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仕事ができる人の習慣化された行動と思考法【真似するだけ】

仕事ができる人
悩んでる人
「仕事ができる人の習慣って何なんだろう?」「仕事ができる人になりたいな!仕事ができる人になるためにはどのような習慣を身につけるべきだろう?」

本記事では上記のようなお悩みについて伝授します。

仕事ができる人になりたい方は必見です。

 

自己紹介

Tsumu
・Tsumu 会社員×副業ブロガー
・大手→ベンチャー 入社半年で支店長→上場ITベンチャー
・「引きこもるかつ強みを生かす」
がモットー
・「引きこもりつつ自由な暮らしを手に入れる」をテーマに情報発信 

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年で累計200記事以上執筆。会社員の傍ら副業ブロガーとして活動し、毎月ブログ収益6桁を継続しています。

 

仕事ができる人の習慣化された行動10選

道路

まずは仕事ができる人の習慣化された行動について解説していきます。

仕事ができる人にはどのような行動の特徴があるのでしょうか?

全部は難しいので一つずつ取り組んでいくのが良いですね。

 

報連相が徹底されている

仕事ができる人は「報連相」が徹底されています。

報連相とは、報告・連絡・相談の3つの行動を端的にまとめた言い方です。

報告:仕事の成果、行動の報告

連絡:仕事での情報を知らせること

相談:仕事での悩み事や解決方法の相談

上記の通りです。

 

仕事ができる人は報連相が徹底されていることによって、間違ったことをしていても即軌道修正が可能なので、失敗することが少なくなります。

また、報連相が徹底されていれば、上司も部下の進捗を把握しやすいかつ信頼できるビジネスパーソンになりますので、報連相は非常に重要です。

 

言われたことをすぐやる

仕事ができる人は言われたことをすぐやります。

 

たまにいるのは、言われたことをすぐやらずに、

「それはちょっと自分には無理かも、、、」

という感じで主観的な考えが入ってしまってなかなか行動に移せない人。

 

これじゃ成功どころか失敗もないので、何の進歩もないです。

失敗しても良いのでまずは言われたことを行動に移すことが大事です。

たとえ失敗しても、失敗から改善してまた取り組めばOKです。

 

言われたことをメモする

仕事ができる人は、言われたことを一度で理解します。

それは言われたことをその場ですぐメモするからです。

 

結局忘れるのであればメモしておくのが鉄則ですよね。

たとえば部下に一度言ったことを「すいません、もう一度教えていただいて良いですか?」と聞かれるとムカッとしませんか?

「いやメモしとけよ!」って話ですよね。

質問の時間も相手の時間を奪っていることを認識して、一語一句欠かさずメモするようにしましょう。

 

結論ファーストで端的に話す

仕事ができる人は、結論ファーストで端的に要点だけ話します。

 

話が長い人ってうんざりしませんか?

結局その人は、頭の中で内容が整理できておらず、多分同じ内容を何度も繰り返し言っていたり、相手の問いに対して的外れな回答をしているはずです。

 

自分が話している時間は相手の時間も奪っています。

結論ファーストで話さないと、その分相手にも迷惑がかかりますので、話の内容は自分なりに整理してから結論ファーストで話すようにしましょう。

 

極力残業をしない

仕事ができる人は極力残業をしません。

「仕事ができる人=残業する人」は昔の話です。

 

というか仕事ができるのに残業するって冷静に考えておかしくないですか?

仕事ができれば、1日の業務をより効率的に行えるので、むしろ定時時間内に終わるのが普通です。

無理に残業をするよりは、定時時間内に効率よく仕事を進めて終わらせるのが誰がみても「すごい!」と思いますよね。

 

仕事辞めたい…向いてないと思うのは甘えではないので仕事を変えましょう。

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能動的に働く

仕事のできる人は、能動的に働きます。

つまり「指示待ち人間」ではないということですね。

 

指示を待たなくとも、自分から進んで仕事をすることが仕事ができる人になるためには必ず行うべきことです。

能動的に働くことによって、自分で仕事の時間配分を管理でき、仕事の計画も立てやすくなります。

また、仕事に対する前向きなアイデアもでてきやすいので、能動的に働くことで自然と評価も上がります。

 

計画を立てて行動している

仕事ができる人は、計画を立てて行動しています。

 

計画を立てず闇雲に仕事をしているとなると、「ゴールと地図がないのに走っている」と同じ状況です。

まずはざっくりとでも良いので計画を立てるように心がけましょう。

 

一番簡単なのは、「○時までに〇〇を終わらす」を繰り返すことです。

時間を決めることで、効率的に仕事が行えます。

またタスクを決めることによってその日のゴールが見え、仕事の目的が明確になります。

 

行動しながら計画を修正する

仕事ができる人は、行動しながら計画を修正しています。

誰だって計画を立てても、急な業務が入ってきて計画通りいかないのなんてザラです。

 

まずは計画を立てて、急な業務が入ってきた時は、行動しながら計画を修正することをおすすめします。

「計画を立ててるけど、このタイミングで急な業務が入ってきたらどうしよう」

と考えるのは時間の無駄です。

 

急な業務なんて誰も予想できないので、考えるだけ無駄です。

その分、急な業務が入ってきた時のために、予定時間より1時間早く仕事を終わらそうと考える方がよっぽどマシです。

 

返事返信が早い

仕事ができる人は返事返信が早いです。

常に仕事の準備ができているかつ常に情報収集を行っているので、返事に「ちょっと待って」ということをまずしません。

 

逆に仕事ができない人って、メールみたら「めんどくさいから後回しにしよう」ってなりますよね。

これ結局忘れて対応できないので後回しは厳禁です。

返事返信が遅いと、相手を不快な思いにさせてしまうので、仕事ができる人は相手の気持ちも考えて行動ができます。

 

決断が圧倒的に早い

仕事ができる人は決断が圧倒的に早いです。

「これどっちにすれば良いんだろう…」って悩む優柔不断な人で、仕事ができる人をみたことがありますか?

多分誰もないと思います。

 

多少悩んでも、やってみないとわからないことに対して悩んでいる時間が無駄なので、まずは決断して行動に移している人が、圧倒的に仕事ができる人が多いです。

 

仕事ができる人の習慣化された思考法10選

先が見える

仕事ができる人には、習慣化された考え方があります。

行動の裏側にはその人の考えが浸透した上での行動なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

仕事ができる人の考え方についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事
仕事ができる人とできない人の考え方の違いを解説【常にポジティブ】

 

他責にしない

仕事ができる人は他責思考がありません。

物事の全てを自責思考で捉えています。

 

失敗を人のせいにしたり、言い訳する人で仕事ができる人を見たことがありますか?

人のせいにしていると、自分事として捉えないので、失敗も成功のもとにはできません。

 

つまり失敗しても改善できなくてまた同じ失敗を繰り返します。

失敗を成功に繋げるためには、必ず自責思考が必要になってきます。

 

結果が全て

仕事ができる人は、結果が全ての考えを持っている人が多いです。

結果が出ていなくて、「仕事自体は自分なりにけっこう頑張っているんだけどなあ」って思っても結果が出ていなくては全く意味ありません。

 

自分を評価するのは、プロセスではなく「結果」と「他人」です。

自分が頑張ったからと言ってそれは何も評価されません。

ビジネスなので結果が全てです。

 

スピード感命

仕事ができる人は常にスピード感を持って仕事をしています。

仕事が遅い人で仕事ができる人を見たことがありますか?

仕事が遅いよりは仕事が早い方が絶対にいいですよね。

 

少々荒削りでもいいので、スピード第一で行動していきましょう。

スピード感を持って行動している人の方が、圧倒的に仕事を効率的に行うことができますし、他人に先立って仕事を取ることができます。

 

客観的視点を持つ

仕事ができる人は客観的視点を持つことを心がけています。

ビジネスは自分一人ではできません。相手があってからこそ成り立ちます。

 

常に「相手はどう考えているのか」「相手は何を望んでいるのか」等を考えて行動するからこそ信頼を得られることができます。

 

報連相でもそうです。

「どのように報連相すれば相手にわかりやすく伝わるだろうか」ということをしっかりと考えた上で行動しているので、相手に伝わりやすくなります。

 

仕事の目標を持っている

仕事ができる人は仕事の目標を持っています。

仕事は目標(ゴール)がないと、「なんのために仕事をしているのかな」となってしまいます。

 

反面、仕事ができる人は、仕事のゴールや目標を持っているので、ゴールや目標に向かってモチベーション高く取り組むことができます。

また、仕事のゴールや目標を持つことによって、ゴールや目標から逆算して行うべき仕事を進めることができるので、非常に効率的に仕事を行えます。

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仕事の目標が思いつかない時の原因と対処法【SMARTを利用しよう】

 

Work Hard, Play Hard

仕事ができる人は、「仕事も遊びも全力でする」考えを持っています。

ワークライフバランスっていう言葉を皆さんも聞いたことがあるでしょう。

仕事と私生活どちらかが欠けては最高のパフォーマンスが発揮できません。

 

仕事も大事ですが、私生活も大事にすることによって、モチベーションを保てるので、相乗効果で「Work Hard, Play Hard」を実現できます。

仕事だけでなく、私生活も楽しむ考えを持ってみましょう。

 

素直な気持ちを持つ

仕事ができる人は、素直な人が多いです。

素直であるかそうでないかは以下のような例で例えられます。

 

人から指示されたことを行う

素直:そのまままずはやってみる

素直じゃない:自分の思ってたのと違うとやらない

 

ミスしてしまった

素直:自分のせいだと考える

素直じゃない:周囲の影響によるものと考える

 

仕事ができる人となると断然素直な方が成果が出ます。

何事も自分ごととして捉え、言われたことをまずは素直にやってみるべきですね。

 

まずは行動してみる

仕事ができる人は、まずは行動してみる思考が浸透しています。

正直何事も行動してみないとわからないですよね。

 

「迷ったらまずは行動して、失敗したらまた違うやり方で取り組んでみる」

こうした前向きな行動姿勢が仕事での大きな成果をもたらします。

やらずに後悔よりやって後悔ですよね。

 

口だけでなく行動まで移す

仕事ができる人は、口で言うだけではなくて行動に移すとろまでも意識が根付いています。

仕事ができる人で、口だけで行動してない人を見たことがありますか?

多分ないですよね。

 

口だけではなくて行動に移すことによって、自分の成長だけでなく周囲からの信頼度もアップします。

仕事は信用も大事になってきますので、行動まで移さないと信用を落とすばかりです。

 

最初からできる人はいない

仕事ができる人は、最初からできる人はいないという考えを持っています。

この考えを持っているからこそ、まずは行動するという思考が身についているんでしょうね。

 

有名人誰もが最初から成功している人なんていません。

成功の裏にはたくさんの失敗があります。

 

たくさんの失敗があってこそ、そこから改善して成功につながっています。

なので最初からできる人はいないと割り切って行動に移すことが大事ですね。

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仕事ができる人の性格の特徴5選

マネートライアル

仕事ができる人には、仕事ができる人の性格にも特徴があります。

性格はなかなか変えられないですが、少しずつ意識して直していくのがいいでしょう。

 

素直

まず素直な人が多いです。

素直であれば、言われたことをやる、自責思考が強く根付いています。

 

言われたことをやる人は、上記でも解説した通り、

成果に結びつく確率が高く、成果が出るまでの期間が圧倒的に短いです。

先輩や上司から言われたことを素直に聞き入れることができるので、新しい視点や価値観も新たに持つことができます。

 

また、素直な性格だと、自分のミスを自分ごととして受け入れることができます。

自責思考であると、自分でミスを改善する思考が根付いていますので、失敗も成功に繋げることができます。

 

優しい

仕事ができる人は優しい人が多いです。

イメージしやすい内容でいうと、優しくて穏やかな人ですかね。

性格が優しい=周囲をよく見て行動ができる

からでしょう。

 

性格が優しくない人は、相手目線で物事を考えることができないので、仕事ができる人にはならないです。

また、仕事ができる人は、他人のフォローに回ったり、情報共有を率先して行うので、これも根源が優しさであることが多いです。

 

責任感がある

仕事ができる人は責任感がある人が多いです。

責任感があると「与えられた仕事を全うしなければならない意識」が根付いているからです。

仕事ができる人に、途中で仕事を投げ出す人はそうそういませんよね。

 

「与えられた仕事、役割は目的を達成するまで必ずやり遂げる。」

上記のような責任感があるからこそ仕事ができる人になりうると考えています。

 

何事もポジティブ

仕事ができる人は何事もポジティブな人が多いです。

新しい仕事や取り組みを行うときでも、「失敗したらどうしよう」とか不安要素は全く考えません。

常に何事も「うまくいく」と前向きな考えで新しいことに取り組むことができます。

 

ポジティブ思考でいられるのも、日々の仕事にひたむきに取り組んでおり、やるべきことをしっかりとやっているからです。

不安は考えても無駄なので、考えるのであれば「成功するためにはどのようにすべきか」を考える必要があるでしょう。

 

ハッキリしている

仕事ができる人は白黒ハッキリしている人が多いです。

何事も決断は迷ったら終わりです。

迷っても仕方ないので、白黒ハッキリつけられる人が仕事ができる人の性格でもあります。

 

仕事ができる人でぐだぐだ悩んでいる人はそうそういないですよね。

多分「決断力」が長けている人が多いはずです。

仕事ができる人になりたけりゃ、「即決する」を心がけてみましょう。

 

仕事ができる人の特徴についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事
仕事ができる人の特徴10選【マネをし続けることが大事です】

 

仕事ができる人の仕事の進め方・取り組み方

サンビーム

「仕事ができる人はどのように仕事に対して取り組んでいるのか?」

以下の3つをまずは心がけて仕事に取り組むべきですね。

・できることはすぐやる

・言われたことはまずはやる

・決めたことはできるまでやる

 

簡単にいうと、「すぐやる、まずやる、できるまでやる」です。

できることはすぐやりましょう。

わからないから後回しなんて厳禁です。

誰しも最初は何もわからないので、仕事に取り組みながらわからないことを払拭していきましょう。

 

上司から言われたことはまずやってみましょう。

自己流で進めてしまうと、自ら遠回りしているようなものです。

まずは言われたことをやって、ダメであれば自分で考えてやってみましょう。

これが成功するための道標です。

 

一度決めたことはできるまでやり切りましょう。

途中で辞めちゃうと、やった意味がありません。

失敗、成功にかかわらず、結果が出るまでは最後までやり切りましょう。

 

仕事ができる人になりたい人におすすめの本

ほので

最後に仕事ができる人になりたい人におすすめの本をご紹介します。

実際に僕自身も購入して読んでみましたが、非常に参考になったのでぜひ皆さんにも共有しますね。

 

最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

一流のビジネスパーソンが実践している「仕事の基本」や「仕事に対する考え方」を1冊に集約したビジネス本です。

年齢関係なく、どの年代層にも使えるビジネスメソッドが書かれています。

 

一流ビジネスマンの働き方が学べるだけでなく、仕事に対して前向きに取り組めるようなエネルギーが湧いてくる1冊ですので、自己肯定感も高まります。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全

仕事は「インプット」だけではうまくいきません。

インプットしたものをアウトプットすることによって初めて自分のスキルになります。

 

本書はビジネスでのアプトプットの方法を「脳科学的な視点」から解説している本で、僕自身も非常に参考になりました。

アウトプットだけでなく、脳の仕組みについても理解することができるので、自分に合った正しいアウトプット方法を学ぶことができます。

 

会社では教えてもらえない 上に行く人の報連相のキホン

会社ではなかなか教えてもらえない「報連相の基本」に関する内容を記載して本です。

報連相は基本中の基本だとわかっていても、いざやってみるとなかなか難しいものです。

 

本書を読んで「こんなところまで考えなければいけないのか!」と度肝を抜かれた1冊ですので、ぜひ皆さんも手にとって一読してみてください。

 

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