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仮想通貨リップル(XRP)の今後は爆上げの予感【国際送金が鍵】

悩んでる人
「仮想通貨のリップル(XRP)って今後どうなっていくんだろう?」「仮想通貨のリップルに関しては、今後上がるって意見もあるし、下がるって意見もある。根拠とかあるのかな?」「仮想通貨で一発逆転して大金を稼ぎたいなあ!」

 

仮想通貨の一種であるリップル(XRP)に投資したいと思っているあなた。

本記事では、仮想通貨リップル(XRP)の今後と価格爆上げ予想の根拠についても解説。

 

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Tsumu
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仮想通貨リップル(XRP)の今後は爆上げの予感

仮想通貨リップルの今後は一体どうなるんでしょうか?

結論から言いますと、リップルの今後は爆上げの予感です。

ビットコインの爆上げが始まっていますが、ビットコインに引っ張られ、アルトコインの代表格でもあるリップルの価格も上昇してくるに違いありません。

 

本記事では仮想通貨リップルの爆上げの理由を、

・リップルの基本情報

・リップルの特徴

・リップルの爆上げの理由

上記3つの観点から解説していきます。

 

リップル(XRP)の基本情報

まずはリップルの基本的な情報についてです。

リップルは、2013年に正式に配布が開始された仮想通貨です。

 

アルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨の中でもイーサリアム(ETH)とともに代表的な仮想通貨と言われています。

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リップルは、アメリカに本社を置くリップル社が開発、管理しています。

そのため、取引データ処理が第三者機関の管理するサーバーで行われるビットコインと違った仕組みになっています。

リップルの承認方式としては、ブロックチェーンとは異なり、リップル社が管理するバリデーターと呼ばれる承認者の多数決により、取引データが承認されるコンセンサス・アルゴリズムの承認方式をとっています。

 

その他リップルの基本的な情報は以下です。

発行上限 : 100,000,000,000枚

開始日  : 2013年2月2日(公開日)

中央機関 : Ripple, Inc.

時価総額 : 1兆2134億円(4位)

 

リップル(XRP)の購入単位・最低購入金額

リップルの最低購入単位・最低購入金額については、以下にまとめています。

・コインチェック(Coincheck):500円相当分のXRP(参考FAQ

・ビットフライヤー(bitFlyer):0.00000001XRP(参考FAQ

・DMM Bitcoin:10XRP(参考FAQ

 

コインチェックであれば、500円〜投資ができるので、非常に手軽に投資ができるのが魅力的ですね。

この点は仮想通貨の投資のしやすさを表す象徴でもあるでしょう。

 

仮想通貨リップル(XRP)の今後に向けた特徴をおさらい

次に仮想通貨リップル(XRP)の今後に向けた特徴を解説していきます。

・発行主体が存在している

・国際送金に利用されている

・ブロックチェーンを使用していない

・送金スピードが早いかつ手数料が安い

・送金ネットワーク「RippleNet」の開発

上記が仮想通貨リップルの主な特徴になります。順に解説していきますね。

 

発行主体が存在している

ビットコインやイーサリアム等の仮想通貨は、「非中央集権型」と呼ばれる管理者が存在しない仮想通貨です。

それに対して、リップルはリップル社が運営しており、法定通貨と同様に発行主体が存在する「中央集権型」の体制を取っています。

 

中央集権型のメリット

・より早い送金システムを実現することができる

・誰が責任を取るかが明確であるため、トラブル発生時に対応がスムーズに行われる

 

中央集権型のデメリット

・機密情報が管理されるため、外部から攻撃を受けるとデータ流出してしまうの可能性がある

・発行枚数が管理されているため、価格が発行主体のRipple, Inc.によって左右されてしまう

上記のようなメリットとデメリットがあります。

 

リップルはなんといっても「国際送金に特化した仮想通貨」ですので、中央集権型の体制を取って、より早い国際送金システムを実現することができているのでしょう。

 

国際送金に利用されている

先程説明したように、リップルは国際送金に利用されている仮想通貨です。

現在の送金システムとしては「SWIFT」と呼ばれる国際送金システムが利用されてます。

 

この「SWIFT」の何が問題かというと下記の通りです。

日本から海外に送金する場合、日本の銀行→日本のコルレス銀行(法定通貨の両替を行う銀行)→海外のコルレス銀行→海外の銀行の経由で送金する必要がある。

つまり、たった一回の送金のために、いくつもの金融機関を介さなくてはならないということです。

 

金融機関をいくつも経由することにより、

・送金に時間がかかる

・手数料がかさむ

上記のような問題が発生します。

 

この問題を解決しようとしたのが、仮想通貨のリップルです。

仮想通貨リップルで国際送金を行う場合には、

日本円→リップル→海外通貨

のように一度リップルに換金してから送金します。

 

つまり何が言いたいかというと、

銀行を介さなくてもいいので送金のプロセスが簡略化され、より安価で速い送金が可能になる

ということです。

リップルはこうした国際送金の代表的な通貨として今後利用拡大される可能性を秘めています。

 

ブロックチェーンを使用していない

仮想通貨の代表格であるビットコインはブロックチェーンを利用しています。

それに対してリップルはなんとブロックチェーンを利用していません。

 

ほとんどの仮想通貨はブロックチェーン上にデータを記録しています。

それに対してリップルは、リップル社による「XRP Ledger」という分散型台帳で管理されています。

要は中央集権型のシステムによってリップルは発行・管理されているということですね。

 

この中央集権型のシステムを構築することによって、

送金システム 送金時間
SWIFT 1〜3日
RippleNet 約2〜4秒

というように桁違いの送金速度を実現することができているわけです。

 

送金スピードが速いかつ手数料が安い

リップルの送金スピードが速いのは上記の通りです。

また、リップルは送金スピードが速いことに加えて、手数料が非常に格安。

送金システム 送金手数料
SWIFT 2,000〜6,000円
RippleNet 約0.045円

上記の通りです。

 

これはSWIFTがコルレス銀行と呼ばれる両替用の銀行等いくつかの銀行を経由しなければならないのに対して、リップルでは銀行を経由する必要がなくなるということです。

送金スピードが速いかつ手数料が安いって投資する者や、国際送金する者にとってはこれ以上ないというような条件でしょう。

 

リップルは送金のための優れた技術を持っており、送金に特化した仮想通貨です。

これはリップルを使わざるを得ませんね。

 

送金ネットワーク「RippleNet」の開発

リップルを開発したリップル社は、「RippleNet」と呼ばれる独自の送金ネットワークを開発しています。

開発目的としては、「低コストで高速な国際送金の実現」です。

現在の送金システムは「SWIFT」と呼ばれる送金システムが主流ですが、「RippleNet」と比較すると以下です。

 

国際送金システムの違い

送金システム 送金時間 送金手数料
SWIFT 1〜3日 2,000〜6,000円
RippleNet  約2〜4秒 約0.045円

上記の通りで、従来のSWIFTと比較すると一目瞭然ですよね。

 

上記にも記載しましたが、従来の国際送金システムである「SWIFT」では、コルレス銀行という両替用の銀行を経由する必要がありました。

銀行を複数経由するので1回の送金で「数千円」という高額の手数料を取られてしまう。

これはきついですよね。

 

対して、RippleNetを用いて国際送金を行えば、コルレス銀行を経由する必要がなくなるので、圧倒的に安く、速く送金をすることができます。

つまり、リップルは2つの法定通貨の橋渡しとなる通貨ということで、「ブリッジ通貨」の役割を果たしています。

 

仮想通貨リップル(XRP)の今後は爆上げの理由

マネートライアル

ここまで仮想通貨リップルの特徴を解説してきました。

ここからは仮想通貨リップルの今後は爆上げになる理由について解説していきます。

・大企業が出資している

・大手金融機関との提携

・基軸通貨としての需要が増してくる

・仮想通貨メディア各社の予想が上昇のみ

・300社以上の金融機関が「RippleNet」に参画

・全ての仮想通貨の中で最も高い可能性を秘めている

上記が仮想通貨リップルが今後爆上げする理由になります。順に解説していきますね。

 

大企業が出資している

リップルの将来性を見込んで、Googleやアクセンチュアなどの大企業がリップル社に出資しています。

以下はリップル社に出資している代表的な企業になります。

・Google

・アクセンチュア

・SBIホールディングス

・シーゲイト・テクノロジー

・サンタンデール・イノベンチャーズ

世界的に有名な企業がリップルに投資している事実を背景に、リップルの今後に期待を寄せる投資家が続々と出てくるでしょう。

 

今後リップルの国際送金システムの技術が向上すれば、

知名度が急上昇→世界中の投資家が投資→価格も爆上げ

というサイクルが発生し、価格の爆上げも現実的になってくるでしょう。

 

大手金融機関との提携

リップルは上記にも記載していますが、リップル社によって管理されている通貨です。

中央集権型の管理により、既存の金融システムからしても受け入れやすくなっています。

 

現在の海外送金に利用されている「SWIFT」と呼ばれるシステムは送金の手間がかかる、手数料が高いなどといったデメリットが発生します。

それに対して、リップルは独自の国際送金システムである「RippleNet」を利用することによってより簡単に高速に送金できるようになります。

 

ここに目をつけた大手金融機関がこぞって提携を開始しており、今後も継続して提携が進んでいくと見られています。

実際現在も数多くの銀行がリップルとの提携を発表しており、

・イングランド銀行

・バンク・オブ・アメリカ

・みずほフィナンシャルグループ

・三菱UFJ銀行

・ゆうちょ銀行

上記のような大手金融機関が提携をしています。

 

加えて複数の国立銀行までもが提携を発表しており、ペースが増加知れば、リップルの信用度UP。

リップルの価格も上昇していくでしょう。

 

基軸通貨としての需要が増してくる

リップルは基軸通貨としての需要が増してくる可能性があります。

基軸通貨とは、言葉の通り、取引の基準となる通貨のことです。

 

日本国内では、日本円が基軸通貨として多くの取引所で採用されています。

つまり基軸通貨に採用されると、常に安定した需要が見込めるということです。

 

国内ではあまり話を聞かないですが、海外の取引所ではリップルを基軸通貨として採用する国も増えてきています。

上記のようにその国の基軸通貨として利用されていけば、価格の大幅上昇が見込めます。

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仮想通貨メディア各社の予想が上昇のみ

リップルへの期待値が高まっている現在、今後数年間にわたり価格は上昇し続けると予想する専門家は多いです。

そんな中で、仮想通貨メディア各社の予想に関してはピークにばらつきはあるものの、いずれもポジティブな予想をしています。

 

CoinSwitch:2025-30年ごろ急騰

2020年末 → 1.20ドル
2021年  → 2ドル
2023年  → 3ドル
2025年  → 4.52ドル
2030年  → 17.0576ドル

 

Crypto Coin Society:少しずつ上昇と予想

2020年 → 0.45ドル
2021年 → 0.95ドル
2022年 → 2.50ドル
2023年 → 2.19ドル
2025年 → 4.60ドル

 

PrimeXBT:最大の予想額

2020年   → 0.50ドル
2022~23年 → 75ドル
2025年   → 6ドル

 

Investing Haven:幅をもたせた予想

2021年以降 → 4~20ドル

 

300社以上の金融機関が「RippleNet」に参画

リップル社が運営している国際送金システムの「RippleNet」。

この「RippleNet」には、世界40カ国以上約300社以上の金融機関が参画しています。

参画の主な目的としては、リップルの優れた国際送金システムを自社に利用すること。

 

300社以上の金融機関がリップルの国際送金システム「RippleNet」に注目していることからも、今後のリップルの技術躍進は現実的。

リップルの価格自体も上昇してくるに違いありません。

 

全ての仮想通貨の中で最も高い可能性を秘めている

リップルは全ての仮想通貨の中でも最も高い可能性を秘めているといっても過言ではありません。

リップルは他の仮想通貨に先駆けて革新的なプロジェクトに取り組んでいます。

 

つまりリップルが仮想通貨市場を牽引し、金融市場における存在感をどんどん高めていくでしょう。

今後に関しては、「国際送金システム」の需要が大きな鍵を握りそうです。

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