。

 

この時期の特徴としては、

・求人数が徐々に多くなってくる

・応募者が少ない

といった特徴があります。

 

求人数が多くなってきてなおかつ応募者が少ないってそんな時期を逃すわけありませんよね。

そんなベストな穴場転職時期においてもメリットとデメリットは少なからずあるので、そこは把握しておきましょう。

 

ベストな穴場転職時期のメリット

ベストな穴場転職時期のメリットは以下です。

 

徐々に求人数が増えてくる

年末年始以降から2月にかけては1年間の間で求人数が一番多くなってくる時期でもあります。

なので年末年始から転職活動を始めておけば、3〜4月の繁忙期に向けて余裕を持って転職活動ができます。

 

競合他者が少ない

年末年始〜1月にかけては、活動を控える求職者も多くなってきます。

なので必然的に競合他者が少なくなって求人倍率が低くなる。

つまり転職しやすくなるということです。

 

ボーナスをもらってから退職できる

大体の企業は冬のボーナスが12月支給なので、1月以降に転職を行えばボーナスは確実にもらえます。

ボーナスがもらえるかもらえないかは非常に大きいので、可能であればもらってから転職した方が絶対に良いですね。

 

転職の悩みは転職エージェントに相談してみよう

転職の悩みを解決するためには転職エージェントに相談です。

転職エージェントに相談することによって、転職すべき時期が分かったり、転職するためのノウハウを手に入れることができます。

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この機会に二人三脚で転職活動を進めましょう。

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