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仕事がうまくいかない時期は入社後半年間【転職も視野に入れてOK】

悩んでる人
「仕事がうまくいかない時期とかってあるのかな?」「仕事がうまくいかないけど時期が経てば何とかなるかな?」「仕事がうまくいかないんだけど転職すべきかどうか迷うな。」  

 

仕事がうまくいかない状態で、転職しようかどうか迷っているあなた。

本記事では、仕事がうまくいかない時期とその悩みの解決方法について徹底解説。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

仕事がうまくいかない人の原因と特徴、その解決方法については以下の記事をご覧ください。

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仕事がうまくいかない人の12つの原因と特徴【5つの解決方法も伝授】

 

仕事がうまくいかない時期は「入社後半年間」

結論「入社後半年間」は仕事は基本的にうまくいかないです。

誰しも人間なので最初からうまくいく人なんて一握り。

 

基本的には最初の半年間は我慢です。

理由は以下の通り。

・知識不足

・経験不足

・マインド不足

・気が張っている

次項で詳しく解説していきますが、まあ当たり前ですね。

新卒で入社した人も、転職した人もぶち当たる壁です。

 

なぜなら初めて経験する環境だから。

初めて経験する環境には多少なりとも「慣れ」が必要ですね。

 

仕事がうまくいかない原因と解決方法

「入社後半年間」は基本的に仕事がうまくいかないとお伝えしました。

理由と言いますか、原因は上記にも述べた通り以下ですね。

・知識不足

・経験不足

・マインド不足

・気が張っている

それでは順に解説していきます。

 

知識不足

そもそも仕事に対する知識不足ですね。

ビジネスマナーとか基本的なことはありますが、

特に業界・職種特有の専門知識ですね。

 

サラリーマンやっている方なら分かるかと思いますが、この専門知識も会社ごとに異なります。

なので新卒組だけではなくて、転職組も最初は苦戦しますね。

 

ある程度の業務知識はあっても会社特有の専門知識は一から習得です。

知識不足では仕事はうまくいきません。

 

解決方法は、聞くことと勉強することです。

分からなければ先輩に聞きましょう。

 

会社特有の専門用語とかは先輩に聞かないと分からないです。

なぜならネットにも載っていない情報だから。

 

業界や職種の知識はネットや書籍を利用して勉強しましょう。

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仕事ができる人の特徴10選【マネをし続けることが大事です】

 

経験不足

知識があっても経験不足では仕事はうまくいきません。

たいてい成功している人は、半端ない努力量です。

 

あのイチローも世界記録を残すまでには人一倍の練習をしてきました。

経験不足を補うには、仕事を繰り返し行うことに尽きます。

 

営業であれば、商談を積み重ねるだったり、ロープレをするとかですね。

できなければ数を積み重ねるしかないです。

 

マインド不足

マインドもけっこう重要ですね。

「できる」と思って仕事する人と、「できない」と思って仕事する人では、仕事の結果は歴然たるものです。

 

失敗したとしても、「先を見据えて努力すればできるようになる」

というポジティブな思考が必ず必要になってきます。

 

あのエジソンでさえも1つの成功の裏には99回の失敗を重ねています。

失敗したとしても、「成功の裏には数えきれない失敗がある」のマインドを持つことが大事です。

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仕事ができる人とできない人の考え方の違いを解説【常にポジティブ】

 

気が張っている

補足ですが、気が張っていることも原因ですね。

入社してから最初は、気が張っていて当たり前です。

 

気が張っていることによって、周囲が見えない状態になります。

つまりは自分の仕事で精一杯になるということですね。

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また、緊張からか普段の自分の実力を発揮することができないケースが多いです。

そうすると心の余裕が無くなって、仕事もうまくいかないケースが多くなってきます。

 

気が張っていることについては、時間が解決してくれるでしょう。

慣れてくるのを待つだけですね。

 

仕事がうまくいかない状態は「時期が経てば何とかなる」

なんだかんだ仕事がうまくいかない状態は、

時期の経過が解決してくれます。

 

部活とか習い事をやっていた人は多分分かると思います。

最初は全くできなかったけど、半年とか1年続けると自然とできるようになった。

という状況ですね。

 

無意識に続けていくだけで、時間の経過とともにうまくいくようになっていきます。

時間の経過ということは、具体的には以下です。

・経験回数が重なる

・費やす時間が長くなる

完全に経験ですね。

 

知識不足もマインドも経験がカバーしてくれます。

なので、経験を続けていれば時間の経過とともにうまくいくようになります。

継続して取り組んでいればの話になりますが。

 

仕事がうまくいかない人にありがちな失敗

「経験してもなかなか仕事がうまくいかない。。」

時期(時間)が解決してくれない問題に対しては以下の原因が挙げられます。

・勉強しない

・報連相を怠る

・ネガティブ思考

・事前準備全くしない

・苦手な仕事を後回し

それでは順に解説していきますね。

 

勉強しない

勉強しなければ成長なしです。

学生の時も勉強しなければ点数は上がらなかったでしょう。

仕事も同じです。

 

勉強しなければ仕事もできるようにはなっていきません。

平凡な人生を送るだけです。

 

報連相を怠る

報連相はめちゃめちゃ大事です。

報連相めんどくさがる人いますが、報連相の効果は以下です。

・自分で気付かなかったミスを指摘してくれる

・仕事の進め方等を軌道修正してくれる

・アウトプットすることによって実力が身に付く

上記の通りですね。

 

報連相は効能がたくさんあります。

野菜のほうれん草も効能はありますが、両方大事です。

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ネガティブ思考

ネガティブ思考はいいことありませんね。

なんでもネガティブに考えてしまうので、運も悪くなります。

運が悪くなった結果、良い結果も付いてきません。

 

ネガティブ思考よりもポジティブ思考の方が明らかに良いです。

仕事がうまくいかない状態から脱却するためには、物事をポジティブに考えましょう。

 

事前準備全くしない

「入社1年目の教科書」という本をご存知ですか?

あの本には「予習と本番と復習は3対3対3」と記載されています。

つまりは予習=事前準備は、本番と同じくらい大事だということですね。

 

Kindle版

単行本版

 

まあ僕自身は今の仕事を通じて「予習と本番と復習は8対1対1」ぐらいに思ってます。

それくらい事前準備は必ず必要になってきます。

事前準備をしっかりとしていれば、思わぬ事態にも柔軟に対応できます。

 

苦手な仕事を後回し

これはやってはいけないですね。

基本的に苦手な仕事と思っているほど重要な仕事です。

 

重要な仕事を後回ししていては、かなりまずいですね。

苦手な仕事=重要な仕事=手間のかかる仕事

と思ってください。

手間のかかる仕事ほど時間がかかるので、早い目に取り掛かるのが正です。

 

仕事がうまくいかない時、転職すべき時期はいつか?

結論入社1ヶ月目以降です。

入社してから最初の半年はうまくいかない時期と思ってください。

 

その後の半年間は、基礎知識とある程度の経験が積み重なった状態で仕事できます。

なので入社1年後までは一度様子を見てみましょう。

 

1年経過しても仕事が全くうまくいかない場合は転職も考えるのもありです。

転職はハードルが高いかもしれませんが、このご時世当たり前の時代です。

というか転職しない方がいいのは日本独自の文化ですね。

 

アメリカでは、転職してない人よりも転職している人の方が市場から評価されます。

つまりは市場価値と環境適応能力も併せてみられていますね。

 

転職に関しては、以下の記事を読めばあなたも転職マスターです。

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20代の転職活動徹底ガイド【大手出身が無双した方法を公開】

 

仕事がうまくいかないのは時期よりも「適性」

ビル群

仕事がうまくいかないのは「適性」の影響もあります。

どれだけ頑張っても向いていないものは向いていないです。

 

人それぞれ適性があるので、自分にあった仕事を選ぶべきです。

自分に合った仕事については以下の記事にて詳しく記載してます。

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